イチブン山水記 TTI48

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チャレンジ!強風極寒の三俣山

2月11日(日) 連日寒い日が続くが、昨日は久しぶりに寒さが緩み雨が降った。そしてまた今日から冷え込む予報!それが吉と出るのか凶と出るのか?
 しかも今回は、りえちゃん&ゆうくんの”くじゅう17サミッツ”達成に王手の掛かった最後の一座!三俣山へのチャレンジとなる
メンバーはTTI 48Secondの、りえちゃん&ゆうくんとゆきちゃんとイチブンの4名


立っているのがやっとの強風!-10℃以下の悪条件の中 三俣山西峰に立つ!
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長者原駐車場も満車状態    
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アイゼン装着完了
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8:48 平治号に今日の無事をお願いして出発
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スノボーゴーグル装着のガチャピンゆきちゃん
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8:52 バリバリに凍り付いた道をガシャガシャと
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9:05~9:13 トラブル発生!アイゼンの金具が千切れた!結束バンドで応急処置 
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9:19 ゲートはリンボーで
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9:36 砂防ダムから流れる水が作った氷のゲージツ
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9:41 諏蛾守越への分岐 
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9:50 雪原を歩く この辺りはまだまだ余裕です
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10:04 鉱山道路出合い
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10:06 霧氷も濃くなってきた
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10:14 雪も深くなってきた
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10:17 諏蛾守越分岐
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10:18 雪が積もってる方が歩きやすいかも
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10:25 後方からの強風で吹雪いてきた
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10:32 標高が上るにつれて周辺の様子が変わってきた
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10:34 更に厳しい感じに
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10:36 一瞬三俣山が見えた!
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珊瑚の様な霧氷
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美しい霧氷
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10:39~10:47 諏蛾守越 水分、行動食を補給しよう
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気温は-9℃ 気圧の低下で高度計は高め表示
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10:48 さあ!登るぞ!待ってろ三俣山!
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11:07 霧氷の華咲く登山道
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山肌も霧氷で染まる
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11:14 三俣山よ!このままでいてくれ~
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11:18 エベレストにでも登った気分
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さらに山頂に向けて
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11:20~11:24 三俣山西峰 悪条件の中くじゅうデビューのゆきちゃん 達成感もひとしお
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その頃.・・・強風に打倒される二人
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気温は-10℃以下 後方から強風が吹き付ける 腕時計の温度計は-9.9℃を示した後計測不能に(T_T)
             
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本峰方面はホワイトアウト
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これ以上進むのは危険と判断!撤退することに
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登りでは霧氷を楽しむ余裕はなかったけど、下山途中の霧氷は綺麗です
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11:29 北千里ケ浜を眼下に見ながら
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11:35 見上げれば霧氷原
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11:37 北千里ケ浜を行き交うパーティー
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11:48 吹き溜まりで遊ぶ余裕も出てきた
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11:47~12:23 諏蛾守越 寒い中昼食のカップラーメンは最高!スープも残らず飲み干します
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12:27 正面から強風を受けフードを押さえながら
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気温は-9℃ 気温が上がり?計測可能に
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時折晴れ間は見えるけど寒い事この上なし
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12:36 無風の吹き溜まり 雪まみれになっても遊ばない手はない
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腿までズッポリ
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12:43 鉱山道路出合い
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12:50 ここまで降れば余裕です
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12:55 長者原分岐
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13:13 鉱山道路出合い
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三俣山本峰にはいつ立てるだろうか?
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13:46 長者原に無事到着
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りえちゃんの忠実なしもべ 忠犬ゆうくん
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 冬山の厳しさを改めて実感させてくれた三俣山。この条件下での三俣山本峰制覇はかなり厳しく危険が伴う。私自身昨年に引き続き二連敗(T_T) 西峰で撤退を余儀なくされた。
 りえちゃん&ゆうくんの”くじゅう17サミッツ”はお預けとなったが良い経験をさせられたと思う。次回のチャレンジは、気候の良い時に坊ガツルから南峰ルート御鉢巡りで達成してもらうことにしよう。

歩行距離 10km 累積標高 1000m 行動時間 4時間58分 歩行時間 4時間02分




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by ichibunn-go | 2018-02-12 11:00 | くじゅう連山 | Trackback | Comments(6)

2018雲仙 普賢岳 -9.4℃最強寒波と強風で凍える

2月4日(日) 昨年11月の初霧氷登山以来の雲仙。 次々訪れる最強寒波!寒いなんて言ってられない!昨日よりも今日の方が冷え込む予報。普賢岳山頂の予想最低気温はマイナス10℃!これを逃す手はない!
 おそらく仁田循環道路は通行止めだろう? ならば登山口は第二吹越か池ノ原。田代原方面から登って第二吹越に登山者がいないのを確認。池ノ原まで様子見に下ったところ、二組が準備中!もう一度第二吹越に戻り国見岳一番乗りを目指すことにした。


普賢岳山頂 強風の中一瞬雲が切れて平成新山が見えた!
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10:50 -9.4℃ 今まで経験した中で最低気温
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ルートは、第二吹越登山口~吹越分れ~国見分れ~国見岳~国見分れ~紅葉茶屋~普賢岳~紅葉茶屋~薊谷~仁田峠~仁田循環道路~吹越~第二吹越登山口 仁田循環道路が通行止めだったため周回コースにしてみた
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8:09 田代原付近 雪が降りしきる
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8:24 吹越付近 左前方鞍部が第二吹越
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8:44 第二吹越登山口 降りしきる雪の中を妙見尾根目指して出発
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8:53 最初に足跡を残すのは何とも言えない気分(*^_^*)
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9:11~ 標高1000mを越えた辺りから霧氷が付きだした
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9:35 吹越分れ 思ったより霧氷が薄い
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それは贅沢と言うものか・・・気温は-8.2℃
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9:35 雲が流れて妙見岳が見えた!
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9:38~ 妙見尾根の霧氷のトンネル
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9:44 国見分れ
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9:46 強風吹きすさぶ国見岳
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9:47 小動物(ウサギかな?)が先行者 山頂近くまで続いていた
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岩から岩え上手に飛んでるね! 見習わなければ
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9:54~9:59 国見岳山頂
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霧氷の華が咲く
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まさに”華ぼうろ”
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展望は無し・・・(T_T) あるのは強風のみ
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10:01 凍てついたクサリ場 素手で掴んだらどうなるんだろう?
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10:06 雲が無ければ・・・
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10:08 国見分れ
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紅葉茶屋へ
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10:12 鬼人谷から吹きあがる風がやけに冷たい -8.9℃国見岳山頂より低い!
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10:19 紅葉茶屋 やったー!薊谷から誰も登って来てない!
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10:29 時折日差しがさして眩しくなってきたのでサングラスをかけようとしたら凍りついてる!
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10:38~10:55 普賢岳山頂 凄い強風!
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獅子岩も出現
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暫く景色?を楽しもう・・・それにしても寒い
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掴まってないと飛ばされそう
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気温は-9.4℃ 画像にはないが-9.5℃まで下がった
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11:05 紅葉茶屋 薊谷へ降る
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またしても無垢な雪道独り占め!と思ったら・・・団体さんが何組も登って来た
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11:16~11:19 薊谷 今日初めての水分補給
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11:30 普賢神社
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妙見岳を見上げる
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普賢岳は雲の中
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ロープウェイ駅もシャッターが下りてる
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妙見岳登山口 数人の足跡があります
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11:34 観光客のいない強風吹き抜ける駐車場
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気温は-5.3℃ ここまでの降りで体が冷えて普賢岳山頂より寒く感じる
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仁田循環道路は通行止め ここから先は車も来ないしのんびり降ろう
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轍のない真っ白な車道 気持ちいい
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いつもは車で走るヘアピンカーブ
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ピラミッドの様な矢岳とゴルフ場 強風で雪が舞い上がる
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12:06 ゲートまで降って来た
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固く閉ざされてます
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12:12 橋を渡ってトンネルを抜ければ第二吹越
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黄色く草が生えてるのは”自衛隊道路”と言われた旧道跡 若い頃車で走っていて谷底に落ちて行くような感覚が何とも言えなかった
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トンネルを抜けて第二吹越登山口
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12:20 見上げれば国見岳が真っ白 
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予想はしてたけれど低気温と吹き飛ばされそうな強風!にもかかわらず霧氷は思ったよりも薄かった・・・(T_T)
空気が乾燥していたからだろうか?いずれにしても自然が成す技に人が入り込む隙間はない。あるがままを受け入れるだけ。


歩行距離 8.5km 累積標高 900m 行動時間 3時間36分 歩行時間 3時間11分



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by ichibunn-go | 2018-02-04 20:30 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(0)
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登山と車いじりと水泳と我が家の(=^・・^=)の記録と思い出です


by ichibunn-go
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