イチブン山水記 TTI48

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カテゴリ:その他( 19 )

見頃をむかえた佐々川堤防の河津桜

3月17日(土) 午前中は黒髪山にささっと登って来た。午後からはカミさんのと約束通り佐々川堤防にGo-!


小鳥も桜を楽しんでます
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桜と言えばソメイヨシノだけど、河津桜もいいね
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桜と松浦鉄道
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佐々駅です ラッピング列車がかわいい
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遠方に相浦富士の愛宕山と左側には弓張岳から但馬岳、将冠岳の山並み
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一足先に満開の河津桜を楽しめた。少し遅れて大島桜が満開をむかえるだろう。楽しみだね


おまけ~1 佐々川には白鳥の夫婦が住みついてます。数年前卵を産んだそうですが、残念ながら孵化しなかったらしい
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おまけ~2 堤防の遊歩道に並んだベンチに一つだけ💛が付いたベンチがあります。探してみよう。幸せになれるかも?
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by ichibunn-go | 2018-03-20 22:04 | その他 | Trackback | Comments(0)

なんて月だ!?

2017年大晦日 今月はなんて月だったんだろうか!?


今月を象徴する39.5度の体温計 
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ケチの着き始めは・・・12月1日の午後6時頃スイミングクラブに向かっていてた。もう辺りは真っ暗・・・横断歩道で停車していたところ、左の駐車場からバックしてきたお年寄りの運転する軽ライトバンが後方側面にガチャリ ぶつかった事に気づかないのかグイグイ押してくる

事故現場 横断歩道で停車していたところへ右側に見える軽ライトバンがガチャリ
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傷はバンパー側面に少々とフェンダーに凹みが・・・押してなければほとんど傷ついてなかったろうけどね
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11年間ほぼ無傷で乗ってきたラパ蔵が痛々しい
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一番痛かったのが数日前に交換したばかりのアルミホイールのキズ
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そして・・・自分にとって本当の悪夢の始まりが12月8日 その日は職場の忘年会で一旦帰宅して会場へ 数日前から咳が少々・・・何となく熱っぽかったので体温を測ってみると38度!体は何ともない。解熱剤を飲んだらすぐに平熱に戻ったので忘年会へ
次の日も仕事だったけど何事もなく過ぎ去った・・・
ところが日曜日 朝目覚めるとだるさも痛みもないけど何となく熱っぽい・・・測って見ると38.7度!これには驚いた!結局、熱は14日まで続いたが、その週はゆっくり休む事に
満を持して18日職場復帰!体も快調何事もなく過ぎ去る
ところが!? 19日明け方ゾクゾク寒気がして目覚める 熱を測ると39.5度!なんて日だ!
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病院通いが始まり点滴をうつ日々が続き、熱が完全に引いたのは27日になってから
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病名は単なる”気管支炎”、風邪もこじらせるとここまで治らないものなのか?事故の事情聴取、現場検証の為、防寒もせずに長時間車外にいたせいかな?何れにしてもツキのない月だった(T_T)

思えば・・・お盆過ぎからリズムが狂っていたような気もする。来年は早めに体力とリズムをとり戻し、冬山登山ができるようにしなければ!



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by ichibunn-go | 2017-12-31 07:13 | その他 | Trackback | Comments(2)

島原の精霊流し

8月15日(火) 長崎県~島原地方の風物詩。初盆を迎える家々では故人の御霊を精霊船に乗せて西方浄土に流す為、勇壮華麗?に精霊流しを行う。『生きちょる間は辛く苦しかことばかりやったろうけん、死んだ時ぐらい精霊船は賑やかに送り出さにゃんと!』と、子供の頃祖母から聞いた事がある。
 私が子供の頃には、本当に海に流していた。沖を流れる精霊船の提灯のロウソクが燃え尽きるにつれて一つ二つと消えてゆき最後には元の真っ暗な海に戻る。その光景はとても幻想的だったのを覚えている。翌朝海岸に行くと何艘もの精霊船が流れ着いていた。いつの頃からかそれがゴミ問題となり今は海に流す事はなくなったが、精霊船を担ぐ者、送る人の気持ちは今も昔も変わらない。


精霊船は藁と竹と茣蓙で作られ、切子灯篭が隙間なく飾り付けられる この地区では初盆を迎える数家族共同で精霊船を出す 精霊船の名前は極楽丸か、西方丸 今回は極楽丸
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灯篭は15日まで仏間に供える
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15日の朝にお墓に供え、夕方精霊船に
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四月に亡くなった岳父(義父)の御霊をこの精霊船に乗せて西方浄土の極楽へと流す
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幻想的な事この上なし
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故人を思う人々の気持ちが切子灯篭一つ一つに込められている
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ナマ~イド、ナマ~イド(南無阿弥陀仏)の掛け声と共に精霊船は町内を練り歩き流し場の公園へと向かう
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練り歩く足元でけたたましい爆竹の音が辺りへ鳴り響く
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これだけの数の切子灯篭を載せた精霊船はかなり重たい
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時にはぐるぐると提灯が千切れんばかりに舞う
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公園には二艘の精霊船が到着していた
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暫く休憩 消えたロウソクに火をつけ線香を供える
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担ぎ手達は故人への思いを込めて最後の力を振り絞って激しく舞う
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提灯は千切れそう
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そして・・・静かに海へと向かう
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故人、送る者全ての思いをのせて静かに海へ
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幻想的に海に浮かぶ精霊船
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昔はこのまま西方浄土へ流していた
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 以前、私も父と祖母の精霊船を造った事がある。盆の入りの13日からの3日間をかけてそれまでに見聞した知識をフル動員し、設計図も何もない精霊船を母の手伝いを受けながら創り上げていく。仕事の都合で兄、叔父、従兄が応援が来るのは15日になってからで、アドバイスを受けながら補強する。まず浮くこと、激しい動きに耐える為、頑丈に造らなければならない。それでも時折、バキッ!ボキッ!ミシ!ミシッ!と精霊船は悲鳴をあげたものだ。
 これまでに祖母、父、母、兄、叔父の精霊船を担いだ。その時の気持ちは・・・祭りで神輿を担ぐ?のと似たような?但しそれほど神聖なものではないかもしれないが・・・
 『生きちょる間は辛く苦しかことばかりやったろうけん、死んだ時ぐらい精霊船は賑やかに送り出さにゃんと!』の気持ちで賑やかに故人を送りたい。最初は静かに担ごう!と思っていても、担ぎ手みんなが次第にエスカレートしてとり止めのないお祭り騒ぎになってくる。それを楽しんでいたような?気がしないでもない。酔いと、集団心理に任せてアドレナリン噴き出しまくりの魂の叫び!のトランンス状態?だったのかな?
 
 でも、これが本当の精霊船であり、精霊流しの真の姿だとの思いは今も昔も変わらない。




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by ichibunn-go | 2017-08-17 10:23 | その他

”ジブリの大博覧会”に行ってきました

5月11日(木) 長崎歴史文化博物館で、ジブリの大博覧会が開催されている。無料入場券を入手したので家族で行ってきた。

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いつだったか忘れたけど、長崎新聞のチラシと一緒に”ジブリの大博覧会”ご招待券在中の封筒が!中にはこんな書面と


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招待券が1枚! 不足分は長崎新聞を読む実家と友人から家族分を入手

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歴史文化博物館のホール中央には”天空の城ラピュタ”のオープニングシーンに登場する飛行建造物が!
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後方の人だかりはジブリグッズの販売店
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上下してます
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二階から見下ろせば
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ラピュタに登場するクラシックな飛行機も
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残念ながら場内の撮影は”猫バス”以外はNG・・・(T_T)
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会場を出るとポスターがいっぱい
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テレビで放映されるとついつい見てしまうのがジブリのアニメ!個人的に好きなのは、”となりのトトロ”は勿論のこと”風の谷のナウシカ””天空の城ラピュタ””紅の豚””魔女の宅急便”かな



おまけに我が家のリアル ”ジジ” ことアメ蔵
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by ichibunn-go | 2017-05-11 20:38 | その他 | Trackback | Comments(0)

娘と歩く島原

5月5日(金) GWも後半の子供の日 島原の街を歩くのは初めてのアユを連れて、島原城や鯉の泳ぐ街並みを巡ることにした。


島原のシンボル島原城 このアングルが一番かな
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もう一つのシンボル 住宅街の清流を泳ぐ鯉
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端正な佇まいの五層の天守閣
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場内では、島原城舞踊隊?によるイベントも
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武家屋敷 当時を偲ばせる佇まい
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武家屋敷の一つ 島田邸が江戸の昔を偲ばせる
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島原城外堀に戻って 城壁のラインがカッコいい!
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青空に聳える天守閣がイイね
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大手広場を抜けて、思いでいっぱいのアーケードへ
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閑散としたアーケードだけど”しまばら水屋敷”の前だけは人だかりが
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清流の町島原を象徴する鯉の泳ぐ水路
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テレビでもよく見かける”猪原金物店”
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青空に聳える島原城。こころ洗われる様な清流を泳ぐ鯉。いつ歩いても懐かしい街並み。青春の思い出がここにはいっぱい。


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by ichibunn-go | 2017-05-06 11:12 | その他 | Trackback | Comments(0)

ミニカーコレクションカタログ

3月18(土) 如何に趣味とは言え先週まで9週連続で山へ出かけ九州の冬山を楽しんだ。で、花粉の飛散量も多く鼻水タラタラの登山はちょっと!?なので今週は休もう・・・かな? 
 そこで今回は登山~読書~車いじりに続く4番目の趣味!ミニカーコレクションを紹介することにしよう。
 
 私と同年代の人なら40年ほど前にスーパーカーブームが巻き起こった事をご記憶のことと思う。
 それは週刊少年ジャンプに連載されていた『サーキットの狼』が発端となり、主人公の風吹裕也駆るロータスヨーロッパを始め、ランボルギーニ、フェラーリ、ポルシェ等、当時日本の道路事情ではとても考えられない・・・(+o+) 夢の様なスタイル!高性能エンジンを搭載したスーパーカーが登場したことによるもの。
 
 ブームと共にスーパーカーショーなる催しが各地で開催され、実物のランボルギーニミウラやカウンタック。フェラーリディノ、512BB、ポルシェターボに目を奪われたものだ。
 当時高校生だった私の記憶を辿れば・・・夏休みのある日曜日、島原新港青果市場でスーパーカーショーが開かれ、島原警察署の ”当時としてはぶっ飛んだ粋な計らい” で、市場前の道路を封鎖!ランボルギーニ、フェラーリ、ポルシェ等の実車走行が行われ、その加速とエキゾーストノート!排気ガスに酔いしれた記憶がある。

 元々プラモデルが大好きだった私は、『サーキットの狼』に登場するスーパーカーの殆どのプラモデルを組み立てた記憶があるものの、それは現存しない。
 そこで、思い出した様に収集しだしたのがダイキャスト製のミニカーコレクション


ミニカーであっても工夫次第でモーターショーの様な輝きやキラメキが美しさを際立せます
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自分の部屋に展示し夜な夜な焼酎のお湯割りを飲みながら楽しんでます(^^♪
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一番好きなメーカーはランボルギーニ Lamborghni
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次にフェラーリ Ferrari その他
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ポルシェ その他
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ランボルギーニ!いや!? 往年のスーパーカーの中で最も美しいミウラ Miura P400S その流麗なボディーラインは、とても半世紀も前のデザインとは思えない!
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その中でも一番好きなのが Miura P400SV 子供の頃、車の絵を書くときは自然とこのデザインを真似ていた
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ミウラのレーシングバージョンと言うべきイオタ JOTA オリジナルは一台のみで、当時日本に輸入されたが火災により焼失(T^T) 現存する物は全てレプリカらしい
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スーパーカーの代名詞と言えば当然カウンタック Countach LP500S 40年以上前にこのスタイル!ぶっ飛びました!
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同じくブルーのカウンタック Countach LP500S
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ムルシエラゴ Murcielago
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ムルシエラゴ Murcielago LP670-4SV
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ムルシエラゴ Murcielago LP670-4SV
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ガヤルド Gallardo LP570-4 Superleggera
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ガヤルド Gallardo LP570-4 Superleggera
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ウラカン Huracan LP610-4
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ウラカン Huracan LP610-4
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ウラカン Huracan LP620-2
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セスト エレメント Sesto Elemento
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セスト エレメント Sesto Elemento
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レベントン Reventon
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ベネーノ Veneno
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ベネーノ Veneno
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アバンツァート Aventador LP700-4
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アバンツァート スパイダー Aventador LP700-4 Spider
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フェラーリ Ferrariの中で最も美しく好きなのがディノ Dino246GT 半世紀を経た今でもその美しさは変わらない
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デイトナ365GTB/4 フェラーリの中でも珍しいフロントエンジン
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デイトナ365GTB/4
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テスサロッサ Testarossa
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F-40
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F-50 Spider
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F-430
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ラ・フェラーリ La Ferrari
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エンツォ フェラーリ Enzo Ferrari
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550マラネロ 550Maranello デイトナ365GTB/4 以来のフロントエンジン車
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忘れてならないのがポルシェターボ Porsche 911Turbo 当時ターボと言えばポルシュだった
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911(997) Carreres
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911(997) Carreres
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911(992) GTS RS
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911(992) GT3 RS
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911(992) GTS RS
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911(992) GTS RSR
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911Carreres GT 
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918 Spider
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マクラーレン Mclaren 650S
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マクラーレン Mclaren P1
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BMW i8
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BMW M3 DTM
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ロータスヨーロッパ LOTUS Europa Speciar
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ロータスエリーゼ LOTUS Elise 111s
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ランチャストラトス Lancia Stratos HF
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アウディ Audi LMS
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アメ車はあまり好みじゃないけど・・・シェルビーコブラ Shebra Cobra 427 S/C
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フォード Ford GT
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国産車の代表は何と言っても!TOYOTA 2000GT 半世紀を経た現在でも通用するスタイリング
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TOYOTA 86 何となく2000GTに似てるね
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箱スカでお馴染みのスカイラインGTR
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スカイラインHT 2000 Turbo RS 国産ターボ車の草分け的存在
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GT-R R34 Z-turne
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GT-R R35
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GT-R R35
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フェアレディZ
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フェアレディZ
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スバル インプレッサ WRX STi
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インプレッサ WRC
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インプレッサ 22B STi Version
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三菱GTO Twin Turbo
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MAZDA RX-7 FD3S 雨宮レーシング仕様
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変わり種として、バックツーザフューチャーⅢデロリアン
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シトロエン SITROEN T.A 1.5cv
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 他にもあるけど主だったところを紹介してみた。これから増えてきたら展示するスペースが悩みの種・・・(T_T)
極端なプレミア価格が付いた物には手を出さないのをモットーに、これからも収集予定(^^♪

コレクションケースに照明が欲しい人へのヒント!

 部屋の照明だけではモーターショーの様なキラメキと立体感は残念ながら望めない(T_T) そこでより美しく見せる為に思いついたのが、コレクションケース内をLEDで照らすこと。先ずDCアダプターでAC100VをDC12Vに変換する
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ネットショッピングで購入した車用LEDルームランプを加工して複数個天井に貼り付け、配線はドアの隙間から引き込み目立たない様にホワイトテープで隠す
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電源は100円ショップで買ったスイッチ付きコンセント
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LED点灯 画像ではあまり明るく見えないけど、実際は眩しくて直視できない
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部屋の照明だけではべた~とした感じで美しさなどない
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スイッチONで!!あ~ら不思議!? モーターショーやショールームの様に美く輝ます
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ミニカーコレクションに限らず、コレクターの方々の参考になれば幸いです。



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by ichibunn-go | 2017-03-18 22:53 | その他 | Trackback | Comments(0)

”晴遊雨読” 雨の日は池波正太郎を読む

7月10日(日) ”晴遊雨読” 読んで字の通りの意味ならば、晴れた日は外で遊び、雨が降れば家で本を読む。先月は正にそんな感じだった。私にとっては”悠々自適”の極致の様な憧れの生活。
 趣味三本柱とでも言おうか?私には三つの趣味がある。いつもイチブン山水記”で紹介している”登山” それから以前紹介した”車いじり” そして今回紹介する”読書” その中でも読書の趣味歴が一番長い。登山は20代後半から初めて、途中ブランクはあるものの30年ほど。車いじりは18歳で免許取得後40年足らず。
 記憶に残る最初の読書は、保育園児頃に買ってもらった”鉄人28号”の絵本だったと思う。その影響か?SF小説が大好きで小~中~高と図書室や本屋に通った。読書歴はゆうに50年を超え、探していた本を古本屋で見つけた時の嬉しいこと。
 ここ数年は池波正太郎が好きでたまらず、時間があれば読み返している。実は池波正太郎の小説が、もう一つの趣味”登山”に大きな影響を与え、私の登山スタイルまで変えてしまった。

池波正太郎の代表作 テレビドラマでもお馴染みの”鬼平犯科帳”
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これもテレビドラマでお馴染みの”剣客商売” 登場人物の設定が面白く池波正太郎の作品の中では一番好きです 
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”仕掛人・藤枝梅安” 仕掛人と言う言葉はこの作品で初めて使われた この三作が池波正太郎を代表する三作と思いますが、作者の死去により、いずれも残念ながら絶筆となっている
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その他にも歴史上の人物”大石内蔵助”や”堀部安兵衛””近藤勇”等を扱った物が沢山
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そして、私の登山スタイルに大きな影響を与えた”忍者”もの あくまでも物語の中の話だが、戦国時代、男女の忍者の活躍が生き生きと描かれていて、作品に登場する忍者達は現在の様に整備された道路ではなく、また街道や往還の様な道ではなく、忍び道と言われる獣道の様な道なき道を真夜中に明かりもつけずに、野生の感覚を持って一日に40里(160km)を軽く走る 山を走ると言えばトレイルランニングを思い浮かべるが、登山道を走るそれとは全く違う 暗闇での藪漕ぎ縦走かな?
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 作品中に登場する忍者の様にはなれないが、少しでも近づきたいと思い挑戦したのが、”雲仙山系大縦走”であり、”黒髪山系完全往復縦走”だったり、”三郡往復縦走”でもあり、距離的な集大成が、”究極の佐世保大縦走76km”である。
 そして最近挑戦しているのが、”くじゅう17サミッツ”一日踏破。
 最後にどの作品にもよく出てくる大好きな一節がある『人はこの世に生まれて、ただ一つだけはっきりしていることは、日一日と死に向かって生きている』と言うこと。年齢的に無理なところがあるかもしれないけど、体が動く限り、日一日と悔いのない死に向かって挑戦を続けたい。そして今日も池波正太郎を読む。
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by ichibunn-go | 2016-07-10 13:25 | その他 | Trackback | Comments(0)

花菖蒲が咲いたよ

6月14日(火) ここは佐世保市の隣町。佐々町の皿山公園菖蒲園。6月も中旬そろそろ花菖蒲が咲いてるんじゃないかな?と思い訪れてみた。

手より大きな花びら
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直売所もあり、小さな道の駅みたいです
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駐車場も広々
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いい雰囲気
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紫陽花も咲き始めたみたい
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おお~!いい感じに咲いてるじゃん!
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いいねぇ~
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色んな花があるのでそれぞれアップで
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どちらかと言えば紫陽花よりも花菖蒲が好きです。でも、自然界に咲くはなじゃないのが残念・・・




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by ichibunn-go | 2016-06-14 22:08 | その他 | Trackback | Comments(0)

”幻日と虹” 佐世保の空に不思議な現象

3月25日金) 今夕、佐世保の空で不思議で珍しい現象が見られた。ご覧あれ。

太陽を囲むように日暈(ひがさ)が見える。更に中天には虹が弧を描く
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右側の雲は光り輝きコロナの様に見える これは”幻日”という珍しい現象らしい 
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画像には写ってないが左側も同じように光っており、太陽が三つ並んだ様だった
この現象は午後5時頃から6時頃まで見られた 
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by ichibunn-go | 2016-03-25 21:29 | その他 | Trackback | Comments(0)

のんびり島原へ

3月6日(土) 今日はTeam ”YH2-1" Y師匠、浜口兄弟のお二人と多良北壁~経ヶ岳南壁を歩く予定だったが、Y師匠所要のため参加できず残念ながら見送りとなった。
 そこで、急遽島原のアユママの実家に行くことになった。が、絶好の登山日和だけど今回は登山抜きで空き時間に島原の街を散策することにした。

島原城のコスプレ?軍団!決まってるね(^o^)” 聞きこみ!ローカル線気まぐれ下車の旅” 見たよ(*^_^*)
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二階の部屋から有明海に昇る朝日が見えた
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波静かな水面には海鳥が憩う
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島原城の梅園もそろそろ満開
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端正な形が美しい
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お城の入口でお出迎え カッコいい!
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お堀端をぐるりと回って
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この角度が一番美しいと思う
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懐かしいサンシャイン中央街へ
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アーケード脇にも鯉が泳いでます 流石”湧水の街島原”ですね
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街の中にも清流が流れます
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そこにいたのは、YouTubeでも話題になったキメラな猫ちゃんです。顔半分の模様が真っ二つに分かれてます。警戒心が強くなかなか写真が撮れませんでした
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次は涅槃像へ
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白土湖をぐるりと回って島原城を遠くに望みます
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ここの鯉はまるまると太ってます
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日向ぼっこしてる猫ちゃん
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清流の中を鯉が泳ぎます
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日差しが強いので鯉たちは石の下に隠れているみたいです
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最後に猪原金物店の前を通過 
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余りの晴天!雲仙に登ればよかったかな?と、思いはしたが、のんびり歩く島原もいいもんだ(*^_^*)
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by ichibunn-go | 2016-03-06 08:22 | その他 | Trackback | Comments(0)
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登山と車いじりと水泳と我が家の(=^・・^=)の記録と思い出です


by ichibunn-go
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