カテゴリ:雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳( 44 )

九千部岳周回

4月30日(土) GW2日目の今日は島原への日帰り帰省するついでに、久しぶりに短時間で周回できる九千部岳に登ることにした。

昨日は英岩から有田陶器市を見下ろしたので、今日は九千部岳から平成新山を見上げることにした
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ルートは、田代原トレイルセンター~北西尾根登山口~九千部岳~九州自然歩道~田代原トレイルセンターの周回コース
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南側に緑美しい九千部岳が見える  
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12:15 田代原トレイルセンターを出発
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12:18 車道を西にテクテク歩いて北西尾根登山口
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12:22 この目印のある所からが登山本番 さあ!行くぞ!
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12:34 山頂まで1000mの標柱
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12:46 山頂まで500mの標柱 やけに遠く感じた
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12:52 肩の辺りまで登ると傾斜も緩やかになりミツバツツジも見られる様になってきた
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12:54 展望が開けた
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12:58 山頂が見える
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振り返れば木々の間に大岩が屹立する 登ったり巻いたりするのが楽しいんだよね
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そこには今日一番のミツバツツジ
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13:02~13:17 九千部岳山頂に着くと山ガール?の方々が自撮りしてたのでシャッター押してあげました(*^_^*)
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お礼に撮ってもらいました
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素晴らしい展望にうっとり
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13:21 日当たりの良い南側にはミヤマキリシマが咲き始めていた
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すぐ近くにミツバツツジも咲いていた
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13:30 九州自然歩道出合い ここから第二吹越へ抜ける道と、第二吹越から妙見尾根に登る登山道は未だに通行止めの様だ。個人的には第二吹越から妙見尾根に登る登山道は早期に開通してほしい
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13:40 荒れ放題の九州自然歩道 非常に歩きにくい
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13:44~13:47 ベンチの前はえぐれてる
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13:52 田代原入口 土石流で埋まってます 田代原トレイルセンターは左へ
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13:55 木道 濡れてる時は滑りやすいので要注意!
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14:06 田代原トレイルセンターまで降って来た
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このコースは周回するよりも、北西尾根往復の方が楽しいかもしれない。次回からはそうします。

歩行距離 5km 累積標高 500m 行動時間 1時間51分 歩行時間 1時間33分
by ichibunn-go | 2016-04-30 23:51 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(3)

登り納めは”はなぼうろ”咲く雲仙へ

12月29日(火) いよいよ今年も押し詰まった。今日こそは本当に登り納め。やはり最後の登山は故郷の山雲仙でしょう。
 天気予報によると快晴で朝は冷え込む予報。霧氷狙いの私としては、夜明け頃雲と風があればと願いながら雲仙に向かった。途中第二吹越から見上げる国見岳山頂付近は白く見える。いいかも!
 池ノ原妙見駐車場スタートの予定で一旦駐車したが、晴天時の霧氷観賞は時間を争う。年末だし観光客も少ないだろう?と、思い直し仁田峠からスタートすることにした。

普賢岳や妙見岳にはなくても国見岳にはあるんだよね。可愛い”はなぼうろ”が。
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ルートは、仁田峠駐車場~妙見岳~国見岳~鬼人谷口~西の風穴~北の風穴~展望所~立岩ノ峰~霧氷沢~普賢岳~紅葉茶屋~薊谷~仁田峠駐車場
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8:25 妙見岳展望所付近が僅かに白い。この気温でこの日差し!着いた頃には溶けてるだろうな・・・
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8:27 普賢岳から登ろうか?妙見岳から登ろうか?と、いつも迷うんだけど今日はここから
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8:40 展望所付近は何とか白いね
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8:43 雄大でいい感じ
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8:45~8:48 妙見駅 雲海がもうちょっと近くにこないかな
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8:51~8:55 妙見神社 今年最後の登山が無事に終わるように、来年も楽しい登山ができますようにお願いしました
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8:57 縦走路を暫く歩くと霧氷!
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9:00 国見岳の北西面は白い 山頂は期待できるかも!
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9:08 近づくにつれていい感じ
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9:09 国見分れ
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9:10 おっ!いいね!
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9:15 青空に霧氷!素晴らしい!
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山頂近くの霜柱 気温が更に低い時には20cm近いカール霜柱を見ることができます
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9:17~9:24 国見岳 私の故郷、国見町を見下ろします
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妙見岳の霧氷は溶けてしまったかな?
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一昨日の由布岳の霧氷ほどごつくなく、清楚な感じの霧氷
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普賢岳や妙見岳にはなくても国見岳に霧氷がある理由として、北西風を普賢岳の手前で受け止める。山頂周辺では温気が出ており霧氷になりやすい。のでは?
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ここから見るこの風景が大好きです
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一応・・・
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9:27 降りに見えた霧氷
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9:30 鎖場を登る登山者
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9:32 国見分れ あとは立岩ノ峰と普賢岳の霧氷に期待
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9:39 鬼人谷口
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9:40 ピラミッドの如き国見岳
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9:46 西の風穴を右に見ながら通過
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9:48 あら?いつの間にか通行止めが解除されてる!
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9:55 北の風穴
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9:58~10:00 展望所
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10:09~10:13 立岩ノ峰からの展望
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平成新山から立ち上る水蒸気が霧氷になっている できれば近くで見てみたい
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10:22~10:30 霧氷沢 ここで出会いがあった イチブンさん?と、声をかけてくれた長崎のナンちゃんです 実は仁田峠で隣に駐車してる人でした 
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10:37~11:14 普賢岳 寒いけどここで昼食
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ここからはナンちゃんが主役です 自然な感じがいいね
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ナンちゃん決まってるー!
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11:29 紅葉茶屋 
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11:43 薊谷
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11:59 仁田峠展望所 
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12:02 仁田峠駐車場に無事”とおちゃこ!です
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 登り納めは願ってもない、青空に霧氷!で締めくくることができた。来年も素晴らしい登山ができそうな予感(*^_^*) 今回のナンちゃんとの出会いも大事にしていきたい。

歩行距離 6.5km 累積標高 700m 行動時間 3時間37分 歩行時間 2時間35分 
by ichibunn-go | 2015-12-30 19:18 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(4)

霧氷の華咲き誇る雲仙 妙見岳~国見岳~普賢岳

11月27日(金) 待ち望んでいた寒波がやって来た!しかも、今日は仕事が休み!ウズウズ!
 2週間前に黒髪山系で傷めた左手は痛みもなく落ち着いてきた。要は左手を使わなければいいのさ!と自分を納得させ登る事にした。
 天気予報によると、朝は冷え込むが次第に気温が上がる予報。まともな霧氷を見るためには午前中勝負と見極め、昨夜はカミさんの実家に泊めてもらい午前7時に出発。北側の国見~雲仙線は積雪で交通規制の可能性があるので島原経由で雲仙を目指すことにした。

国見分れ付近の霧氷の素晴らしさ
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ルートは、野岳駐車場~仁田峠~妙見神社~国見岳~紅葉茶屋~普賢岳~紅葉茶屋~薊谷~仁田峠~野岳駐車場 当初、妙見駐車場を予定していたが、ノーマルタイヤで登れるギリギリの野岳駐車場から出発することにした
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出発前、二階の窓から見上げると雲仙岳は真っ白!これは期待出来るぞ!
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雲仙に向かう途中 運良く黄金に輝く平成新山のモルゲンロートに出会う
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妙見駐車場まではあと少しだけど、無理はせず真ん中の野岳駐車場に駐車
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7:54 野岳駐車場を出発
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7:57 妙見駐車場までは歩いて3分ほど 駐車場を見ると1台も無し。第二吹越からの登山道は通行禁止、仁田循環線は通行止め、今日の一番乗り決定!
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雲仙独り占めの予感にルンルン気分で雪を踏みしめる
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8:19~8:23 仁田峠 当然車は一台もいません
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8:25 妙見岳登山口 普賢岳から登ろうか?と、暫し迷うが気温が上がって霧氷が溶け出すことを考えれば妙見岳からかな
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8:27 今日最初の霧氷のトンネル バージンスノーを踏みしめながら登る気分は男冥利に尽きる
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8:39 霧氷ごしに真っ白なゴルフ場
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今、自分だけが目にすることが出来るこの景色!何とも言えないね!
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8:40 先月は紅葉で燃えていた妙見岳も白銀に染まる
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8:48~8:50 妙見岳ロープウェイ駅
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昨夜の強風で吹きつけられた霧氷
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見下ろせば白銀の世界 でも、午前中だけで午後からは見ることは出来ないだろうな
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無垢な雪の上に足跡を残して、まんぞく、まんぞく(*^^*)
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8:52 いい感じの霧氷
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8:54~8:59 妙見神社
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賽銭箱もこの通り 賽銭入れたけど下まで落ちたかな?
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一番乗りの特権!振り返れば自分の足跡だけ 
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9:01 妙見神社の左脇から霧氷のトンネルが始まる
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9:11 雲の合間から国見岳がやっと顔を出してくれた
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9:13 待ち望んだ青空に霧氷
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雲の流れが早く青空はあっという間に消え去る
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9:17 国見分れ 雪まみれ覚悟で国見岳へ
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9:19 国見岳を見上げる 左手は使えないので慎重に登ることにしよう
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9:22 ロープもクサリも凍りついていた
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9:27~9:38 国見岳 ガスで何にも見えず
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ここの霧氷は他の所のとはちょっと違う。通常霧氷は風上側、枝の片側に着くんだけど、ここでは枝に満遍なく着いている。より清楚で優しい感じがして、正にこれこそ『花ぼうろ』!個人的には国見岳の霧氷が一番好きです(*´∀`*)
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ガスが飛ばされてやっと景色が見えるようになった
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今日初めての平成新山
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9:43 普賢岳がひょっこり顔を出す感じがいいよね
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妙見岳もはっきりくっきり
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この霧氷の素晴らしさ
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9:47 国見分れ 左を取って紅葉茶屋へ
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9:48 雲たなびく平成新山
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9:55 紅葉茶屋 よかった~まだ誰の足跡もない
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10:12~10:33 普賢岳 当然一番乗り
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強風でまともに立ってられない
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強風でブレるのはしょうがない
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しかし、こいつはブレないぞ! なんだかマントヒヒに見えるのは私だけ?
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ここからは独り占めの景色を楽しもう
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10:45 紅葉茶屋 途中で二人の登山者と出会う
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11:06 仁田峠ロープウェイ駅 青空は見えたけど霧氷も溶けた感じがするね
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普賢岳はまだいいかもしれないけど、途中の雪も霧氷もかなり溶けてた
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11:09~11:14 仁田峠駐車場 すっかり溶けてしまったね
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11:29 妙見駐車場の階段 溶けまくりです(ToT)
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駐車場も・・・
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11:31 野岳駐車場 ここもすっかり
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 今年は暖冬の予想らしいが雲仙にも早めの寒波が訪れた。冬の美しい自然現象はタイミングが全て、逃さないようにしないと。その点今日は本当にジャストタイミング!明日は気温が上がる予報なので、本当に美しい霧氷は?
 しかも、平日なので出会った登山者は三人だけ。妙見岳~国見岳~普賢岳の殆どを独り占めした上に、最初の一歩を印したことに、まんぞく、まんぞく大満足\(^o^)/でした。

歩行距離 7km 累積標高 800m 行動時間 3時間37分 歩行時間 2時間53分
by ichibunn-go | 2015-11-27 19:07 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(0)

紅葉燃え上がる雲仙岳

10月22(木) 18日にも紅葉の様子を見に登ったが、もう少しかな~?と、言ったところ。その時から予定していた登山ではあったが、昨日の新聞、テレビのニュースで雲仙の紅葉が見頃を迎えたとの報道。えっ!?僅か2~3日で? 心配していたPM2.5も、予報では昼ごろには去るとの事。ならば!行くべし!

普賢岳の紅葉に聳える平成新山
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燃え上がる普賢岳の紅葉
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燃え上がる鬼人谷の紅葉
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午前の鬼人谷の紅葉 後方は普賢岳の陰
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午後の鬼人谷の紅葉 日当り良好 まだまだこれからです
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ルートは、池ノ原妙見駐車場~仁田峠~妙見神社~国見分かれ~国見岳~国見分かれ~鬼人谷口~西の風穴~北の風穴~立岩の峰~普賢岳~紅葉茶屋~国見分かれ~国見岳~国見分かれ~妙見神社~仁田峠~池ノ原妙見駐車場  国見岳から鬼人谷の辺りは午前と午後の日の当たり方で色合いが違うので往復することにした
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池ノ原妙見駐車場に到着 妙見岳を見上げるとPM2.5の影響全く無し
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9:00 池ノ原妙見駐車場をいつもの様に9時ちょうどに出発
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9:17 仁田峠 PM2.5の影響は全く無く スッキリ青空
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小学生の皆んなも登山開始です
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ミヤマキリシマと紅葉のツーショット
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9:19 今日はここから登ります
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9:31 四日前とは全然違うね
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9:34 新聞やテレビで報道されたためか平日だけど結構多いね。土日には大混雑が予想されます。駐車時間が長くなる登山者はここに駐車するのは遠慮しましょう
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9:36~9:38 ロープウェイ妙見駅 ここまで36分!今日は調子いいぞ!ならば国見岳まで1時間以内で行けるかも!
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9:41 妙見神社 心の中でお参りして先を急ぐ
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9:47 おっ!なかなかいい色
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9:51 国見分かれ あと9分 経験上何もなければ6分で登れるはず 
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9:52 見上げればいい感じ
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燃え上がる紅葉と平成新山
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9:56~10:00 国見岳 ヤッたー56分で登頂 午後からもう一度来るので早々に退散
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10:04 国見分かれ 左へ降り鬼人谷へ ここからが紅葉本番
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ここからは時間を忘れて紅葉観賞と洒落込もう
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10:15 鬼人谷口 西の風穴へ
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この辺りも時間を忘れよう
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10:24 西の風穴
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実はここから先は通行止め だけど自己責任で行きます
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土石流後整備されてるのになんで立ち入り禁止? ここが危ないと言ったら他のどの山にも登れません
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その先にはこんな綺麗な景色があるのにね
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10:33~10:51 北の風穴 ここで昼食とした
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10:54 展望所からの眺望
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11:07 立岩ノ峰から平成新山
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奇岩も素晴らしい
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11:25 普賢岳山頂近くから
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11:28~11:48 普賢岳山頂 
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仁田峠にいた小学生達もいました
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言葉はいりません
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11:54 紅葉茶屋 ここからもう一度国見岳へ
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鬼人谷口の紅葉
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11:56 ここから先も時間を忘れよう
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12:09 国見分かれ もう一度国見岳へ
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12:11 
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12:17~12:21 国見岳山頂
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12:26 国見分かれ 再び妙見神社へ 
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12:44 やっぱり午後からの方がいい色になるみたい
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12:52 あら~平日だというのに満車だね
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12:55~13:00 仁田峠 スペース外にも駐車してる 週末は大渋滞だろうね
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13:13 池ノ原妙見駐車場 今日も無事に帰って来ました
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今年は紅葉の当たり年らしいけど、雲仙もそうだろうね。見る時期にもよるだろうけど、こんな綺麗な紅葉は初めて!まだまだこれから鮮やかに色づくはず。もう一度来てみたいな。

歩行距離 9km 累積標高 1050m 行動時間 4時間13分 歩行時間 3時間20分
by ichibunn-go | 2015-10-22 21:09 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(0)

紅葉燃えだした雲仙岳

10月18日(日) 故郷の山雲仙でも紅葉が燃えだす頃ではないだろうか?かみさんの実家に帰省するついでに、雲仙の山を歩いて見ることにした。 

紅葉に染まり始めた国見岳の空中庭園
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燃えだした普賢岳の紅葉 後方には平成新山
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今日のルートは、池ノ原妙見駐車場~仁田峠~薊谷~紅葉茶屋~普賢岳~紅葉茶屋~国見岳~妙見岳~池ノ原妙見駐車場の単純に紅葉を楽しもうというショートコース 
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出発前妙見岳を見上げる
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8:53 池ノ原妙見駐車場を出発
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9:13 仁田峠駐車場 紅葉には少し早いのかな~?って感じの妙見岳
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9:15 妙見岳登山口 いつもはここから登るのだが、まだ登山者が少ないだろうと思われる普賢岳から登ることにする    
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9:17 展望所より妙見岳~普賢岳~平成新山を見上げる
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9:27 薊谷 小鳥の鳴き声に心癒されるね
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9:38 紅葉茶屋 池ノ原からここまで40分 ここまで飛ばしてきたわけじゃないけど、山頂まで1時間以内で行けないかな?と言う思いがふっと頭をよぎる ところが・・・
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9:47~9:49 山頂まであと少しの所で出会ってしまいました(^o^;) 何と言う偶然!ミヤマキリシマの時以来のちはるちゃんです。山旅は道連れ。ここから先は同行しましょ(*^^)v
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9:55~10:18 普賢岳 ちはるちゃんと出会ったこともあり、池ノ原から1時間02分 でも、それはそれでOK!
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これから日々色鮮やかになるんだろうね
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10:34~10:37 紅葉茶屋 
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紅葉の上に聳える国見岳
10:39 鬼人谷口 ここは直進して紅葉の下国見岳に向かいます
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10:45~10:48 三脚を立てて写真を撮っていた人と暫し会話 青空に聳える国見岳と普賢岳と鬼人谷を撮す
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10:57 大勢の登山者と出会いながら国見分かれ
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11:00 天草の島々も良く見えるね
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ここは国見岳!だっちゅうの!
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11:02 国見岳名物の岩登り
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青空へ向かって
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11:06~11:32 国見岳
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九重連山は勿論、由布岳まで見えてます
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おや~?三角ピークに誰かいるね!後でわかったけど、諫早のEさんでした。しかも、私のブログを見てくれてるとの事。感謝感謝です
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11:41 国見分かれまで戻って妙見岳へ
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11:49 吹越分かれ
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第2吹越まで通行禁止?土石流で崩れたのは九千部岳登山口下方の国道でしょ!第2吹越まで降って吹越に登るか、ちょっと降って九千部岳に登るのは全く問題ないと思うけど!行政のやることは意味不明? 
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11:57~12:41 妙見神社 ここでのんびり昼食とした
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12:46~12:50 妙見岳展望所から
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池ノ原妙見駐車場に停めた愛車が見えてます
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12:52~12:57 ロープウェイ妙見駅
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13:00 ルンルン気分で降りながら
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見上げれば
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見下ろせば・・・ここにロープウェイが入れば最高なんだけどね
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13:19 仁田峠まで降ってきた。ここでちはるちゃんとお別れです。お疲れ様でした
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13:27 仁田峠から走って降って池ノ原まで8分 Y師匠から言われてます。走って降れる所は走って膝を鍛えろ!と
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ここで出会った隣に駐車していた諫早のKさんと、横浜からきたお嬢さん
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駐車場の紅葉もきれいでした
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紅葉は数日で見頃を迎えると思う。その頃もう一度来てみたいな。
色んな出会いがあった一日だった。できれば一期一会にならないことを願いたい。

歩行距離 6.5km 累積標高 800m 行動時間 4時間34分 歩行時間 2時間44分
                                                                                                                                                                                      
by ichibunn-go | 2015-10-18 23:03 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(2)

吾妻岳~九千部岳往復

5月31日(日) 先週に引き続き島原に用事があり、時間を見て雲仙山系の山に登る事にした。天気も回復しそうなので久しぶりに吾妻岳と九千部岳に登ることにしよう。

九千部岳山頂近くの展望岩にて よく見ると後ろを大きな蜂が飛んでいる
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今日のルートは、田代原トレイルセンター~吾妻岳~田代原トレイルセンター~登山口~北西尾根~九千部岳~北西尾根~田代原トレイルセンターの単なる往復登山
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田代原トレイルセンターに着いてみると吾妻岳は雲の中
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九千部岳にも雲がかかる
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マイクロバスは久留米の”みどる山の会”の皆さん。運転手さんの話では第二吹越から降って来るとのこと。多分途中で会うだろうな
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9:40 田代原トレイルセンターを吾妻岳に向けてスタート
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9:44 馬頭観音 畜産の神様かな?
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9:57 赤ハシゴまで来ればもうすぐ山頂
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10:00~10:06 吾妻岳山頂
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山頂先の広場で暫らく休もう
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10:10 いかにも滑りそうな岩場
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10:24 田代原トレイルセンターまで降ってきたら九千部岳もよく見える様になっていた
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10:27 そのまま歩いて九千部岳登山口
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10:31 ここまでは石畳とコンクリート ここから登山らしくなるね
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10:42 白い花びらが登山道いっぱいに落ちている!何の花かな?
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10:43 山頂まで1000m
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10:55 山頂まで500m
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11:03 肩まで登り上がると北西尾根のハイライト!岩稜帯が始まる
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11:06~11:10 明るくなって展望岩
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九千部岳の後方に平成新山~普賢岳~国見岳~妙見岳が並ぶ
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振り返れば木々の間に累々と岩が立ち並ぶ
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11:13 岩場御用達のロープは勿論あります
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11:15~11:56 九千部岳山頂
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ヤマボウシもポツポツ白くなりかけてる
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雲に浮かぶ雲仙岳
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岳道遠望
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雲仙の町遠望
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みどる山の会の皆さん
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11:57~12:00 九千部大明神に寄ってみよう
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山頂直下の洞窟の中に
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中は真っ暗でなんにも見えない 洞窟の奥に九千部大明神祀ってあった
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12:02 滑りやすい岩場を慎重に降る”みどる山の会”の皆さん
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12:28 雨で濡れて滑りやすい登山道を無事に登山口まで降ってきた
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12:31 田代原トレイルセンター
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時間的な制約もあり本当に駆け足の山行だった。でも、九千部岳の北西尾根は長崎県内の山の中では一番面白く、最も好きなルートの一つだ。

歩行距離 6km 累積標高 700m 行動時間 2時間51分 歩行時間 1時間57分
by ichibunn-go | 2015-05-31 23:43 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(2)

今年も雲仙にミヤマキリシマが咲いた!

5月24日(日) 昨年と同じ5月24日。今年は昨年より開花が早いとの情報。自然の物である以上、1日も違わず咲くことはないだろうが、枯れて見るも無残な姿ということはないだろう。
 先週に続き今日も素敵な出会いがあったので紹介したい。

ミヤマキリシマに包まれて大満足のちはるちゃん
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今日のルートは、池ノ原妙見駐車場~仁田峠~妙見岳~国見分れ~国見岳~国見分れ~鬼人谷口~霧氷沢~普賢岳~紅葉茶屋~薊谷~仁田峠~池ノ原妙見駐車場
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8:27 池ノ原妙見駐車場を出発 思ったよりも車が少ない
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8:47 仁田峠 ここも思ったよりも車が少ない
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8:48 妙見岳登山口
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8:52 前方にミヤマキリシマと見間違える様なウェアーの女性を発見 聞いてみると初心者で心もとないとの事。予定コースもほぼ同じなので、山旅は道連れ同行することにした
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9:08 ロープウェーが登って来た
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先程まで千切れんばかりに手を振ってくれてました
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9:16~9:18 妙見駅 ここまでロープウェーで登ってきた登山者が大勢います
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天草方面のの眺めがとてもいい
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ゴルフ場や雲仙の町も一望のもと
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いい色のミヤマキリシマが!
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9:23~9:25 妙見神社
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9:27 九千部岳、右側に吾妻岳 有明海を挟んで多良山系の山並み
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9:32 この辺りからミヤマキリシマの回廊が始まる うゎ~綺麗
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9:37 ピンクに染まる国見岳が見えてきた
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時間を忘れてミヤマキリシマを楽しもう
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9:43 国見分れ ここから左へ
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9:44 ピンクに染まる国見岳
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9:48 国見岳の難所を登る
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上から見下ろせばこんな感じ
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9:54~10:00 国見岳山頂
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絶景かな絶景かな
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右側に阿蘇山、中央右寄りに九重連山 中央後方に由布岳
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笑顔満面のちはるちゃん
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ここからは平成新山と普賢岳の展望が素晴らしい
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10:04 妙見岳の裏の顔は荒々しい
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国見岳の急斜面は慎重に降ろう
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自然が織り成す色合いは何て素晴らしいんだろう
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10:13 国見分れまで戻って来た 今度は紅葉茶屋まで急降下
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10:33 鬼人谷分岐
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12:17 途中で昼食を摂って霧氷沢分岐
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12:19~12:24 霧氷沢 平成新山にかなり近づいた
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12:32~12:45 普賢岳山頂
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登山者結構多いね
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山頂でだっちゅうの!古!
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空気が澄んで展望が素晴らしい
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13:04 紅葉茶屋
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13:40~13:50 仁田峠 平成新山も普賢岳も素晴らしい
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満員のロープウェイもフル稼働
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ミヤマキリシマにも負けぬ笑顔満開のちはるちゃん お疲れ様でした
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13:58 仁田峠から走って降って池ノ原妙見駐車場
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素晴らしい晴天に恵まれたこの日。梅雨入り前最後の登山になったのではないだろうか?
これから九重連山のミヤマキリシマが見頃を迎え、週間天気予報に一喜一憂の日々が始まる

歩行距離 8.5km 累積標高 900m 行動時間 5時間31分 歩行時間 4時間01分
by ichibunn-go | 2015-05-24 22:58 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(2)

シーズン最後の霧氷と青空 妙見岳~国見岳~普賢岳

3月11日(水) 今シーズンの冬山登山は気持ちの上で終わっていた・・・ところが思いもよらぬ寒波到来!願ってもないチャンス!これを逃す手は無い!週間天気予報を見る限り、今日11日がベストと判断!仕事を休んででも登るべし!その価値あり!
 しかし、何処の山に登ろうか?九重山?英彦山?由布岳?・・・迷った挙句・・・シーズン最後はやっぱり故郷の山、雲仙の霧氷しかないだろう

青空をバックに霧氷上に聳える平成新山 普賢岳山頂にて
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シーズンの最後は青空に霧氷で有終の美を飾ることができた
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霧氷沢の霧氷は素晴らしい
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ルートは仁田峠駐車場~妙見神社~国見岳~紅葉茶屋~普賢岳~霧氷沢~普賢岳~紅葉茶屋~薊谷~仁田峠駐車場 西の風穴から先は、落石で立ち入り禁止の為、紅葉茶屋~普賢岳~霧氷沢を往復する
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8:48 妙見岳は霧氷で白く染まる これは期待できるぞ!
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8:50 まずは妙見岳から 先行者の足跡は三名ほど
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9:00 雲仙の町並みと別所ダムが美しい
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9:03 標高1150m付近から霧氷が着きだした 
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標高1200mを越えたこの辺は霧氷の花園
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9:06 見下ろせば霧氷で真っ白
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9:09~9:11 妙見駅 辺は霧氷の華が咲く
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気温はマイナス3.5℃
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9:12 霧氷越しに見る雲仙の町並みと別所ダムも美しい
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9:15 妙見神社
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9:19 尾根の西斜面は霧氷に染まる
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9:20 東側には普賢岳と平成新山
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9:21 妙見尾根の霧氷のトンネル
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9:23 九千部岳と吾妻岳も見えてきた
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9:24 振り返れば妙見岳も白く染まる
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9:25 吹越分れ
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9:31 霧氷の上に国見岳が聳える
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振り返れば妙見岳
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部分的に霧氷が濃い所がある 風の通り道なんだろうね
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9:32 国見分れ 先行者の足跡は直進している!ならば国見岳一番乗り確定!
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9:33 国見岳が目前に迫る
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平成新山はまだ雲に隠れている 早く顔を見せてくれないかな~
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9:35 妙見尾根の後方に妙見岳
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9:37 更に高度を上げた所から
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9:41~9:48 国見岳山頂 満天青空でないのが残念
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気温は、マイナス2.7℃ この標柱の温度計は、なんと!マイナス10℃を指していた。7℃以上の大狂い
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9:52 降りながら見る妙見岳
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雲が流れて霧氷が濃くなった
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9:55 国見分れ 次は普賢岳だ
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9:56 もう少しで平成新山の雲が取れそう
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10:02 鬼人谷口 『落石の為西の風穴の先は立ち入り禁止』の表示
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10:03 紅葉茶屋 足あとは無い 先行者は何処行った?この分なら普賢岳も一番乗りかな?
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10:14 待望の青空に霧氷
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10:17 普賢神社
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10:18 だんだんと青空が見えてきた
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この霧氷もいいね
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10:19 普賢岳山頂 一番乗りだー!
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10:28 青空もう少し頑張ってくれ!
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10:28 霧氷沢分岐
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10:34~10:39 全てが凍りつく霧氷沢 何時来ても他所より寒い
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10:49 霧氷原の上に平成新山
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秩父宮様登山記念碑
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10:51 徐々に青空が広がる
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10:52~11:13 再び普賢岳山頂 やったー青空ダー!
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最初に来た時の気温はマイナス3.6℃だったけど、現在の気温は2.3℃
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11:15 青空になったのはいいけど、急激に気温があがり霧氷が溶けだした
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11:23 紅葉茶屋 さすがに平日登って来る人は少ない
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11:42 仁田展望台 妙見岳も普賢岳にも霧氷が見えなくなった
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11:44 仁田峠駐車場
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妙見岳の霧氷もすっかり消えてしまった
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 時期的なものを考えると、今シーズンの最後を飾るに相応しい見事な霧氷だった。思ったよりも積雪が少なかったのはちょっぴり残念だったかな。
 今までこれほど写真を撮ったことはない。なんと!300枚近く撮っていた。その中から写真を選ぶのが難しいこと。できれば全部載せたいけど、そうもいかないので”これだけ”と、いっても相当多いかな?
 今シーズンの冬山は、昨年12月6日の”霧氷の華咲く雲仙 白銀に染まる普賢岳~国見岳~妙見岳”に始まり、今回の雲仙霧氷登山で有終の美を飾ることができた。これから始まる花の季節にも期待したい。

歩行距離 5.5km 累積標高 650m 行動時間 2時間58分 歩行時間 2時間26分

 四年前の今日、東日本大震災があった。テレビの画面から流れる映像が現実なのか?信じられない思いで見ていた。地震、津波で家をなくした人々、その後に続く原発事故で故郷に住むことすらできなくなった人達、今尚、避難生活をつづけているている多くの人々 その思いはどんなものなのか?
 不幸にも亡くなられた方々、今尚、行方不明の方々のご冥福を心からお祈り致します。
 
by ichibunn-go | 2015-03-11 22:06 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(4)

霧氷の華咲く雲仙 白銀に染まる普賢岳~国見岳~妙見岳

12月6日(土) 今週は大雪で全国各地で被害が出いているようだ。特に四国では高速道路での立ち往生。倒木等による孤立地域等、大変なようだ。もし我が身と思えば他人事ではない。
 しかし、我が故郷の山、雲仙も雪と霧氷に覆われていることだろう。先週の黒髪山系完全往復縦走による左膝の痛みも昨日ぐらいから無くなってきたので居ても立ってもいられなくなってきた!道路規制情報を見ると、雲仙周辺はチェーン規制や通行止め。今日が駄目なら明日登ればいいさと、南島原の叔母宅に一夜の宿を確保。7時頃佐世保を出発したが、無事登山口に到達できるのかな~?

強風吹きすさび、あらゆる物が凍てつく普賢岳山頂
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来て(´▽`)よかった~青空に霧氷の華が咲く
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ルートは、池の原妙見駐車場~仁田峠~妙見神社~国見岳~紅葉茶屋~普賢岳~紅葉茶屋~薊谷~仁田峠~池の原妙見駐車場を歩く
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9:34 岳道途中で急に積雪が増えて滑りだした 秘密兵器のスノーカバーを5分ほどで装着 チェーンではこうはいかないよね ちなみに取り外しは1分もかからない
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9:54 岳道を登りきって別所ダム横は完全凍結 チェーンやベルトと違い静かで乗り心地抜群
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9:46 出発する時の情報では、ゴルフ場横から田代原までは通行止だったが、チェーン規制になったようだ。積雪は10cmほどだが何の不安もなく妙見駐車場まで登ってきた
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10:00 新雪に((o(´∀`)o))ワクワクしながらシュッパ~ツ!どこが階段なのかよく分らない?
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子供広場の動物たちも雪に埋もれる
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10:27~10:32 仁田峠 強風が吹き抜け寒いことこの上なし その為雪は積もりにくいようだ
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強風による風紋 当然仁田循環道路は通行止め ここまで来た登山者だけに許されたステージがここから始まる
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妙見岳登山口 先行者の足跡は一つ こんな時に登ってくるのは私も含めて相当の山馬鹿
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標高1100m付近から霧氷が着きだした
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10:59~11:05 雲仙ロープウェイ妙見駅
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手摺もこのとおり
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11:06 ふかふかの新雪 寝転べば気持ち良さそう
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11:10~11:13 妙見神社 ここで先行者と出会う 登って来てたのは単独の女性だった(゚д゚lll) 
後ほど聞いたところによると彼女は一期一会の風景の猫好きさんだと分かった。こちらもイチブンと名乗ると、嬉しいことに”イチブン山水記”を見てくれてるとのこと。ここから先はいつもの山は道連れ、安全の為にも一緒に行動することにした
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霧氷の間に有明海を挟んで天草の島々が見える
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11:15 展望が開けて九千部岳、吾妻岳、有明海、多良山系の山々が見える
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11:19 縦走路は霧氷のトンネル
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11:22 展望が開けて普賢岳、平成新山が見える
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11:26 国見岳と平成新山
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11:28 国見岳がグッと近づいてきて登山意欲が掻き立てられる
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11:33 国見分れ
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雪の重みで枝が垂れ下がっている 四つん這いで通過するも雪まみれ
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国見岳の壁面を見上げる ここから雪との格闘だ!雪をかき分け手掛り、足掛かりを探しながら登る
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11:42 雲が流れて妙見岳が見えてきた 
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雪まみれになりながら登ってくる猫好きさん
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11:49~11:54 国見岳 残念ながらガスが出てきた レンズが凍ったので予備のコンデジカメラとチェンジしたものの、あまりの寒さに数枚撮ったところでバッテリーダウン おまけに画像悪い
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11:56 雪まみれになりながら岩壁を降る猫好きさん
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12:10 雲が途切れて普賢岳の後方に平成新山が白く輝く カメラを元に戻してレンズを拭き拭き撮りまくる
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荒々しくも美しすぎる国見岳
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12:18 鬼人谷分岐 西の風穴あたりに倒木が有り通行止めとの事 直進して紅葉茶屋へ
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12:20~12:25 紅葉茶屋 ベンチに積もった雪が板蒲鉾のよう
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12:48 ふっと見上げれば青空に霧氷が美しい
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12:50 普賢神社も雪の中
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12:53~13:09 普賢岳 あらゆる物が凍てつく 帽子は勿論タオルも凍りついた
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周りをぐるりと見てみよう 有明海を挟んで天草の島々
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野岳の向こうに有明海が輝く
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妙見岳は仁田峠から見るより遥かに荒々しい
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国見岳 有明海を挟んで多良山系
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平成新山 言うことなし
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山頂の岩のモンスター
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超寒そうな猫好きさん
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強風で体が煽られる、帽子が飛んでしまいそう 指先や顔が一気に痛くなった!体感温度はー20℃ぐらいかも 
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なんとか三脚を立てて 激写!
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13:27 紅葉茶屋の見事な板蒲鉾 個人的には、とうふ蒲鉾が大好きですが、島原半島にしか無いみたい・・・当然、佐世保には無い(+o+)
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13:44 薊谷 ここにも板蒲鉾の群れが ここで昼食をと思ったが、蒲鉾を崩すのが惜しいのでロープウェイ駅まだ行くことにした
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14:01~14:23 ロープウェイ駅の風が当たらない所へベンチを移動して遅い昼食にありついた ベンチはちゃんと元の場所に戻しました
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14:26 仁田峠駐車場 強風で雪が舞い飛ばされそう
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14:46 無事池の原妙見駐車場に到着したけど、クタクタになった 猫好きさんお疲れ様でした
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 シーズン最初の雪山としては最高の出だしだったと思う。妙見岳からの縦走路では勿論雪まみれ、特に国見岳の登りは新雪をかき分けながらの登山で、雪まみれになりながらの格闘だった。それでも時折見える青空が霧氷と雪山の美しさを更に際立たせてくれた。今シーズンこれ以上のものが見られるだろうか?
 そして、猫好きさんとの出会い。お互い山馬鹿で猫好き、山の話に猫の話の大輪の花も咲いて楽しい充実した登山となった。また、何処かの山で会えるかな?
 今日、同じルートを歩いたのは猫好きさんと、私と、男性一人の三名。普賢岳に若者男女三名、足跡から推測して薊谷まで数名。また2時40分頃外人三名とすれ違ったが、運動靴を履いていた。見ると靴はびしょびしょに濡れていて凍傷にならなければいいけど、しもやけは確実かな?たぶん仁田峠で引き返しただろう。
 いずれにしても、その時そこに行かなければ見られない貴重な一期一会の景色を見た!経験した!その一人になれたことを幸せに思う。

 
行動距離 6.5km  累積標高 800m  行動時間 4時間46分  歩行時間 3時間44分


雪山もいいけど、海もいいよね(o^^o)♪ 海に潜りたくなったらダイビングショップアクアフェイス”まで
by ichibunn-go | 2014-12-07 19:03 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(6)

オオヤマレンゲ『深山蓮華』咲く雲仙

 6月15日(日) つい二週間ほど前まで雲仙ではミヤマキリシマが咲き誇っていた。華やかなミヤマキリシマに代わり、森の中にひっそりと咲くオオヤマレンゲ。
 『幻の花』『森の貴婦人』『山の女王』何年か前に祖母山で会った福岡の人曰く『博多の高級クラブのホステスさんの香り』(行ったことがないので分らない)等、いろんな言葉に例えられるオオヤマレンゲ。漢字で書くと『大山蓮華』字の如く大きな山、標高の高い山に咲くからかな?
 又は『深山霧島』ミヤマキリシマに対して、人里離れた山奥に咲くためか『深山蓮華』ミヤマレンゲとも言うらしい。個人的には『深山蓮華』と呼んだ方がふさわしいような気がする。
 また蓮華とは?初めてオオヤマレンゲの名前を聞いた時、恥ずかしながら春に畑や田んぼに咲くレンゲ草を想像してしまった。中華料理の蓮華に花びらの色や形が似てるからだろうか?と、個人的には思っている。

大きく花開いたオオヤマレンゲ『深山蓮華』まさに『森の貴婦人』
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ルートは、池の原妙見駐車場~仁田峠~薊谷~紅葉茶屋~西の風穴~北の風穴~深山蓮華~立岩ノ峰~普賢岳~紅葉茶屋~仁田峠~池の原妙見駐車場 深山蓮華オオヤマレンゲに会うのが目的のため、国見岳、妙見岳には登らない。
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10:09 池の原妙見駐車場 ミヤマキリシマの頃は満車状態だったが、5~6台ほどが駐車しているのみ。
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10:19 さあー深山蓮華に会いに行こう
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なんか臭い!登山道脇に咲いたこの花のようだ・・・
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この花はいい香り
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木苺のような?食べてみたけど、(`A´)マズー!!ペッ!!
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これはなんだ?葉っぱの下に花?
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10:51~10:57 仁田峠 あら?車少ないね・・・ここまで乗ってきてもよかったかな?
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ヤマボウシも白く咲いている
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11:02 登山道には小さなイモ虫?尺取虫?がたくさんバンジージャンプしている。 それにしても、このクモの巣みたいのは何だ?
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11:14 薊谷 色んな小鳥のさえずりが聞こえる
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バードウォッチングの人達がいました
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11:29 紅葉茶屋 鬼人谷からまずは深山蓮華に会いに行こう
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11:36 西の風穴 汗をかいた体に心地よい
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11:45~12:22 北の風穴 うわ~涼しい~吹き出してる風の温度は、な!なんと5℃!
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中に雪が残っているよ。と、そこにいた人が教えてくれました。どうりで冷たいはずだ。でも、普賢岳噴火前、鳩穴には真夏でも氷があったことを思えば、そう不思議でもないかな
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ザックをデポして一番近くの深山蓮華に会いに行こう。昼食はその後 あっ!蕾しかない!
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よかった~二輪咲いてた!
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二本目の深山蓮華は蕾だけ・・・残念
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三本目の深山蓮華には二輪 雲仙の深山蓮華は本当に『幻の花』だね
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ん?虫が『博多の高級クラブのホステスさんの香り』を楽しんでいる
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12:43 立岩ノ峰 平成新山を見ながら通過
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12:45 霧氷沢のあたりの岩
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12:57~13:03 普賢岳山頂
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薊谷から吹き上げる風で帽子が飛ばされそう
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名残を惜しむかのようにミヤマキリシマが残っていた
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緑の中の白い点々はヤマボウシ
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13:17~13:23 紅葉茶屋 一休みしてから降ろう
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13:46 今日も楽しい山歩き有難うございましたm(_ _)m
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13:53~13:56 仁田峠駐車場 ガラガラだね
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14:16 池の原妙見駐車場に無事到着
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駐車場のヤマボウシ
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公園のヤマツツジ
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アザミの密を吸う蝶
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 雲仙の大山蓮華(オオヤマレンゲ)は普賢岳の噴火で一旦は絶滅したが、その後地中に埋もれていた種子が発芽したものらしい。今ある大山蓮華は樹齢15年程度の若木なのだろうか?これからの成長が楽しみだ。
 厳しい自然の淘汰から復活し、普賢新道が開通するまでの十数年間、人知れずひっそりと成長してきた雲仙の大山蓮華(オオヤマレンゲ)は、正に『幻の花』『森の貴婦人』『山の女王』と呼ぶに相応しいと思う。
 そう言った意味も含めて雲仙に咲く大山蓮華(オオヤマレンゲ)のことを、敢えて『深山蓮華』( ミヤマレンゲ)と呼びたい。

歩行距離 7.5km  累積標高 650m  行動時間 3時間57分  歩行時間 2時間59分
by ichibunn-go | 2014-06-15 22:32 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(6)


登山と車いじりと水泳と我が家の(=^・・^=)の記録と思い出です


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by ichibunn-go at 21:48
本日は、厳寒期のレイヤー..
by y弟子 at 20:52
あの悪条件の中最後までよ..
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昨年の由布岳といい、今回..
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昨日はありがとうございま..
by りえ at 15:01
昨日はありがとうございま..
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冬山のアップがなかなかさ..
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