イチブン山水記 TTI48

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カテゴリ:雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳( 47 )

雲仙のミヤマキリシマにやっと会えた!

5月24日(木) 仕事、天気・・・なかなか条件が合わずに、遅ればせながら故郷の山、雲仙のミヤマキリシマに会いに来ることができた。


ミヤマキリシマと平成新山、普賢岳
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ルートは、第二吹越登山口~吹越分れ~妙見岳展望台~妙見駅~妙見神社~国見分れ~国見岳~国見分れ~鬼人谷分岐~北の風穴~北の展望所~普賢岳~紅葉茶屋~妙見尾根~吹越分れ~第二吹越登山口


思い出深い阿弥陀崎バス停から雲仙を望む
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百花台公園付近から見る平成新山~普賢岳~国見岳
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8:48 第二吹越登山口 仁田峠までの行程を考えると、ここから登った方が最速で尾根に到達できる
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日当たりの悪い北斜面はまだまだ
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こんな綺麗なのも
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9:21 吹越分れに33分で到達 まず、右を取って妙見岳の様子を見よう
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9:29 展望台 この辺りのミヤマキリシマはすでに終了
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ピンクが全く見えない
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観光客の皆さんここで記念写真を撮ってました
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皆さん満足したろうか?
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9:38 妙見神社
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尾根のミヤマキリシマは終盤
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国見岳はまだまだ楽しめそう
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9:57 国見分れ 数日前は満開だったはず・・・
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10:07 国見岳
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10:44 北の風穴
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ミヤマキリシマの次はオオヤマレンゲに期待
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10:51 北の展望所
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多良山系もスッキリ
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色の綺麗なミヤマキリシマ
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11:08 霧氷沢分れ
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11:44 普賢岳
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紅葉茶屋まで降ってもう一度尾根に登り返す
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11:36 紅葉茶屋
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岩場降りに悪戦苦闘中
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無事降る
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妙見岳
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平成新山と普賢岳
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11:51 吹越分れ
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九千部岳
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12:12 無事登山口に到着
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 やはり出遅れ・・・今年は開花が早かった・・・例年なら見頃のはずの妙見尾根のミヤマキリシマは、前日の強風で散ってしまってた・・・残念 
 次は九重のミヤマキリシマ!絶対出遅れないぞ!

 歩行距離 7km 累積標高 1250m 行動時間 3時間24分



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by ichibunn-go | 2018-05-24 20:25 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(0)

2018佐世保~島原108km 一人で歩いた佐賀県ルート

4月27(金)~28日(土) 佐世保~島原ウォークラリー105はGWに佐世保~大村~諫早~島原間で行われているが、帰省途中道々歩く人々を見るだけで参加したことは無い。しかし、佐世保から島原まで歩くことには興味があった

 諫早干拓堤防道路が開通した20年ほど前に思いついたこのルートは、佐世保~三川内~波佐見~嬉野~鹿島~堤防道路~島原間で行い、峠越えが何カ所もある。
 スタート後最初の難所は標高400メートル近い宇土越、続いて三川内から波佐見へ抜ける皿山峠、波佐見から嬉野へ抜ける県境の峠、嬉野から鹿島へ抜ける鳥越峠など前半をどう乗り切るかが鍵となり、起伏がなくなる後半でどれだけスピードを保てる体力を残せるかが問題だ。平均スピードは時速6kmが目標!ハードなこのコースを完歩すれば達成感と満足感はひとしおだろう

 尚、あくまでも個人の主義趣向で行うので、佐世保の自宅を出発~佐賀県を通り、再び長崎県に戻り堤防道路を歩いて島原のカミさんの実家まで歩こうと言うもの。
 したがってチェックポイントもなければ、エイドステーションやフードステーションもない!全てが自前の自己責任!一人で真夜中の道を歩くため孤独との戦いでもあるが、むしろ楽しもう

 諸々の事情で実行出来ずにいたのだが、やっと昨年チャレンジ!が、途中交換したインナーソールの選択ミスで両足指血豆だらけで爪3枚剥がし、佐賀県から長崎県に入った73km地点の小長井町でリタイア(T_T)
 昨年のリベンジ!今年は完歩を目指して不退転の気持ちで挑む!


夜が明けて、目の前にこれから進むべき道と雲仙の山々が広がる
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ルートは、佐世保自宅~柚木交差点~里美トンネル~三川内~皿山峠~波佐見~嬉野IC~吉田峠~鳥越トンネル~鹿島 黒川橋交差点~道の駅鹿島~道の駅太良~長崎県境~果物バス停見ながら~諫早干拓堤防道路~吾妻~多比良港前~カミさんの実家まで残り少なくなった人生の夢と希望をザックに詰めて歩き切る!


15:00 将冠岳と前岳に暫しの別れを告げる 
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15:27 下校中の子供たちが挨拶をしてくれて、元気をいっぱいもらいました
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15:33 先日火事になったアパートはそのまま
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15:54 柚木交差点 ここから上り坂が徐々にきつくなる
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16:27 川谷トンネル このルートにはトンネルが4か所ある
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16:41 ホタルの里 生理現象とここからの急坂に備えて一休み
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16:56 里吉トンネル ここまで11.3km そろそろアドレナリン出てきたかな
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17:20 ホームマウンテンの黒髪山系を一望
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17:54 三川内駅前を通過
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18:16 皿山峠 ここを越えれば波佐見町
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18:32 二階建てバスのカフェ
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20:11 ほぼ予定通りの時間で佐賀県境 この辺り民家が無くめっちゃ怖い ここまで31km
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20:22 嬉野トンネル イノシシが出てきそうで怖かった~(>_<)
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20:37 嬉野IC 一気に高速で行きたいところだけど・・・
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高速バス待合室で一休み
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21:44 吉田峠 下皿屋交番前 3kmの上りは長かった~(+o+)
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コンビニがあって良かった~(^^♪ いつも通ってる道なのに忘れてた(^-^;
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22:10 鳥越峠 鳥越トンネル
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トンネル内はGPSが全く作動しない
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22:59 鹿島市 黒川橋交差点 バイパスを右折して諫早太良方面へ ここまで46km
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23:47 闇夜に鯉のぼり
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28日 00:12 道の駅鹿島 この辺りは大型トラックが多く歩道が狭い所は気を付けて歩かねば
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00:55 道の駅太良 トラックビュンビュンで怖いよ~(>_<)
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01:59 波瀬ノ浦橋 気温は12℃
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02:47 JR肥前大浦駅
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03:13 ほぼ予定通りの時間で長崎県に戻ってきた\(^o^)/ 昨年の経験が役立ったね ここまで72km
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03:18 阿弥陀崎ミカンバス停 昨年はここでリタイア(T_T) 昨年の誓い!ここから始まる果物バス停を楽しみながら歩こう
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03:23 対向車線のスイカバス停
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03:23 釜メロンバス停
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03:37 大久保トマトバス停
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03:51 井崎イチゴバス停
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対向車線のメロンバス停
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03:53 小長井大橋 オレンジ色の月が今夜の道ずれ もうすぐ沈みそう
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03:58 小長井支所前イチゴバス停
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04:08 長戸ミカンバス停
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04:14 小深井トマトバス停
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対向車線のミカンバス停
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04:20 平原メロンバス停
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対向車線のイチゴバス停
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04:36 殿崎スイカバス停 街灯が無い所は幾つか見落としたバス停があった(>_<)
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04:51 いよいよ念願の堤防道路 歩いているうちに夜が明けてくるだろう ここまで80km
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05:07 いつもは車でひとっ走りだけど・・・
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05:22 夜が白み周りの景色が見えるようになった
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05:31 やっと中間点の駐車場
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これから歩く道が島原半島に向かって一直線!
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歩いて来た道が多良山系に向かって一直線!
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06:24 堤防道路を走り切った吾妻交差点
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06:34 旧道を歩いていたらタイミングよく島鉄の子守唄列車がきた!
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06:48 龍馬が歩いた道!知らなかった~龍馬ファンとしては歩かねば
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06:52 今度ははっきり子守唄列車 でも、アドレナリンパワーで全く眠たくならなかった!
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06:58 大正駅付近の案内板
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08:24 多比良港付近 ここまで丁度100km ここまで来れば残りはわずか頑張るっきゃないね!
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09:37 島鉄松尾町駅 いよいよカミさんの実家が近づいてきた!抑えていたものがあふれ出る・・・
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09:40 実家横の有明海が見える堤防がゴール!ここまで108kmを一人で歩き切った!感無量なことこの上無し\(^o^)/  
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 昨年はリタイヤしたが、その経験とデータを確実に生かす事が出来た
昨年の目的は・・・余命幾ばくも無く病の床に臥す岳父(義父)を佐世保から歩いてお見舞いしたい!生きる力を少しでも・・・
しかし、数日後岳父は他界した・・・
 今年の目的は・・・28日が岳父の命日で一周忌法要も同日とのこと、27日午後3時出発~28日午前9時~10時に到着すれば法要の時間い間に合う!自らを追い込むギリギリの計画を立てた。たとえ間に合わなくても、足がどうなろうとも、リタイヤ無しの不退転の気持ちで挑んだ!
 歩きながら思ったことは亡くなった祖父母、両親、兄のこと、実家の墓所にも立ち寄り手を合わせてきた。そして、三十数年間お世話になった岳父のこと・・・きっと皆への思いが歩かせたんだな・・・義母からは、”嬉しかばってんもうせんでくれんね・・・”とお願いされた。昨年まで実行しないでいたのは義父母の反対があったからだった

 歩行距離 108km 累積標高 5200m 行動時間 18時間40分 残念ながら平均6kmには及ばず

歩行軌跡はこちらへ 👇


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by ichibunn-go | 2018-04-29 23:15 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(0)

2018雲仙 普賢岳 -9.4℃最強寒波と強風で凍える

2月4日(日) 昨年11月の初霧氷登山以来の雲仙。 次々訪れる最強寒波!寒いなんて言ってられない!昨日よりも今日の方が冷え込む予報。普賢岳山頂の予想最低気温はマイナス10℃!これを逃す手はない!
 おそらく仁田循環道路は通行止めだろう? ならば登山口は第二吹越か池ノ原。田代原方面から登って第二吹越に登山者がいないのを確認。池ノ原まで様子見に下ったところ、二組が準備中!もう一度第二吹越に戻り国見岳一番乗りを目指すことにした。


普賢岳山頂 強風の中一瞬雲が切れて平成新山が見えた!
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10:50 -9.4℃ 今まで経験した中で最低気温
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ルートは、第二吹越登山口~吹越分れ~国見分れ~国見岳~国見分れ~紅葉茶屋~普賢岳~紅葉茶屋~薊谷~仁田峠~仁田循環道路~吹越~第二吹越登山口 仁田循環道路が通行止めだったため周回コースにしてみた
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8:09 田代原付近 雪が降りしきる
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8:24 吹越付近 左前方鞍部が第二吹越
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8:44 第二吹越登山口 降りしきる雪の中を妙見尾根目指して出発
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8:53 最初に足跡を残すのは何とも言えない気分(*^_^*)
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9:11~ 標高1000mを越えた辺りから霧氷が付きだした
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9:35 吹越分れ 思ったより霧氷が薄い
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それは贅沢と言うものか・・・気温は-8.2℃
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9:35 雲が流れて妙見岳が見えた!
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9:38~ 妙見尾根の霧氷のトンネル
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9:44 国見分れ
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9:46 強風吹きすさぶ国見岳
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9:47 小動物(ウサギかな?)が先行者 山頂近くまで続いていた
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岩から岩え上手に飛んでるね! 見習わなければ
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9:54~9:59 国見岳山頂
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霧氷の華が咲く
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まさに”華ぼうろ”
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展望は無し・・・(T_T) あるのは強風のみ
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10:01 凍てついたクサリ場 素手で掴んだらどうなるんだろう?
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10:06 雲が無ければ・・・
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10:08 国見分れ
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紅葉茶屋へ
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10:12 鬼人谷から吹きあがる風がやけに冷たい -8.9℃国見岳山頂より低い!
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10:19 紅葉茶屋 やったー!薊谷から誰も登って来てない!
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10:29 時折日差しがさして眩しくなってきたのでサングラスをかけようとしたら凍りついてる!
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10:38~10:55 普賢岳山頂 凄い強風!
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獅子岩も出現
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暫く景色?を楽しもう・・・それにしても寒い
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掴まってないと飛ばされそう
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気温は-9.4℃ 画像にはないが-9.5℃まで下がった
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11:05 紅葉茶屋 薊谷へ降る
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またしても無垢な雪道独り占め!と思ったら・・・団体さんが何組も登って来た
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11:16~11:19 薊谷 今日初めての水分補給
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11:30 普賢神社
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妙見岳を見上げる
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普賢岳は雲の中
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ロープウェイ駅もシャッターが下りてる
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妙見岳登山口 数人の足跡があります
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11:34 観光客のいない強風吹き抜ける駐車場
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気温は-5.3℃ ここまでの降りで体が冷えて普賢岳山頂より寒く感じる
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仁田循環道路は通行止め ここから先は車も来ないしのんびり降ろう
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轍のない真っ白な車道 気持ちいい
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いつもは車で走るヘアピンカーブ
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ピラミッドの様な矢岳とゴルフ場 強風で雪が舞い上がる
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12:06 ゲートまで降って来た
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固く閉ざされてます
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12:12 橋を渡ってトンネルを抜ければ第二吹越
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黄色く草が生えてるのは”自衛隊道路”と言われた旧道跡 若い頃車で走っていて谷底に落ちて行くような感覚が何とも言えなかった
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トンネルを抜けて第二吹越登山口
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12:20 見上げれば国見岳が真っ白 
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予想はしてたけれど低気温と吹き飛ばされそうな強風!にもかかわらず霧氷は思ったよりも薄かった・・・(T_T)
空気が乾燥していたからだろうか?いずれにしても自然が成す技に人が入り込む隙間はない。あるがままを受け入れるだけ。


歩行距離 8.5km 累積標高 900m 行動時間 3時間36分 歩行時間 3時間11分



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by ichibunn-go | 2018-02-04 20:30 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(0)

雲仙に霧氷の華咲く冬が来た!

11月19日(日) 先週は英彦山で紅葉を楽しんだばかり。それから一週間・・・プチ寒波襲来の今日は雲仙で霧氷を楽しむことに!我ながら贅沢な!
 今回は登山を楽しむと言うよりも、今シーズン最初の”華ぼうろ”霧氷を見る!のが目的。今日の気象条件なら必ずついてるはず!自宅から最短時間で霧氷の花咲くであろう!? 妙見尾根に到達できる第二吹越から登山を開始することにした。


ずっと雲に覆われていたけど一瞬!普賢岳と平成新山が顔を見せた! 妙見岳にて
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尾根北西側に霧氷が見られる 後方は国見岳
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7:40 雲でよくわからないけど国見岳の山頂付近が白っぽく見えるのは霧氷?
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7:46 久しぶりに第二吹越から登山開始 
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8:15 霜柱を踏みしめながら汗をかかないペースで貸し切りの登山道を登る
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8:21 吹越分れ 佐世保の自宅から2時間50分(下の道佐賀県経由)で今シーズン初の霧氷に出会った!
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薄っすらついた霧氷を楽しみながら国見岳へ
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8:29 国見分れ まだ、誰も来ていない!ここからの霧氷が楽しみ
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山頂まで霧氷を楽しもう
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8:38~8:45 国見岳 一番乗りで霧氷を楽しむことにしょう
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これこそ”華ぼうろ”って感じ
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霧氷が成長していく段階かな?
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8:57 国見分れ 雲が切れそうにないので普賢岳は回避して尾根を戻って妙見岳へ
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雲の隙間に下界と有明海
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9:03 吹越分れ 降りはここからだけど妙見岳へ
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妙見岳付近で最低気温-2.5℃を記録 風が強い所では体感温度はかなり低い!まだ寒さに慣れてない為か頬や指先が痛い!
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9:15~9:29 妙見神社
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9:37 吹越分れ 
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紅葉が残っていた
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10:00 第二吹越登山口に到着
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今は見えてるけどこの後すっぽり雲に覆われる
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シーズン最初の霧氷 ちょっと物足りなかったけど冬山シーズンは始まったばかリ。次回に期待して今回は良しとすることにしよう。

歩行距離 5.3km 累積標高 750m 行動時間 2時間14分 歩行時間 1時間53分




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by ichibunn-go | 2017-11-19 15:34 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(3)

平成新山ネイチャーセンターへ

6月25日(日) 梅雨真っ盛り!雨こそ降ってないものの今日も雲仙の山々は雲の中・・・普賢岳噴火より二十数年。平成新山を間近に望むことのできる平成新山ネイチャーセンターに行ってみることにした。


わずかの間雲が流れて平成新山を見上げることができた!思ったより近い!
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初めて訪れた平成新山ネイチャーセンター
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許可を得て内部を撮影 入場は無料です
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内部の展示物
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外に出ると平成新山が雲間に現れた 
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普賢岳から見るよりも荒々しく迫力のある溶岩ドーム
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避難シェルター
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おまけに有明海の満潮
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そして干潮
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堤防に力強く咲いてた花
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海水にも負けないこの花は何だろう?
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決して忘れてはならないが、記憶の中から年々薄れゆく普賢岳噴火災害・・・思い出すためにも時にはここを訪れることも必要かも


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by ichibunn-go | 2017-06-25 23:01 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(0)

2017 オオヤマレンゲ『深山蓮華』咲いた雲仙

6月18日(日) 確か今日は・・・世間では父の日らしい・・・母に比べてとかく忘れられがちな父の存在・・・(T_T) なのだが、その分自由に行動できるという事。いい方に考えよう(^-^; と、言う事で今日は雲仙のオオヤマレンゲに会いに行くことにした。


『森の貴婦人』『山の女王』人によっては『博多の高級クラブのホステスさん香り?』に例えられるオオヤマレンゲ
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北の風穴で出会ったまいちゃん
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ルートは、池ノ原野岳駐車場~仁田峠~薊谷~紅葉茶屋~西の風穴~北の風穴~立岩ノ峰~霧氷沢~普賢岳~紅葉茶屋~国見分れ~国見岳~国見分れ~妙見神社~仁田峠~野岳駐車場
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10:26 池ノ原野岳駐車場からスタート 
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妙見駐車場のトイレはボットンだけど、野岳駐車場のトイレは水洗!これは大きい
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10:45 仁田峠 ここまで車で来てもよかったけど歩いた方が早いかも 
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梅雨の中休みの青空と緑が清々しい
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10:57 薊谷 小鳥のさえずりが聞こえる
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11:08 紅葉茶屋 普賢岳は後回しにしてオオヤマレンゲに一直線
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11:14 西の風穴
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11:21 北の風穴 ここで登山初心者のまいちゃんと出会う 何時もの様に山旅は道連れ、オオヤマレンゲさんの所へご案内
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11:25 オオヤマレンゲ咲いてたね(^^♪
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まいちゃんもオオヤマレンゲさんにご対面
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11:31 展望所 多良山系はもやってるね
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11:41 まいちゃん平成新山とご対面
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11:45 立岩ノ峰へ
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立岩ノ峰から平成新山を見上げる
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11:56~12:06 霧氷沢 
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ここは涼しく虫も少ないので軽めの昼食とした
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12:14~12:24 普賢岳山頂に着くと声をかける人が・・・?
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私と同じく家族から忘れられた存在?のナンちゃんでした
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初登頂のまいちゃん
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ここからナンちゃんも同行することに
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12:36 紅葉茶屋 ここから国見岳へ上り返し
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12:50 国見分れ 右を取って国見岳へ
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12:53 鎖を持って難所の岩場を登る
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12:57~13:07 国見岳山頂から平成新山と普賢岳
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まいちゃん初登頂です
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雄大な景色を楽しもう
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高度感があります
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13:11 降りの岩場は要注意
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黄金の毛虫が!幸運の予感?
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13:29~13:36 妙見神社 
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妙見岳からの展望
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鳥居を潜って後は降るだけ
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13:59~14:03 仁田峠駐車場 まいちゃん、ナンちゃんは無事下山です
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私はここから野岳駐車場までカッ飛びます
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14:12 野岳駐車場に無事下山
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 いつも心和ませてくれるオオヤマレンゲ その美しく高貴な花はミヤマキリシマの様に咲き誇らず 山深い森の中にひっそりと咲く そして見る者を優しい香りで包み込む
 雲仙のオオヤマレンゲは、普賢岳噴火により一旦死滅。噴火終了後、地中の種が発芽して成長したものが私たちの目を毎年楽しませてくれる。自然の逞しさと素晴らしさ、そして恐ろしさに常に畏敬の念を持ち、自らも自然の一部として接することが大切だと思う。

歩行距離 9km 累積標高 1000m 行動時間 3時間46分 歩行時間 3時間05分




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by ichibunn-go | 2017-06-18 22:07 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(8)

2017 もう一つの佐世保~島原ウルトラウォーク

4月15日(土) 毎年ゴールデンウィークになると佐世保~島原ウルトラウォークラリー105が行われている。夕方から実家に帰省する際、車窓からその模様を眺め、時間差はあるものの最後尾は川棚付近なのにトップは諫早を過ぎている事に驚いたものだ。 
 10年前に諫早湾干拓道路が開通してからは佐賀県回りで帰省するようになったためウォークラリーを見ることはなくなったが、何時かはこの道のりで島原の家内の実家まで歩いてみたい!との思いがその時から芽生えていた。
 今まで家庭の事情で実行出来ずにいたが、一月ほど前に義父が癌で倒れ余命幾ばくもないことが分かった。毎週お見舞いに行きながら思ったことは・・・可能ならこの道を佐世保から島原まで自分の足で歩き、35年近くお世話になった義父を見舞いたい!病床に伏す父の痛みや苦しみをこの身にかえて、少しでも和らげられればとの思いが日に日に募るばかり。

 ルートは、佐世保の自宅~柚木交差点~宇土越(標高460m)~三川内駅~皿山峠~波佐見町~嬉野市~鳥越峠~鹿島市~太良町~小長井町~諫早市~堤防道路~雲仙市~島原の家内の実家107km。急な思い付きのため十分準備が出来たとは言えないが、ぶっつけ本番!行けるとこまで行ってみよう!


佐賀県内を歩くこと7時間半、やっと長崎県に帰って来た! 小長井町名物果物バス停
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4:30 真っ暗な中自宅を出発 先ずは標高差400mの宇土越を目指す 5分ほど歩いた所で雨がポツポツ 前途が思いやられる
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5:22 柚木交差点 何とか雨もやんできた。 ここから宇土越までの6kmはずっと上り
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5:53 川谷ダムとトンネル 何となく蒸し暑い
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6:06~6:12 ほたるの里駐車場 ここから始まる急坂に備えて生理現象を処理しよう
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振り返れば・・・車だと楽なんだけどね
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6:22 里美トンネル付近 トンネルは通らず左折して宇土越へ標高差40mを登る
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6:28 宇土越 12.1km 標高460mの隠居岳登山口 ここから三川内まで標高差430mを一気に降る。足への負担が心配だ
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6:38 三川内への分岐を右折 道が狭いので車に注意
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6:46 ホームマウンテンの黒髪山系が見える 行ってくるよ
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7:10 三川内小入口 急な降りで結構足にきた
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7:18 三川内駅 18.1km 足の疲れも回復し、次は皿山峠への上り
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7:40 皿山峠 2km以上続いた登りも終わり波佐見町
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8:53 波佐見の街並みを過ぎて嬉野、武雄分岐 ここから嬉野まで長い上り下りが始まる
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9:27 歩き始めて5時間でやっと佐賀県 31.9km 一旦下って上って嬉野トンネルへ
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9:37 嬉野トンネル この辺りの歩道にはイノシシの糞が結構落ちてる
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9:50 うれしのIC 高速で一気に行きたいね
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9:58 みゆき公園前を右折
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ピンクの芝桜に心和む
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道端のスミレにも
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10:46 嬉野の町を抜け、延々3kmを上り下皿屋交番前交差点
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10:53~11:04 宮崎茶舗前 急須の休憩所 40.5km ソックスを交換リフレッシュして鳥越峠へ
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11:20 鳥越トンネル それにしてもι(´Д`υ)アツィー
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11:54~12:04 ここから鹿島市 インナーソールを厚手のクッションの良い物に交換 実はこれが後々裏目に・・・(T_T)
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12:32 国道444号線交差点 49km それにしてもι(´Д`υ)アツィー アクエリアス片手に歩き続ける
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13:39 道の駅鹿島 この辺りから何となく両足指先に違和感が・・・ペースを落とす・・・
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13:41 有明海が見える所に到達 指先がチクチク痛むのは何?でも止まりたくない・・・
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14:19 道の駅太良 59.3km 彼方に雲仙の山々が見えてきた
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14:49~15:01 エレナ太良店 61.8km ここまで来るとはっきりと足に異常が! ソックスを脱ぐと、右足裏親指付け根から中指にかけてに大きな水膨れと、中指の爪が血豆で剥げかかっている! 左足は更に酷く、親指側面と足裏付け根に大きな水膨れ、人差し指の爪には血豆が!中指の爪も血豆で完全に剥げかかっている・・・まだ、つぶれていないので豆パッチで応急処置 この足ではとても完走は無理だろう・・・(T_T) 最終目標を11km先の長崎県に切り替え、ゆっくりでも小長井町を目指す事に
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16:26 肥前大浦駅 70.1km 痛み止めが効いたのか?痛みはそれほどでもないが、マメの幾つかが潰れたのが感じられる
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16:26 県界峠 上りは登れるが、つま先が当たる下りは辛い
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16:53 やっと橋の向こうに長崎県と雲仙が見えてきた
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16:55 足を引きずる様に長崎県に帰って来た!
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17:00 小長井町名物果物バス停 73km地点 34kmを残して5時を知らせるメロディーが流れる中、今回はここでリタイア
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この他にも、リンゴや柿があったかな? 次回はその全てを写真に収めるられる様に頑張ろう
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 自宅から家内の実家までこのルートで107km 佐世保から出る為に最初にして最大の難所、宇土越(460m)を越えなければならない。そして、皿山峠、嬉野トンネル、下皿屋峠(仮)、鳥越峠、大浦峠(仮)、県界峠等幾つもの峠越えがある難コース。今までに同様のルートで佐世保~島原間を歩こうと思った人はいただろうか?大切なのは人と違う発想オンリーワンだと思う。

 今回はインナーソールの選択ミス 微妙な厚さの違いで指先が靴に触れ丶爪の中にマメができはがれてしまった・・・全行程の3/2を歩いた所でリタイアとなったが多くの貴重なデータが得られた。
 今回の失敗を糧に、体力的には問題ないことがわかったので、次回は(義父はこの世の人ではなかもしれないが義母がいるので)完走を目指し、その足で玄関の敷居を跨ぎたい。
 
歩行距離 73km  所要時間 12時間30分  足が回復するまで登山できないのが残念 (T_T)


 もう一つ残念なのは、2013年2月23日に行なった『新!究極の佐世保大縦走76km 国見山~隠居岳~烏帽子岳~将冠岳~弓張岳~赤崎岳~愛宕山16座踏破 』に歩行距離の面で及ばなかったことかな?





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by ichibunn-go | 2017-04-17 09:59 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(2)

2017 青空に霧氷~華ぼうろ咲き誇る雲仙岳

1月21日(土) 先週は風邪のため最強寒波を逃してしまったが、願いが叶ったのか?今週も頃合い良く寒波が来てくれた。
 家庭の事情で今シーズン2度目の雲仙となるが、そこはそれ思いっきり楽しむ事にしよう。

美しい妙見尾根の霧氷
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青空に映える国見岳の霧氷
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繊細で美しい華ぼうろ
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これこそ華ぼうろ
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ルートは、第二吹越登山口~吹越分れ~国見分れ~国見岳~国見分れ~鬼人谷口~西の風穴~北の風穴~展望所~立岩の峰~霧氷沢~普賢岳~紅葉茶屋~妙見神社~吹越分れ~第二吹越登山口の素早く満遍なく霧氷を楽しむコース
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10:45 第2吹越登山口 積雪のため皆さん出足が遅い様だ。この時間でも願ってもない一番乗り!
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準備してる間に車が3台 雪遊びの家族連れも
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10:51 無垢な新雪を踏みながら登るのは一番乗りの特権!何と気持ちいいこと(^^♪
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振り返れば自分の足跡だけ 
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10:56 木々の間から真っ白に染まる国見岳
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11:06 うわ~!霧氷きれ~い!
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11:15 青空に霧氷!
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11:23 いよいよ霧氷のトンネル地帯
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11:27 吹越分れ 先ずは国見岳から しばらく時間を忘れて霧氷を楽しむことにしよう
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11:35 国見分れ
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国見岳へは登山道を塞ぐ霧氷の藪漕ぎで霧氷まみれに
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行く手を阻む霧氷のジャングル
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11:37 ジャングルを抜けると目の前に国見岳
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右には平成新山と普賢岳 (猫好きさんの定点辺りから)
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足元を見ると前走者が引き返したみたい・・・やったー\(^o^)/国見岳一番乗り決定!
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ぐるりと見渡せば
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11:42 岩壁を蒼穹に向けて
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岩壁を登ると華ぼうろ
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青空に
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11:50~11:57 国見岳
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11:59 やばい!吹越から急激に雲が湧いてきた
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国見尾根の霧氷
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振り返れば
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12:07 国見分れ 鬼人谷へ降り普賢新道を回り、登り返してくる
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ここにもいい感じに華ぼうろが咲いている
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12:15 鬼人谷口 この辺りは霧氷なし
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12:21 霧氷の華咲く西の風穴 
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12:28 辺りは霧氷のトンネルに
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12:30~12:40 北の風穴 ここで昼食なのだが・・・カップラーメンわすれた(T_T) 仕方がないので白湯でおにぎり二個食べて昼食終わり
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この景色を見ながらの昼食でした(:_;)
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12:43 展望所
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雪が降ってないだけましかな?
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12:48 立岩の峰への道標
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12:50 平成新山
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12:53 立岩の峰
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見渡せば霧氷原
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吹き溜まりは40cmぐらい
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13:03 霧氷沢分岐
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13:04~13:12 全てが凍てつく霧氷沢
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13:12 見渡す限りの霧氷原
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13:18~13:25 普賢岳
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獅子岩も姿を現した
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そして霧氷も
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再び向かう国見岳方面ははガスの中
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13:35 紅葉茶屋 鬼人谷口から再び妙見尾根へ
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13:44 霧氷に染まる国見岳
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桜が咲いた様にも見えるね
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可愛い華ぼうろ
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13:48 国見分れ 足跡増えたね
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13:49 裏から見れば厳しい表情の妙見岳
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13:55 吹越分れ 一旦スルーして妙見神社へ
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やっぱ!妙見尾根の霧氷のトンネルが最高だね
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13:59 間近に見る妙見岳
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14:02~14:05 妙見神社
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14:07 霧氷の間に九千部岳
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登山道には霧氷
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14:15 美しい霧氷を楽しむ登山者
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青空が現れて霧氷が映える
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14:18 吹越分れ 国見岳が見えていい感じ
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14:32 振り返れば国見岳北西面は真っ白
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14:40 トンネル上まで降って来た
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14:41 第二吹越登山口 駐車場の雪はすっかり解けてしまったね
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後かたずけをしてるとワイパーに・・・何だろう?
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たまたまここに立ち寄ったイケちゃんからのプレゼント(かわいい🍙せんべいと長者原温泉郷 半額入浴券)でした(^O^)/ 早速使わせてもらいます ありがとうございました(^^♪
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帰途につくもまだまだ雪が沢山 注意して降らねば
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田代原交差点付近から平成新山と国見岳を見上げる
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平成新山
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国見岳
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今シーズン寒波第二弾!思いっきり雲仙の華ぼうろ~霧氷を楽しむことができた。次は、四王寺滝と難所ケ滝と雪のくじゅう連山かな?

歩行距離 9km 累積標高 1100m 行動時間 3時間56分 歩行時間 3時間24分
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by ichibunn-go | 2017-01-22 07:28 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(2)

霧氷の華咲く雲仙

12月24日(土) 先週の由布岳に続いて今週は雲仙の霧氷を楽しむことにする。天気予報では午後から晴れるものの気温が高めで霧氷がつくかどうかが問題。
 家庭の事情で一旦島原に寄り、第二吹越登山口へ向かうことにしたが、登山開始は早くても11時。今日も午前中勝負!急がねば!


真っ白に染まる平成新山と普賢岳
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南北で霧氷の着きがはっきり分かれた国見岳支峰
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幻想的に雲上に浮かぶ平成新山
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第二吹越から国見岳を見上げる 霧氷で真っ白でいい感じだが、全然寒くないのが逆に心配
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11:16 妙見尾根までの標高差400m 目標タイム40分で霧氷が溶けだす前に登らねば!!
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11:25 国見岳と妙見尾根がぐっと近づいてきた
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11:31 標高1000m辺りで霧氷がつきだした
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11:35 登山道にも雪がうっすらと 
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11:46 辺りは霧氷で真っ白に!でも、気温高すぎ(1~2℃ぐらいかな)で汗びっしょり
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青空が少しだけのぞいた
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11:52 吹越し分れ ここまで36分 時々日差しが差していたみたいだが、この辺りはまだ大丈夫 
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尾根だというのに風もなく全然寒くない 日が差したら一気に溶けだすだろう
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手前の方は少し溶けてるかな
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数メートル歩いたところにいい感じの霧氷 でも帰る頃には・・・?
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11:56 しばらく歩くと日が差した東側は溶けてるところが 
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12:00 国見分れ 普賢岳に行くことはまったく考えていない
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12:02 いい感じに成長してるね
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霧氷が目も前をふさぐ しゃがんで下をくぐる時気を付けないと首から入ってきて冷たいんだよね
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国見岳南壁は既に溶けだしたか?
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国見岳南壁と平成新山、普賢岳
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尾根北側の霧氷は素晴らしい
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12:07 岩場周辺は既に溶けてる
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12:12 ここから見る霧氷は実に美しい
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吹越側の霧氷はいつ見ても素晴らしい
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山頂側も・・・青空もう少し頑張れ~!
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12:14~12:20 国見岳 溶けちゃってるね
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何となくマチュピチュのようでもあり幻想的
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しばらくすると鮮明に高度感もいいね
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平成新山と普賢岳がはっきりと
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今日山頂を踏んだのは私だけではありません
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12:29 やっと青空が!でも溶けだしてパラパラと霧氷が降ってくる
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12:32 登山道に積もっているのは、雪ではなく霧氷の名残り
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これが落ちたもの
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まるで羽毛みたい
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この場所では時にこんな霧氷を見ることができる。強風と重量に耐え切れず登山道に落ちていた巨大な霧氷 大きなものは20cmぐらいありそう⇒こちら(2012年12月9日)
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12:35 日の当たらない妙見岳北壁は真っ白だが、時間の問題
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振り返ればわずか30分ぐらいの間に霧氷が溶けてしまい哀れな姿の国見岳
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12:37 吹越し分れ もう少し気温が低ければ妙見岳も考えたが、取りあえず満足したので降ることに
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最後にもやっとした青空に霧氷
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そして羽毛の様な霧氷 時には下も見てみよう
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12:52 すっかり溶けてしまっている
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13:02 第二吹越し登山口
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見上げれば、青空に霧氷が映えて見える
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 先週の由布岳は紺碧の空に霧氷で実に素晴らしかったが、やはり午後から気温が上がりあっという間に溶けてしまった。今回の雲仙でもいい感じの霧氷がついていたにもかかわらず、気温が高めであっという間に溶けだした。 
 気温と日差しと青空の兼ね合いが難しい。まだ、シーズンは始まったばかりなので『青空に霧氷』は次の機会に期待しよう。

歩行距離 4km  累積標高 550m 行動時間 1時間48分 歩行時間 1時間42分
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by ichibunn-go | 2016-12-25 13:55 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(0)

2016 雲仙の紅葉・・・今だに・・・!

11月02日(水) 11月に入った!昨年より遅れているが故郷の山雲仙もそろそろ紅葉が始まっているのでは?落ち着かない日々にしびれを切らし、紅葉見たさにとうとう来てしまった。
 今年は暑い日が続いたせいか九重の紅葉もあまりパッとせず、期待もそこそこだが自分の目で確かめずにはいられない。

”昨年10月25日”の妙見岳の紅葉 
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今日11月2日現在の紅葉 見るからに遅れてるね
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ルートは平日なので仁田峠駐車場からスタート~薊谷~紅葉茶屋~西の風穴~北の風穴~展望所~立岩の峰~普賢岳~紅葉茶屋~国見分れ~国見岳~国見分れ~妙見神社~妙見岳~妙見駅~仁田峠駐車場のオーソドックスで楽な紅葉観賞コースだが、このコース取りには意味がある
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予報では晴れ?麓から見上げると暗雲立ち込める・・・が、日が登れば晴れてくるはず
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9:00 仁田峠駐車場を出発 めっちゃ寒い!
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9:01 妙見岳の紅葉は早朝より日中の方が日差しの関係で綺麗に見えるので妙見岳登山口をスルー!
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9:03 仁田駅展望所 普賢岳と平成新山は見事にガスの中
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9:13~9:16 薊谷 急がないので暫し小鳥のさえずりに耳を傾ける
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9:27 紅葉茶屋 鬼人谷の紅葉に期待して普賢新道へ
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9:28~9:31 鬼人谷口
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何だか色あせてる感じ・・・って言うか紅葉前
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昨年10月22日の同じ場所
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9:37 西の風穴
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9:45 北の風穴
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9:48 展望所
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まだガスってます
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紅葉も少しだけ
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9:56~9:58 立岩の峰
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平成新山はガスの中
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10:05 ガスが・・・今日初めての平成新山
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10:12 やった!紅葉!
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10:14~10:37 普賢岳
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岩にへばりつく様にミヤマキリシマが
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突然!ほら貝が鳴り響き 下を見ると修験者が!
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そして山頂へ
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聞こえてくるのは”般若心経”・・・かな? 
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ありがたい気持ちになって次峰の国見岳へ でも、ヤバくない?
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10:45 紅葉茶屋
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10:47 紅葉・・・まったく
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ちなみに昨年は?
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10:52 あら~
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ちなみに昨年は?
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10:59 国見分れ
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11:00 ・・・なに?
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昨年は?
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11:07~11:12 国見岳
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昨年は?
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更に昨年11月27日には冬が来た!
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11:16 今はこんな感じだけど
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今月末になると、一気に霧氷の季節が来るかも!?⇒こちら2015年11月27日
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11:19 ここにもミヤマキリシマが・・・季節が分からなくなってきそう(+_+)
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11:23 ちょっといいかも
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11:30 妙見神社
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11:33 妙見岳 途中崩落の為、一応立ち入り禁止になってるので自己責任で
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妙見岳からの眺望
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11:39~11:43 妙見駅
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11:49 もうちょっと いや!まだまだ!
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11:55 仁田峠駐車場 明日は大渋滞だろうね
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 今年の紅葉にはヤキモキさせられっぱなし。明日の雲仙はまだまだ早い。今週末でも?
九重にしても雲仙にしてもいったいどうしたんだろう。恐らく由布岳や英彦山でも同じだろうな。でも、そこにチャンス有り!かも? 心配なのは紅葉しないままの落葉・・・

歩行距離 6.5km 累積標高 700m 行動時間 2時間55分 歩行時間 2時間18分
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by ichibunn-go | 2016-11-02 21:10 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(0)
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登山と車いじりと水泳と我が家の(=^・・^=)の記録と思い出です


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