イチブン山水記 TTI48

ichibunn.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:佐世保周辺の山( 79 )

隠居岳 雨中トレーニング

10月30日 残念ながら雨。天気が良ければ3ガクッタイ定例登山で阿蘇の根子岳に紅葉登山の予定だった。
しかし雨・・・2週間前に黒髪山系単独完全往復縦走を達成し、先週は山には行かずしっかりと家族サービスをして今日に備えたのだが重ね重ね残念だ!有り余ったパワーを何とかしなければ。幸いにも昼過ぎから雨が小降りになってきたので近くの隠居岳にトレーニングに行くことにした。
ルートは単純に宇土口登山口から山頂まで軽く3往復+アルファー


13:05 農村公園駐車場を出発 今日も傘さしです
a0206345_18243034.jpg

13:09 隠居岳登山口 山頂まで距離1キロ 標高差200m 
a0206345_1825426.jpg

今日の目的の一つ 雨中登山ながら、いかに靴を汚さないでやさしくきれいに歩くか!しかも早く!
出発直後 こんな感じです
a0206345_18292012.jpg

自然林の登山道
a0206345_18363116.jpg

13:25 山頂手前の岩稜帯 滑りやすいので注意のしどころだ
a0206345_18325157.jpg

13:28 1回目の山頂に到着 四阿にロープが張ってあるけど何でやろ?
でも、すぐに下山
a0206345_18442092.jpg

13:45 案内板にタッチして再び山頂へ 
a0206345_18502954.jpg

14:01~14:15 体も馴染んできたことだしスピードを上げて2回目の山頂
a0206345_18555546.jpg

立ち入り禁止の原因はこれか!?早急な修理を希望します
a0206345_18575485.jpg
 
14:30 再び案内板にタッチして三度山頂へ
a0206345_1902351.jpg

14:49~15:11 3回目の山頂 +アルファーのトレーニング こんな感じで浅いスクワット500回 ガスも出てきた事だしそろそろ帰ろうかな
a0206345_1931847.jpg
 
15:25 登山口に到着 今日はこれぐらいで勘弁してやるか!
a0206345_19102228.jpg

下山後の靴はこんな感じです 2本目にスピードを上げた時に汚れてしまいました
a0206345_19111867.jpg


このあとトイレで雨宿りしながらスクワット500回でトレーニング終了です。
来月は、ロングトレイルを2~3本予定しているので、この程度のトレーニングで大丈夫かなあ? 
by ichibunn-go | 2011-10-30 20:03 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(8)

隠居岳

9月4日(日) 台風12号による雨がなかなか止まない。天気予報によると午後からは明けてきそうだ。足の傷もずいぶん良くなったので、少し山を歩いてみたくて昼まで待ったが霧雨が降っている。この程度なら傘さしで大丈夫かな?
あまり足に負担をかけられないので隠居岳にでも行ってみるか。
ルートは、里美農村公園に駐車し、宇土口から山頂へ登り、その後大山口越へ降り、車道を歩いて登山道の途中に出る周回コースだ。


12:57 里美農村公園を出発 このグラウンドの下を里美トンネルが通っている
a0206345_1695946.jpg

13:01 宇土登山口 少し足に違和感があるかな?
a0206345_16115957.jpg

13:09 林道出合い 復路は右の林道から来ることになる
a0206345_16142680.jpg

なんだか登山道がスッキリしてるなぁ
a0206345_16152150.jpg

13:20 山頂手前の岩稜帯
a0206345_16165953.jpg

13:23 隠居岳山頂 こんな時でも登山者がいるんだなあ でも、ちょと違うぞ!
a0206345_16203494.jpg

13:26 こんな天気だというのに地元の方々が草刈をしていらっしゃました!頭が下がります。本当にご苦労様です。
a0206345_1624923.jpg

大山口越へ降る道も綺麗になってます 
a0206345_1625156.jpg

13:38 大山口越 ここから舗装道路を歩き
a0206345_16274742.jpg

13:40 ここは右折して宇土方面へ
a0206345_16292076.jpg

直進すれば烏帽子岳だが、ほとんどが舗装道路のためあまり歩きたくない
a0206345_16303648.jpg

道端の小さな花 
a0206345_1634518.jpg

13:48 台風による倒木か!?よけようとしたがこれは枝の部分で1人ではとても無理
a0206345_16345957.jpg

13:50 この三叉路は右へ
a0206345_16381316.jpg

14:00 今日、初めて景色が見えた のどかな農村の風景
a0206345_1640789.jpg

14:03 林道終点 ここから左へ登山道を降る
a0206345_16453133.jpg

自然林の中の登山道
a0206345_16473371.jpg

14:15 里美農村公園に到着
a0206345_16485693.jpg

焼山池から見る隠居岳
a0206345_16503470.jpg



雨に降られてちょっと残念だったが、足の具合をみるのが目的だったので良しとするか。まだ完治ではないが問題はなさそうだ。 歩行距離 4.2キロ 歩行時間 1時間10分
by ichibunn-go | 2011-09-04 17:18 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(1)

将冠岳

8月20日 将冠岳(445.1m)は家から一番近い山だ。ここに住んで20数年毎日同じように見てきたのだが、まったく登山の対象と考えていなかった。ふとしたこと事から初めて登ったのは昨年で、まさに灯台下暗し!ルートを調べていくうちに但馬岳(385m)、弓張岳(364m)と縦走できる事が分かりルートを変えながら今年はすでに5回登った。当初明日登ろうと思っていたのだが天気予報では降水確率100%!今日も先週に引き続き天気が思わしくない。時間に制約もあるが明日よりはましだろう。  
今日のルートは臨機応変 天気次第 気分次第 時間次第


8:04 家から見える将冠岳 左手前は前岳
a0206345_13255699.jpg

8:29 林道の最終地点まで車で行くつもりだったが、降り積もった枯れ葉と雨でタイヤがスリップして登る事ができず200mほど後退しUターンして駐車し出発
a0206345_13334368.jpg

ここを登る事ができなかった 残念!
a0206345_13345834.jpg

8:37 林道行き止まりの登山口
a0206345_13361760.jpg

8:40 参道の階段を登り詰めると金毘羅神社 この奥から登山道になる
a0206345_1338215.jpg

滑りやすい岩尾根
a0206345_13385590.jpg

8:50 林道に出て将冠岳分岐
a0206345_13411448.jpg

経ヶ岳の大払谷を彷彿とさせる岩場
a0206345_13441023.jpg

9:01 急な岩場を登りあがって中吉越
a0206345_13481855.jpg

舞岳を思い起こさせる尾根道
a0206345_135125.jpg

9:10 朝ノ気岳(400m)
a0206345_13532057.jpg

朝ノ気岳からの展望 愛宕山と相浦の町並み
a0206345_13541687.jpg

一旦降った鞍部のぬた場
a0206345_13572462.jpg

9:20 再び登りあがって高筈岳(420m)
a0206345_1358479.jpg

高筈岳からの展望 将冠岳の岸壁と佐世保の町
a0206345_1402163.jpg

9:24 一旦降って将冠岳手前のロープ場
a0206345_1434191.jpg

この岩の上が山頂だ
a0206345_1441593.jpg

9:29~9:39 将冠岳山頂(445・1m)
a0206345_146561.jpg

このあと参道登山口へ降って途中の八天岳(345m)
a0206345_1411141.jpg

八天岳から但馬岳を望む 弓張岳はその向こう
a0206345_14183812.jpg

10:00 車道へ出て参道登山口
a0206345_14121873.jpg

10:07 車道を歩いて南登山口分岐
a0206345_14142299.jpg

10:34~10:42 南登山口から再び山頂 途中で猪の親子と遭遇 ヤバッ!
a0206345_1416775.jpg

ヤバイ!九十九島の方から雨が降ってきた
a0206345_14172688.jpg

11:04 降りの岩場 雨で滑りやすい
a0206345_14204432.jpg



11:30 雨が土砂降りになり傘をさして車の所までなんとか下山したがザックも服もビショビショ!
明日は家でゆっくり過ごそうかな?できれば・・・
by ichibunn-go | 2011-08-20 14:28 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(3)

最強の超低山! 古川山系往復縦走

8月12日 いよいよ今日から盆休み突入だ!先月から先週まで主に多良山系に通った。地元の山は2ヶ月以上のご無沙汰だ。そこで、どうしても克服しなければならない山がある。それは佐世保市の隣、佐々町にある金毘羅岳(192m)、古川岳(約220m通称)、城ノ辻岳(216m)から成る古川山系だ。何れも標高は200m前後、距離は片道3キロほどだが、なめてはいけない!地獄の超低山なのだ。何故ならこの山はのこぎり山で、段差の高い階段が片道上り30箇所以上、約1600段。下り20箇所以上、約1000段の往復だ。過去に何度かチャレンジした事があるが完歩したのは一度だけ。その後何日か足の筋肉痛に悩まされた。その他は、こらえきれずに復路で車道へ逃げてしまった。情けない・・・


7:57 家から車で20分ほどの皿山公園駐車場からすぐの鎌倉神社 ここが登山口でいきなり100段以上の階段だ
a0206345_13481886.jpg

鎌倉神社 右奥から登山道になる 地獄の入り口
a0206345_13535741.jpg

序盤はこんな感じでいい雰囲気
a0206345_13554114.jpg

ここもなかなか
a0206345_13565912.jpg

しかしそこを過ぎると、見上げる様な急な階段が!
a0206345_13575730.jpg

この階段 見上げれば後ろにひっくりかえりそうです
a0206345_1451458.jpg

8:19 上り下りを繰り返して金毘羅神社
a0206345_1493048.jpg

真下に清峰高校が見えるのだが、木の枝が邪魔で野球部が練習しているグラウンドは見えないが声は聞こえる
a0206345_141125100.jpg

下った先に上りの階段が見える 帰りの事を考えれば、これは修行だ 行くも地獄 帰るも地獄
a0206345_14143917.jpg

休息所にゴミ箱があるけど誰がかたずけるんだろうね?
a0206345_14192591.jpg

下って上れば古川岳展望台 右に行けば車道に出られる 帰りはここでエスケープの誘惑に負けそうになる
a0206345_1422422.jpg

9:05~9:20 112段の階段を上って立派な古川岳展望台 ここまで上り1440段、下り690段
a0206345_1426441.jpg

佐々の町並み 中央に美しい山容の愛宕山 その右側に九十九島も見える
a0206345_1430891.jpg

古川岳の巻き道からはずれ、急な上りを藪漕ぎ5分で多分古川岳山頂
a0206345_14402943.jpg

10:00~10:05 最後の110段を上って城ノ辻岳山頂 展望は無い
a0206345_14461044.jpg

11:24 ここから来た道を戻る、何度かエスケープの誘惑に負けそうになったが、力を振り絞ってなんとか皿山公園駐車場に辿り着く事ができた
a0206345_1501717.jpg



超低山故に暑いだろうと予想していたが、風が吹けば割と涼しく、低山でも山は山という事を実感した。
上り合計約2600段。往復だから下りも2600段。ゆっくり行動するようにしたが明日以降筋肉痛がこなければ克服した事にしよう

最強の超低山 古川山系 筋肉痛をあなたに
by ichibunn-go | 2011-08-12 16:07 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(3)

五蔵岳の大池

6月12日 午前中は市場の水族館を見に行った。梅雨に入ってから気になっていた所がある。5月の始め頃ハマダイコンが満開だった五蔵大池だ。本当に池になっているんだろうか?その疑問を晴らすべく五蔵岳に向かった。


家から5、6分で妙観寺トンネルを抜けて直売所から右折
a0206345_1611184.jpg

標識にしたがってすぐに左折
a0206345_1615291.jpg

たれさがったササが通行の邪魔をするが、脱輪しないようにギリギリを通過
a0206345_16162989.jpg

あとは標識にしたがって薄暗い林道を進むと駐車場がある ここまで家から十数分
a0206345_16185550.jpg

五蔵池の案内板
a0206345_16213260.jpg

長靴に履き替え傘をさしててAコースの方から行ってみた
a0206345_16222882.jpg

遊歩道を5分ほど歩くと川になっていた これなら期待できるぞ
a0206345_16254147.jpg

a0206345_17232761.jpg

その先は深すぎてとても進めない 戻ってBコースの方に行ってみるか
a0206345_1627288.jpg

Bコース入り口
a0206345_16295932.jpg

滑りやすい遊歩道を注意しながら5分ほど歩くと 見えてきたのは
a0206345_16345967.jpg

あった!池だ!
a0206345_16384944.jpg

りっぱな池になっている!
a0206345_16394149.jpg

もっと水が溜まって大池になったところでもう一度見にこよう
a0206345_17195858.jpg

a0206345_1722691.jpg

小さなカルデラ湖のできあがり
a0206345_16401088.jpg

ちなみに5月のはじめにはハマダイコンが満開だった
a0206345_16581732.jpg


これが毎年繰り返されるサイクルなんだなと、自然の不思議と力強さを感じずにはいられませんでした
by ichibunn-go | 2011-06-12 17:24 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(3)

隠居岳とヤマツツジ

5月30日 土曜、日曜と台風の影響で雨模様だったので家でじっといている以外なかったが、今日は仕事が休みだった事もあり、近くの隠居岳のヤマツツジの様子を見に行く事にした。平日なのであまり人はいないだろうと思っていたのだが、ツツジ目当ての人が思ったよりもいたようだ。また、新たな出会いもあったのでこの場で紹介したい。

10時13分 里美農村公園グラウンド横の駐車場に駐車した 
a0206345_20164529.jpg

10時16分 隠居岳登山口 カーブミラーに猪が!
a0206345_20134017.jpg

10時38分 山頂 先着のご夫婦と話をした
a0206345_2019080.jpg

10時56分 ツツジ園 ちらほら
a0206345_20221397.jpg

こちらは満開か
a0206345_20231876.jpg

ウォーカーズパークにくだる途中に右に行けば西岳?ちょっと行ってみるか
a0206345_20242031.jpg

途中から予想はしていたが、ツツジ園の反対側だ
a0206345_2026810.jpg

もう一度、ツツジ園の中を横切って入り口まで戻ってきた
a0206345_20315998.jpg

11時27分~11時55分 今度こそウォカーズパークへ ここで昼食
a0206345_2034466.jpg

隠居の森遊歩館 そこにはデポされたかわいいザックが 
a0206345_2035394.jpg

元気な自主保育どんぐりのみなさん 保育士1名と親1名(交代で)それにサポーター1名で子供たちを自然にひたしませる<森のようちえん>を開かれているそうです。そこには将来の山ガール、山ボーイの姿を見た思いです *詳しくは自主保育どんぐりのHPをご覧下さい* 
a0206345_148555.jpg

12時13分 車道を1.2k歩いて大山口越 再び隠居岳へ
a0206345_21114246.jpg

12時28分~13時02分 山頂に着くと、関東から早岐に引っ越してこられた男性がおられ、その方と入れ替わりに、からつ勤労者山岳会の方々が登ってこられました。楽しいお話有難うございました
a0206345_14985.jpg

13時22分 いつものオサイ峠登山口 草が急にのびたような
a0206345_21583826.jpg

13時48分 いつものオサイ観音
a0206345_21525171.jpg

14時13分 右は八天岳山頂にある違法電波監視所
a0206345_21341397.jpg

15時05分 来た道をもどって出発点の里美農村公園 後片付けをしていたら、からつ勤労者山岳会のみなさんも下山してこられました
a0206345_21353558.jpg


今回は、新たな出会いがありました。これがあるから山登りはやめられないんですよねえ
by ichibunn-go | 2011-05-30 22:00 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(7)

五蔵岳のハマダイコン

a0206345_2229266.jpg

5月6日 五蔵岳の麓にある五蔵岳森林公園。その中の大池。池といっても普段は水はない。地形をよく見ると小さなカルデラのようだ、榎島という火口丘らしき盛り上がった部分もある。ハマダイコンを調べてみると、海岸の近くの砂地に育成することが多いらしいが、ここは海から10キロ近く離れているにもかかわらず、ハマダイコンが群生している。
そして、梅雨になれば池になるらしい。後日その模様もレポートしたい。

a0206345_22221031.jpg

a0206345_22302316.jpg

a0206345_0563319.jpg

by ichibunn-go | 2011-05-06 22:35 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(1)

傾山に向けてのトレーニング

5月1日 今日は次週に迫った傾山登山に向けての最終調整をかねた持久力強化のトレーニングだ。したがって険しい山は避けて、距離を歩く事に重点をおいた。地元の国見山から隠居岳下のツツジ園まではなだらかで、距離も片道10キロ程度で往復すればちょうどよい。

まずは出発点の上宇土にある焼山池横に駐車した
a0206345_1855181.jpg

オサイ峠へ行く登山口だが一旦通り過ぎて宇土口橋へ向かう
a0206345_18562377.jpg

車道を5分歩いて隠居岳登山口 いのししさん出てこないでねえ
a0206345_1945857.jpg

20分の直登で隠居岳山頂
a0206345_214282.jpg
ヤマツツジの様子も見てみよう。ツツジ園に下る途中の伐採地
a0206345_19115851.jpg

花はちらほらといったところか 満開になれば綺麗だろう
a0206345_19183417.jpg

先日、縦走した黒髪山系の山々
a0206345_1920348.jpg

隠居岳に登り返し出発点のオサイ峠登山口 ここを右折
a0206345_1927954.jpg

オサイ峠まではなだらかな道が続く
a0206345_19275269.jpg

オサイ観音に到着
a0206345_1931022.jpg

窓に自分を写してみた 他にはなんも写っとらんやろうね
a0206345_19315416.jpg

オサイ峠から25分で八天岳 展望はまったく無い
a0206345_1935040.jpg

八天岳から栗ノ木峠までは3キロの九州自然車道歩き
a0206345_1939787.jpg

栗ノ木峠の水汲み場
a0206345_19401398.jpg

国見山への登山口
a0206345_19411766.jpg

左側に見え隠れする車道を横目で見ながら登り下りを繰り返すと駐車場に飛び出して国見山への最後の登り
a0206345_1942874.jpg

一等三角点と展望台 ここで昼食とした
a0206345_19492354.jpg

八天岳、隠居岳も黄砂がひどくなってきてぼやけて見える
a0206345_19512695.jpg

記念碑の前にある私設標識の標高は、なんと777mでラッキー?
a0206345_19531834.jpg

きた道を帰る途中、八天岳を過ぎたあたりで、たぬき?に遭遇 猪でなくてよかったー
a0206345_19565717.jpg

なんだかんだで再びオサイ観音 
a0206345_2041779.jpg

登山口をへて焼山池に無事もどってきた
a0206345_2039999.jpg


傾山登山にそなえての準備は万全かな?当たって砕けろ!でも、それは死を意味します。まずは安全第一、時には大胆にいこう
歩行距離20キロ 歩行時間5時間10分
by ichibunn-go | 2011-05-01 19:13 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(3)

石盛山

12月31日 今日は大晦日で島原の実家に帰省する予定だったが、昨日から降り出した雪のためにとても動けそうにない。家でおとなしくテレビでも見ている以外ないのか。しかし待てよ!こんなチャンスはめったにないんじゃないか!そうだ山へ行こう。普段は登山の対象にしないが車道を歩いていける石盛山に登ってみよう


家の周辺でも10センチ以上積もっている
a0206345_1944863.jpg

北部グラウンド駐車場は一面雪野原 転げまわったら気持ちよさそう
a0206345_1947525.jpg

将冠岳や弓張岳もかなり積もっているようだ
a0206345_19493519.jpg

石盛山山頂付近 
a0206345_1952422.jpg

膝下まで積もっている
a0206345_1955328.jpg

素晴らしい雪景色
a0206345_19581843.jpg

雪が気持ちいい
a0206345_19594434.jpg

ここは何処?本当に佐世保か?
a0206345_2005685.jpg

40センチ以上ありそうだ
a0206345_2031345.jpg

気温はー2度強風でストーブもつかえないので、あんパンを食べて帰る事にした
a0206345_2016464.jpg


家から歩いて こんなに雪山を満喫できるとは思ってもみなかった。今年最後の登山がこんな形で経験できるとも思っていなかった。来年はいい年になりそうだ
by ichibunn-go | 2010-12-31 20:25 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(2)
line

登山と車いじりと水泳と我が家の(=^・・^=)の記録と思い出です


by ichibunn-go
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30