イチブン山水記 TTI48

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裏英彦山 鹿ノ角~南岳~中岳~北岳~望雲台周回 

11月1日(日) 今回は、4月11日の『レジェンド!浜口兄弟と黒髪山系を歩く』以来、半年ぶりにY師匠、九州登山界のカリスマ浜口兄弟、イチブンの四名で景色を楽しみながらのんびりと(本当です)裏英彦山を歩くことになった。 
 このメンバーでパーティーを組むのも今回で2回目。三人集れば文殊の知恵とか?立派な山岳会とか?昔から言われている。今後も不定期だがこのメンバーで登山予定。
 そこで、チーム名をつけることになった。意図も簡単に決まったチーム名は『YH2ー1Spirit
Y師匠のY、浜口のHと兄弟の2、その3人にロープで引っ張られるイチブンの1。同様の精神、魂を持つ者としてSpirit(時には酒の場合もあり) 平均年令64歳だけど、カッコいい(^o^;)

鹿の角にて 途中出会った皆さんと 今日は朝人さんがやけに苦み走ってます(^_-)-☆
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ルートは、高住神社~薬師峠~ケルンの谷~垂水の壺~籠水峠~鹿の角~鬼の舌~南岳~中岳~北岳~望雲台~高住神社の裏英彦山周回コース 季刊誌”のぼろ”でも紹介されたので登山者が多いのではないだろうか?
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8:37 高住神社を出発 予定では9時集合だったが、年寄りは絶対朝が早いよな?と思い8時過ぎに着いたところ、Y師匠は勿論、浜口兄弟のお二人は既に準備完了。前日から泊まっていたそうだ
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8:46 鷹ノ巣山を左に見ながら
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8:48 車道から分かれて林道へ
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8:57 裏英彦山登山口 うっかりしてると見落としそう
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9:12 師匠は、平地のトラバースですよ!と、言ってたけど何箇所かは急登もあります
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9:16 展望が開け九重連山が幻想的に見える
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9:21 いい雰囲気のの登山道
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9:33 いったいここには幾つ目印があるんだ?目印が少ない、或は無いからこそ裏であって、これでは裏を歩く楽しみがないじゃないか!
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9:42 いい色の紅葉
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9:48 ここまでも何ヶ所かあったけど、出来れば無いほうが、より裏の雰囲気を味わえる案内板
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9:49 木々の間から中岳が間近に見えてきた
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9:57~10:14 ケルンの谷 賑やかな声が聴こえるなあ~と思っていたら先着のパーティーだった
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ここでY師匠の本領発揮 女性、特に若い女性には超~親切です(^-^; のぼろを見ながらルートを丁寧に教えます
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浜口兄弟を知ってた人もいたけど、今ではレジェンド・・・最近登山を始めた人や、グリーンウォークの読者以外は知らないかもね 
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ここから南岳に登るそうなので記念に一枚
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10:21 垂水の壺 最近雨が降らないせいか垂水が少ないです(T_T)
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10:26 大きな倒木の下を潜る 当然期待するのは・・・だよね 
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10:32 あれ?さっき別れたパーティーに追いついた!南岳ルート分からなかったかな~?急ぐ山行ではないのでサポートしながら同行することにした
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10:36 人によっては難所かも やっぱり師匠は女性には親切です(^=^; 男だったら知らんぷりのはず・・・
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10:49 こんな大勢で山行することはないので、ジグザグ行列でいい感じ
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10:57~11:03 籠水峠 鹿の角の大岩壁
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休憩の後は少し戻って鹿の角へ
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11:07 鹿の角への急登
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11:15 先ほど見上げた岩壁を見逃す手はない!と言う事で、浜口兄弟とイチブンはヤセ尾根から岩壁上へ
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11:18 何とも言えない大展望 指さす先にはいったい何が? 法螺貝が聞こえる方向かな?ほんとに?
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真上から見下ろす感じがいいね
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11:22~11:24 鹿の角 今日は朝人さんがやけに苦み走ってます(^_-)-☆ それに引き換え敏行さんはいつも控えめです(^=^;
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11:26 南岳へ
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11:37 みんなこんな所が大好きです
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11:44 鬼の舌の急登 手掛かり、足掛かりがしっかりしてるので不安はない
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11:54 一旦南岳を巻いて中岳が見える
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下を見ればケルンの谷から続々登って来ます
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11:57 同行した皆さんとはここでお別れです 通常他人とは山行しない浜口兄弟と同行出来たことは、宝くじに当たった様なもの、大いに自慢しよう(*^^)v またどこかの山で会いましょう
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12:01~12:26 南岳 ジャスト12時に着きたかったなぁ~と敏行さんが悔しがってました 本当は山行時間にシビアな四人です 
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12:30 昼食を終えて中岳に向かう 真冬になるとここは別世界
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12:34 中岳 英彦山神社
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避難小屋前の広場は登山者でいっぱい!早々に退散しよう
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12:42 辺りは冬枯れの様相
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12:53~12:56 北岳 静かな山頂で集合写真
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13:05 登山は安全第一 浜口兄弟なればこそ三点支持で基本に忠実です
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13:07 木段 人工物であっても周りの雰囲気に馴染んでいるような
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13:21 望雲台分岐
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13:23 スーパー爺様が三人クサリ場を登る
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13:26 望雲台への登り
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13:27~13:36 望雲台 この手摺を設置した人達に敬意を表します
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スパッと切れ落ちた望雲台にて 手前から浜口兄弟朝人さん、敏行さん、Y師匠
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登りよりも降りが怖いんだよね もし、浜口兄弟が女性だったら・・・次の手掛かり、足掛かりの指示がくるはずだけど、男には知らんぷりです(T^T)
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13:39 滑らないように慎重に降ろう やっぱり知らんぷりです(T^T) 本当のところは信頼しきってるから見る必要すら無いんです
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13:44 逆鉾の岩 皆んな若いころを思い出したようだ
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13:53~14:00 高住神社
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14:07 ゆっくり時間をかけて駐車場に到着
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駐車場の紅葉が一番綺麗だったかな?
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 登山スタイルはY師匠のトレイルダッシュ、浜口兄弟のスーパー大縦走、それには遠く及ばないイチブンとそれぞれだが、各人がリスペクトしていることには間違いない。
 目指すのは飽くまでも安全登山。年齢的にも体力を衰えさせない為の妥協を赦さない不断のトレーニング、知識、経験を積むことが必要だ。
 登山をしていれば誰でも滑ったり、つまずいたり、ヒヤリ・ハットとしたことの二度や三度はあるだろう。
 安全登山の目安としてハインリッヒの法則 
 一件の大きな事故・災害の裏には、29件の軽微な事故・災害、そして300件のヒヤリ・ハット(事故には至らなかったもののヒヤリとした、ハッとした事例)があるとされる。重大災害の防止のためには、事故や災害の発生が予測されたヒヤリ・ハットの段階で対処していくことが必要。危険を予知する訓練も勿論必要だ。
 登山のみならず普段の生活にも役立つので是非実践しよう。

歩行距離 8km 累積標高 850m 行動時間 5時間30分 歩行時間 4時間21分

『YH2ー1Spirit』の構成 リーダー Y師匠 平メンバー 浜口兄弟、イチブン(広報、連絡担当)
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by ichibunn-go | 2015-11-01 22:33 | 英彦山系 四王寺の滝 | Trackback | Comments(0)
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登山と車いじりと水泳と我が家の(=^・・^=)の記録と思い出です


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