ホームマウンテン黒髪山

3月25日(土) ホームマウンテンと言いながら前回黒髪山系を訪れたのは2ヶ月前。その間先々週まで9週連続で、九重連山~難所ケ滝~四王寺滝~由布岳等九州の冬山を楽しんだ。
 今日は午後から雨の予報。用事もあるので午前中に帰宅予定で、黒髪山まで体力確認のため往復することにする。


久しぶりの黒髪山からの展望
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ルートは単純に、竜門ダム駐車場~二俣~鬼の岩屋~後の平~黒髪山往復
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8:30 竜門ダム駐車場を出発 黒髪山天童岩まで40分以内で登れればOK!
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8:36 かじか橋から 最近雨が少ないんで滝も小さいね
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8:41~8:43 二俣 ここから右を取って鬼の岩屋へ 汗をかく前に1枚脱ごう
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8:53 鬼の岩屋
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8:57 後の平
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9:06 蛇焼山
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9:10~9:30 黒髪山天童岩 途中二俣でロスタイムがあったものの、ジャスト40分で到着
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肌寒いけど暫く景色を楽しむことに
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すこしもやって見えるけど、有田ダムの湖面が神秘的に見えます

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ここで出会った登山者と暫く談笑、一緒に下山することに
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9:53 鬼の岩屋 中は入れるけどヤスデやゲジゲジがいるかも!?
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雨が降ったらテラスで雨宿りできます これで景色が良ければ最高!
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10:08 二俣
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10:23 竜門ダム駐車場の無事到着
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 最強の低山と言われる黒髪山系!ある意味、先々週登った強風極寒雪の大船山よりきつかった。
 山頂からの下山お付き合い頂いた?さんお疲れさまでした。また、どこかの山で会いましょう。

歩行距離 5km 累積標高 450m 行動時間 1時間53分 歩行時間 1時間31分



# by ichibunn-go | 2017-03-25 12:44 | 黒髪山 青螺山 牧ノ山 天山 | Trackback | Comments(0)

3月18(土) 如何に趣味とは言え先週まで9週連続で山へ出かけ九州の冬山を楽しんだ。で、花粉の飛散量も多く鼻水タラタラの登山はちょっと!?なので今週は休もう・・・かな? 
 そこで今回は登山~読書~車いじりに続く4番目の趣味!ミニカーコレクションを紹介することにしよう。
 
 私と同年代の人なら40年ほど前にスーパーカーブームが巻き起こった事をご記憶のことと思う。
 それは週刊少年ジャンプに連載されていた『サーキットの狼』が発端となり、主人公の風吹裕也駆るロータスヨーロッパを始め、ランボルギーニ、フェラーリ、ポルシェ等、当時日本の道路事情ではとても考えられない・・・(+o+) 夢の様なスタイル!高性能エンジンを搭載したスーパーカーが登場したことによるもの。
 
 ブームと共にスーパーカーショーなる催しが各地で開催され、実物のランボルギーニミウラやカウンタック。フェラーリディノ、512BB、ポルシェターボに目を奪われたものだ。
 当時高校生だった私の記憶を辿れば・・・夏休みのある日曜日、島原新港青果市場でスーパーカーショーが開かれ、島原警察署の ”当時としてはぶっ飛んだ粋な計らい” で、市場前の道路を封鎖!ランボルギーニ、フェラーリ、ポルシェ等の実車走行が行われ、その加速とエキゾーストノート!排気ガスに酔いしれた記憶がある。

 元々プラモデルが大好きだった私は、『サーキットの狼』に登場するスーパーカーの殆どのプラモデルを組み立てた記憶があるものの、それは現存しない。
 そこで、思い出した様に収集しだしたのがダイキャスト製のミニカーコレクション


ミニカーであっても工夫次第でモーターショーの様な輝きやキラメキが美しさを際立せます
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自分の部屋に展示し夜な夜な焼酎のお湯割りを飲みながら楽しんでます(^^♪
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一番好きなメーカーはランボルギーニ Lamborghni
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次にフェラーリ Ferrari その他
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ポルシェ その他
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ランボルギーニ!いや!? 往年のスーパーカーの中で最も美しいミウラ Miura P400S その流麗なボディーラインは、とても半世紀も前のデザインとは思えない!
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その中でも一番好きなのが Miura P400SV 子供の頃、車の絵を書くときは自然とこのデザインを真似ていた
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ミウラのレーシングバージョンと言うべきイオタ JOTA オリジナルは一台のみで、当時日本に輸入されたが火災により焼失(T^T) 現存する物は全てレプリカらしい
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スーパーカーの代名詞と言えば当然カウンタック Countach LP500S 40年以上前にこのスタイル!ぶっ飛びました!
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同じくブルーのカウンタック Countach LP500S
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ムルシエラゴ Murcielago
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ムルシエラゴ Murcielago LP670-4SV
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ムルシエラゴ Murcielago LP670-4SV
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ガヤルド Gallardo LP570-4 Superleggera
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ガヤルド Gallardo LP570-4 Superleggera
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ウラカン Huracan LP610-4
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ウラカン Huracan LP610-4
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ウラカン Huracan LP620-2
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セスト エレメント Sesto Elemento
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セスト エレメント Sesto Elemento
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レベントン Reventon
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ベネーノ Veneno
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ベネーノ Veneno
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アバンツァート Aventador LP700-4
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アバンツァート スパイダー Aventador LP700-4 Spider
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フェラーリ Ferrariの中で最も美しく好きなのがディノ Dino246GT 半世紀を経た今でもその美しさは変わらない
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デイトナ365GTB/4 フェラーリの中でも珍しいフロントエンジン
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デイトナ365GTB/4
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テスサロッサ Testarossa
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F-40
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F-50 Spider
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F-430
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ラ・フェラーリ La Ferrari
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エンツォ フェラーリ Enzo Ferrari
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550マラネロ 550Maranello デイトナ365GTB/4 以来のフロントエンジン車
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忘れてならないのがポルシェターボ Porsche 911Turbo 当時ターボと言えばポルシュだった
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911(997) Carreres
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911(997) Carreres
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911(992) GTS RS
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911(992) GT3 RS
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911(992) GTS RS
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911(992) GTS RSR
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911Carreres GT 
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918 Spider
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マクラーレン Mclaren 650S
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マクラーレン Mclaren P1
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BMW i8
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BMW M3 DTM
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ロータスヨーロッパ LOTUS Europa Speciar
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ロータスエリーゼ LOTUS Elise 111s
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ランチャストラトス Lancia Stratos HF
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アウディ Audi LMS
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アメ車はあまり好みじゃないけど・・・シェルビーコブラ Shebra Cobra 427 S/C
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フォード Ford GT
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国産車の代表は何と言っても!TOYOTA 2000GT 半世紀を経た現在でも通用するスタイリング
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TOYOTA 86 何となく2000GTに似てるね
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箱スカでお馴染みのスカイラインGTR
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スカイラインHT 2000 Turbo RS 国産ターボ車の草分け的存在
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GT-R R34 Z-turne
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GT-R R35
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GT-R R35
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フェアレディZ
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フェアレディZ
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スバル インプレッサ WRX STi
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インプレッサ WRC
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インプレッサ 22B STi Version
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三菱GTO Twin Turbo
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MAZDA RX-7 FD3S 雨宮レーシング仕様
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変わり種として、バックツーザフューチャーⅢデロリアン
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シトロエン SITROEN T.A 1.5cv
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 他にもあるけど主だったところを紹介してみた。これから増えてきたら展示するスペースが悩みの種・・・(T_T)
極端なプレミア価格が付いた物には手を出さないのをモットーに、これからも収集予定(^^♪

コレクションケースに照明が欲しい人へのヒント!

 部屋の照明だけではモーターショーの様なキラメキと立体感は残念ながら望めない(T_T) そこでより美しく見せる為に思いついたのが、コレクションケース内をLEDで照らすこと。先ずDCアダプターでAC100VをDC12Vに変換する
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ネットショッピングで購入した車用LEDルームランプを加工して複数個天井に貼り付け、配線はドアの隙間から引き込み目立たない様にホワイトテープで隠す
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電源は100円ショップで買ったスイッチ付きコンセント
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LED点灯 画像ではあまり明るく見えないけど、実際は眩しくて直視できない
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部屋の照明だけではべた~とした感じで美しさなどない
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スイッチONで!!あ~ら不思議!? モーターショーやショールームの様に美く輝ます
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ミニカーコレクションに限らず、コレクターの方々の参考になれば幸いです。



# by ichibunn-go | 2017-03-18 22:53 | その他 | Trackback | Comments(0)

3月9日(木) 二週間前にも今シーズン最後の冬山と思いくじゅう連山を訪れた。しかし、可能ならば今シーズン中に冬季未踏の大船山と、氷結した御池に立ちたい!との思いがつのるばかり!
 頃合い良く?強風を伴った寒波の襲来!天気予報によると大船山の風速は15~18mの台風並みの強風と、気温氷点下5~8度の厳しい条件だが、日中の天気は晴れ!スキルアップのためにも登るしかない!

強風渦巻く大船山御池 フードを抑えて踏ん張ってないと飛ばされそう
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ルートは、長者原~雨ケ池越~坊がつる~段原~大船山~御池~段原~北大船山~段原~坊がつる~雨ケ池越~長者原の往復
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長者原 駐車車両も登山者のものかどうかはわからないけど、平日だからこんなものかな?
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7:22 いつもの様に平治号に挨拶して出発!強風のためか積雪はそれでも程ない
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7:24 タデ原湿原 三俣山は見えないけど本当に晴れるんだろうか?
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7:47 休憩所 積雪で踏み跡のない登山道はわかり難い ここまでも何度かロストしそうになった
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8:08~8:13 展望所 ここまで来れば雨ケ池越までもう一息 道を外す心配もない
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見えない
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9:19 雨ケ池越
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8:32 展望所から坊がつる 大船山は雲の中だね
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8:49 吉部分岐
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枯れススキがきれいだね
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8:53 大船山分岐
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8:56~9:15 坊がつる 吹きさらしで時折強風がものすごい音を立てて通り過ぎる 
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大船山登山口 誰も登っていないので踏み跡はない 迷わない様に慎重に登らねば
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9:52 展望所 本当に晴れるのかな? この辺りから薄く霧氷が
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9:56 辺りが段々白くなってきたが、頭上では轟音をたてて風が吹き荒れる
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10:04 樹木の背が低くなり、徐々に風を感じる様になってきた
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霧氷も綺麗になってきたよ
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10:17~10:21 段原 台風並みの風が吹き荒れ、まともに立ってられない
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10:24 登山道に入ると吹き溜まった雪が深くなってきた
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10:27 目の前に広がるのは白と黒の世界 
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10:36 本日最強の吹き溜まり
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ストックもずっぽりの自然の芸術を崩すのはもったいないのでラッセルを最小限に抑えて
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10:41~11:08 強風吹き荒れる大船山 途中吹きさらしの岩場が一番風が強かった 突風が吹く時には風上に背を向けかがんでやり過ごしながら登って来た
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突風が通り過ぎた合間に 気温はー5.3度 体感温度はー20度以下かも
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御池が幻想的 畔まで降ってみよう
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途中の展望所から 
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残念ながら完全氷結していない 紅葉燃え立つ秋とは違い全てがモノトーンの世界
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ここは渡れそうだけど・・・
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上空で渦巻いた強風が後方から吹き付ける!意を決して氷上に立つ!これで目標達成!
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霧氷も綺麗です
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11:23 段原まで戻って来た これまでにない恐怖と緊張から解きほぐされるが、油断大敵 直進して北大船山へ
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11:28~11:31 北大船山
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とても立ってられない
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11:32 段原 ここからの降りは気を引き締めて 正面に見えるはずの大船山は全く見えず
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11:44 法華院温泉が見える 雪国~って感じで九州じゃないみたい
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12:14~12:44 坊がつる
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避難所を借りて昼食にしよう
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中はきれいに掃除してありますが、泊りは不可です
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三俣山が神々しい
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12:50 ああ~!大船山が!見えた・・・(T_T)
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12:52 吉部分岐
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13:11 展望所から 大船山と坊がつる!次はミヤマキリシマの頃に来るから待っててくれ
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13:20 雨ケ池越
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13:24 雄々しく見える三俣山
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今日初めて水を飲もうとすると、半分ぐらい凍ってる!
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14:02 タデ原湿原 
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星生山も見えてきたね
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三俣山も見えてるけど、指山じゃまです
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14:06 平治号帰ってきたよ(^^♪ 今日も有り難う(*^_^*)
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 如何に九州とは言え、自然と冬山の厳しさを思い知らされた登山だった。踏み跡のない無垢の登山道に最初の足跡を残すのは気持ちいいけど、それなりの責任がある。現に段原付近で出会った登山者は、足跡があったので安心して登って来たと言っていた。間違えれば後から登って来る登山者の多くは、同じ踏み跡をたどって来るだろう。

 段原から大船山までは特に、暴風に立ち向かおうと言う気持ちと、不安と恐怖と緊張でアドレナリン噴き出しまくり(たぶん)で、その後は疲れも何も感じなくなった。でも、今回の登山で壁を一つ乗り越えたような気がすると共に、最高の達成感と高揚感が得られた。

歩行距離 15km 累積標高 1200m 行動時間 6時間44分 歩行時間 5時間14分



# by ichibunn-go | 2017-03-10 09:01 | くじゅう連山 | Trackback | Comments(2)