傾山 アケボノツツジ 

5月7日 3ガクッタイ定例登山 いよいよ集合場所の福岡県篠栗へ向けて出発する時がやってきた!集合時間は午後1時30分だが、付近を散策するつもりで2時間ほど早めに出発し、須惠PAに着いたところで副隊長に連絡してどこかいいところはないかたずねてみた。近くにショッピングモールのトリアスがあるから行ってごらん。との事。モンベルショップやロゴスショップなどもあり楽しむことができ、時間が近づいたので師匠宅へと向かった。すでにみなさんおそろいで師匠の車に道具を積み込み、その後5人のオヤジがドヤドヤと買出しにでかけた。そして出発。宿泊地の九折登山口へと向かった。

傾山のアケボノツツジ
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ルートは九折から九折越をへて傾山、坊主尾根を回り三ツ尾をへて九折に戻る周回コース
参加者は隊長、副隊長、師匠、テルさん、イチブンの5人
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途中で原尻の滝によってみた こわごわへっぴり腰で橋を渡る副隊長
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小雨が降ったりやんだり もうちょっと水量があればねぇ
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九折登山口に到着 明日への準備を進める
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他に登山者はなく貸切の休憩所で飲めや歌え?の宴会が10時過ぎまで続いた 明日は大丈夫かね~
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5月8日

翌朝テントを片付け、各々昼食のサンドイッチを作り6時10分にスタート これから標高差1200mを登る こん人たち大丈夫かね~
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スタートして何分もしないうちに雨がザーいそいで雨具を装着 この分岐を右に
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ケイセイ谷で沢を横切る
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カンカケ谷のあたり
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8:05 林道に登りあがって小休止 20mほど左の鉄の階段から再び登山道へ
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ジグザグの急坂を登りながらもまだまだ余裕のオヤジ達 途中に熊の墓もあった 
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8:55 九折越 九折小屋で10分ほど休息し行動食のバナナとカステラを食べて鋭気をやしなった
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ここにテントを張って寝たらフカフカで気持ちよさそう
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これからセンゲン尾根だ 雲間から傾山も見えてきたぞ
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お待ちかねのアケボノツツジ テルさんパワーで晴れ間も見え出した
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傾山がだんだん近づいてきたぞ 左が本傾 右が後傾
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アケボノツツジも歓迎してくれてるようだ
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傾山とアケボノツツジ
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祖母山をバックにミツバツツジとマンサク?の競演
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山頂に登山者が見える
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右の傾山と左の後傾の間の尾根から遠くに祖母山を望む
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10:30 山頂直前は渋滞していたが、ついに山頂に立った ここで早めの昼食
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11:00出発 山頂の巨石
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11:27 水場コースとの分岐 当然のごとく三ツ坊主へ
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坊主の断崖をくだる師匠
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このあたりからアケボノツツジのオンパレードが始まった
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12:50 いくつもの坊主を乗り越えて水場コースとの合流地点
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13:16 緩やかな雑木林をくだって三ツ尾に到着
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ここで小休止 行動食のカステラを食べてザックが軽くなった
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突然 大木に抱きつく副隊長 奥さんが恋しくなったんやろうね
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14:20 800mを一気にくだって林道に出た
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沢を横切りぐるりと巻いて観音滝 落差が70mあるらしい
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14:50 とうとうここまできた 妙になつかしい
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九折から見上げる坊主 今朝は見えなかった
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14:59 無事、9時間ぶりに出発点に戻ってきたぞー!
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距離はともかく、時間的には今までの中で最長の歩行時間となった。余力を残して歩ききった事は、これからの登山人生の中で大きな自信となるだろう。過信をせずにこれからもトレーニングに励んでいきたい 人生最高の登山であったことは言うまでもない

歩行距離 12キロ  累積標高 1500m  行動時間 8時間49分
ルートの難易度が高いので1ランク上の体力レベル 5

    
# by ichibunn-go | 2011-05-08 22:48 | 大分 熊本 宮崎の山 | Trackback | Comments(3)

五蔵岳のハマダイコン

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5月6日 五蔵岳の麓にある五蔵岳森林公園。その中の大池。池といっても普段は水はない。地形をよく見ると小さなカルデラのようだ、榎島という火口丘らしき盛り上がった部分もある。ハマダイコンを調べてみると、海岸の近くの砂地に育成することが多いらしいが、ここは海から10キロ近く離れているにもかかわらず、ハマダイコンが群生している。
そして、梅雨になれば池になるらしい。後日その模様もレポートしたい。

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# by ichibunn-go | 2011-05-06 22:35 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(1)

5月1日 今日は次週に迫った傾山登山に向けての最終調整をかねた持久力強化のトレーニングだ。したがって険しい山は避けて、距離を歩く事に重点をおいた。地元の国見山から隠居岳下のツツジ園まではなだらかで、距離も片道10キロ程度で往復すればちょうどよい。

まずは出発点の上宇土にある焼山池横に駐車した
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オサイ峠へ行く登山口だが一旦通り過ぎて宇土口橋へ向かう
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車道を5分歩いて隠居岳登山口 いのししさん出てこないでねえ
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20分の直登で隠居岳山頂
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ヤマツツジの様子も見てみよう。ツツジ園に下る途中の伐採地
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花はちらほらといったところか 満開になれば綺麗だろう
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先日、縦走した黒髪山系の山々
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隠居岳に登り返し出発点のオサイ峠登山口 ここを右折
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オサイ峠まではなだらかな道が続く
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オサイ観音に到着
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窓に自分を写してみた 他にはなんも写っとらんやろうね
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オサイ峠から25分で八天岳 展望はまったく無い
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八天岳から栗ノ木峠までは3キロの九州自然車道歩き
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栗ノ木峠の水汲み場
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国見山への登山口
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左側に見え隠れする車道を横目で見ながら登り下りを繰り返すと駐車場に飛び出して国見山への最後の登り
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一等三角点と展望台 ここで昼食とした
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八天岳、隠居岳も黄砂がひどくなってきてぼやけて見える
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記念碑の前にある私設標識の標高は、なんと777mでラッキー?
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きた道を帰る途中、八天岳を過ぎたあたりで、たぬき?に遭遇 猪でなくてよかったー
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なんだかんだで再びオサイ観音 
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登山口をへて焼山池に無事もどってきた
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傾山登山にそなえての準備は万全かな?当たって砕けろ!でも、それは死を意味します。まずは安全第一、時には大胆にいこう
歩行距離20キロ 歩行時間5時間10分
# by ichibunn-go | 2011-05-01 19:13 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(3)