霧氷の華咲く雲仙

12月24日(土) 先週の由布岳に続いて今週は雲仙の霧氷を楽しむことにする。天気予報では午後から晴れるものの気温が高めで霧氷がつくかどうかが問題。
 家庭の事情で一旦島原に寄り、第二吹越登山口へ向かうことにしたが、登山開始は早くても11時。今日も午前中勝負!急がねば!

南北で霧氷の着きがはっきり分かれた国見岳支峰
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幻想的に雲上に浮かぶ平成新山
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第二吹越から国見岳を見上げる 霧氷で真っ白でいい感じだが、全然寒くないのが逆に心配
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11:16 妙見尾根までの標高差400m 目標タイム40分で霧氷が溶けだす前に登らねば!!
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11:25 国見岳と妙見尾根がぐっと近づいてきた
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11:31 標高1000m辺りで霧氷がつきだした
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11:35 登山道にも雪がうっすらと 
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11:46 辺りは霧氷で真っ白に!でも、気温高すぎ(1~2℃ぐらいかな)で汗びっしょり
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青空が少しだけのぞいた
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11:52 吹越し分れ ここまで36分 時々日差しが差していたみたいだが、この辺りはまだ大丈夫 
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尾根だというのに風もなく全然寒くない 日が差したら一気に溶けだすだろう
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手前の方は少し溶けてるかな
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数メートル歩いたところにいい感じの霧氷 でも帰る頃には・・・?
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11:56 しばらく歩くと日が差した東側は溶けてるところが 
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12:00 国見分れ 普賢岳に行くことはまったく考えていない
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12:02 いい感じに成長してるね
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霧氷が目も前をふさぐ しゃがんで下をくぐる時気を付けないと首から入ってきて冷たいんだよね
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国見岳南壁は既に溶けだしたか?
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国見岳南壁と平成新山、普賢岳
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尾根北側の霧氷は素晴らしい
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12:07 岩場周辺は既に溶けてる
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12:12 ここから見る霧氷は実に美しい
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吹越側の霧氷はいつ見ても素晴らしい
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山頂側も・・・青空もう少し頑張れ~!
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12:14~12:20 国見岳 溶けちゃってるね
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何となくマチュピチュのようでもあり幻想的
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しばらくすると鮮明に高度感もいいね
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平成新山と普賢岳がはっきりと
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今日山頂を踏んだのは私だけではありません
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12:29 やっと青空が!でも溶けだしてパラパラと霧氷が降ってくる
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12:32 登山道に積もっているのは、雪ではなく霧氷の名残り
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これが落ちたもの
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まるで羽毛みたい
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この場所では時にこんな霧氷を見ることができる。強風と重量に耐え切れず登山道に落ちていた巨大な霧氷 大きなものは20cmぐらいありそう⇒こちら(2012年12月9日)
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12:35 日の当たらない妙見岳北壁は真っ白だが、時間の問題
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振り返ればわずか30分ぐらいの間に霧氷が溶けてしまい哀れな姿の国見岳
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12:37 吹越し分れ もう少し気温が低ければ妙見岳も考えたが、取りあえず満足したので降ることに
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最後にもやっとした青空に霧氷
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そして羽毛の様な霧氷 時には下も見てみよう
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12:52 すっかり溶けてしまっている
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13:02 第二吹越し登山口
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見上げれば、青空に霧氷が映えて見える
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 先週の由布岳は紺碧の空に霧氷で実に素晴らしかったが、やはり午後から気温が上がりあっという間に溶けてしまった。今回の雲仙でもいい感じの霧氷がついていたにもかかわらず、気温が高めであっという間に溶けだした。 
 気温と日差しと青空の兼ね合いが難しい。まだ、シーズンは始まったばかりなので『青空に霧氷』は次の機会に期待しよう。

歩行距離 4km  累積標高 550m 行動時間 1時間48分 歩行時間 1時間42分
by ichibunn-go | 2016-12-25 13:55 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(0)

12月17日(土) 一年ぶりの由布岳 今週は寒波襲来で寒い日が続いたが、霧氷や積雪に期待を寄せる登山者には願ってもない好条件!寒いなどとは言ってられない!
 予報では高気圧におおわれ午後から気温が上がり霧氷は溶けてしまうだろう。午前中勝負!
メンバーは、いつものナンちゃんとショウくんの3名


蒼空に映える由布岳西峰の霧氷
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ルートは、正面登山口~自然観察路分岐~合野越~マタエ~西峰~御鉢巡り~東峰~マタエ~飯盛ケ城~正面登山口
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8:44 正面登山口から登山開始 風が吹き抜けて寒いこと
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8:49 山頂付近は雲の中 でも、これは霧氷が着くための絶対条件 
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8:53 おお~!真っ白!
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8:55~9:00 日向岳自然観察路分岐 ここからは林の中で風はあたらないので、汗をかかない様にレイヤード調整
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9:21 合野越 ここは休まず通過
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9:46 真っ白な山頂がグッと近づく
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9:50 やった!霧氷だ!
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9:55 最後のピーク飯盛ケ城が遥か下方に
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10:07 辺りは白銀の世界
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10:11~ しばらく時間を忘れて霧氷を楽しもう 実は画像を選ぶのが面倒なだけ
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キター!蒼空に霧氷!これを待っていた!
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10:34~10:37 マタエ
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由布岳初登山のショウくんはしゃいでます
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雲の上にくじゅうがチラッと
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大迫力の東峰西峰の鞍部
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東峰 御鉢巡りから帰って来る頃には・・・?
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これから登る西峰
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10:38 最初の難所
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10:40 青空に向かって
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10:41~10:45 障子戸 先行者がクリアーするまで順番待ち
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10:46 御鉢巡りの最難所 障子戸に取りつく
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10:48 ショウくんカニの横ばいを渡る
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次はナンちゃん
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下を確認して私の順番
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障子戸クリアー後湯布院の町を見下ろす
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そして東峰がカッコいい!
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10:58~11:18 西峰 ここで早めの昼食
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遮る物のない360度の大展望 
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東峰の登山者
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御鉢巡りへ
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11:20~ 西峰北側は最も霧氷が期待できる
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11:34~11:40 鞍部の難所前でレイヤード調整
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11:44 難所通過中
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東峰と西峰がV字に鋭く切れ込んだマタエ
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11:52 西峰を見上げる
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12:05 東峰を見上げる
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12:09 プチ難所通過中
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12:13 東登山口、日向岳分岐
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12:20 いい感じの霧氷だけど、風前のともし火
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12:24~12:34 東峰 色んなポーズで写真を撮ってます
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由布岳五千尺!この岩から落ちたら”命”はない! けど、他の登山者から拍手喝采!
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12:45~12:48 マタエ 
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湯布院の街並みを見下ろす この高度感が由布岳の魅力
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13:00 すっかり霧氷が溶けてしまった西峰
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13:29~13:38 合野越
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しばらく休んで飯盛ケ城へ
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13:44 飯盛ケ城への登り 結構急です
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草原が美しい
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13:48~13:54 飯盛ケ城
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霧氷も溶けてすっかり普通の由布岳
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後は滑って転ばない様に注意しながら草原を降るだけ
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14:10 こちら側からは登ろうと思わない飯盛ケ城
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14:17 最後に由布岳 素晴らしい霧氷をありがとう
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 例年シーズン最初の霧氷は雲仙なのだが今シーズンは由布岳 予想以上の美しさで感動した。そして、ドンピシャのタイミング!昨日は曇ってダメだったろうし、明日の天気が良すぎて霧氷は期待できそうもない。

歩行距離 9km 累積標高 1000m 行動時間 5時間32分 歩行時間 4時間26分
by ichibunn-go | 2016-12-18 08:49 | 大分 熊本 宮崎の山 | Trackback | Comments(6)

12月11日(日) ホームマウンテンと言いながら、この前黒髪山系を歩いたのは2ヶ月前の10月10日。その間、雲仙、くじゅう大船山、三俣山、英彦山で紅葉を追いかけたり、山弟子の結婚式があったり、仕事が忙しかったりでなかなか黒髪山系に来ることができずにいた。
 今回は体力の確認を兼ねて黒髪山までピストンする。タイムを見れば体力云々は一目瞭然!年末でもあり自宅に帰れば家事が待っている!急がねば~(^-^;

途中出会った、”こうねちゃん”とパパママ 急な岩場を一生懸命登ってました
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ルートは単純に、後ノ平経由で黒髪山まで飛ばして往復
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テントが張ってあり自転車がいっぱい 聞いてみるとロードバイクの試乗会との事 下山後試乗しませんか?と誘われたけどやめとこうかな?
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11:25 当然駐車場もほぼ満車状態で何とか駐車し、遅まきながら出発
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11:30 最近、雨があまり降ってないので滝も小さい
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11:25 二俣を通過 ここからが登山本番
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11:41~11:42 岩を登る”こうねちゃん”と出会いました 
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11:46 鬼ノ岩屋を通過
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11:50 後ノ平を通過 ここまで来ればホッとする
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11:53 展望岩の所まで来ると、前方に見覚えのあるザックとウェアー y弟子夫妻でした
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12:02 天童岩 天気がいいので上は賑わってかな?
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12:03~12:09 黒髪山山頂 38分で登って来た!体力に問題なし!
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いい天気 見晴らし最高!
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時間がないので今日はここまで、青螺山は次回ということに
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12:19~12:20 後ノ平 あっ!”こうねちゃん”達だ!
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こうねちゃん(2歳)とママ かわいすぎ(*^^*)
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こうねちゃんと出会って昔のことを思い出した
1990年9月9日 登山を始めて4年 結婚7年目にして待望の長女が誕生、首が据わるのを待って5ヶ月半で黒髪山へ初登山となった 雄岩と雌岩の見える展望所
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久住分れ 急激に霧が出てきて周りは真っ白
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12:29 二俣を通過 飛ばして行こう
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12:35 竜門ダム駐車場に到着 26分で下山なかなかいい感じ
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まだ紅葉も残っていた
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 体力的に全く問題ないことが分かって大安心。むしろアップしてるかも!? でも、回復するのにだんだん時間がかかってきた(^-^;
来週、仲間と登る由布岳は超余裕で楽しめそう。後は天気が良ければ最高。更にちょっと冷え込んで霧氷が見られれば言うこと無し!

歩行距離 5km 累積標高 450m 行動時間 1時間10分 歩行時間 1時間02分
by ichibunn-go | 2016-12-11 17:49 | 黒髪山 青螺山 牧ノ山 天山 | Trackback | Comments(0)