11月24日(木) 先週挙式を済ませた山弟子、りえちゃん&ゆうくんに三郡往復縦走を通じてメッセージを贈る。 
 人生や結婚はよく登山に例えられるけど、登山すらしたことがない人がいくら言ったところで説得力に欠ける。しかも!あまりにも抽象的で漠然としていてわかりにくい。そこで、急な思い付きだが彼らの師匠として実際に三郡往復縦走を行い、このブログから何かを感じてもらい、それをメッセージとしたい。

 実はこの三郡往復縦走。過去4回チャレンジしたが成功したのは私の山師匠であるY師匠のサポートを受けた2回だけ。昨夜の雨と寒気(雲仙では初霧氷)で決して条件は良くないが、今回は誰のサポートも受けず単独背水の陣で挑む。
 
ルートは、竈門神社~一の鳥居~宝満山~仏頂山~三郡山~前砥石山~砥石山~鬼岩谷山~しょうけ越~若杉山を往復する
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8:30 竈門神社の境内がスタート&ゴール地点 参拝して今日の安全を祈り出発
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8:46 一の鳥居 あまり寒さは感じないが稜線に出れば強風だろうな
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8:53 三合目水汲み場 宝満山頂までノンストップ
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9:04 展望所 福岡市内一望
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9:07 百段ガンギ 怖ろしげな名前が付いてるけど、石段が揃っているのでかえって登りやすい
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9:12 中宮跡 ここまで来ればもう一息
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9:23 宝満山 ここまで53分 写真だけ撮って休まず先へ
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折り返し地点の若杉山は見ないことにしよう
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9:31 仏頂山 稜線上は冷たい風が吹き抜ける 宝満山の登りで暖まっていた体もすっかり冷えてしまった
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9:49 頭巾山分岐 気温が低く体がうまく動かない 故郷の山雲仙では今シーズン初めての霧氷を観測したとの事だが、ここまでの登りがかなりきつかった事
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10:00~10:02 三郡山 ここまでジャスト1時間30分 写真を撮り、水分栄養補給
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だ~れもいません 三郡山独り占め 左足くるぶしに違和感が・・・靴擦れの前兆か?ここで引き返せば楽・・・引き返そうか?一瞬迷う・・・
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10:35 前砥石山 ここまで2時間05分 登りが苦しかったけど、休まず砥石山へ
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歩いて来た宝満山から三郡山の稜線 
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10:45 砥石山 登ったり降ったり 人生楽ありゃ苦もあるさ!くじけりゃ誰かが先に行く
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10:54 鬼岩谷山 止まらずに歩き続けるのも人生だ 腕を振って足をあげて休まないで歩け~!
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11:08 しょうけ越 休めば楽だが休まない 若杉山まで頑張ろう
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11:35 若杉ケ鼻 歩いて来た宝満山~三郡山~砥石山~鬼岩谷山
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11:39~11:48 若杉山 ここまで3時間09分 急いで昼食をとろう
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ここで半分 復路の事を考えると憂鬱だが、ここで諦める訳にはいかない 足が痛かろうが何だろうが帰らなければならない!絶対帰るんだ!
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12:09 しょうけ越 往路もそうだったけど、復路もやけに長く感じた
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下は車道
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12:27 鬼岩谷山への登り 何でもない登り坂がまるで壁の様に見えてしまう
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12:37~12:41 鬼岩谷山 しょうけ越からの登りがもの凄く急で長く感じた こんなことは初めて 相当疲れてるみたい((+_+))
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12:53 砥石山 左足くるぶしに痛みがあるけど、まだまだ歩ける!
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13:03 前砥石山 左足は相変わらずだけど歩き続ければいつかはゴールにたどり着く
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これから歩く三郡山~宝満山の稜線 まだまだあるね~
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13:07 紅葉に(´▽`) ホッ
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13:48~13:53 三郡山 またしても誰もいない
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よっしゃー!ここまで来れば残り4分の1 足が痛いとか言ってられない
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景色を楽しんでリフレッシュ 二週間前に登った英彦山が見えてる
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ちょっと邪魔なレーダードーム
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眺めはいいけど、ここにも邪魔者が!
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後はこの稜線を歩くのみ
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14:23 仏頂山 もう足はよれよれ
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14:29 この岩を登れば宝満山
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14:31~14:34 宝満山 とうとうここまで帰って来た!時間は6時間O1分 
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アンテナの立つ若杉山を初めて振り返る
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残り全ての力をここからの降りに!
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14:43 百段ガンギ リズムよく降れば大丈夫 足よ!膝よもってくれ!
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14:51 三合目水汲み場 足はまだ大丈夫!
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14:57 一の鳥居 もう少し頑張れ!
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15:10 竈門神社に到着 全ての力を使い果たして足が震えてしばらく動けなかった
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 5年ぶりに三郡往復縦走を完走することができた。記録6時間40分。5年前の記録、6時間22分を切る事。あわよくば6時間突破を目標に歩いたが、所条件、年齢、体力不足。ホームマウンテン黒髪山系から1ヶ月以上離れ、満足のいくトレーニングが出来ていない現状では、十分満足のいく記録(初完走時より8分早い)だと思う。

 三郡往復縦走は正に人生そのもの。途中何度もやめてしまいたい、ここから引き返そうか。何でこんな苦しいことやってるんだ?と、何度も自問自答した。そんな時は山に有り難う!自然に有り難う!自分を生み育ててくれた父母に有り難う!そして、身の回りのすべての事にありがとう!と、感謝の気持ちを込めて『有り難う!』叫ぶ。すると、スーっと気持ちも体も楽になった。
 大切な事は幸せをつかむため、目標を達成するためにチャレンジすること。やり続けること。やりとげること。

歩行距離 26km 累積標高 2100m 行動時間 6時間40分 歩行時間 6時間17分


 

by ichibunn-go | 2016-11-24 22:45 | 三郡縦走 宝満山 | Trackback | Comments(2)

11月19日(土) 今日は、山弟子りえちゃんとゆうくんの結婚式。式場の久留米のロイヤルパークアルカディアに駆けつけた。間違えない様に事前に道順をリサーチ(これは登山と同じ)。地図やナビなしでも行けるように頭に叩き込んだが、一応保険でナビをセット。帰りのドライバーアユママを乗せて、りえちゃん&ゆうくんの結婚式と言う”登山”に向けて出発!

挙式を終え、かわいい子供たちのエスコートで参列者の皆さんに見送られながらチャペルから出てくる二人
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ブーケトス 花嫁は元気がいいからどまで飛ばすかわからない
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予想以上に飛んで待ち構える独身女性の頭上をはるかに越えて誰も受け取れずに私の右横に落下
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飛ばし過ぎたりえちゃん大笑い 山でも同じです
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それを見た花婿は慎重にブーケトス
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披露宴会場 何となく荘厳な雰囲気
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これが私のテーブル となりは黒髪山でりえちゃんと初めて出会った時、一緒にいたティンカー?さん
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新郎新婦の登場を今や遅しと待ちます 皆さんスクリーン下の入場口に注目!
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ところが・・・!会場右側のガーデンから入場!会場を一回り 完全に意表をつかれました(+_+)
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よく笑う花嫁です それに引きかえゆうくんめっちゃ緊張してます
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ゆうくんの挨拶に神妙な表情 こんな顔初めて見ました
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いきなり余興?いえいえ邪気を払うという事でゆうくんのお父様が真剣による演武
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早すぎて剣が見えない
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見事に一刀両断 ”池波正太郎の小説が大好き”な私は感激しきり ”剣客商売”の秋山小兵衛みたいです
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来賓の挨拶を神妙な面持ちで聞く二人
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りえちゃんが務める小学校の校長先生のスピーチ りえちゃんの仕事ぶりが紹介されました
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今度はなんと!りえちゃんのお父さんが・・・!
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私も大好きな中島みゆきの『糸』をギター演奏 年頃の娘二人の父親としては、”ゆうくんのお父さんと言い、りえちゃんのお父さんと言い、父親の愛は深いな~”と、凄いプレッシャーを感じました(^-^;
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りえちゃんの友人のスピーチ 学生時代のりえちゃんらしい面白いエピソードが盛り沢山 
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昔は、”初めての共同作業”とか言われたケーキ入刀
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二人のご両親も出てきて、あ~ん!お互いケーキを食べさせます
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ゆうくんからりえちゃんへ
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りえちゃんからは超特盛 
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雷山で、”かかあ天下就任宣言済み”のりえちゃんが強引に押し込んだ!これがこの夫婦のこれからの姿です(^-^;
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りえちゃんのお姉さんと妹さんにエスコートされてお色直しです 楽しみだね(^^♪ 近所でも評判の美人姉妹なのでは?
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和装で登場の二人 十二単衣も可愛くていいね!!
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のび太くんに扮したゆうくんが、しずかちゃん?結婚してください!と、あらためてプロポーズ どこかで見たような?
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このシーンです
星生山 初めての1700m峰 ドラマはここで生まれた 
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ゆうくん意を決して『プロポーズは山でしようと決めていました!指輪はまだないけど結婚してください!』と、プロポーズ!!『えっ!ここで!?』と驚くりえちゃん 実はサプライズで、りえちゃんは久住山でプロポーズされると思ってました(^-^;
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返事は勿論『こんな私で良ければよろしくお願いします』 めでたしめでたし(*^_^*) どこかのテレビ番組を見ている気分がしないでもないイチブンでした(^-^;
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星生山で大きな『愛』が生まれました いつまでもお幸せに
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じゃま者が一人いるね~ 
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更に!九州本土最高峰の中岳で幸せ最高! ゆうくん昇天してます
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この世でただ一人!目の前でプロポーズを二度見られるとは・・・し・あ・わ・せ(*^_^*)
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お友達に囲まれて
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いつも山で見ている二人の笑顔と同じです
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お楽しみの余興 ゆうくんの友人による”闘魂注入!
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猪木に扮したゆうくんが、”私も早く結婚した~い!と叫んだティンカー?さんに闘魂注入!
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最後にりえちゃん、袖が千切れんばかりに思いっきりゆうくんに闘魂注入!で、幸せ確定!これも、この夫婦のこれからの姿です(^-^; SとMがはっきりしてます^^;
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りえちゃん受け持ちのクラスの子供たちからのビデオレター みんなりえ先生が大好きです ”365日の紙飛行機”の合唱も良かった~ この歌も大好きでYouTubeで何度も繰り返し聞きました
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りえちゃんのおばあちゃん 御年93歳 いつまでもお元気で
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お色直し 水色のドレスで登場
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これも共同作業ですね
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二つの水が混ざり合ってだんだん紫に 山での二人は何色だったかな?
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嫁ぐ娘からご両親への手紙 感謝の気持ちが伝わってきます
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何年後かの自分の姿が思い浮かびました
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ご両親へ感謝の思いを込めて花束贈呈
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いつかは、りえちゃんのお父さんの場所に自分が立つのかな?ってゆーか早く立ちたい
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最後に新郎挨拶 ご両親や来賓の皆さんに感謝の気持ちを伝えます
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新郎新婦退場にあわせてスクリーンからドラマ仕立てのエンディングが流れます
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残念ながら挙式には立ち会えませんでした
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が!ブログ冒頭のチャペルから出てくる画像は他には無いはず!
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”剣客商売”の小兵衛を見ているようです
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一刀両断!しびれました 一発でゆうくんのお父さんのファンになりました
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演武を舞う時とは、別人の様なゆうくんのお父さんの笑顔が印象的です
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一応、イチブンも出演してます
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無事披露宴も終了して、いつもの笑顔のりえちゃん
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仲良しの友人に囲まれて
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いや~照れてしまいます(^-^; 今日のりえちゃん綺麗って言うか、かわいすぎ
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最後に師弟で合言葉は『山!』
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 いや~素晴らしい結婚式でした。色んな趣向があり、笑いあり、涙あり、驚きあり、山では見られないりえちゃんとゆうくんの表情。
 登山で会う度に親密度を増していく二人。最初はゆうくん事を”彼”と呼んでいたりえちゃん。次にはゆうくん、最後は私の前でも、”ゆう”りえ”と呼び捨てになりました。
 昨年12月の九重デビュー直前。りえちゃんから、『ゆうがちゃんとプロポーズしてくれないんですよ!』と、相談?ぐち?を聞き、こりゃあ一肌脱がねば!と、言う事で、その事をゆうくんに告げ、披露宴でも紹介された”星生山プローポーズ”となった訳です。ホッとして、めでたしめでたし(*^_^*)
 結婚生活は登山に例えられることが多いけど、当然登山に例えます。決して、登ったら降るだけの富士山登山ではいけません。できるだけ登り降りの少ないハイキングかピクニックの様なエンドレスの低山縦走が理想です。
 最後に結婚おめでとう。いつも笑いの絶えない明るい家庭を築いてください。落ち着いたら一緒に山に登ろう\(^o^)

おまけ
引き出物の袋を気に入った愛(=^・・^=)のルイが、昨夜から12時間以上爆睡してます。文字通り寝袋状態の袋(=^・^=)です
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餌を食べた後もまた入りました
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 ついでに・・・りえちゃんと私の出会いは、佐賀県黒髪山の天童岩にルート外から岩をよじ登ってきた私に『どこから登ってきたんですか?』と、ど派手に驚いてくれた時です。もし⁉数秒でもずれていたら出会っていなかったでしょう。
 それから一月後、初めての宝満山登山の時紹介されたのが、『友だちの男の子』の”ゆうくん”でした。その時からこの二人は結婚するかも⁉と、いう予感はあったけど、今回本当に挙式を迎えて大変嬉しく思います。しかも、二人のプロフィールの趣味の欄のトップに書てくれたのが”山登り”と言うことで師匠として嬉しく思います。明るく笑いの絶えない家庭が末永く続く事を願ってやみません。

by ichibunn-go | 2016-11-20 10:39 | りえちゃん登山記 | Trackback | Comments(6)

2016 裏英彦山紅葉燃ゆ!

11月12日(土) 山々の紅葉もいよいよ終盤を迎えた。九重にしても雲仙にしても、昨年に比べて大幅な紅葉の遅れで、登るタイミングを合わせることができず(サラリーマンの悲しいところ)諦めモードにはいっていた。が!まだ英彦山があるじゃないか!? 裏英彦山を歩いたことが無いというナンちゃんに声をかけ、紅葉を求めて彷徨うことにした。
 メンバーは、いつものナンちゃんと、その友人で今回お初の呑気さん、イチブンのオヤジ3名

裏英彦山の紅葉が頭上を覆う
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青空に黄葉
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青空に赤黄緑
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燃えてる~
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ルートは、高住神社~薬師峠~ケルンの谷~垂水の壺~籠水峠~鹿の角~鬼の舌~南岳~中岳~北西尾根~バードライン~九州自然歩道~高住神社の周回コース
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9:20 高住神社駐車場を出発 
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9:28 林道分岐 あれ?舗装してある
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9:35 裏英彦山登山口
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9:49 裏英彦山は基本的にはトラバースだが、時には急登も
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9:54 展望が開け北岳が目の前に
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遠望すれば九重連山が朝霞に浮かぶ
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景色を楽しんだ後は左側に気を付けて登ろう
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10:01 雰囲気のいい裏英彦山
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頭上には黄葉
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10:06 裏英彦山らしくなってきた
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時間を忘れて紅葉を楽しもう
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10:30 唯一中岳が見えるポイント
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10:38~10:45 ケルンの谷
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辺りはケルンだらけです
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10:52 垂水の壺 最近雨が少ないので垂れてません
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10:59 枯れ沢を渡って
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紅葉を楽しもう
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11:04 苔で滑りやすい岩場の難所
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11:09 ロープの難所?
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11:26~11:30 籠水峠
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鹿の角の大岩壁 この上で昼食にしよう
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11:31 この標識のある所が鹿の角取りつき
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急登をよじ登る
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登り上がったところで、ほっ・・・
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11:40 このヤセ尾根を渡れば大岩壁上
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11:42 ビビりながらも先端へ
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大展望を楽しみながら昼食です
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噴煙流れる阿蘇山
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九重連山の手前に万年山 雲仙や多良の山々も見えていた
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空中に浮くような紅葉
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見下ろせばいい感じの紅葉
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真下に籠水峠で休む人達が
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12:10 鹿の角
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12:13 次は南岳 こちらから見ると急峻
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何の実?
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紅葉も
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12:22 岩場を登りながら紅葉も楽しもう
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12:30 鬼の舌取りつき
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振り返れば幽かに由布岳
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いい感じ
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12:37 鬼の舌を登り上がる
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12:45 南側の難所
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12:49~12:52 南岳 3人のおやじ
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12:54 中岳上宮
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鞍部の紅葉
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13:00~13:15 中岳 暫く休んで北西尾根へ
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13:19 荒涼感漂う北西尾根
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13:27 北西尾根の難所
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13:50 バードライン出合い 休んでいた登山者に道を聞かれスキー場まで先導することに
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14:00 スキー場のススキ原
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14:12 種田山頭火
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14:14 哀愁漂うおやじが二人
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14:24 高住神社駐車場に無事到着
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出発前 朝日で紅葉が燃え出す
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 結果から言うと一般的に!? 一番綺麗だったのは駐車場の紅葉だったかも? しか~し!人の手で植えられたり作られたりした物が、裏英彦山に限らず自然が織りなす紅葉や造形美に勝ることは決してありえない!

歩行距離 9km 累積標高 800m 行動時間 5時間04分 歩行時間 4時間10分
by ichibunn-go | 2016-11-13 19:30 | 英彦山系 四王寺の滝 | Trackback | Comments(8)

11月02日(水) 11月に入った!昨年より遅れているが故郷の山雲仙もそろそろ紅葉が始まっているのでは?落ち着かない日々にしびれを切らし、紅葉見たさにとうとう来てしまった。
 今年は暑い日が続いたせいか九重の紅葉もあまりパッとせず、期待もそこそこだが自分の目で確かめずにはいられない。

”昨年10月25日”の妙見岳の紅葉 
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今日11月2日現在の紅葉 見るからに遅れてるね
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ルートは平日なので仁田峠駐車場からスタート~薊谷~紅葉茶屋~西の風穴~北の風穴~展望所~立岩の峰~普賢岳~紅葉茶屋~国見分れ~国見岳~国見分れ~妙見神社~妙見岳~妙見駅~仁田峠駐車場のオーソドックスで楽な紅葉観賞コースだが、このコース取りには意味がある
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予報では晴れ?麓から見上げると暗雲立ち込める・・・が、日が登れば晴れてくるはず
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9:00 仁田峠駐車場を出発 めっちゃ寒い!
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9:01 妙見岳の紅葉は早朝より日中の方が日差しの関係で綺麗に見えるので妙見岳登山口をスルー!
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9:03 仁田駅展望所 普賢岳と平成新山は見事にガスの中
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9:13~9:16 薊谷 急がないので暫し小鳥のさえずりに耳を傾ける
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9:27 紅葉茶屋 鬼人谷の紅葉に期待して普賢新道へ
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9:28~9:31 鬼人谷口
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何だか色あせてる感じ・・・って言うか紅葉前
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昨年10月22日の同じ場所
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9:37 西の風穴
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9:45 北の風穴
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9:48 展望所
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まだガスってます
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紅葉も少しだけ
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9:56~9:58 立岩の峰
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平成新山はガスの中
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10:05 ガスが・・・今日初めての平成新山
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10:12 やった!紅葉!
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10:14~10:37 普賢岳
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岩にへばりつく様にミヤマキリシマが
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突然!ほら貝が鳴り響き 下を見ると修験者が!
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そして山頂へ
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聞こえてくるのは”般若心経”・・・かな? 
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ありがたい気持ちになって次峰の国見岳へ でも、ヤバくない?
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10:45 紅葉茶屋
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10:47 紅葉・・・まったく
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ちなみに昨年は?
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10:52 あら~
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ちなみに昨年は?
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10:59 国見分れ
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11:00 ・・・なに?
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昨年は?
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11:07~11:12 国見岳
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昨年は?
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更に昨年11月27日には冬が来た!
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11:16 今はこんな感じだけど
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今月末になると、一気に霧氷の季節が来るかも!?⇒こちら2015年11月27日
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11:19 ここにもミヤマキリシマが・・・季節が分からなくなってきそう(+_+)
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11:23 ちょっといいかも
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11:30 妙見神社
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11:33 妙見岳 途中崩落の為、一応立ち入り禁止になってるので自己責任で
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妙見岳からの眺望
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11:39~11:43 妙見駅
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11:49 もうちょっと いや!まだまだ!
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11:55 仁田峠駐車場 明日は大渋滞だろうね
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 今年の紅葉にはヤキモキさせられっぱなし。明日の雲仙はまだまだ早い。今週末でも?
九重にしても雲仙にしてもいったいどうしたんだろう。恐らく由布岳や英彦山でも同じだろうな。でも、そこにチャンス有り!かも? 心配なのは紅葉しないままの落葉・・・

歩行距離 6.5km 累積標高 700m 行動時間 2時間55分 歩行時間 2時間18分
by ichibunn-go | 2016-11-02 21:10 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(0)