九千部岳周回

4月30日(土) GW2日目の今日は島原への日帰り帰省するついでに、久しぶりに短時間で周回できる九千部岳に登ることにした。

昨日は英岩から有田陶器市を見下ろしたので、今日は九千部岳から平成新山を見上げることにした
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ルートは、田代原トレイルセンター~北西尾根登山口~九千部岳~九州自然歩道~田代原トレイルセンターの周回コース
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南側に緑美しい九千部岳が見える  
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12:15 田代原トレイルセンターを出発
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12:18 車道を西にテクテク歩いて北西尾根登山口
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12:22 この目印のある所からが登山本番 さあ!行くぞ!
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12:34 山頂まで1000mの標柱
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12:46 山頂まで500mの標柱 やけに遠く感じた
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12:52 肩の辺りまで登ると傾斜も緩やかになりミツバツツジも見られる様になってきた
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12:54 展望が開けた
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12:58 山頂が見える
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振り返れば木々の間に大岩が屹立する 登ったり巻いたりするのが楽しいんだよね
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そこには今日一番のミツバツツジ
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13:02~13:17 九千部岳山頂に着くと山ガール?の方々が自撮りしてたのでシャッター押してあげました(*^_^*)
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お礼に撮ってもらいました
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素晴らしい展望にうっとり
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13:21 日当たりの良い南側にはミヤマキリシマが咲き始めていた
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すぐ近くにミツバツツジも咲いていた
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13:30 九州自然歩道出合い ここから第二吹越へ抜ける道と、第二吹越から妙見尾根に登る登山道は未だに通行止めの様だ。個人的には第二吹越から妙見尾根に登る登山道は早期に開通してほしい
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13:40 荒れ放題の九州自然歩道 非常に歩きにくい
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13:44~13:47 ベンチの前はえぐれてる
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13:52 田代原入口 土石流で埋まってます 田代原トレイルセンターは左へ
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13:55 木道 濡れてる時は滑りやすいので要注意!
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14:06 田代原トレイルセンターまで降って来た
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このコースは周回するよりも、北西尾根往復の方が楽しいかもしれない。次回からはそうします。

歩行距離 5km 累積標高 500m 行動時間 1時間51分 歩行時間 1時間33分
by ichibunn-go | 2016-04-30 23:51 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(3)

4月29日(金) 熊本地震の本震が発生した4月15日は知人と九重に行く予定だった。3時集合出発の為、地震発生時刻の1時25分には既に目が覚めておりベッドの上で地震を感じたのだが、思ったよりも揺れなかった様に思う。すぐにテレビをつけたところ外が暗い為になかなか情報が入ってこない。取あえず準備をして集合場所に向かったところ、ラジオから高速道路通行止め等の情報が入り始めた。かなりの被害が出ている様だ。知人と会ったところで中止を決定。その後は自宅でテレビに釘付けとなり、夜が明けるにつれて明らかになる被害の大きさに愕然となった・・・

 この場を借りて、不幸にも亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方々の一日も早い復興と、今なお続く余震の早期収束を願うばかりです。

ゴールデンウィーク初日 英岩から有田陶器市の賑わいを見下ろす
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 今月10日の”くじゅう17サミッツ”以来の登山となる今回は当然、ホームマウンテンの黒髪山系です。
ルートは、竜門ダム駐車場~二俣~見返り峠~西光密寺~前黒髪~英山~英岩~英山~前黒髪~白山神社~黒髪山~後ノ平~二俣~竜門ダム駐車場 取あえず英岩から有田の町を見下ろすのが目的。
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8:40 竜門ダム駐車場 ゴールデンウイークの割には車が少ない・・・
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8:46 昨日の雨で思わぬ難所が出現!
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8:48 滝もいい感じ
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8:52 日本名水百選の沢もいい感じ
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8:55 二俣 いつもならここまで10分足らずで来るけど、今日はのんびり歩きます
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9:01 一枚岩のなめ滝です
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9:11 見返り峠 息が切れない様に、汗をかかない様にゆっくりと
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9:26 西光密寺
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9:29 交差点 英山方面へ
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9:36 視界が開けて有田ダムが美しい
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9:42 あった~ミツバツツジ
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この白い花は何だろう?
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9:46 前黒髪
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9:49 ギンリョウソウ 気持ち悪いと言う人もいるけど、個人的には好きです
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9:58~10:00 英山 正しい標高は450m
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裏の展望岩からの眺めはいいね
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10:02 次の展望岩からの眺めもいい
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10:06~10:22 英岩 黒髪山系の中で一番好きな場所です
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有田の町は陶器市で賑わってるかな?
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肉眼では見えないのでカメラでズームしてみよう!初日なのでボチボチかな?
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10:48 来た道を戻って正面に天童岩が聳える
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10:50 たぶん陶器市に来た車かな?橋の上を何台も右往左往してるのが見える
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10:57 交差点 ここから直進して白山神社へ
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11:01 白山神社 後には天童岩が聳えます
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11:08~11:15 黒髪山
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ついついこんなポーズで撮りたくなるのが黒髪山です
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11:28 後ノ平
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11:44 二俣
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11:47~11:55 今日一番の楽しみはこの場所なんです
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冬の間は会えないこの子達
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元気そうで何よりです
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12:03 竜門ダム駐車場 わっ!すごい車 こんなに登山者とは会わなかったけど・・・
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 普段自分にとっての黒髪山系は自らを磨く山、鍛える山なんだけど今日はのんびり楽しんだ。
汗もそれほどかかない爽やかな天気だったのもあるけど、飲んだのは水一口とアクエリアス一口。この調子でこれから暑くなる季節を乗り切ろう。

歩行距離 9km 累積標高 700m 行動時間 3時間23分 歩行時間 2時間50分
by ichibunn-go | 2016-04-29 20:14 | 黒髪山 青螺山 牧ノ山 天山 | Trackback | Comments(0)

2016年4月10日 (日) 一昨年55歳で”くじゅう17サミッツ”に挑戦した。9時間突破を目指したが時季外れの暑さに負けて9時間51分に終わってしまった。
 57歳となった今回、9時間突破は勿論、あわよくば8時間突破を目指す。前回は色々制限を付けたが今回は自分の足で歩くこと以外はオールフリーとする。

最終9峰目の星生山から1峰目三俣山と2峰目大船山、3峰目北大船山を見る 実に感慨深い・・・
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 ルートは、牧ノ戸峠~大曲登山口~スガモリ越~三俣山西峰~本峰~南峰~坊がつる~段原~大船山~北大船山~段原~立中山分岐~立中山~鉾立峠~白口岳~稲星越~稲星山~白口谷分岐~中岳~天狗ケ城~久住山~星生分れ~星生山~星生分れ~牧ノ戸峠 今回は前回のほぼ逆回りに周回する
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前回のルートは極力同じ道を通らない!としたが今回は自由 このルートを参考にして17サミッツにチャレンジしてる人が結構いるみたいですね(*^▽^*)
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6:00 大曲登山口へ向けて車道を歩きだす
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6:18 大曲登山口 ウォーミングアップも済んだことだし張り切って行こう!でも、何か違和感が・・・
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6:20 大曲 駐車スペースには2台だけ
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6:46 スガモリ越 
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ここから三俣山へ向けて本格的な登山が始まる
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7:02 三俣山西峰にちょっと寄り道 左から中岳~天狗ケ城~久住山~右端に星生山
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7:13 Ⅳ峰を右に見ながら
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7:15~7:18 第1峰 三俣山本峰 ここまで1時間15分
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南峰の向こうに次峰の大船山と北大船山
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7:24~7:30 通り道の三俣山南峰
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7:33 眼下に野焼きで真っ黒な坊がつると法華院温泉山荘
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7:58 南峰登山口 滑り台のような直滑降を28分で降り切る
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8:01~8:11 坊がつる トイレやらなんやらで一休み
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坊がつるから見る三俣山っていいよね
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8:12 大船山登山口 平治岳もここから登ります
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8:59 段原 まずは大船山から
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9:13~9:18 第2峰 大船山 ここまで3時間13分 理想は3時間!
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ここから見える景色は雄大です
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次峰の北大船山 後方には平治岳
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9:30~9:34 第3峰 北大船山 ここまで3時間30分
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ここから見える景色も雄大です これから登る白口岳、稲星山、中岳、天狗ケ城、星生山が見えます
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9:36 段原 立中山分岐まで一気に降ります 
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9:48 立中山分岐 ルートに不安のある鉢ノ窪経由はやめて藪漕ぎ覚悟でここから立中山へ
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10:14~10:19 通り道の立中山 ここまで4時間以内で来れれば理想的なんだけど・・・
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10:25 鉾立峠 立中山で休憩したので一気に白口岳を目指す ところが・・・
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10:58~11:05 ズルズル滑る黒土になかなか足が上がらない もがきながら登っていると、17サミッツを目指すお二人と遭遇 後で思い出したけど、牧ノ戸峠で私の向かい側に駐車してた人達でした 17サミッツ無事達成されたかな?
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11:13~11:21 第4峰 白口岳 ここまで5時間13分 8時間を突破するためには5時間で来る事が必要 ちょっと遅れてしまった 逆回りの場合は3時間以内が目安となる
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大船山の眺め最高です
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11:29 稲星越 直進して稲星山へ
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11:39~11:42 第5峰 稲星山 ここまで5時間39分
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次峰の中岳 強風吹きまくりです
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11:47~11:50 白口谷分岐 中岳の急登に備え暫く休憩
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12:04~12:06 第6峰 中岳 ここまで6時間04分
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次峰の天狗ケ城
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12:15~12:16 第7峰 天狗ケ城 ここまで6時間15分
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次峰の久住山
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12:18 御池を見下ろす 畔に団体さんがいるみたい
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12:25 中岳分岐 久住山まであと一息
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12:35~12:38 第8峰 久住山 ここまで6時間35分 一般登山者と同じスピードでしか登れない
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次峰の星生山
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12:51 避難小屋 当初の計画ではここから星生山に登る予定だったが、登りが長くなるので西千里浜で足を休め、星生分れかな急登を往復することにした 時間的にも早いかも
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13:03 星生分れ かなり足にきてるけど、もう一頑張り
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13:18~13:25 第9峰 星生山 ここまで7時間18分
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ここまで歩いて来た”くじゅう17サミッツ”の山々 左から三俣山~(平治岳)~北大船山~大船山
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奥の方にちょっぴり白口岳~中岳~天狗ケ城と久住山の間に稲星山
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13:33 星生分れまで降って来た 画像には写ってないが右の前方にに団体が見える
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14:18 牧ノ戸峠 途中渋滞でタイムロスはあったものの、17サミッツを無事達成したことが何より
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 残念ながら8時間突破は成らなかった。理由は分かっている。体力やルートの問題ではなく、明らかに或る装備の選択ミス。大曲登山口辺りで気づいたけど時既に遅し・・・それが無ければ、あるいは・・・言い訳にしかならないのでこれ以上は止めておこう。
 次回のチャレンジは何時になるか分からないけど、3年後には還暦を迎える。その時こそTeam ”YH2-1spirits" (Y師匠、浜口兄弟、イチブン)のメンバーとしての誇りと名誉にかけて8時間突破は勿論、それ以上を目指してチャレンジしたい。
 
タイトルに”激走!”と入れてますが実際には全く走っていません。走りたくても走れませんでした・・・((+_+))

歩行距離 23km 累積標高 2200m 行動時間 8時間18分 歩行時間 7時間09分

 今回飲んだ飲料水は気象条件にもよるが、日頃の小飲料トレーニングが功を奏して、水600ccとアクエリアス400cc。これなら持って行く飲料水(今回全部で2.5L)を半分に減らして不足分は坊がつるで補給できる。そうすればザックの重量(今回6kg)を1kg以上減らし出発することができる。1kg減はおっきいよね。
by ichibunn-go | 2016-04-10 22:56 | くじゅう連山 | Trackback | Comments(9)

4月5日(火) 今日の登山は自分にとって正に修行とも言うべきか!今まで何度か実行しようと思ったけど往復する勇気と気力が湧かなかった。
 そのコースとは”竜門ダム駐車場~かじか橋牧ノ山登山口往復” 個人的には ”黒髪山系完全往復縦走” = ”有田ダム駐車場~トラピスチヌ修道院往復” を二度達成しているが、ある意味それよりも厳しいものがある。
 黒髪山系完全往復縦走では、休める所もあれば気を抜ける所もある。しかし今回のコースには気を抜ける所は一切ない!
 一番の難所となるのが復路の ”かじか橋登山口~牧ノ山の標高差450m” の急登! ここを登り切れば青牧峠から青螺山、見返り峠から黒髪山の登りはさして問題ないと思われる。

カラスも登山してます? まさか~^^;
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ルートは、竜門ダム駐車場~二俣~鬼ノ岩屋~後ノ平~黒髪山~見返り峠~青螺山~青牧峠~牧Ⅱ峰~牧ノ山~かじか橋登山口往復!車道を歩かないだけで、ほぼ2周回するのと同等だが、目標タイムは6時間!
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出発前ウォーミングアップでかじか橋登山口まで桜を見ながら往復してきた。
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登山口横の水汲み場周辺は桜の花びらの絨毯
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ミツバツツジも咲き始めたようだ
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8:00 竜門ダム駐車場を出発 午後2時までに帰ってくるぞ!
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8:10 二俣 朝露で苔むした岩が滑りやすい。注意しながら登ろう
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8:23 鬼ノ岩屋を通過 気温はそれほどでもないが湿った空気がまとわりつく
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8:27 後ノ平を通過
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8:43~8:48 黒髪山 ここまで抑え気味に43分 何時もはそのまま通過するのだが、水分補給や栄養補給に注意しよう
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有田ダムも美しい 時には景色でも楽しもう 
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正面に青螺山 左に三角の牧Ⅱ峰と牧ノ山
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9:01 見返り峠を通過
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9:04 ミツバツツジが綺麗だね 癒される~
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9:18 青螺御前を通過
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9:32~9:36 青螺山 ここまで1時間32分 水分補給と栄養補給を忘れずに
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もう一度必ず黒髪山の山頂に立つぞ!
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9:52 青牧峠を通過
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10:08 牧Ⅱ峰 ここまで2時間08分 あれっ?山頂標識が無くなってる
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10:16 牧ノ山 ここまで2時間16分 1時間30分後には必ず帰って来るからな!
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10:42~10:50 かじか橋登山口 ここまで2時間42分 竜門ダム駐車場まで車道を僅か・・・ここで登るか・・・やめるかの精神力が試される・・・が!暫く休んで標高差450mを登り返すぞ!
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おっ!キャンピングカーが水汲んでる
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沢の水で顔を洗えば気持ちいいこと 
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11:12 展望岩分岐 ひたすら登れば必ず山頂に着く!
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11:35~11:41 再び牧ノ山 ここまで3時間35分 本日の最難関クリアーに感無量
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11:50 再び牧Ⅱ峰 ちょびっと景色が見えます
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12:01 青牧峠を通過 
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12:25~12:27 再び青螺山 ここまで4時間25分 水分と行動食をささっと補給
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待ってろ!天童岩すぐ行くぞ!
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12:37 再び青螺御前
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12:47 鎖場の辺りに椿とミツバツツジがコラボレーション
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12:29 ミツバツツジも満開・・・かな?
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12:51 再び見返り峠を通過
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13:11 再び天童岩
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13:12~13:15 再び黒髪山 ここまで5時間12分 
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歩いた来た山々を振り返る 後は降るだけ 時間的には余裕
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13:27 再び後ノ平を通過
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13:29 登山道の真ん中にギンリョウソウが芽吹いている
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13:39 再び二俣を通過
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13:48 竜門ダム駐車場に到着 ここまで5時間48分
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 ”最強の低山” その称号に相応しい厳しいルート。僅か500m~600m余りの低山でありながら、歩行距離往復で17kmに対して累積標高はなんと!2200mにも及ぶ!
 今回の修行は3月中に実行する予定だったが、天気、仕事、休みの条件が合わずに延期していた或る計画の予行練習と言ったところか。或る計画は一度達成しているのだが今回はタイムにこだわりたい!歩行距離は5kmほど伸びるが累積標高はほぼ同等。標高は黒髪山系より1000m以上高いところ。条件が揃えば来週初めに実行したい。 結果はこちら➡”くじゅう17サミッツ”へ
 

歩行距離 17km 累積標高 2200m 行動時間 5時間48分 往路 2時間42分 復路 2時間58分
by ichibunn-go | 2016-04-05 18:29 | 黒髪山 青螺山 牧ノ山 天山 | Trackback | Comments(0)