12月29日(火) いよいよ今年も押し詰まった。今日こそは本当に登り納め。やはり最後の登山は故郷の山雲仙でしょう。
 天気予報によると快晴で朝は冷え込む予報。霧氷狙いの私としては、夜明け頃雲と風があればと願いながら雲仙に向かった。途中第二吹越から見上げる国見岳山頂付近は白く見える。いいかも!
 池ノ原妙見駐車場スタートの予定で一旦駐車したが、晴天時の霧氷観賞は時間を争う。年末だし観光客も少ないだろう?と、思い直し仁田峠からスタートすることにした。

普賢岳や妙見岳にはなくても国見岳にはあるんだよね。可愛い”はなぼうろ”が。
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ルートは、仁田峠駐車場~妙見岳~国見岳~鬼人谷口~西の風穴~北の風穴~展望所~立岩ノ峰~霧氷沢~普賢岳~紅葉茶屋~薊谷~仁田峠駐車場
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8:25 妙見岳展望所付近が僅かに白い。この気温でこの日差し!着いた頃には溶けてるだろうな・・・
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8:27 普賢岳から登ろうか?妙見岳から登ろうか?と、いつも迷うんだけど今日はここから
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8:40 展望所付近は何とか白いね
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8:43 雄大でいい感じ
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8:45~8:48 妙見駅 雲海がもうちょっと近くにこないかな
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8:51~8:55 妙見神社 今年最後の登山が無事に終わるように、来年も楽しい登山ができますようにお願いしました
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8:57 縦走路を暫く歩くと霧氷!
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9:00 国見岳の北西面は白い 山頂は期待できるかも!
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9:08 近づくにつれていい感じ
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9:09 国見分れ
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9:10 おっ!いいね!
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9:15 青空に霧氷!素晴らしい!
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山頂近くの霜柱 気温が更に低い時には20cm近いカール霜柱を見ることができます
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9:17~9:24 国見岳 私の故郷、国見町を見下ろします
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妙見岳の霧氷は溶けてしまったかな?
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一昨日の由布岳の霧氷ほどごつくなく、清楚な感じの霧氷
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普賢岳や妙見岳にはなくても国見岳に霧氷がある理由として、北西風を普賢岳の手前で受け止める。山頂周辺では温気が出ており霧氷になりやすい。のでは?
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ここから見るこの風景が大好きです
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一応・・・
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9:27 降りに見えた霧氷
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9:30 鎖場を登る登山者
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9:32 国見分れ あとは立岩ノ峰と普賢岳の霧氷に期待
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9:39 鬼人谷口
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9:40 ピラミッドの如き国見岳
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9:46 西の風穴を右に見ながら通過
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9:48 あら?いつの間にか通行止めが解除されてる!
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9:55 北の風穴
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9:58~10:00 展望所
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10:09~10:13 立岩ノ峰からの展望
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平成新山から立ち上る水蒸気が霧氷になっている できれば近くで見てみたい
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10:22~10:30 霧氷沢 ここで出会いがあった イチブンさん?と、声をかけてくれた長崎のナンちゃんです 実は仁田峠で隣に駐車してる人でした 
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10:37~11:14 普賢岳 寒いけどここで昼食
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ここからはナンちゃんが主役です 自然な感じがいいね
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ナンちゃん決まってるー!
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11:29 紅葉茶屋 
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11:43 薊谷
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11:59 仁田峠展望所 
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12:02 仁田峠駐車場に無事”とおちゃこ!です
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 登り納めは願ってもない、青空に霧氷!で締めくくることができた。来年も素晴らしい登山ができそうな予感(*^_^*) 今回のナンちゃんとの出会いも大事にしていきたい。

歩行距離 6.5km 累積標高 700m 行動時間 3時間37分 歩行時間 2時間35分 
by ichibunn-go | 2015-12-30 19:18 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(4)

12月27日(日) 今年最後の登山・・・たぶん(^-^; 九重に行くか?由布岳に行くか?迷った挙句。最終判断は玖珠SAで休憩時にライブカメラの映像を見て決めることに。
 牧ノ戸峠はまあまあだけど黒岩山は雲で見えない。長者原から見る三俣山は雲の中!由布岳の様子は分からないけど、天気予報に期待して登山口に早く着ける由布岳に賭ける事にした。

見事な霧氷のお出迎え
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ルートは、正面登山口~日向岳自然観察路~日向岳~日向越~東峰~御鉢巡り~西峰~マタエ~合野越~飯盛ケ城~正面登山口 由布岳を思いっきり楽しむ周回コース
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8:12 正面登山口から出発 残念ながら由布岳は今のところ雲の中 しかも、駐車場に到着したら満車!有料駐車場に入れようかと思っていたところ、観光客らしき人の車が出て行って、ラッキー!
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8:21~8:24 日向岳自然観察路分岐
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8:35 苔むした岩に冬枯れの登山道 正面登山道を登るより雰囲気いいね
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8:54 日向岳分岐を右へ
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9:01~9:05 日向岳 展望所? 以前は木がなくて見晴らし良かったんだろうね
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9:11 木々の間から見える山頂付近の雲が無くなり白い!霧氷がついてる!やっぱ今日は運がいいかも
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9:13 日向越 日向岳分岐と雰囲気が似てるので一瞬あれっ?と思ってしまった・・・
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それにしても標識が多いこと ここからの標高差は約500m
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9:37 登山道が段々険しくなっきた
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9:43 何か所目かのロープ場 
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9:46 目の前が開けて青空に岩峰が聳える
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9:53 クサリ場 やっぱ由布岳はこうでなくっちゃ
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9:56 最後のロープ場 尾根まであと少し 霧氷もちらほら
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10:00 東登山口分岐 一旦東峰に登り引き返して御鉢巡りへ
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10:02 霧氷に染まる東峰
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10:08~10:21 由布岳東峰
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山頂の霧氷
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10:27 東登山口分岐付近の霧氷
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10:29 霧氷が着いてるのは北面から西面。東西はっきり分かれた霧氷
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霧氷の上に鶴見岳
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10:32 御鉢の北面は霧氷に染まる
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10:39 御鉢巡りの難所が目の前に迫る
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10:42 ここが御鉢巡りのハイライト
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10:48 難所を振り返る
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10:55 西峰に近づくにつれて霧氷が濃くなってきた
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11:00 迫力の霧氷
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カメの手みたいな霧氷
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11:04~11:23 由布岳西峰 寒い日の昼食はカップラーメンが最高だね
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霧氷に染まる東峰北面
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11:27 湯布院の街並みを見下ろす
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11:29 障子戸カニの横ばい
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11:31 カニの横ばいを通過する登山者
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11:33 マタエ ここから合野越まで一気に駆け下る
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11:46 今日最後のピーク 飯盛ケ城
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11:56~11:59 合野越 
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12:01~12:03 西登山口分岐 直進して飯盛ケ城へ
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12:10~12:14 飯盛ケ城 踏破してきた由布岳を仰ぎ見る 
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さあ!後は登山口まで降るだけ
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12:17 草原の飯盛ケ城と冬枯れの由布岳
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12:28 無事に下山 あとは自宅の玄関まで3時間頑張ろう
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 たぶん・・・今年最後の登山。大好きな由布岳を思いっきり楽しむことができた。そして、雲仙、九重に続き今シーズン3度目の素晴らしい霧氷。今年最後を締めくくるに相応しい登山だった。

歩行距離 10km 累積標高 1150m 行動時間 4時間16分 歩行時間 3時間48分
by ichibunn-go | 2015-12-27 21:19 | 大分 熊本 宮崎の山 | Trackback | Comments(0)

 12月18日(金) 今回は佐世保スイミングクラブの秘密兵器『流水プール SWIM MASTER』を紹介しよう。
 本来は船舶の流体試験の為に開発された物だが、水泳に流用できないものか!?と、言うことで日本で初めて・・・いやいや世界で初めて・・・たぶん?30年ほど前に当クラブに設置された。
 過去にはローマオリンピオック100m背泳ぎ銅メダリスト田中聡子さんが実技指導の為に。
 更にソウルオリンピック100m背泳ぎ金メダリスト、現スポーツ庁初代長官、鈴木大地氏(佐世保スイミングクラブ名誉顧問) 
 バルセロナオリンピック200m平泳ぎ金メダリスト岩崎恭子さんがトレーニングの為に訪れた。
 昨年にはアテネオリンピック、北京オリンピック100m平泳ぎ、200m平泳ぎの金メダリストの北島康介氏が視察の為訪れた由緒ある流水プールである。

通常競泳では25m又は50mでターンしますが、水の流れに逆らいながらエンドレスで泳げます
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今日は初級クラスの練習日 しっかり練習しようぜ!
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メインプールは20mの2コースで決して恵まれた環境ではない
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そこで流水プール SWIM MASTER 流速は秒速0.1m~2.0mの間で自在に調整できます
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1.0mでこれぐらい
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2.0mになると怖いかも!? 理論的には50秒流されずに泳げれば100m自由形50秒突破可能
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これで1.3mぐらいかな
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サイドには窓が有りフォームのチェックもできます
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水面下のフォームをチェックし、より細かな指導が可能です
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ちびっ子達も頑張ります
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流れに逆らい壁につくまで頑張る
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誰だ~?カメラ目線で泳いでるのは
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 現在では全国至る所に流水プールはあるだろうが、発祥の地は佐世保スイミングクラブ。将来ここから金メダリストが出ることに期待しよう!
by ichibunn-go | 2015-12-21 21:16 | 佐世保スイミングクラブ | Trackback | Comments(0)

12月13日(日) TTI 48九重デビュースタンダードコース! 牧ノ戸峠から沓掛山を経て星生山~久住山~天狗ケ城~中岳~稲星山~白口岳の1700m峰六峰と、1700mに2m足りない扇ケ鼻を加えた8座をTTI 48 second(二期生)登山歴6ケ月のゆうくん、りえちゃんの二人に挑んでもらう。これはTTI 48結成後、初心者メンバーが九重デビューで経験してきた事
 当初、冬山デビューの予定だったが今年の暖冬!なかなか冬が来ない・・・しかも今日は好天の予報。11月に実施する予定だったが雨の為中止していた九重デビューに急きょ変更
 しかも今回はビッグサプライズのオマケ付きって言うか?こっちがメインだ!(^O^)/

九州本土最高峰の中岳で幸せ絶頂!
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星が生まれる山、星生山で大きなが生まれた!
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ルートは、牧ノ戸峠~沓掛山~星生山~天狗ケ城~中岳~白口岳~稲星山~久住山~扇ケ鼻~沓掛山~牧ノ戸峠の八座を縦走する。
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気温はマイナス2度 初めての経験に身をすくめる二人
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7:00 ここからスタート 新しい1ページが始まる
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7:07~7:13 展望所 由布岳、三俣山の眺めが素晴らしい
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7:27~7:33 一座目 沓掛山 暫く待てば久住山からのご来光が見られそう
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阿蘇の山並みが美しい
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遠くに雲海 できれば近くで見たかったな 
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8:01 霜柱 今はきれいで踏むのは楽しいけど、帰る頃には溶けて田んぼ道を作るんだろうな・・・
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8:10 扇ケ鼻分れ 今日最後のピークにできるように頑張ろう
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8:19 星生分れ 山頂付近が白く見えるけど霧氷かな?
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8:29 やっぱり霧氷だ!
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8:33 朝の澄んだ空気で霧氷や景色が美しい
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西千里ケ浜の登山道 その後方に最終ピーク予定の扇ケ鼻 更に阿蘇へ雄大な景色が広がる
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8:37~8:44 二座目 星生山 初めての1700m峰 ドラマはここで生まれた
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ゆうくん意を決して『プロポーズは山でしようと決めていました!結婚してください!』etcと、プロポーズ!!『えっ!ここで!?』と驚くりえちゃん  
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返事は当然『こんな私で良ければよろしくお願いします』etc めでたしめでたし(*^_^*) どこかのテレビ番組を見ている気分がしないでもないイチブンでした(^-^;
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星生山で大きな『愛』が生まれました いつまでもお幸せに
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じゃま者が一人いるね~ 
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ここからの尾根歩き 幸せいっぱいだけど危険もいっぱい 気を引き締めて行こう
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9:05 いい感じの霧氷
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9:07~9:09 星生崎 りえちゃんはこんな所が大好きです
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イケイケのりえちゃんにゆうくん心配しきり かかあ殿下決定か!?
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9:18~9:25 避難小屋前の広場 今は凍結してるけど帰る頃には田んぼだろうな
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9:42 天狗ケ城分岐 ここからの登りが結構きついんだよね
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9:51 エメラルドグリーンの御池 まだ凍結してないね
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9:52~10:02 三座目 天狗ケ城
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怪しい雲が星生山の方へ流れて行く こっちには来ないでくれ~
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10:12~10:17 四座目 九州本土最高峰の中岳
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九州本土最高峰からの展望
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10:19~10:23 山頂南側の展望岩 高所恐怖症だったゆうくんも頑張ってます
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こんな所に立ってます
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10:27 中岳からの降りで唯一の難所
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10:35 白口谷分岐
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10:48 稲星越 初めての共同作業!倒れていた道標を立てました 手を離せば倒れるかも
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白口岳にガスがかかる!急がねば
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11:02~11:30 五座目 白口岳 風強いよ~
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寒いけど昼食です 
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次は稲星越まで戻って稲星山へ やばいよ!やばいよ!雲が出てきたよ
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11:42 稲星越 余裕があれば鳴子山にも行くつもりだったけど、天気も下り坂先を急ごう
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11:56~12:03 六座目 稲星山 個人的には草木も生えぬ荒涼感が好きです
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りえちゃん死にました・・・
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気を取り直して
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ガスの中を歩くのもいい経験かも 周りは何にも見えません
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12:14 神明水 登ったり降ったり誰かの人生みたい
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12:30 久住山まであと少し ゆうくんが疲れたりえちゃんを引っ張ります
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12:34~12:42 七座目 久住山 
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次はいつ来るかわからないので二人で写る写真は貴重です
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幻想的なガスの中を降ります 但し迷わないように注意しよう
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12:51 中岳分れ 更にガスが濃くなった
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13:01 避難小屋
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13:16 西千里ケ浜
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13:27 扇ケ鼻分れ 最後のピークまで一登り、頑張ろう
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13:45~13:49 八座目 扇ケ鼻
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何があっても俺が守るぞ! 幸せ感が漂ってます ごちそうさまでした
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14:17 くじゅう名物 お決まりの田んぼ歩き
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14:47 展望所 この辺りでは、膝を痛めてカニ歩きしてる人を見かけるけど二人とも大丈夫みたい
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14:52 無事、目標の8時間以内に踏破して、TTI 48 九重デビューノルマ達成
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 ゆうくん、りえちゃん、TTI 48のノルマ達成おめでとう。くじゅう17サミッツ達成まで大船山、北大船山、三俣山の三つ。頑張って登ろう。
 それよりも婚約おめでとう。これから二人で歩む人生。山あり谷あり八座縦走どころか、百座、二百座・・・いやいや千座でも追いつかないかも・・・とても登れそうにない岩壁。降れそうにない崖に遭遇するかもしれない。その時は二人で力を合わせて今日の事を思い出して乗り越えてくれ。

歩行距離 14km 累積標高 1250m 行動時間 7時間52分 歩行時間 6時間20分
by ichibunn-go | 2015-12-14 16:01 | りえちゃん登山記 | Trackback | Comments(0)

小春日和に誘われて

12月1日(火) 小春日和に誘われて隣町、佐々町の佐々川堤防遊歩道を歩いた。初めて歩いたけど色んな驚きがあった。

まず驚いたのは、春の訪れを告げるかの如き菜の花
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桜並木は川沿いに約1.5km続く
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桜並木には河津桜と大島桜 満開になれば綺麗だろうね
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次に驚いたのは、純白の美しい白鳥夫婦が住みついていたこと
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水中の餌をついばんでます
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他にも渡り鳥の夫婦が
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川の中の石積みは、ウナギを獲るためのウナギ塚 地方によって呼び方は変わるようで、私の故郷では『かがみ』と呼んでました
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近くにはMR松浦鉄道佐々駅 停車中のハッピートレイン この列車に乗れば幸せになれるかも?
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更には『恋が実る出会いのベンチ』
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ハートが光れば恋が実る・・・らしい?
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冬は始まったばかりだけど、来春満開の桜が楽しみです。
by ichibunn-go | 2015-12-03 19:16 | その他 | Trackback | Comments(0)