11月27日(金) 待ち望んでいた寒波がやって来た!しかも、今日は仕事が休み!ウズウズ!
 2週間前に黒髪山系で傷めた左手は痛みもなく落ち着いてきた。要は左手を使わなければいいのさ!と自分を納得させ登る事にした。
 天気予報によると、朝は冷え込むが次第に気温が上がる予報。まともな霧氷を見るためには午前中勝負と見極め、昨夜はカミさんの実家に泊めてもらい午前7時に出発。北側の国見~雲仙線は積雪で交通規制の可能性があるので島原経由で雲仙を目指すことにした。

国見分れ付近の霧氷の素晴らしさ
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ルートは、野岳駐車場~仁田峠~妙見神社~国見岳~紅葉茶屋~普賢岳~紅葉茶屋~薊谷~仁田峠~野岳駐車場 当初、妙見駐車場を予定していたが、ノーマルタイヤで登れるギリギリの野岳駐車場から出発することにした
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出発前、二階の窓から見上げると雲仙岳は真っ白!これは期待出来るぞ!
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雲仙に向かう途中 運良く黄金に輝く平成新山のモルゲンロートに出会う
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妙見駐車場まではあと少しだけど、無理はせず真ん中の野岳駐車場に駐車
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7:54 野岳駐車場を出発
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7:57 妙見駐車場までは歩いて3分ほど 駐車場を見ると1台も無し。第二吹越からの登山道は通行禁止、仁田循環線は通行止め、今日の一番乗り決定!
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雲仙独り占めの予感にルンルン気分で雪を踏みしめる
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8:19~8:23 仁田峠 当然車は一台もいません
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8:25 妙見岳登山口 普賢岳から登ろうか?と、暫し迷うが気温が上がって霧氷が溶け出すことを考えれば妙見岳からかな
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8:27 今日最初の霧氷のトンネル バージンスノーを踏みしめながら登る気分は男冥利に尽きる
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8:39 霧氷ごしに真っ白なゴルフ場
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今、自分だけが目にすることが出来るこの景色!何とも言えないね!
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8:40 先月は紅葉で燃えていた妙見岳も白銀に染まる
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8:48~8:50 妙見岳ロープウェイ駅
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昨夜の強風で吹きつけられた霧氷
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見下ろせば白銀の世界 でも、午前中だけで午後からは見ることは出来ないだろうな
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無垢な雪の上に足跡を残して、まんぞく、まんぞく(*^^*)
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8:52 いい感じの霧氷
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8:54~8:59 妙見神社
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賽銭箱もこの通り 賽銭入れたけど下まで落ちたかな?
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一番乗りの特権!振り返れば自分の足跡だけ 
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9:01 妙見神社の左脇から霧氷のトンネルが始まる
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9:11 雲の合間から国見岳がやっと顔を出してくれた
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9:13 待ち望んだ青空に霧氷
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雲の流れが早く青空はあっという間に消え去る
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9:17 国見分れ 雪まみれ覚悟で国見岳へ
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9:19 国見岳を見上げる 左手は使えないので慎重に登ることにしよう
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9:22 ロープもクサリも凍りついていた
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9:27~9:38 国見岳 ガスで何にも見えず
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ここの霧氷は他の所のとはちょっと違う。通常霧氷は風上側、枝の片側に着くんだけど、ここでは枝に満遍なく着いている。より清楚で優しい感じがして、正にこれこそ『花ぼうろ』!個人的には国見岳の霧氷が一番好きです(*´∀`*)
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ガスが飛ばされてやっと景色が見えるようになった
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今日初めての平成新山
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9:43 普賢岳がひょっこり顔を出す感じがいいよね
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妙見岳もはっきりくっきり
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この霧氷の素晴らしさ
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9:47 国見分れ 左を取って紅葉茶屋へ
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9:48 雲たなびく平成新山
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9:55 紅葉茶屋 よかった~まだ誰の足跡もない
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10:12~10:33 普賢岳 当然一番乗り
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強風でまともに立ってられない
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強風でブレるのはしょうがない
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しかし、こいつはブレないぞ! なんだかマントヒヒに見えるのは私だけ?
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ここからは独り占めの景色を楽しもう
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10:45 紅葉茶屋 途中で二人の登山者と出会う
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11:06 仁田峠ロープウェイ駅 青空は見えたけど霧氷も溶けた感じがするね
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普賢岳はまだいいかもしれないけど、途中の雪も霧氷もかなり溶けてた
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11:09~11:14 仁田峠駐車場 すっかり溶けてしまったね
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11:29 妙見駐車場の階段 溶けまくりです(ToT)
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駐車場も・・・
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11:31 野岳駐車場 ここもすっかり
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 今年は暖冬の予想らしいが雲仙にも早めの寒波が訪れた。冬の美しい自然現象はタイミングが全て、逃さないようにしないと。その点今日は本当にジャストタイミング!明日は気温が上がる予報なので、本当に美しい霧氷は?
 しかも、平日なので出会った登山者は三人だけ。妙見岳~国見岳~普賢岳の殆どを独り占めした上に、最初の一歩を印したことに、まんぞく、まんぞく大満足\(^o^)/でした。

歩行距離 7km 累積標高 800m 行動時間 3時間37分 歩行時間 2時間53分
by ichibunn-go | 2015-11-27 19:07 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(0)

11月11日(水) 9月上旬から約2ヶ月間、秋の草花や紅葉を追い求めてホームマウンテンのホームコースから離れていた。そこで気になるのが体力が落ちたのではないだろうか?と、言うこと。
 今日は仕事が休みだし、天気もいいので久しぶりにホームコースをトレラン?にチャレンジして攻めてみよう。

紅葉も見頃を迎えた竜門ダム
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ルートは、竜門ダム駐車場~二俣~鬼ノ岩屋~後ノ平~黒髪山(天童岩)~見返り峠~青螺御前~青螺山~青牧峠~牧Ⅱ峰~牧ノ山~かじか橋登山口~竜門ダム駐車場を周回する。このコースは2時間40分を切ったことがないので、このタイムを目標にトレーニングの一環として歩く(走る)
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9:20 この時間にスタートするのは12時前に帰り着けば目標達成となるため 先ずは黒髪山までのベストタイム40分を切り30分台で登ること
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9:30 序盤は抑え気味に二俣通過
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9:42 鬼ノ岩屋 ここまでの急登で息が上ってピンボケ まっ、しょうがないか
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9:46 後ノ平 鬼の岩屋からの緩やかな登りで呼吸を整えペースを上げていこう
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9:59~10:00 黒髪山 天童岩 ヤッたー!39分!初めて40分を切った!
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次は青螺山 目標区間タイムは40分
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10:13 見返り峠 途中、道を尋ねられてロスタイムがあったけど、ここからの登りで取り返そう
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10:28 青螺御前 目の前に青螺山 ちょっと降って標高差は120mほど
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10:40~10:47 青螺山 おっ!見返り峠から27分区間最高 黒髪山からちょうど40分
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空気が澄んでいるので暫く景色を楽しもう なんと!多良山系の左後方に平成新山が見えている
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大村湾の向こうに長崎の山々
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伊万里もよく見える
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唐津方面には十坊山、浮岳、女岳
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11:00 青牧峠を通過 青螺山から少し降った滑りやすいロープ場で、ここは滑ると確信しながら見事にスリップダウン!ストックを握ったまま左手で着地!と、同時にパキッ!と、いう新鮮なアスパラガスを折った時のような爽快な音がした・・・痛みは?それほどでもない・・・指は?動く・・・手首は?動く・・・どこを傷めたのかわからない?ならばこのまま行くしかない
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11:17 牧Ⅱ峰 竜門ダム分岐付近で知り合いと遭遇 暫く談笑 おかげで疲れも痛みも取れた
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11:25~11:29 牧ノ山 疲れた~ 歩く振動の為か痛みも段々増してきたけどタイムリミットまで30分 頑張ろう
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11:40 展望岩分岐 枝やロープも掴めない・・・使い物にならない左手を庇いながら急坂をなんとかここまで降って来た 
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11:52 かじか橋登山口 あと8分!急ぎ足で歩いてぎりぎり!手が痛いなんて言ってられない!走ろう
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11:56 ゴールまであと少しの所で正面に青螺山が見えた 目標達成は間違いないので歩き出す
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11:57 竜門ダム駐車場に到着 2時間37分目標達成\(^o^)/
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 確かに2時間37分で目標は達成した。けど、その代わりに痛い代償を払ってしまった(ToT)
 前回の『浜口兄弟と裏英彦山を歩く』で紹介した
ハインリッヒの法則
 一件の大きな事故・災害の裏には、29件の軽微な事故・災害、そして300件のヒヤリ・ハット(事故には至らなかったもののヒヤリとした、ハッとした事例)があるとされる。重大災害の防止のためには、事故や災害の発生が予測されたヒヤリ・ハットの段階で対処していくことが必要。危険を予知する訓練も勿論必要。
 危険を予知していながら転倒を防げなかった自分に腹立たしいΣヽ(`д´;)ノ

 自宅に帰ると左手甲が腫れてきた。大事をとって病院で検査したところ、先生がにっこり微笑みながら中指中手骨骨折ですね。の診断。2~3週間無理をしなければ大丈夫とのことだが・・・足じゃなくて良かったε-(´∀`*)ホッ 当然トレランはスピードが上がるから登山より危険だよね。

歩行距離 9km 累積標高 1100m 行動時間 2時間37分 歩行時間 2時間24分
by ichibunn-go | 2015-11-11 17:24 | 黒髪山 青螺山 牧ノ山 天山 | Trackback | Comments(0)

11月1日(日) 今回は、4月11日の『レジェンド!浜口兄弟と黒髪山系を歩く』以来、半年ぶりにY師匠、九州登山界のカリスマ浜口兄弟、イチブンの四名で景色を楽しみながらのんびりと(本当です)裏英彦山を歩くことになった。 
 このメンバーでパーティーを組むのも今回で2回目。三人集れば文殊の知恵とか?立派な山岳会とか?昔から言われている。今後も不定期だがこのメンバーで登山予定。
 そこで、チーム名をつけることになった。意図も簡単に決まったチーム名は『YH2ー1Spirit
Y師匠のY、浜口のHと兄弟の2、その3人にロープで引っ張られるイチブンの1。同様の精神、魂を持つ者としてSpirit(時には酒の場合もあり) 平均年令64歳だけど、カッコいい(^o^;)

鹿の角にて 途中出会った皆さんと 今日は朝人さんがやけに苦み走ってます(^_-)-☆
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ルートは、高住神社~薬師峠~ケルンの谷~垂水の壺~籠水峠~鹿の角~鬼の舌~南岳~中岳~北岳~望雲台~高住神社の裏英彦山周回コース 季刊誌”のぼろ”でも紹介されたので登山者が多いのではないだろうか?
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8:37 高住神社を出発 予定では9時集合だったが、年寄りは絶対朝が早いよな?と思い8時過ぎに着いたところ、Y師匠は勿論、浜口兄弟のお二人は既に準備完了。前日から泊まっていたそうだ
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8:46 鷹ノ巣山を左に見ながら
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8:48 車道から分かれて林道へ
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8:57 裏英彦山登山口 うっかりしてると見落としそう
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9:12 師匠は、平地のトラバースですよ!と、言ってたけど何箇所かは急登もあります
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9:16 展望が開け九重連山が幻想的に見える
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9:21 いい雰囲気のの登山道
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9:33 いったいここには幾つ目印があるんだ?目印が少ない、或は無いからこそ裏であって、これでは裏を歩く楽しみがないじゃないか!
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9:42 いい色の紅葉
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9:48 ここまでも何ヶ所かあったけど、出来れば無いほうが、より裏の雰囲気を味わえる案内板
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9:49 木々の間から中岳が間近に見えてきた
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9:57~10:14 ケルンの谷 賑やかな声が聴こえるなあ~と思っていたら先着のパーティーだった
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ここでY師匠の本領発揮 女性、特に若い女性には超~親切です(^-^; のぼろを見ながらルートを丁寧に教えます
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浜口兄弟を知ってた人もいたけど、今ではレジェンド・・・最近登山を始めた人や、グリーンウォークの読者以外は知らないかもね 
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ここから南岳に登るそうなので記念に一枚
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10:21 垂水の壺 最近雨が降らないせいか垂水が少ないです(T_T)
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10:26 大きな倒木の下を潜る 当然期待するのは・・・だよね 
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10:32 あれ?さっき別れたパーティーに追いついた!南岳ルート分からなかったかな~?急ぐ山行ではないのでサポートしながら同行することにした
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10:36 人によっては難所かも やっぱり師匠は女性には親切です(^=^; 男だったら知らんぷりのはず・・・
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10:49 こんな大勢で山行することはないので、ジグザグ行列でいい感じ
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10:57~11:03 籠水峠 鹿の角の大岩壁
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休憩の後は少し戻って鹿の角へ
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11:07 鹿の角への急登
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11:15 先ほど見上げた岩壁を見逃す手はない!と言う事で、浜口兄弟とイチブンはヤセ尾根から岩壁上へ
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11:18 何とも言えない大展望 指さす先にはいったい何が? 法螺貝が聞こえる方向かな?ほんとに?
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真上から見下ろす感じがいいね
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11:22~11:24 鹿の角 今日は朝人さんがやけに苦み走ってます(^_-)-☆ それに引き換え敏行さんはいつも控えめです(^=^;
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11:26 南岳へ
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11:37 みんなこんな所が大好きです
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11:44 鬼の舌の急登 手掛かり、足掛かりがしっかりしてるので不安はない
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11:54 一旦南岳を巻いて中岳が見える
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下を見ればケルンの谷から続々登って来ます
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11:57 同行した皆さんとはここでお別れです 通常他人とは山行しない浜口兄弟と同行出来たことは、宝くじに当たった様なもの、大いに自慢しよう(*^^)v またどこかの山で会いましょう
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12:01~12:26 南岳 ジャスト12時に着きたかったなぁ~と敏行さんが悔しがってました 本当は山行時間にシビアな四人です 
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12:30 昼食を終えて中岳に向かう 真冬になるとここは別世界
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12:34 中岳 英彦山神社
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避難小屋前の広場は登山者でいっぱい!早々に退散しよう
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12:42 辺りは冬枯れの様相
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12:53~12:56 北岳 静かな山頂で集合写真
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13:05 登山は安全第一 浜口兄弟なればこそ三点支持で基本に忠実です
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13:07 木段 人工物であっても周りの雰囲気に馴染んでいるような
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13:21 望雲台分岐
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13:23 スーパー爺様が三人クサリ場を登る
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13:26 望雲台への登り
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13:27~13:36 望雲台 この手摺を設置した人達に敬意を表します
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スパッと切れ落ちた望雲台にて 手前から浜口兄弟朝人さん、敏行さん、Y師匠
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登りよりも降りが怖いんだよね もし、浜口兄弟が女性だったら・・・次の手掛かり、足掛かりの指示がくるはずだけど、男には知らんぷりです(T^T)
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13:39 滑らないように慎重に降ろう やっぱり知らんぷりです(T^T) 本当のところは信頼しきってるから見る必要すら無いんです
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13:44 逆鉾の岩 皆んな若いころを思い出したようだ
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13:53~14:00 高住神社
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14:07 ゆっくり時間をかけて駐車場に到着
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駐車場の紅葉が一番綺麗だったかな?
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 登山スタイルはY師匠のトレイルダッシュ、浜口兄弟のスーパー大縦走、それには遠く及ばないイチブンとそれぞれだが、各人がリスペクトしていることには間違いない。
 目指すのは飽くまでも安全登山。年齢的にも体力を衰えさせない為の妥協を赦さない不断のトレーニング、知識、経験を積むことが必要だ。
 登山をしていれば誰でも滑ったり、つまずいたり、ヒヤリ・ハットとしたことの二度や三度はあるだろう。
 安全登山の目安としてハインリッヒの法則 
 一件の大きな事故・災害の裏には、29件の軽微な事故・災害、そして300件のヒヤリ・ハット(事故には至らなかったもののヒヤリとした、ハッとした事例)があるとされる。重大災害の防止のためには、事故や災害の発生が予測されたヒヤリ・ハットの段階で対処していくことが必要。危険を予知する訓練も勿論必要だ。
 登山のみならず普段の生活にも役立つので是非実践しよう。

歩行距離 8km 累積標高 850m 行動時間 5時間30分 歩行時間 4時間21分

『YH2ー1Spirit』の構成 リーダー Y師匠 平メンバー 浜口兄弟、イチブン(広報、連絡担当)
by ichibunn-go | 2015-11-01 22:33 | 英彦山系 四王寺の滝 | Trackback | Comments(0)