11月27日(木) 前回『黒髪山系完全往復縦走』にチャレンジしてからもう3年。
 俗に言うアラカン!歳もとったが体力的にはどうなのか?自分ではその頃より強くなった様な感覚がある。それを見極める為にも完走したうえでタイムにもこだわりたい。
 天気予報によるとコンディションも上々。気温もそれほど上がらないようだ。ならば、ホームマウンテン歩きの集大成!『黒髪山系完全往復縦走』今日やるしかない!
 ルールは単純明解、走らない、歩くのみ。英山~前黒髪~黒髪山~青螺山~牧Ⅱ峰~牧ノ山~腰岳の全てのピークを必ず二度踏む。したがって、腰岳で折り返したのでは二度踏むことにならない。一旦トラピスチヌ修道院まで降り、そこで折り返す。通常片道7~8時間の縦走だが、目指すは往復9時間突破!

黒髪山から見えた幻想的風景
a0206345_75139.jpg

ルートは、有田ダム駐車場~英山~前黒髪~黒髪山~青螺山~牧Ⅱ峰~牧ノ山~腰岳~トラピスチヌ修道院を往復する
a0206345_712882.jpg

7:00 明るくなり始めた有田ダム駐車場を出発 まだ紅葉残ってたね まずは標高450mの英山へ
a0206345_7161227.jpg

7:13 おお!ご来光!今日はいい日になりそうだ
a0206345_7175723.jpg

7:27 第一岩壁 朝露で濡れた苔が滑りそう 慎重に登ろう
a0206345_7182539.jpg

7:31 第二岩壁 苔がないので足掛かりもよく滑りにくい
a0206345_7195071.jpg

振り返って景色を眺める
a0206345_7245399.jpg

7:36 尾根に到達
a0206345_7252880.jpg

7:38 英山 ここまで38分
a0206345_7262456.jpg

7:48 前黒髪 ここまで48分
a0206345_7271098.jpg

7:49 朝日を浴びる黒髪山が見えてきた
a0206345_7274833.jpg

7:52 天童岩が大空に突き立つ ヽ( ´ー)ノ フッと若かりし頃を思い出す
a0206345_733038.jpg

8:09~8:11 黒髪山 ここまで1時間09分
a0206345_7494186.jpg

下界は朝靄に煙り幻想的
a0206345_75139.jpg

a0206345_7512210.jpg

次は青螺山だ!その左奥に腰岳 牧Ⅱ峰 牧ノ山 まだまだ先は長い
a0206345_7522128.jpg

8:23 見返り峠 ここから青螺山までの標高差は280m往路の最難所。時計は見ないでゆっくりと35分程度で登ることにしよう
a0206345_802492.jpg

8:52~8:56 青螺山 ここまで1時間52分 往路の半分ほどかな? あれっ!? ゆっくり登ったつもりだったけど見返り峠から29分で来た!黒髪山からも41分 今日は調子いいぞ! 最近よくこんな事があるんだよね
a0206345_759598.jpg

伊万里方面の展望が良い
a0206345_931777.jpg

9:10 青牧峠 平日だからかな?まだ、誰とも会わない
a0206345_941341.jpg

9:26 牧Ⅱ峰 竜門ダム分岐あたりからの急坂は結構きつかった
a0206345_965143.jpg

9:34~9:36 牧ノ山 ここまで2時間34分 牧Ⅱ峰から降って登って、ふ~っと一息 でも、まだまだ余裕
a0206345_91336.jpg

9:45 長~いクサリ場 誰が名づけたか”笑い坂”って言うか苦笑いするしかないね 標高差で70mほどのクサリ場の直滑降 復路での難所になることは言うまでもない
a0206345_9152919.jpg

10:00 越ノ峠 ここから暫らくコンクリート舗装の林道歩き 腰岳までの標高差は220m
a0206345_9182040.jpg

10:10~10:15 林道脇のパイプから水が流れる 飲めるのは確認済みだけど、飲む場合は自己責任で 顔洗って水飲んだら生き返った気分
a0206345_9235433.jpg

10:29~10:31 腰岳 ここまで3時間29分 歩いてきた山々を見ながらガッツポーズ
a0206345_92615.jpg

10:36 登山口の林道に出る 左へ行けば折り返し地点のトラピスチヌ修道院
a0206345_928551.jpg

10:42~10:58 トラピスチヌ修道院 ここまで3時間42分 復路を5時間で歩ききれば目標達成となる
a0206345_9304593.jpg

ベンチを借りて昼食にしよう
a0206345_9332288.jpg

11:05 腰岳登山口 距離は300mだが標高差は120m以上の急登
a0206345_9441227.jpg

11:15 朽ちかけた展望台 何とか再建して欲しい
a0206345_9461259.jpg

11:17~11:19 二度目の腰岳 ここまで4時間19分
a0206345_9473084.jpg

伊万里方面の展望が素晴らしい
a0206345_948389.jpg

これから引き返す山々 右から牧ノ山 牧Ⅱ峰 青螺山その間に黒髪山
a0206345_9503384.jpg

11:34~11:38 越ノ峠 牧ノ山まで標高差300mの登りがあるというのに、左膝に違和感が・・・これまでに右足を痛めたことは何度もあったが、左足は初めて
a0206345_9532327.jpg

11:57 クサリ場の下部に到達 どこまでも続くクサリを見上げて苦笑いするしかないね
a0206345_9555532.jpg

12:18~12:20 二度目の牧ノ山 ここまで5時間18分 膝の痛みが徐々に増してきた
a0206345_9582582.jpg

12:29 二度目の牧Ⅱ峰 左膝が動くうちに先を急ごう
a0206345_1013141.jpg

12:40 青牧峠 緩やかな登り降りはいいけど、急な降りが特に辛い 青螺山までの標高差は200m
a0206345_10113487.jpg

13:03~13:09 二度目の青螺山 ここまで6時間03分 もうぐったり(´・ω・`) 先着の人との話の中で、今テレビで放送しているグレートトラバースみたいだね。と言ってもらい嬉しかったが、レベル違いすぎ
a0206345_10131557.jpg

13:32 見返り峠 辛い降りだった でも右足はまだまだ大丈夫
a0206345_1018625.jpg

13:53~14:01 二度目の黒髪山 ここまで6時間53分 登りで左膝の力が抜けるようになってきた さすがに座り込む
a0206345_10212895.jpg

残るは前黒髪と英山 気力で頑張ろう
a0206345_10302864.jpg

14:09 交差点 前黒髪までの標高差は100mほど
a0206345_1401572.jpg

14:18 前黒髪へ登る階段 力の入らない左足をかばいながら右足で一段一段登る
a0206345_10324966.jpg

14:27 二度目の前黒髪 ここまで7時間27分 ここから英山までの尾根は緩やかな登り降り何とかなるだろう
a0206345_10422854.jpg

14:39 二度目の英山 途中、道迷いの人と出会い近くまで案内して来た 
a0206345_1042718.jpg

14:45 岩壁上部に到達 左膝よもってくれ
a0206345_1043680.jpg

15:06 展望岩尾根から牧ノ山を眺める 左足を曲げたら激痛・・・力も入らない・・・とうとう棒の様になってしまったが、ここまで頑張った達成感が次から次にこみ上げてくる
a0206345_10432937.jpg

15:11 残りの下りをゆっくり降って出発点の有田ダム駐車場に無事?到着  結局今回出会った人は、平日ということもあり10人ほどだった
a0206345_10434424.jpg


 左足の痛みに苦しみながらも完走することができた。しかも、前回の9時間34分を大幅に更新する8時間11分。日頃のトレーニングとして、週2~4回1時間前後のウォーキングのやり方に間違いない事も確認できた。そして新しい目標。次回は8時間突破を目指すことになる。冬から春にかけて”壊れない足”にするためのトレーニングが必要かな?

 総歩行距離 往復26km 総行動時間 8時間11分    累積標高 2800m
往路行動時間 3時間42分  歩行時間 3時間27分  往路累積標高 1450m 
復路行動時間 4時間13分  歩行時間 3時間51分  復路累積標高 1350m

 こみ上げてくるものを抑えきれないほどの満足感と達成感を感じたのは、今回と3年前の黒髪山系”完全往復"縦走のみ。4月に行った『くじゅう17サミッツ』をはじめ他の山域では感じたことがない。それは黒髪山系が400m~600mの低山でありながら比類なき険しさがあるからだろうか?
by ichibunn-go | 2014-11-28 14:26 | 黒髪山 青螺山 牧ノ山 天山 | Trackback | Comments(3)

11月22日(土) 先週から二週続けての黒髪山系だが、紅葉も見納めとなる今回は”TTI 48” 11月定例登山。いつもと違うのはゲスト4名。その内2名は”TTI 48” 結成以来初めての外人さん。久住山に登るために体力の確認をしたいとのこと。今回予定しているルートを歩ききれば、久住山どころか星生山~天狗ケ城~中岳~稲星山の1700m峰五峰を踏破することも可能

参加者は、カネちゃん、イチブン2名と、ゲストで山ちん、マコちゃん、ジェリーさん、ダニエルくんの4名の総勢6名。前日まで参加予定だった、イケちゃん、アユママは風邪の為見事撃沈(+o+)

青螺山から黒髪山への縦走 ここまでは皆さん歩けます 問題はここから・・・(o^^o)♪
a0206345_2164728.jpg

今回のルートは、竜門ダム駐車場~青牧峠~青螺山~見返り峠~黒髪山~西光密寺~白川キャンプ場~マイセンの森~後黒髪~後ノ平~二俣~竜門ダム駐車場を周回する。普通こんなコース取りはしないだろうと言うようなハードなものだが、そのまま実行するのは途中にエスケープルートを何ヶ所か確保できるのと、何よりもゲストの登山基準値を高いレベルに持っていきたい
a0206345_21211186.jpg

竜門ダムと今日最初の目的地の青螺山
a0206345_6251357.jpg

8:55 竜門ダムの美しい紅葉をバックに意気揚々の面々
a0206345_21235328.jpg

9:28 ゲストがいるため、ペースはゆっくり、休憩も多めに 単独の時は青螺山まで一気登りです
a0206345_21255867.jpg

9:40 縦走路出合い
a0206345_21322725.jpg

ここも小休止しよう
a0206345_21331953.jpg

9:59 最初の岩登り
a0206345_21354872.jpg

a0206345_21364326.jpg

10:03 次の岩登り
a0206345_21372865.jpg

10:12 徐々に傾斜が急になる
a0206345_21392193.jpg

10:18 急なロープ場を登りきって小休止 ここまで来れば山頂はすぐそこ
a0206345_2141392.jpg

10:20~10:32 青螺山到着
a0206345_2144462.jpg

やったぜ!イェ~イ\(^o^)/
a0206345_21465182.jpg

青螺山の降りは滑り落ちそう
a0206345_21495687.jpg

10:46 ここを登れば青螺御前
a0206345_21505783.jpg

10:47 青螺御前 あっ!足が・・・
a0206345_21513388.jpg

このあたりはまだまだ余裕かな?
a0206345_21523084.jpg

10:50 青螺御前からの降りも急
a0206345_21564891.jpg

11:00 あっ!紅葉がきれい
a0206345_215804.jpg

a0206345_2158212.jpg

11:04~11:08 見返り峠 この連中座り込んじまったぜ
a0206345_21594394.jpg

11:10 雄岩
a0206345_2232871.jpg

雌岩
a0206345_2235410.jpg

11:20 約一名撃沈寸前
a0206345_2254732.jpg

11:33 クサリ場からハシゴ場
a0206345_227179.jpg

a0206345_2272131.jpg

ジェリーさんこう見えても私より年下です
a0206345_22105213.jpg

a0206345_22112252.jpg

a0206345_22114361.jpg

a0206345_22154475.jpg

11:35 天童岩への登り
a0206345_22145338.jpg

11:36~12:17 黒髪山 天童岩 この景色を見ながらの昼飯は☆ヽ(最´∀`高)ノ★
a0206345_22245427.jpg

ここでダニエルはプチ高所恐怖症のビビリであることが判明!
a0206345_22263573.jpg

なんも言うことありません
a0206345_2227355.jpg

12:21 サングラスでビビリを隠すダニエル
a0206345_22294140.jpg

a0206345_22304140.jpg

12:31~12:36 西光密寺 ここにはトイレが有るので助かります
a0206345_22322295.jpg

12:40 有田ダム分岐 ここから有田ダムへ降る エスケープするならここまで ここから地獄の底へ降りて行く
a0206345_2234564.jpg

13:04 黒髪山への立派な案内板
a0206345_2238473.jpg

a0206345_22382227.jpg

13:15~13:20 白川キャンプ場の紅葉
a0206345_22411481.jpg

13:29 有田ダムと最後のピーク後黒髪東峰
a0206345_224391.jpg

マイセンの森の見事な紅葉
a0206345_22444678.jpg

a0206345_22451478.jpg

a0206345_22454567.jpg

a0206345_22463524.jpg

マイセンの森から後黒髪までの標高差は350m 振り出しに戻ったようなもの(  ̄▽ ̄)
a0206345_22472148.jpg

13:41 シダをかき分け永野観音堂へ
a0206345_22484849.jpg

13:44~13:48 永野観音堂からトラバースして地獄の入口へ
a0206345_22502977.jpg

12:54 青螺山より遥に急登 木に掴まらなければ登れない
a0206345_22525684.jpg

13:56~14:00 展望が開けて小休止
a0206345_2255412.jpg

14:10 ん?終わったかな?
a0206345_2256054.jpg

標高300m地点あたりから引っ張り始め、結局後黒髪山頂まで引っ張り上げる
a0206345_22573658.jpg

コラ~!ダニエル重たい!やめろ~ヽ(`Д´)ノ
a0206345_2324246.jpg

14:13~13:18 標高350m地点の小休止ポイント 終わりました・・・?
a0206345_234129.jpg

14:34~14:40 後黒髪東峰 瀕死のマコちゃん
a0206345_2372121.jpg

14:45 ウロコ岩 降りになったら元気が出てきたね
a0206345_2383639.jpg

14:48 後ノ平 あとはのんびり降るだけだよ
a0206345_239269.jpg

15:29 竜門ダム駐車場へ何とか無事到着
a0206345_23133248.jpg


 今回ゲストにとっては強行軍ではなかったろうか?マコちゃんは最後の後黒髪への登りでは半死?の状態になりながらも降りになればゾンビのように復活したし、ジェリーさんの強さにも驚いたけど、ダニエルも頑張った!山ちんはまあまあそんなもんやろ、でも、あんた達偉かー!アッパレ!進呈(^o^)/ばい
 一般的な登山ならば、九重に行こうが、何処へ行こうが、これよりキツい山行はそうそう無いはず。少々キツい山行でも、『あの時に比べれば大したことないよね(o^^o)♪』と、言えるのが登山基準値。高ければ高いほど頑張れる。これに懲りずにまた参加してもらいたい。そうすれば”TTI 48”正式会員への道が開けるかも(o^^o)よ

歩行距離 10km  累積標高 1200m  行動時間 6時間34分  歩行時間 約5時間
by ichibunn-go | 2014-11-23 06:15 | 黒髪山 青螺山 牧ノ山 天山 | Trackback | Comments(0)

11月16日(日) 先月から、由布岳お鉢巡り九重三俣山の紅葉、先週は九重8座縦走と遠征が続いた。一ヶ月ぶりのホームマウンテンとなる。遠征による体力の低下はないのか?確認の為にホームマウンテンを歩くことは重要な事だと思う。

下山と同時に見事な紅葉が出迎えてくれた
a0206345_17392418.jpg

ルートは、取りあえず黒髪山まで登り、そこから先は気分次第で臨機応変に変えていくことにした
結果、竜門ダム駐車場~二俣~後ノ平~黒髪山~西光密寺~前黒髪~英山~英岩~西光密寺~見返り峠~青螺山~青牧峠~牧Ⅱ峰~牧ノ山~牧Ⅱ峰~竜門ダム分岐~竜門ダム駐車場となった
a0206345_17491639.jpg

ダム周辺も紅葉が始まる
a0206345_1755566.jpg

駐車場周辺の紅葉も見事だ 中央のピークを青螺山と勘違いしてる人が多いようだが、これは牧Ⅱ峰 青螺山はここからは見えません
a0206345_17574443.jpg

9:00 竜門ダム駐車場を出発 黒髪山までは無休憩で行こう
a0206345_17583411.jpg

9:09 二俣を通過
a0206345_17592639.jpg

9:21 鬼の岩屋を通過
a0206345_180291.jpg

9:25 後ノ平を通過
a0206345_1811280.jpg

9:40~9:44 黒髪山 おっ!駐車場からジャスト40分 力は落ちてない。逆に強くなってるかも
a0206345_1841542.jpg

さあ、ここから何処にいこうかな?景色を眺めていると前黒髪と英山が目にはいった。よし!英岩まで行こう!
a0206345_1883491.jpg

英岩まで往復した後で青螺山へ登ろう
a0206345_1894058.jpg

9:50 黒髪神社 天童岩の下に祀られる
a0206345_18185740.jpg

9:52 白山神社 後ろには天童岩が聳える
a0206345_18211254.jpg

9:53 石段を降れば西光密寺
a0206345_18235096.jpg

9:56 西光密寺 紅葉には少し早いかな?
a0206345_18245768.jpg

9:58 有田ダム分岐 さて?有田ダムへ降るか?縦走するか? 車道を歩きたくないので縦走しよう
a0206345_18282630.jpg

10:06 振り返れば天童岩がにょっきり
a0206345_18295922.jpg

10:14 前黒髪 表示板傷んだね(´・ω・`)
a0206345_18321389.jpg

10:24 英山 このあたりは常緑樹ばっかり
a0206345_18333323.jpg

ちょっと景色を楽しもう
a0206345_18345256.jpg

a0206345_18351199.jpg

10:30~10:46 英岩 長崎の山岳会の人達と出会う 黒髪山を中心に他の登山口からも登っているとのこと 他の人達とも会うかもね
a0206345_1836676.jpg

遭難碑 遭難は1961年11月19日 遭難された方の冥福を祈った
a0206345_1838715.jpg

見下ろすと紅葉が綺麗な所が!相撲大会のようだ
a0206345_18401545.jpg

有田のシンボル大銀杏
a0206345_18405812.jpg

11:15~11:38 再び西光密寺 腹減ったー昼食にしよう
a0206345_19195464.jpg

11:47 見返り峠 直進して青螺山へ
a0206345_1921784.jpg

11:51 紅葉ボチボチ
a0206345_1924411.jpg

12:04 青螺御前
a0206345_19234951.jpg

12:18~12:36 青螺山 10人ほどの登山者が!聞いてみると長崎の山岳会の人達でした。リンゴと柿を頂き元気百倍!有難うございました
a0206345_19301413.jpg

振り返れば歩いて来た黒髪山、前黒髪、英山が見える
a0206345_19315942.jpg

12:49 青牧峠を通過
a0206345_1933370.jpg

12:52 竜門ダム分岐を通過
a0206345_19335656.jpg

13:05 牧Ⅱ峰を通過
a0206345_19344219.jpg

13:13~13:19 牧ノ山 ここから降れば、かじか橋登山口から竜門ダム駐車場まで車道歩きになるので、竜門ダム分岐まで引き返すことにした
a0206345_19353630.jpg

13:28 牧Ⅱ峰 
a0206345_19403014.jpg

今度は景色を見てみよう
a0206345_1941135.jpg

13:36 竜門ダム分岐 ここから降ろう
a0206345_19415082.jpg

13:56 キャンプ場の銀杏がいい色してるね
a0206345_1942498.jpg

13:57 おお~!綺麗な紅葉 癒される~!
a0206345_19443611.jpg

a0206345_19445367.jpg

a0206345_19451717.jpg

13:58 無事到着 登山者だけじゃなく一般客も多いね
a0206345_19461592.jpg


来週はTTI 48 11月定例登山 竜門ダムより綺麗なマイセンの森と白川キャンプ場の紅葉を満喫しよう。

心配していた体力的問題は全くなし。この調子で冬場を乗り切れば、来春にはきっといい結果が出るだろう・・・あっ!そう言えば今年中に済ませておきたい事が二つぐらいあったなぁ・・・

歩行距離 12km  累積標高 1300m  行動時間 4時間58分  歩行時間 3時間51分  

黒髪山系は九重連山より標高では1000m以上低いけど、その険しさはそれ以上 改めて認識した山行だった。
by ichibunn-go | 2014-11-16 20:51 | 黒髪山 青螺山 牧ノ山 天山 | Trackback | Comments(0)

11月10日(月) 『くじゅう17サミッツをこの日に定め、この一週間ヤキモキしながら天気予報を見てきた。昨日は雨・・・果たして今日は? 天気予報では曇り昼頃から晴れの予報。これならいいかも!
 取りあえず佐世保の自宅を午前2時10分に出発。牧ノ戸峠まで3時間のアプローチ。途中空模様を見ながら行くことにしたが長者原に着いてみると霧・・・霧で何にも見えず・・・仕方ないので一時間ほど仮眠を取り、牧ノ戸峠に着いてみると更に濃い霧が・・・
 牧ノ戸峠6時出発予定を、日の出後の7時頃とし、霧が晴れない場合は、一日『くじゅう17サミッツ』を中止し、ここから鳴子山の間にある星生山~久住山~稲星山~白口岳~鳴子山~中岳~天狗ケ城~扇ケ鼻の8座をのんびりと臨機応変に"楽"しみながら歩くことにした。

セピア色に染まった山並みの真ん中にエメラルドグリーンの御池
a0206345_1020598.jpg

予定では4月17日の『くじゅう17サミッツ』と同じ、牧ノ戸峠~沓掛山~星生分れ~星生山~久住分れ~久住山~中岳分岐~天狗ケ城~中岳~白口谷口~稲星山~稲星越~白口岳~鉾立峠~立中山~大船山~段原~北大船~段原~坊がつる~三俣山南峰登山口~三俣山南峰~本峰~西峰~スガモリ越~大曲登山口~牧ノ戸峠の大周回ルートだが、少しでも危険を感じた場合は安全第一!無理をせずに中止しルートを変更する。
a0206345_9343898.jpg

変更した場合のルートは、牧ノ戸峠~沓掛山~扇ケ鼻分れ~星生分れ~星生山~久住分れ~中岳分れ~天狗ケ城~中岳~白口谷口~稲星越~白口岳~稲星越~鳴子山~稲星越~稲星山~神明水~久住山~中岳分れ~久住分れ~扇ケ鼻分れ~扇ケ鼻~扇ケ鼻分れ~沓掛山~牧ノ戸峠(沓掛山を入れれば9座)を臨機応変縦横に楽しむことにする
a0206345_9334232.jpg


6:58 牧ノ戸峠は霧・・・霧・・・
a0206345_945478.jpg

7:15 行く手は霧に阻まれそうだけど、取りあえず星生山までは『くじゅう17サミッツ』ペースで行くことにしよう
a0206345_9484658.jpg

7:21 展望所 霧がなければ三俣山がド~ンと見えるんだけど・・・な
a0206345_9505352.jpg

7:31 霧にけむる沓掛山
a0206345_9544370.jpg

7:53 扇ケ鼻分れ こりゃ(○゚д゚)ャバィカモ・・・
a0206345_9552476.jpg

7:59 星生分れ 更に(○゚д゚)ャバィカモ・・・星生山はどこ?って感じ
a0206345_95616100.jpg

8:12~8:16 取りあえず星生山 牧ノ戸峠から58分
a0206345_9591694.jpg

硫黄山からの噴煙で硫黄臭い
a0206345_10156.jpg

服もびしょびしょ湿った岩が滑りそう 安全第一『くじゅう17サミッツ』中止を決断 後はのんびり"楽"に行こう
a0206345_1015620.jpg

8:27 星生崎から避難小屋を見下ろす
a0206345_1033216.jpg

8:32~8:34 避難小屋&バイオトイレ
a0206345_107243.jpg

8:43 中岳分れ ここで霧が晴れだしたので久住山は後回しにして天狗ケ城へ向かう
a0206345_1083111.jpg

8:58~9:04 天狗ケ城 おはよう三俣山 霧が晴れてよかった~
a0206345_10132997.jpg

中岳と雲に浮かぶ大船山
a0206345_1015026.jpg

9:12~9:26 中岳 徐々に雲が消えてていく
a0206345_10175897.jpg

途中出会った都城の中ちゃんとここから先は同行することにした
a0206345_10262597.jpg

9:35 白口谷口 おお~いつの間にか立派な標識になっている
a0206345_10414688.jpg

9:43 稲星越 次は白口岳だ
a0206345_10424657.jpg

9:53~10:07 白口岳 雲もすっかりなくなり爽快
a0206345_10485990.jpg

a0206345_10493333.jpg

10:16 稲星越まで引き返し鳴子山へ 右は沢水へ降る
a0206345_10551313.jpg

10:25 鳴子山の登山道が見える
a0206345_1134645.jpg

10:31~10:53 鳴子山 めったに来ることのないここで昼食を摂りながら景色を"楽"しもう
a0206345_1132641.jpg

復路はあの岩の間を登ったり降ったり
a0206345_1110376.jpg

こんな感じの岩
a0206345_11121390.jpg

11:08 稲星越 あれっ?誰かいる 名古屋のO~Twoさんご夫婦 山旅は道連れ 久住山まで同行することにした
a0206345_11102216.jpg

11:14 振り返って鳴子山を見る
a0206345_11111331.jpg

11:22~11:41 荒涼たる稲星山
a0206345_11193374.jpg

雲海が素晴らしい
a0206345_11215551.jpg
a0206345_1122191.jpg

山々は冬に向かってセピア色 天狗ケ城と中岳
a0206345_11235717.jpg

左から久住山、星生山、天狗ケ城
a0206345_11243731.jpg

右手前に白口岳、後方に平治岳、中央に坊がつる、左に三俣山がチラリ
a0206345_11255055.jpg

山旅は道連れ にわかパーティー四人組
a0206345_11301978.jpg

記念になるかな?あっ!ご主人 目つむり(´・ω・`)
a0206345_11353410.jpg

11:50~11:53 久住山と稲星山鞍部の神明水
a0206345_1136026.jpg

ここからの登りは滑りやすいので注意しよう
a0206345_11363564.jpg

久住山はもうすぐ展望を楽しみながら歩こう
a0206345_1139417.jpg

12:18~12:29 久住山 山旅は道連れ・・・名古屋のO~Twoさんご夫婦(右)と都城の中ちゃん(左)
a0206345_1142309.jpg

いい感じです(*´∀`*)
a0206345_11432158.jpg

左から三俣山、天狗ケ城、中岳
a0206345_11452552.jpg

12:38 中岳分れ ここでO~Twoさんご夫婦は天狗ケ城と中岳へ
a0206345_1147263.jpg

12:44 三俣山がド~ンって感じ
a0206345_11481728.jpg

12:47 久住分れ 
a0206345_1149591.jpg

12:49~12:54 避難小屋&バイオトイレで小休止
a0206345_11532418.jpg

阿蘇の山々が涅槃に見える 
a0206345_11553096.jpg

a0206345_11561624.jpg

13:00 青空に聳える星生崎
a0206345_11565029.jpg

13:17 扇ケ鼻分れ さあ!中ちゃん最後のピークだ頑張ろう
a0206345_11565718.jpg

13:25 ここから見る久住山はカッコイイ
a0206345_11583177.jpg

13:30~13:38 扇ケ鼻山頂
a0206345_122553.jpg

あと2mあれば『くじゅう17サミッツ』に入ったのに残念な扇ケ鼻
a0206345_1224347.jpg

なんとなく幻想的
a0206345_1263273.jpg

湧蓋山が美しい 右後方にはギアナ高地の如き万年山
a0206345_1275894.jpg

a0206345_12121448.jpg

13:48 扇ケ鼻分れ 後は降るだけ
a0206345_12131947.jpg

14:09~14:12 沓掛山で小休止
a0206345_12141380.jpg

三俣山と彼方の由布岳がいい感じ
a0206345_12152072.jpg

空気が澄んで由布岳もよく見える
a0206345_12164890.jpg

14:25 無事に牧ノ戸峠に到着
a0206345_12203935.jpg


 自分の体力の限界に挑戦する一日『くじゅう17サミッツ』今回は天候に恵まれなかったけど、次回は来春3月下旬から4月上旬かな?冬の間にもっと体力つけとかなきゃ。まだまだ歳には負けられん!
 今日は思いがけない出会いがあり楽しい一日だった。初めて会った人達と共に歩く山旅もいいもんだな~と改めて思い直した次第で、結果オーライ!かなヾ(*´∀`*)ノ

 そして今回思いついた事がある。それは、くじゅう連山1700m以上で山頂標識のある久住山~星生山~天狗ケ城~中岳~稲星山~白口岳~大船山~北大船山~三俣山本峰~南峰の『くじゅう17サミッツ』10峰に、1600m峰の扇ケ鼻~鳴子山~平治岳~三俣山西峰の『くじゅう16サミッツ』4峰を加え、『くじゅう16~17サミッツ』14峰全山を一日で踏破しよう!というものだが、出来る出来ないは別にして取りあえず計画だけは立ててみよう。かな?

歩行距離 16km  累積標高 1350m  行動時間 7時間10分  歩行時間 5時間19分

名古屋のO~Twoさんご夫婦と都城の中ちゃん、今日はお疲れ様でした。また”楽”しい山旅有難うございましたm(_ _)m   またどこかの山で会えたらいいですね。
by ichibunn-go | 2014-11-11 13:15 | くじゅう連山 | Trackback | Comments(4)