11月29日(金) 今日は仕事が休みだったこともあり雲仙に登る。一週間ほど前から天気予報とにらめっこ。幸い?にも今シーズン最高の冷え込みが来そうだ!ならば行くしかない!霧氷は何時見る?今でしょ!

妙見尾根に繊細で美しい霧氷の花が咲く
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霧氷の花咲くトンネルの お・も・て・な・し
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ルートは第二吹越登山口~吹越分れ~国見分れ~国見岳~国見分れ~妙見神社~妙見岳~妙見駅ギャラリー~吹越分れ~第二吹越登山口 霧と粉雪で視界が悪くなったため普賢岳は回避した
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9:45 第二吹越登山口から登山開始
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10:03 霧氷で真っ白に染まる国見岳が近づいてきた
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10:11 標高1100m付近 まだ霧氷は見られず これはただの雪です
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10:15 標高1150mを越えたあたりから霧氷が見られるようになってきた
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10:21 粉雪の向こうに九千部岳と吾妻岳
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10:25 芸術的な霧氷
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10:28 吹越分れ 稜線に出ると風が吹き急に寒くなった 顔と指先が痛~い・・・
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妙見尾根の霧氷
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普賢岳の後方に幽かに平成新山が見える
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妙見岳も素晴らしい
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国見岳もいいねえ
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10:36~10:38 国見分れ ここから国見岳までが風が強くて寒いんだよね!
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10:40 待ってろ国見岳 今行くぞ!
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10:42 妙見岳をガスと粉雪が隠し始める
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10:48~10:56 国見岳山頂 何にも見えません
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じぇじぇじぇ!気温はマイナス7度!?
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風が止んだので思ったほど寒くない
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11:03 ガスと粉雪で妙見岳も普賢岳もまったく見えなくなったので、普賢岳は諦めて引き返すことにした
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11:14 妙見尾根の霧氷のトンネルを進む
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11:19 妙見神社 静かだ・・・
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11:21~11:25 妙見岳山頂 
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周りは真っ白でな~んにも見えません 次に来る時は青空と平成新山展望の倍返しだ!
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11:31~12:06 妙見駅 ロープウェイは動いてるのかな?
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ギャラリーに入る時は、床を傷めないようにアイゼンははずそう
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外より温かい(カメラノレンズが曇るぐらいの温度差)のでギャラリーで昼食にした 
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12:09 妙見神社まで引き返し霧氷を楽しみながら帰ることにした
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12:17 吹越分れ ここからの急な降りは滑らないように注意しよう
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12:46 第二吹越登山口 温泉にでも入って冷えた体を温めて帰ろう
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まだ11月だというのにこの霧氷 今シーズンはまだまだ素晴らしい霧氷が見られるだろう。
一般的にはあまり嬉しくないが、今冬は例年より寒いような気がする。霧氷だけではなく、難所ヶ滝の氷瀑にも期待したい

歩行距離 5km  累積標高 650m  行動時間 3時間01分  歩行時間 2時間12分
by ichibunn-go | 2013-11-30 17:01 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(4)

11月23日(土) 秋も深まり、朝夕の冷え込みも強くなり平地でも紅葉が見られるようになってきた。有田ダム周辺の木々も紅葉しているのではないだろうか?山歩きとは別の楽しみにも期待したい。

今回は《TTI 48》11月定例登山。結成以来初めて6人全員が揃うのではないだろうか?と、思っていたところ、ひろくんが仕事のため参加できずに残念・・・全員揃うのはなかなか難しい・・・ようだ。
今日のテーマはこれからの寒い季節に備えて、『ハァハァいわない、汗をかかない』 まぁ・・・景色でも楽しみながらゆっくり歩きましょう。

参加者は、とっとこさん、カネちゃん、アマちゃん、あゆママ、イチブンの5名

白川キャンプ場の紅葉は、赤、オレンジ、黄色、緑のグラデーションが美しい
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マイセンの森の燃え上がるような紅葉
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ルートは、有田ダム駐車場~岩尾根~三角点~岩尾根~岩壁~英岩~英山~前黒髪~西光密寺~黒髪山~白川キャンプ場~マイセンの森~有田ダム駐車場の周回コース 英岩で昼食タイムにするため、岩尾根から三角点までを往復の寄り道をすることにした
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9:25 紅葉しかけたもみじの下を通って出発
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9:33 展望が開けた岩尾根
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9:44~9:46 英山と岩尾根分岐 汗をかかないようにレイヤード調節 右を取って岩尾根へ
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9:50 バランスを取りながら岩のヤセ尾根を進む
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10:09 背丈ほどもあるシダに難儀する 藪漕ぎならぬシダ漕ぎ
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10:13 展望が開け有田の町を一望 わぁ~いい眺めだね~! 
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ナニコレ珍百景で紹介された、敷地の中をJRが通る陶山神社の紅葉も綺麗だ。もやってるのが残念
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10:17 天照大神宮 たぶん三角点はこのあたりだと思う
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10:19~10:23 三角点はここですよ~
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岩尾根を楽しみながら来た道を戻ろう
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10:25 再び天照大神宮 アマちゃんのあまりにも重たいお願いに、この後一転にわかに掻き曇る
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10:35 シダに溺れるアマちゃん
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10:36 10分後中央の岩を登る 
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10:46 ここが今回の楽しみの一つ
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10:48 岩場の頂 気持ちいい~
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10:49 岩のヤセ尾根 落ちるなよ~!正面に英岩がよく見える
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10:53 三叉路まで戻ってきた 直進して英山方面へ
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11:16~11:21 岩壁を登る前に一休み ちょっと汗かいたね
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11:22~ 英山名物の岩壁を滑らないように登ろう
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11:35 稜線まで登りホッと一息 景色を楽しむ
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11:37 ここからは東側の展望がいい
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11:44~12:25 英岩 予定通りの時間に到着 景色を楽しみながら昼食にしよう
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中央に有田の大いちょう
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この尾根を往復した でも楽しかった~!
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ポカポカの日差しにくつろぎすぎてる人もいます
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12:34~12:36 英山 標高450m 山頂標識は350mで残念 間違いは木の枝で隠そう
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12:47 英山から前黒髪までは快適な尾根歩き
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12:54 前黒髪 山頂標識もかなり痛んできたね
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12:58 展望を楽しみながら岩尾根を降ろう
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13:05~13:11 展望のいい岩場で一休み ?アマちゃん何してる?
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13:20 この交差点は右を取って西光密寺へ
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13:22~13:34 西光密寺 トイレもあるので用はここで済ませよう
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わびさび?なんかいいねぇ
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13:38 えぇ~!石段登り!長~い!古川岳よりはましやろもんと励ます
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13:45~ 黒髪山名物のクサリ場、ハシゴ場
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13:53 天童岩へは、クサリは使わず手前側から直接登ってみよう
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13:54~14:06 黒髪山山頂の天童岩
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有田ダムの右側にピラミッドが並ぶ
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14:10 有田ダム、西光密寺方面へ
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14:19 交差点から有田ダムへ降る
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14:32 自然林の中を見事な?隊列で歩く
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14:43 白川キャンプ場上の林道に出る みんな何を見てるのかな~?興味のある人は現地で確かめよう
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14:52~15:10 白川キャンプ場 思いのほか紅葉のサプライズ
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わぁ~グラデーションが綺麗!
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15:15 う~ん・・・いいねぇ
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15:18~15:21 マイセンの森の紅葉
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燃え上がるような紅葉に、かんのん橋の上から暫し見とれる
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ダムの畔にも紅葉が・・・
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15:32 思わぬ紅葉に疲れも感じない
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15:35 朝は目立たなかったけど駐車場の紅葉もまあまあだね
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今日は岩場歩き、岩場登りを主に楽しむ予定だったけど、終盤は予想以上の思わぬ紅葉のサプライズに疲れも癒されたのではないだろうか?
今回のテーマだった、、『ハァハァいわない、汗をかかない』は、みんな達成できたかな?
来月からは、いよいよ冬山登山 まずは雲仙の霧氷を楽しみに行こう。

歩行距離 9km  累積標高 700m  行動時間 6時間10分  歩行時間 4時間25分
by ichibunn-go | 2013-11-24 11:26 | 黒髪山 青螺山 牧ノ山 天山 | Trackback | Comments(2)

紅葉の御橋観音

11月16日(土) 例年に比べると今年は紅葉が遅れているらしい。毎年、御橋観音の紅葉は二十日過ぎた頃に見事な紅葉が見られるが、そろそろ紅葉が始まっている頃ではないだろうか?下見がてら行ってみよう。
先々週は九重へ紅葉登山、先週は雲仙の紅葉を楽しむため、国見岳~普賢岳~妙見岳を縦走したが、共にやや過ぎていたようだった。

見事に紅葉している木もあった
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駐車場から観音橋を見たところ、まだ少し早いようだ。これから紅くなり、オレンジ、黄色へと変わっていく
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いつも見事な紅葉を見せてくれるこの木はまだまだ
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ちなみに、昨年の11月24日には見事な紅葉を見せてくれた
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御橋の下の紅葉はもう少し
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ツツジが狂い咲きしていた
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山側の紅葉はかなり進んでいる 後で行ってみよう
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社務所の脇から遊歩道に入り、崖の下を歩く
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遊歩道を登って上から見下ろした
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全体的な見頃は一週間後のようだ。時間があればもう一度来て見よう。
by ichibunn-go | 2013-11-16 21:28 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(0)

11月9日(土) 雲仙の紅葉が見頃を迎えたとの新聞やテレビによる情報。先週は九重に行ったが、既に見頃は過ぎたようで、やや残念だった。
今日はカミさんの実家に帰省するついでに雲仙の紅葉を楽しむことにする。

標高1300m付近は既に散っており、標高1000m~1200m付近に紅葉が残る
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ルートは、第二吹越~吹越分れ~国見分れ~国見岳~鬼人谷口~西の風穴~北の風穴~普賢岳~紅葉茶屋~妙見神社~妙見岳~吹越分れ~第二吹越の、少々ハードなコースを歩く
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9:54 第二吹越駐車場を出発 ここから妙見尾根まで標高差400mを登る
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大勢の登山者が登っているようです
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10:16 狂い咲きのミヤマキリシマが・・・
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10:24 大いに狂ってます
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10:34 吹越分れ 妙見尾根に登り上がる
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10:39 国見分れ たくさんの登山者で大賑わい
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10:43 岩場も何のその
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見下ろせばガスで展望はきかず
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10:50~10:53 国見岳山頂 備え付けの温度計は4度!強風のために寒い
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11:08 国見岳南斜面の紅葉
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11:10 鬼人谷口 左を取って風穴へ
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国見岳の紅葉
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11:17 西の風穴
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11:25 色鮮やかな紅葉
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11:27~11:54 北の風穴 時間もいいしベンチも空いていたので昼食とした
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12:06 姿を隠す平成新山
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12:10 既に冬枯れの普賢岳
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12:19 普賢神社前は下山者との行き違いで渋滞してます
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12:21~12:26 普賢岳山頂 登山者多し
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とりあえず一枚 平成新山は?雲の中
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12:29 大渋滞・・・
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12:35 登山道脇の紅葉
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12:41 妙見岳の紅葉
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12:43 紅葉茶屋 休憩する人でいっぱい
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12:46~妙見尾根へ登りながら紅葉を楽しむ 午前中より色が鮮やかになったようだ
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12:56 尾根から妙見岳の紅葉を見る
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13:02 紅葉茶屋の方向を見下ろす
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13:12 妙見神社
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13:14~13:20 妙見岳山頂からの展望を楽しむ
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国見岳に日が射してきた
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国見岳を降る登山者をズームアップ
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13:26 吹越分れ ここからの急な降りは結構足にくるんだよね
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紅葉を楽しみながら降る
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ミヤマキリシマも午前より鮮やかに
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14:08 第二吹越駐車場に到着 残った車は僅かに3台・・・
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雲仙の紅葉もあと少しで終わりを告げ、一月もすれば白い花、霧氷の時期を迎える。これもまた楽しみだ。

歩行距離 9km  累積標高 1000m  行動時間 4時間14分  歩行時間 3時間33分

※おまけ 平成2年11月3日 普賢岳噴火の三週間ほど前の鬼人谷の紅葉 生後七ヶ月の娘をおんぶして登った。この時の美しすぎる紅葉が今でも忘れられない。 
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by ichibunn-go | 2013-11-10 22:43 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(5)

11月2日(土) 10月18日、TTI 48の登山暦6ヶ月、第1班の若手二人が、星生山~久住山~稲星山~白口岳~中岳~天狗ヶ城の九重連山1700m峰6峰と扇ヶ鼻の7峰を見事に踏破してくれた。
 今回は、台風27号のため順延していた同コースを、TTI 48第2班の先輩組3名が挑戦する。
しかし同じコース取りでは面白くないので、星生山の第1峰は変わらないが、第2峰以降は難易度を上げるため逆周りとし、最終第7峰となる扇ヶ鼻はオプションではなく最初から登山予定に入れる。
 出発時、1班には負けられない!と、気勢を発っしていたメンバーもいたようだが焦りは禁物、紅葉でも楽しみながら序盤はのんびり行こう。

今回の参加者は、とっとこさん、カネちゃんの九重デビュー組と、あゆママ、イチブンの4名。早朝3時半に佐世保を出発。牧ノ戸峠まで約3時間のアプローチ。運転は任せてみんなはゆっくり休んでいてくれ。

九重連山1700m級6峰目の久住山で大満足
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登山道脇の紅葉も美しい
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今回のルートは、牧ノ戸峠~沓掛山~星生分れ~星生山~久住分れ~天狗ヶ城~中岳~白口谷分れ~稲星越~白口岳~稲星越~稲星山~久住山~久住分れ~扇ヶ鼻分れ~扇ヶ鼻~扇ヶ鼻分れ~沓掛山~牧ノ戸峠の1700m級6峰と1700mに2m足りない扇ヶ鼻の7峰踏破をイチブンのリードで目指す。
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6:38 牧ノ戸峠を出発 まずは体が慣れるまでゆっくり登ろう
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6:47 展望所で右に折れコンクリートの歩きにくい遊歩道を沓掛山目指して登る
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6:52 よかった紅葉がのこってた
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7:00 沓掛山の紅葉
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7:05 振り返って沓掛山を見る
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晴れていればもっと綺麗なんだろうけどな・・・
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7:26 星生山の紅葉が美しい
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7:32 扇ヶ鼻分れ 扇ヶ鼻は最後に登ろう
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7:40~7:43 星生分れ さあ!山頂まで一気に行こう
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星生山名物のゴジラの背のような岩尾根が星生崎まで続く
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7:49 ここから見る久住山は美しい
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上を見上げれば、急だね
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7:52 いい感じ
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7:56~8:02 第1峰の星生山 強風で寒い・・・ここまで1時間18分
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とっとこさんとカネちゃんは初めての1700m峰
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まずは360度の展望を楽しもう
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8:05 九重連山の中でもここが最も好きなところ
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8:13 ゴジラの背?を行く
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8:19~8:23 星生崎 落ちるなよ~!
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8:31 非難小屋&バイオトイレで一休み まだ人は少ないね
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8:44 中岳分岐 久住山は後回しで、次は天狗ヶ城
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8:52 空池の渕から
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8:59 天狗ヶ城はこっちから登ればかなりの急登
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御池も美しい
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9:02~9:08 第2峰の天狗ヶ城 ここまで2時間24分
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晴れてればもっといいのにね
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次は九州本土最高峰の中岳だ!
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9:17~9:22 第3峰の中岳 ここまで2時間39分
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やった~!最高だぜ~!
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正面は稲星山だけど、白口岳に登った後に登ろう 
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9:24 岩の上でややへっぴり腰
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9:34 白口谷分岐 ここから稲星越まで水平歩道を歩く
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9:44 稲星越 左を取って白口岳へ
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9:55~10:38 第4峰の白口岳 ここまで3時間17分 全体の約半分を消化したところで早目の昼食とした
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サインはフォ~!  
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10:41 稲星越まで引き返す
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10:48 稲星越 直進して稲星山へ
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11:00~11:02 第5峰の稲星山 ここまで4時間22分 ガスで景色は見えないので早々に退散
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サインはGo~!で次は久住山
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11:05 ガスが行く手の久住山を隠す
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11:12 久住山と稲星山の鞍部の神明水 
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11:15 振り返れば稲星山はガスに隠れている 
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11:25 久住分れからとの合流地点 登山者が急に増え静かな山歩きはここまで
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11:30~11:34 第6峰の久住山 ここまで4時間52分 さすが大人気の久住山 ここだけは登山者がいっぱい
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片手では足りないピークハンターズ
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11:39 うわ~!登山者の行列だ~
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11:42~11:46 中岳分れで暫し休憩し稜線上の登山者の列を眺める
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12:00~12:05 非難小屋&バイオトイレで一休み あの上に立ったんだねと星生崎を見上げる
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12:23 扇ヶ鼻分れ 最後の7峰目だ頑張れ~!
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12:36~12:45 第7峰の扇ヶ鼻 ここまで5時間58分 雲で何にも見えず
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あゆママの手は1700m超えたかな?
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13:01 晴れていればもっと映えるんどろうけどね
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13:10 登山道脇の紅葉も綺麗だなあ
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13:22 沓掛山を登る登山者の列
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13:40 九重連山7峰踏破を成し遂げバンザイでゴール!
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できればTTI 48 6人一緒に成し遂げたかった九重連山7峰踏破。それでも1班と2班の行動時間、歩行時間を比較してみると、それほど遜色がない。それでも2班の先輩方は、難易度を上げたコース取りにもかかわらず1班以上の力を見せてくれたので、あっぱれ!を進呈したい。
残る1700m峰は、大船山、北大船、三俣山の本峰と南峰だが、来年ミヤマキリシマや紅葉が美しい時期に、それぞれ楽しみながらみんな一緒に登りたいものだ。

歩行距離 14km  累積標高 1250m  行動時間 7時間02分  歩行時間 5時間22分

※TTI 48とは?Trekking Team Ichibunn の略 48はメンバー6名の平均年齢がたまたま48歳 女性軍の要望でなんとなくAKB48にあやかってみた。
by ichibunn-go | 2013-11-03 12:44 | くじゅう連山 | Trackback | Comments(8)