2月23日(土) 昨年4月28日究極の佐世保単独大縦走67kmと銘打って佐世保の山を歩いた。しかし、終わってみれば感動も達成感も全く感じることはなかった。その理由を考えてみると、最短距離を追求するあまり飛ばしたピークが幾つかあった。そこで今回は前回飛ばしたピークも全て入れたコースを考えてみた。
 数ヶ月前から急な登り坂でも平地と同じように歩くトレーニングとコースを設定。前回よりハードなコースができあがった。歩行距離70km以上、累積標高3000m以上。更にハードにするために前回とは逆に回ることにする。
 これまでの経験からこのコースなら平均5km程度で歩けるだろう。予定行動時間は16時間30分。休憩トータルで1時間程度と厳しくいきたい。また、今回は歩くスピードが早くなれば邪魔なだけのトレッキングポールは持たない。自分の足だけで歩く山岳ウォークだ。 
 ザック、ウエストバックの総重量は4.5kg程度を目指したが、途中補給無しで長距離、長行動時間のため食料、飲料水等全てで6kgにもなってしまった・・・かなりの負担だ・・・が、内容の割には軽いかな?

 前日9時30分に就寝。3時10分起床。出発時間を午前4時としていたが、なんと寝坊してしまった!目が覚めたら4時59分!あちゃ~・・・でも、睡眠時間が充分取れて帰宅時間がちょっと遅くなるだけさ!と前向きに考えて準備し実行することにした。

寝坊したおかげで黄金に染まる九十九島に出会う 赤崎岳にて
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朱に染まる九十九島 石岳にて
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今回のルートは自宅~石盛山~国見山~八天岳~隠居岳~木場山~烏帽子岳~春日町~吉岡町~朝ノ気岳~高筈岳~将冠岳~八天岳~但馬神社~但馬岳~弓張岳~御船町~赤崎町~赤崎岳~石岳~鹿子前~相浦~愛宕山~自宅間の16座76kmを周回する
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5:45 1時間45分遅れで自宅を出発
6:46~6:48 1座目の石盛山(481m) ここまで6km 夜も明けてきた
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7:20~7:24 みやまの里公園 トイレ!トイレ! 放射冷却で路面が凍結して歩きにくい 何度も転びそうになった 
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8:06 山暖簾前を通過 日陰は滑る~!
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8:28 小塚岳トンネル手前を左へ
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9:23~9:31 2座目の国見山(776.2m) ここまで20.5km 3時間38分 
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サングラス忘れてしもた・・・眩しい!
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9:41 このあたりはいつ歩いても気持ちいい
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9:49 栗ノ木峠 車は2台あるけど誰もいない
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10:13 3座目の八天岳(707.1m)を通過
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10:29 オサイ峠を通過
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10:35 振り返れば八天岳~国見山が見える
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11:13~11:28 4座目の隠居岳(669.8m) ここまで29.5km 5時間28分 今回シューズは車道歩きが長いことを考慮し、軽量なトレランシューズを使用 登山靴では絶対無理!
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最近CMでよく見かける新発売の明星QUICK ONE 本当に1分で食べられた!THERMOS山専ボトルのお湯も熱っつ!熱つ!
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11:55 5座目の木場山(510m) 手のサインは4?もう頭がおかしくなったのかな・・・?
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12:37~12:43 6座目の烏帽子岳(568.1m) ここまで35km 6時間52分 ほぼ予定通り
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これまで歩いてきた国見山~八天岳~隠居岳の稜線
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これから向かう弓張岳~将冠岳の山塊
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1座目の石盛山も見える
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まだまだ余裕 ここから標高差500mの長~い降り 実はこれが曲者で足に負担をかける
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13:00 田代町登山口 ここから春日町に降り、吉岡町まで8km以上の車道歩き
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14:30~14:35 金比羅神社 これからの安全をお願いしておこう 向こうに見えるのはこれから登る朝ノ気岳
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14:53 7座目の朝ノ気岳(400m)
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最後の16座目の愛宕山(相浦富士)がよく見える
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14:59 8座目の高筈岳(420m)
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将冠岳の断崖と左下の八天岳
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15:03 9座目の将冠岳(445.7m) ここまで46km 9時間13分 山頂はアメリカ人に占拠されていた でもノリノリだぜ~!イエ~イ!一緒に写ればよかったかな・・・
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15:11 10座目の八天岳(345m)
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これから歩く但馬神社~但馬岳の稜線 左後方に赤崎岳
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15:28 11座目の但馬神社(330m) 本当はここが但馬岳とのこと
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15:38~15:41 12座目の但馬岳(385m) 急斜面を登りきれば公園になった山頂は奥弓張ともいう
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15:50~15:54 13座目の弓張岳(364m) ここまで50km 10時間05分 後方の烏帽子岳が美しい さすが佐世保富士
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次の赤崎岳と佐世保港
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16:10 第43潜水艦遭難の碑 亡くなられた方々のことを思いながら通過
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16:24 SSKと赤崎岳 海岸線近くまで降って登り返しは結構ハード
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17:15~17:19 14座目の赤崎岳(240.1m) ここまで60km 11時間30分
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黄金に染まる九十九島が美しい
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17:47~18:05 15座目の石岳(196.9m) 夕日を見るために沢山の人達が
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展望台の上から夕日に染まる九十九島にしばし見とれる 右後方は赤崎岳(赤崎富士) 
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寝坊したおかげで絶景に出合う 結果オーライ
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19:33 愛宕山登山口 1時間30分近く車道を歩いて来た・・・
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19:52~19:55 16座目の愛宕山(259.2m) ここまで70km 14時間07分 平地を歩く分にはいくらでも歩けそう(ウォーキングハイ?)だが、0メートルから登る石段はきつかった。手すりが無ければ登れなかったかも?
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20:13 最後の難所 相浦川の飛び石 落ちないように注意!またここから車道を5.5km、1時間・・・
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21:12 途中まで迎えにきてくれたカミさんと一緒にゴール 足元には愛猫のカイト君も出迎えてくれた
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 途中、将冠岳のあたりで感極まった。しかし、まだまだ終わりじゃない。先がある。自分に言い聞かせながら歩き通した76km!しかも予定より1時間早く踏破することができた。満足のいくものだ。もう、これでいいだろう。やっと自分を納得させることができた

 佐世保の山歩きの集大成として実行した『新!究極の佐世保単独大縦走76km 16座踏破』これ以上は思いつかない。後に続き、これ以上のコースを考え実行する人が出てくることを切に願う

 しかし、本当に達成感と満足感を感じ得たのは、2011年10月16日に行なった、『黒髪山系完全往復縦走』のみである

  
 消費した水と行動食  水 1.5リットル(含むカップラーメン1個) コカコーラ 1リットル 羊羹 小3本  チャイナマーブル 10個  チョコレート 1枚  パン 2個  ガム 5個  ご飯類は無し(重量がかさばる為)
体重 2.4kg減

歩行距離 76km 累積標高 3300m 行動時間 15時間27分  歩行時間 14時間15分
by ichibunn-go | 2013-02-24 16:56 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(2)

将冠岳~但馬神社往復

2月17日(日) 昨日は里美農村公園を起点に、烏帽子岳~木場山~隠居岳~八天岳を往復縦走した。捻挫していた右足首の調子もまずまずだ
昨日、烏帽子岳山頂で出会ったSONOさんとの話で、今日はお互い将冠岳に登る予定で、それぞれ別の登山道から登り、昼過ぎに山頂で待ち合わせ吉岡ルートの登山道を案内することにした

野中駅付近から撮影 将冠岳へのルートからは外れるが、以前から気になっていた高筈岳からの尾根続きの(左側のこんもり)370mピークに立ち寄ることにする
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ルートは自宅~金比羅神社~中吉越~朝ノ気岳~鳥越~高筈岳~将冠岳~南登山口~但馬神社~但馬越~参道(中通)登山口~八天岳~将冠岳~高筈岳~朝ノ気岳~金比羅神社~自宅
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9:02 さあ~今日も元気に出発だ~!
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9:29 登山口 右を取り急なコンクリート舗装の林道を登る
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9:35 かなり急坂です
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9:38 金比羅神社登山口
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9:43~9:46 金比羅神社 お参りしていこう
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神社の右奥に案内板
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9:52 古い林道を左に折れ、ここからは楽しいガレ場登りだ
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9:56 知る限り佐世保の登山道では一番面白いガレ場
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10:00 中吉越 ここから左を取り急な尾根を朝ノ気岳まで登る
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10:06~10:08 朝ノ気岳 
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相浦方面がよく見える
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10:10 鞍部のヌタ場 猪の痕跡有り
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10:13 尾根に出て、高筈岳は右だが左へ降り370mピークへ向かう
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10:17 所々に目印がありここに小さな道標が!
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10:18~10:22 ここが鳥越?この先は行き止まりで回りは断崖絶壁 確かに鳥しか越せないかも? 西側に続く獣道らしきものが!ヌタ場あたりに出られそうだが、次回行ってみよう
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行き止まりの木々の間から吉岡町と野中町がよく見える 我が家もはっきりと確認できた
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10:31 高筈岳 鳥越との標高差は50m
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10:37~10:43 将冠岳山頂岩場から撮影 中央が鳥越 左手前が高筈岳 右奥は前岳
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九十九島は見えるが空模様が怪しくなってきた
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11:01 南登山口 すぐ右側の取り付きから但馬神社へ
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11:10 但馬神社
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11:13 反対側へ降って但馬越 ここで折り返し車道を参道登山口へ向かう カーブミラーの左側が但馬岳取り付き
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11:24 参道(中通)登山口
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11:33 八天岳 ついでだから寄っていこう
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11:44~12:16 再び将冠岳 風が冷たく結構寒いが昼食にしよう
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昼食を食べているとSONOさんも登ってきた
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13:22 無事帰宅 SONOさんと話しながらの1時間余りの下山はあっ!という間だった。何時かまたご一緒しましょう。

歩行距離 12km  累積標高 800m  行動時間 4時間20分  歩行時間 3時間33分
体力レベル 3
by ichibunn-go | 2013-02-17 22:25 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(0)

2月16日(土) 先週の雲仙登山で不覚にも右足首を捻挫してしまった。歩く分には差し支えないが腫れと痛みが少し残る。そこで地元の比較的緩やかで足への負担が少ない烏帽子岳から八天岳を往復してみることにした。もう一つの目的として木場山の三角点をハントする

青空の下 誰も居ない静かな隠居岳山頂
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今日のルートは里美農村公園を起点に 隠居岳~ツツジ園~ウォーカーズパーク~大山口越~木場山三角点~烏帽子岳~里美農村公園~焼山池登山口~オサイ観音~八天岳を往復する。距離は長いが緩やかで歩きやすい
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9:34 里美農村公園を出発 素晴らしい天気だね
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9:38 隠居岳登山口
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9:55~10:00 隠居岳山頂 虚空蔵山と多良山系の山々がよく見える
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黒髪山系の山々も間近に見える
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黒髪山に行けばよかったかなぁ・・・
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10:10 ツツジ園 西岳の方へ回ってみよう
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10:24~10:29 ウォーカーズパーク 隠居の森遊歩館 
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10:41 大山口越を通過
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10:56 木場山分岐 当然右を取る
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分岐からすぐの所から藪漕ぎで尾根を詰めることにした
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11:04~11:07 木場山三角点 簡単に見つけることができた
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11:15 車道出合い 三角点から北側に降り巻き道を歩いていたら向こうに茶色い塊が!ん?何?大きな猪だ!ワンワンワン!と犬の鳴きまねをしたら猪は逃げていった!あ~助かった・・・ホッ!
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11:20 満場越を通過
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11:27 烏帽子スポーツの里前を通過
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11:33~11:35 立派な烏帽子の森管理棟 使われてるのかな?
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11:44 風と星の広場 烏帽子岳は目の前だ
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11:51~12:57 烏帽子岳山頂 佐世保港と九十九島
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多良山系 もうすぐマンサクが咲くなぁ
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弓張岳から将冠岳 
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山談義で意気投合したSONOさんと 明日将冠岳山頂で再会することにした
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13:33~13:35 木場山展望台
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ジャパネット高田の本社もよく見えます
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14:22 里美農村公園の横を抜けて焼山池登山口
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14:32 この雰囲気がいいんだよね
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14:45 このコース唯一の展望 国見山と伊万里方面がよく見える
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14:50~14:52 オサイ観音
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15:14 八天岳 ここで折り返す
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15:32 オサイ観音 当初、郷美谷池に降ろうと思ったが土の感触がいいので来た道を戻ることにした
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15;46 やっぱ この雰囲気いいよね
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15:55 焼山池登山口まで戻ってきた
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16:03 里美農村公園 日陰の部分はカチカチに凍っている
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かなり早いペースで歩いたが右足首には特に異常はみられなかった。少々長い距離を歩いても大丈夫だろう。
いよいよ、究極の佐世保大縦走第2弾を実行するときが近づいたようだ。もう少しトレーニングを積むことにしよう

歩行距離 26km  累積標高 1200m  行動時間 6時間29分  歩行時間 5時間04分
体力レベル 4
by ichibunn-go | 2013-02-16 21:10 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(0)

2月9日(土) 今回は今年2回目の雲仙霧氷登山となる。カミさんが島原の実家に帰省したいとのことで巡って来たチャンス。佐世保を出発する前、実家に電話すると素晴らしい天気とのこと。ヤバイ!天気が良すぎると霧氷が融けてしまうではないか・・・カミさんと娘を実家に送り届けてからでは登山口に着くのは早くても11時頃になってしまう・・・俺が行くまで融けないでいてくれー!

青空に映える霧氷
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今回のルートは第二吹越登山口~吹越分かれ~国見分かれ~国見岳~国見分かれ~鬼人谷口~西の風穴~北の風穴~普賢新道~立岩の峰~霧氷沢~普賢岳~紅葉茶屋~妙見尾根~妙見岳~吹越分かれ~第二吹越登山口を天気が良く出発時間が遅すぎるため急ぎ足で回る
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11:13 何とか予定していた時間に出発することができた トンネルの上に霧氷で白く染まった国見岳が見える
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11:40 標高1200m付近から九千部岳を望む
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11:44 やっと霧氷に会えたけど手前の方は融けかかっている・・・
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11:48 標高が上がるにつれて霧氷が濃くなってきた 
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11:50 吹き越分かれ付近の霧氷
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吹越分かれ 外人さんもトレッキングしてます
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11:54 霧氷~って言うか 花ぼうろ って感じ
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霧氷には青空がよく似合う
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11:56 国見分かれ 
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霧氷の花咲く国見岳へ向かう登山者達
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12:02 妙見岳からつづく妙見尾根
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12:04~12:06 国見岳山頂 数人の登山者が昼食を摂っていました
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国見岳から尾根つづきのピーク やはり日のあたらない西側が霧氷が付いてます
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12:07 登りも降りも難儀する年配の登山者
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12:17 普賢岳を仰ぎ見る
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12:20 鬼人谷口 左を取って鬼人谷へ
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12:22 期待通りの霧氷
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12:25 西の風穴
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12:27 日のあたらない北西側は霧氷が濃い
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12:31 霧氷の上に有明海
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12:34 北の風穴 かわいい?雪ダルマ
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12:36 霧氷原
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12:38 霧氷と有明海
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12:43 普賢新道に入り平成新山が見えてきた
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12:48~12:51 立岩の峰 普賢岳方面を見る
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平成新山をバックに このあたりの霧氷は融けかかっています
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13:00 霧氷沢 ちょっと融けてるかな?
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13:07~13:26 普賢岳山頂 日陰の気温はマイナス5度 遅めの昼食を摂ったが寒かった!神奈川から来た登山者にシャッターを押してもらった
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妙見岳と登山者
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13:37 紅葉茶屋 ここから妙見尾根へ登り返し
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13:42 国見岳壁面につららが見える
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13:51 妙見尾根の霧氷はまだまだ健在
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14:03 妙見岳 何だかコーナーに追い詰められているような・・・
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14:07 ロープウェイ駅上の展望台に観光客が見える
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いい景色だ 左から高岩山~矢岳~絹笠山
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14:10~14:20 妙見神社まで戻って休憩を取る 東京の世田谷から来たという大きなカメラと三脚を抱えた女性と出会う 霧氷が見れて良かった~!と喜んでいた
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14:47 第二吹越登山口に無事到着
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スタートが時間が遅かったため急ぎ足の登山となったが、霧氷もまあまあ残っていて満足のいくものだった。
おそらく今シーズン最後の霧氷登山になるのではなおかな?できればもう一度来てみたいのだが・・・

歩行距離 9km  累積標高 1050m  行動時間 3時間34分  歩行時間 2時間54分 
登山体力レベル 3
by ichibunn-go | 2013-02-09 23:30 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(0)

2月3日(日) 当初 難所ケ滝から三郡山でゆかりこさんの雪山デビューをさせる予定だったが、ここ数日間の真冬とは思えぬ陽気!こりゃあ難所ケ滝の氷瀑なんか跡形もなかばい!という事で、登山口までのアプローチは長くなるが、急きょ目的地を由布岳登山に変更し、障子戸の岩場を体験してもらうことにした

参加者は、まさやん~ゆかりこさん夫妻とイチブン夫婦の4名 なんせ手持ちの車は全て軽なもんで・・・

障子戸 降りをトラバースするカミさん
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障子戸 登りをトラバースするカミさん
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蒼穹に美しく聳え立つ由布岳
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今日のルートは、由布岳正面登山口~合野越~マタエ~西峰~マタエ~東峰~マタエ~合野越~登山口のオーソドックスなコースとなる
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8:00 途中の展望所から由布岳を望む
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見下ろせば湯布院の町を朝靄が包む
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8:32 準備を済ませ さあ!あの頂を目指すぞ~!って なんか落ちてる?
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8:36 ♪そ~ら~は~あおぞら~あさひには~え~て~♪の~ぼ~る~ゆふだけ~♪♪♪
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9:06~9:14 合野越 天気が良すぎて暑い!レイヤード調節せねば
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9:38 展望が開け九重連山がくっきりと見える
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9:54 見上げれば急斜面上の蒼穹に双耳峰 なんか草原の双こぶ岩に見えなくもない・・・写真では分かりにくいのが残念!
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10:30 何度も振り返って景色を眺めるカミさん
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10:34~10:38 マタエ 先に西峰に登って昼食にしようか!
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ここから面白い岩登りの始まりだ
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10:40 最初のクサリ場に取り付くゆかりこさん
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ここはまだまだ序の口だね
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10:53 障子戸に挑むゆかりこさん
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怖いかもしれんけど、落ち着いて3点確保でゆっくり登れば大丈夫
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障子戸のトラバース 蟹の横ばいだったっけ? さすがにここは怖いかもね なかなか第一歩が踏み出せないゆかりこさん。でも足元をしっかり確認しながら渡れば大丈夫!岩壁にくっついたら駄目だよ~!体は垂直に!
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難所も難なくクリヤーするカミさん
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11:07~11:45 由布岳西峰 障子戸の難所を乗り越え無事到着 ちょっと早いけど飯だ!飯だ~!
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山頂標識が新しくなっている 
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東峰に立つ登山者
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九重連山もバッチリ!
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雲の上に四国の山々も見える
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120km彼方!雲仙の平成新山も見えている
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湯布院の町も一望だ
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素晴らしい展望にイチブン夫婦も大満足 
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11:50 障子戸だけじゃなくて降りは結構急に感じるんだよね
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12:00 障子戸のトラバースにかかるカミさん
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障子戸も無事クリヤーだね
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12:14 マタエ 休まず東峰に登ろう
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12:28~12:35 由布岳東峰 あら?以前あった山頂標識より標高が4mさがっている 
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イチブン夫婦は大満足この上なし!
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沢山の登山者で賑わっています
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12:37 障子戸に取り付く登山者が見える
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12:46~13:00 マタエ 次から次ぎへと登山者が降ってくる やり過ごしてちょっと休んでいこか
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13:27 展望を楽しみながら降ります
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13:48~13:55 合野越 ちょっと休憩しようか?
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14:19 スーパー大満足のカミさん
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14:24 登山口に無事到着 駐車場も大賑わいの満車だね
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真冬とは思えぬ素晴らしい天気に温かさ!難所ヶ滝から変更して大正解!の登山日和。今度はお鉢巡りがしたいとのカミさんからのリクエスト!いつがいいかな?
また、ゆかりこさんも今回の登山でかなりスキルアップしたのではないだろうか?でも、もうちょっと体力つけた方がいいかな?

歩行距離 8km  累積標高 950m  行動時間 5時間52分  歩行時間 4時間42分
登山体力レベル 3

 
by ichibunn-go | 2013-02-03 23:53 | 大分 熊本 宮崎の山 | Trackback | Comments(4)