1月27日(日) 今年初めての黒髪山系へ単独登山。と言うよりもトレーニング。ここ数ヶ月ハードな登山から遠ざかっていた。どの程度の体力があるのか確認を兼ねて、極力休憩を取らず久しぶりの黒髪山系をハードに攻める

竜門ダムを挟んで美しく聳え立つ青螺山 この頂を2度踏むことにする
a0206345_1765732.jpg

今日のルートは竜門ダム駐車場を起点に1周目が二俣~後ノ平~黒髪山~見返り峠~青螺山~青牧峠~牧Ⅱ峰~牧ノ山~かじか橋登山口~竜門ダム駐車場を周回する
昼食後の2周目は1周目の内側を逆に回る 竜門ダム駐車場~青牧峠~青螺山~見返り峠~竜門ダム駐車場の黒髪山系の厳しい所を攻める
a0206345_17251289.jpg

8:22 竜門ダム駐車場を黒髪山に向けて出発 時間が早いのか登山者はまだ少ないようだ
a0206345_17351444.jpg

8:54 後ノ平 ここまで何時になく足が重かったが、このあたりから調子が出てきた
a0206345_17374169.jpg

9:09~9:11 黒髪山山頂 ここまで47分 まあまあかな?
a0206345_17395045.jpg

粉雪が舞いかなり寒い 気温はー2度 吹きさらしで寒いため長居は無用 
a0206345_17402196.jpg

9:25 見返り峠 休まず青螺山を目指す
a0206345_1742027.jpg

9:28 岩尾根から振り返って三つ岩方面を見たが粉雪で見えない
a0206345_1742244.jpg

9:40 青螺御前 何時だったか無くなっていた標識がある 誰か探してきたんだね
a0206345_17462856.jpg

9:54~9:56 青螺山山頂 ここまで1時間32分 見返り峠から29分 結構いいかも? 山頂直下でトレランスタイルの若者に出会う。聞いてみると青螺山より向こうには行ったことがないらしいので一緒に牧ノ山まで行くことにした
a0206345_17501684.jpg

10:24~10:30 牧Ⅱ峰 後ろからついてくるFUKAE君の様子を見ながら登ってきたが、少し遅れながらもハイペースにしっかりついてきてくれた 敬意を表して1枚 ピンボケですまん!よか男が台無しバイ!
a0206345_1755737.jpg

10:36~10:44 牧ノ山山頂 ここまで2時間14分 3時間切れるかも? FUKAE君にスポーツは何をやっているのか聞いてみたが現在は何もやっていないらしい。しかし学生時代水泳をやっていたとのこと。これで全て納得した。水泳をしていた人は一般の人に比べて心肺機能が格段に高い。登山は登りが心肺機能、降りが脚力と言われている。したがって登山には向いているのだ。 あとは降りの脚力を鍛え、知識と技術を身に付ければ鬼に金棒!かも?
a0206345_1844081.jpg

10:56~10:58 展望岩 雪で見えね~!
a0206345_1812666.jpg

11:11 かじか橋登山口 橋の右側が登山口
a0206345_18132264.jpg

11:19 竜門ダム駐車場 おお~!ずいぶん車が増えたね 再会を約してここでFUKAE君と別れた 
出発から2時間57分 ヤッター!3時間切ったぞー!
a0206345_18172613.jpg

11:45 26分の食事休憩の後、青螺山に向けて出発
a0206345_18202535.jpg

11:52 倒木が道をふさいででいる さすがに疲れのためペースが上がらないがここが踏ん張りどころ
a0206345_18213078.jpg

12:17 縦走路出合い 右を取って青螺山を目指す
a0206345_1823057.jpg

12:44~12:46 本日2度目の青螺山 ぎりぎり1時間以内で到達 しかし気温は午前中より下がってー3度 さぶ~!
a0206345_18235861.jpg

雪も止み伊万里方面がよく見える
a0206345_1824445.jpg

12:55 青螺御前付近の登山道
a0206345_18254382.jpg

13:02 今度は三つ岩が見えるね
a0206345_18265787.jpg

13:05 本日2度目の見返り峠 右を取って竜門ダムへ降るだけ
a0206345_18291075.jpg

13:25 ハードなトレーニングを終え竜門ダム駐車場に無事到着 出発から1時間40分 ちょっと不満かも
a0206345_18333330.jpg


トレーニングをするには気温が低すぎたかもしれないが悪いことばかりじゃない。汗の量も少なく行動中の摂取飲料は僅かに200cc程度。ただ体が温まるまでの時間がかかり、なかなかスピードを上げられなかった。
結果的には今までに無いタイムを記録し満足のいくものだった。
また素晴らしい才能を持った青年?40歳は違うか!と出会いこれからの楽しみも増えた

1周目 歩行距離 9km  累積標高 1100m  行動時間 2時間57分  歩行時間 2時間39分
2周目 歩行距離 5km  累積標高  600m  行動時間 1時間40分  歩行時間 1時間37分
総合  歩行距離 14km 累積標高 1700m  行動時間 4時間37分  歩行時間 4時間16分
登山体力レベル 5
by ichibunn-go | 2013-01-27 19:11 | 黒髪山 青螺山 牧ノ山 天山 | Trackback | Comments(2)

2013年1月19日(土) そろそろ難所ケ滝が見頃になるのではないだろうか?二週間ほど前から天気を予測。今日19日か来週の26日かにターゲットを絞っていたが、週間天気予報により今日が最適と判断!それは的中するのか?
元々3ガクッタイ佐世保支部で計画をたてたのだが、今月は福岡のメンバーの仕事が忙しいとのことで、Y師匠の参加をもって定例登山として行うこととなった。今回は、とっとこさんとかねちゃんの雪山デビューとなる

参加者は、福岡からY師匠と知人のUさんとFさん、佐世保からとっとこさん、かねちゃん、イチブン夫婦の総勢7名

沢山の登山者で賑わう難所ケ滝
a0206345_2158713.jpg

今日のルートは、竃門神社~宝満山~仏頂山~難所ヶ滝~三郡山~仏頂山~キャンプセンター~竃門神社の往復縦走
a0206345_225325.jpg

8:38 竃門神社駐車場 UさんFさんを紹介してもらい元気よく出発
a0206345_2285236.jpg

8:41 竃門神社 掃いたばかりの境内を踏み荒らしたけどお参りしとこうか・・・
a0206345_22115862.jpg

9:16 ゆっくりとしたペースで一の鳥居を通過
a0206345_22133190.jpg

9:30~9:33 水汲み場で小休止
a0206345_2216738.jpg

9:54~9:57 殺生禁断の碑の下で暫し福岡の景色を楽しむ
a0206345_22173631.jpg

a0206345_23541458.jpg

10:03 百段ガンギ ぼちぼち登ろか
a0206345_22194791.jpg

10:05~10:16 百段ガンギを登り終えた所でアイゼンを装着
a0206345_2222079.jpg

10:22~10:27 中宮跡 段々と雪が深くなってきたね
a0206345_22294692.jpg

10:45~11:00 宝満山山頂 
a0206345_22403869.jpg

ん?これ雪だるま?
a0206345_22365838.jpg

時間はかかったけど七名揃って無事に到着
a0206345_22332868.jpg

宝満山の岩壁横を通過 この先の分岐でUさんFさんはキャンプセンターへ、3ガクッタイメンバーはペースを上げて難所ヶ滝を目指した
a0206345_22423642.jpg

11:17 仏頂山を通過
a0206345_22473391.jpg

11:28 難所ヶ滝分岐 この先でかねちゃんが転倒!ストックを折る大損害・・・でもケガせんでよかったぁ~
a0206345_22485423.jpg

11:34 登って来る人からすれ違う瞬間 アッ!イチブンさん?と声を掛けられた!なんと私のブログを見てくれてるとのこと。なんで分かりました?と聞くと、スタイルで分かったとのこと。これでこのスタイルは替えられなくなったなぁ・・・今日は娘さんは?と聞かれたけど、帰宅して娘に聞いたところこの時間は猫と寝ていたとか・・・でもブログを見ている人から声を掛けられるなんて、めちゃ嬉しかったです!それも同じ長崎県民とこんな所で会うなんて!また何処かの山で会いましょう
a0206345_2355619.jpg

11:39~11:48 難所ヶ滝 人でいっぱいです
a0206345_2158713.jpg

a0206345_239877.jpg

とっとこさんも大満足
a0206345_23101453.jpg

かねちゃんも満足してくれたかな?
a0206345_23111922.jpg

まだまだ成長段階にある氷瀑だけどイチブン夫婦も大満足
a0206345_23121841.jpg

a0206345_23144214.jpg

a0206345_23151639.jpg

12:09~12:33 縦走路出合い 時間もいいので昼食とした
a0206345_2317952.jpg

12:46 三郡ハイウェイ このあたりは雪が深そう
a0206345_23185198.jpg

12:59 人が作った三郡山の難所
a0206345_23205524.jpg

13:01~13:12 三郡山山頂 気温はマイナス2度 あまり寒くない
a0206345_23233325.jpg

沢山の人が休んでいます
a0206345_23323054.jpg

13:15 側溝にはまったカミさん
a0206345_23342581.jpg

13:28 三郡ハイウェイまで戻って来た所で縦走路から外れてみたら膝の上まで沈んでしまった
a0206345_2337562.jpg
 
13:49 難所ヶ滝分岐 もう一回滝に降ろうか?
a0206345_23412581.jpg

13:56 長崎鼻から三郡山を振り返って見る
a0206345_23435277.jpg

14:07 仏頂山を過ぎた所からキャンプセンターへ降るが倒木で歩きにくい
a0206345_23464378.jpg

14:14~14:28 キャンプセンター 師匠からコーヒーの振る舞いを受ける
a0206345_23483636.jpg

ここから女道を降ることにした 宝満山の巻き道かな?
a0206345_23495371.jpg

14:40 この石版の言葉 確かにその通りだと思う
a0206345_2350268.jpg

14:47 百段ガンギを降る まだアイゼンはめとこか
a0206345_23532195.jpg

15:10~15:16 水汲み場でアイゼンを洗うとっとこさん
a0206345_23575983.jpg

15:53 車道を回りこんで無事竃門神社に到着
a0206345_23593819.jpg


実に楽しい登山だった。いつ来ても素晴らしい三郡山系。とっとこさんとかねちゃんもその虜になったのではないのだろうか?
また、声を掛けられるというサプライズ。ブログを楽しんでくれてる人がいる。嬉しい限りだ!

歩行距離 11.5km  累積標高 1150m  行動時間 7時間15分  歩行時間 5時間33分


雪山もいいけど、海もいいよね(o^^o)♪ 海に潜りたくなったらダイビングショップアクアフェイス”まで
by ichibunn-go | 2013-01-20 00:44 | 三郡縦走 宝満山 | Trackback | Comments(0)

2013年1月13日(日) 今日は佐世保スイミングクラブの第37回耐寒訓練の日だ!例年より気温は高そうだが真冬の海は冷たい。
昨年までは鹿子前海水浴場で開催していたが、一昨年の水難事故により昨年より遊泳禁止(設備の不備?)になっているため、白浜海水浴場で開催することになった。この件に関しては管理者(佐世保市?)に対して早期の改善を希望するものだ。
参加するのは、下は幼稚園児から上は高校生の15名とコーチ8名。寒さになんか負けるものか!気合を入れて真冬の海に入る。 当然イチブンも海に入り、海からのナイスショットを狙う

波静かな白浜海水浴場
a0206345_16284641.jpg

今回参加した15名の勇士達
a0206345_16301674.jpg

まずはランニングで体をほぐします でも砂浜のランニングは結構きますね!
a0206345_1633068.jpg

ソーレッ!ソーレッ!の掛け声で元気よくオール漕ぎ
a0206345_1634069.jpg

体も温まったところで服を脱いでいよいよ入水体勢 準備OK!
a0206345_1638066.jpg

最初は足から徐々に慣らしていきます
a0206345_2111735.jpg

真っ先にはしゃいだのは高校生
a0206345_16432764.jpg

少しずつ深いところへ でも冷たいよ~!
a0206345_16444878.jpg

a0206345_1647102.jpg

a0206345_2132882.jpg

a0206345_2135521.jpg

これぐらい余裕余裕
a0206345_16473922.jpg

最年少のさつき君も頑張ります
a0206345_164872.jpg

a0206345_16491856.jpg

なんでカメラの後ろにおるとやっ!
a0206345_2152193.jpg

さあさあ後ろを通って!
a0206345_16495929.jpg

a0206345_1650428.jpg

テレビ佐世保のおねえさんも体張ってます
a0206345_1654934.jpg

みんな揃って ハイ!ポーズ!
a0206345_16553215.jpg

その後 沖を泳ぐ高校生達
a0206345_16575127.jpg

女子中高生はハイ!ポーズ!
a0206345_1659198.jpg

ベストショットを追うカメラマン
a0206345_1702622.jpg

a0206345_171195.jpg

いい画を撮るためのプロ根性!
a0206345_1722593.jpg

a0206345_1724324.jpg

a0206345_2181233.jpg

何処かのテレビ番組じゃないけれど一番最初に入水して長く浸かっていたのはテレビ佐世保のカメラマン 冷たい海水に必死の形相でカメラを回す!もしMVPがあるとすればカメラマンのお兄さんにあげたい
a0206345_16403914.jpg

この後ホテル万松楼に移動し、温泉で体を温め子供たちは食事会 コーチ保護者は新年会
a0206345_175297.jpg

食事が終わればビンゴ大会で大賑わい 何の当たったと?
a0206345_17964.jpg


新成人を迎える晴れ着姿のOGが訪ねて来るサプライズ! うわ~!楓ちゃんきれかね~!
a0206345_17115352.jpg

ふお~!誰?あ~弥沙登ちゃんでしたか! 見違えてしもうたバイ!
a0206345_17141988.jpg


なんだかんだで無事に耐寒訓練も終了して、今年もいい年になりそうな予感がした。(実は大人のビンゴ大会で一番いいのが当たったイチブンでした・・・が、運は使い果たしたかも・・・)


水泳だけではなく、ダイビングに興味のある方は、”アクアフェイスダイビングスクール” へ
by ichibunn-go | 2013-01-13 17:35 | 佐世保スイミングクラブ | Trackback | Comments(2)

1月12日(土) 起床して外を見るとなんといい天気だろう。願ってもない山日和。しかし遠方の山に行く予定はなかったので半年振りに近場の隠居岳に登り三つの登山道を楽しむことにした

隠居岳山頂より黒髪山系を望む
a0206345_16521511.jpg

今日のルートは里美農村公園~宇土越登山口~隠居岳~ツツジ園~ウォーカーズパーク~大山口越~隠居岳~宇土越登山口~里美農村公園をハイキング気分で軽く周回する
a0206345_1735837.jpg

11:47 里美農村公園を出発 正面の森の稜線を登山道は通る
a0206345_1754934.jpg

11:51 宇土越の隠居岳登山口 ここから1.1kmで標高差200mを登る かなりの急登だ
a0206345_1764725.jpg

11:55 自然林を楽しみながらゆっくり登る
a0206345_1795312.jpg

12:18~12:25 隠居岳山頂 アッ!四阿が無くなってる!それに・・・ベンチに座っている人たちは!?
a0206345_1711911.jpg

知り合いの人たちでした!『親子三代での登山』私が考える理想の形がここにありました。羨ましい限りです
a0206345_17132471.jpg

ついでに撮ってもらいました。娘を無理にでも連れてくればよかった・・・かな?
a0206345_17181658.jpg

12:37~13:08 ツツジ園 4~5月頃にはピンクのミツバツツジが咲き、それが終わると赤いヤマツツジが咲くんだよね
a0206345_17263436.jpg

四阿に誰も居なかったので昼食とした
a0206345_17253044.jpg

13:09 少し戻って分岐を左へ降る
a0206345_17274050.jpg

13:15 杉林を抜けると展望が開けてウォーカーズパーク
a0206345_1730774.jpg

13:18~13:23 隠居岳ウォーカーズパーク
a0206345_17326100.jpg

隠居の森 遊歩館
a0206345_1734127.jpg

13:39 大山口越 右を取って再び隠居岳を目指す
a0206345_17383898.jpg

13:53~13:59 再び隠居岳山頂
a0206345_17473075.jpg

 綺麗になったベンチで休んでいこう
a0206345_17444454.jpg

14:10 気持ちのいい自然林の中を降る
a0206345_1752953.jpg

14:19 隠居岳登山口
a0206345_17465456.jpg

14:22 里美農村公園 駐車場はグラウンドの向こう側
a0206345_1749146.jpg

14:25 里美農村公園駐車場に無事到着
a0206345_1755554.jpg


久しぶりの隠居岳。宇土越からの登山道は短いものの佐世保の山の中では2番目に好きなルートだ。(ちなみに1番好きなのは将冠岳の吉岡ルート) 隠居岳山頂までの自然林の急な直登がいい。トレーニングの時は、ここを何往復もする。苦しいけど終わった後は爽快だ。今回、隠居岳の素晴らしさを再認識した。近い内にまた登ろう

歩行距離 6km  累積標高 450m  行動時間 2時間38分  歩行時間 1時間50分 
by ichibunn-go | 2013-01-12 18:36 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(0)

2013年1月6日(日) 今日は、まさやん&ゆかりこさん夫婦を誘い吉岡ルートから将冠岳に登ることのした。
近頃成長著しいゆかりこさんの更なるレベルアップの目的もある。様子を見ながら但馬岳まで足を伸ばしてみよう

将冠岳山頂より光輝く九十九島を望む
a0206345_181276.jpg

ルートはイチブン宅~吉岡登山口~金比羅神社~朝ノ気岳~高筈岳~将冠岳~八天岳~参道(中通)登山口~南登山口~但馬神社(但馬岳)~但馬越~但馬岳(奥弓張)~但馬越~南登山口~将冠岳~高筈岳~朝ノ気岳~金比羅神社~吉岡登山口~イチブン宅の初心者にはハードな長距離コースを歩く
a0206345_1817784.jpg

9:31 イチブン宅に集合し出発 吉岡町の静観山家ちょっと見学
a0206345_18295794.jpg

10:05 吉岡登山口 ここから急な林道登り
a0206345_18322237.jpg

10:15 金比羅神社下 ここから登るの?
a0206345_18334950.jpg

10:20~10:23 金比羅神社 
a0206345_18363090.jpg

神社裏のカメの道標 ゆっくり登ろう
a0206345_1837155.jpg

10:32 ガレ場登り口 え~!ここを登るの?
a0206345_1839031.jpg

10:40 大きな岩を乗り越えながら、結構面白いね
a0206345_18405481.jpg

10:44 中吉越 ほっ!と一息
a0206345_18415375.jpg

10:55~11:00 朝ノ気岳 いい眺め
a0206345_18425490.jpg

a0206345_18473069.jpg

11:02 朝ノ気岳と高筈岳の鞍部のヌタ場 ここから先はゆかりこさんに先頭を歩いてもらうことにした
a0206345_18451177.jpg

11:11~11:15 高筈岳
a0206345_1847180.jpg

a0206345_18475532.jpg

11:23~12:13 将冠岳 気温は2度ほどだが日当たりが好く暖かい
a0206345_18503470.jpg

奥の岩をよじ登る
a0206345_18505993.jpg

この岩の上はちょっと怖いかも?
a0206345_18513080.jpg

12:27 八天岳
a0206345_18532653.jpg

12:36 参道(中通)登山口
a0206345_1855845.jpg

12:44 南登山口 赤テープの間が但馬神社取り付き
a0206345_1856725.jpg

12:56 神社手前の岩場
a0206345_18573431.jpg

12:58~13:01 但馬神社
a0206345_18591162.jpg

13:05 但馬越 カーブミラーの左側が但馬岳取り付き
a0206345_1859504.jpg

13:16~13:24 但馬岳(奥弓張) 山頂は公園だ
a0206345_1923424.jpg

愛宕山がよく見える 後方左は冷水岳
a0206345_1931348.jpg

14:21~14:35 再び将冠岳 九十九島が輝いていた
a0206345_19658.jpg

さあ後は降るだけ ちょっと足が痛いけど頑張ろう
a0206345_1972733.jpg

15:23 金比羅神社裏のカエルの道標 無事に帰ってきたよ
a0206345_19222831.jpg

16:11 無事にイチブン宅に到着 お疲れ様でした

復路で足が痛み出したゆかりこさん。それでも最後まで歩き通してくれた。立派なものだ。今度はもっと長い距離を長時間歩いてみよう

歩行距離 12.5km  累積標高 850m  行動時間 6時間40分  歩行時間 5時間3分 
イチブン登山レベル 3     
by ichibunn-go | 2013-01-07 19:42 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(4)

国見山周回

2013年1月5日(土) 今年2回目の登山は地元の国見山に登ってみよう。連日気温も低く雪が残っているかもしれない。天気予報では午後3時頃雨となっていたがそれまでに帰って来ればいいかな?


アカガシの林の中で霜柱の川に出合った
a0206345_19144673.jpg

ルートは国見湖畔公園~大日の杉登山口~栗ノ木峠~国見山~西有田登山口~国見湖畔公園を周回するが、このコースには半分以上が車道歩きという大きな欠点がある
a0206345_192120100.jpg

9:49 国見湖畔公園を栗ノ木峠に向けて出発 廃道になった旧国道を歩く
a0206345_19304111.jpg

10:06 大日の杉登山口
a0206345_1932333.jpg

大日の杉に抱きつくアユママ 登山道は左側にある
a0206345_19333066.jpg

10:17 栗ノ木峠下の北斜面には雪が残っていた
a0206345_19371174.jpg

10:18~10:23 栗ノ木峠 水汲みの人はいません
a0206345_19381179.jpg

ホームグラウンドとする黒髪山系を望む
a0206345_19393580.jpg

腰岳から八幡岳が前後に並び、その左後方に雪を頂いた天山が見える
a0206345_19395992.jpg

10:26 大きな霜柱 長い物は10cmほどもある
a0206345_1945334.jpg

10:37 霜柱の川をザクザクと踏みながら歩く 一番乗りの特権だ
a0206345_1946970.jpg

10:47 大きなアカガシ
a0206345_19483636.jpg

10:53~11:01 車道出合いトイレのある広場
a0206345_19504758.jpg

ここから残念坂を登り切れば山頂まであと少し
a0206345_19512945.jpg

11:09~11:44 国見山山頂 一等三角点と777mの山頂標識 気温は-1度の氷点下
a0206345_2042242.jpg

南側には多良岳から中岳、五家原岳 その間には雲仙が見える
a0206345_2085479.jpg

西側には九十九島 弓張岳から将冠岳 更に愛宕山が見える
a0206345_2044416.jpg

北側には伊万里 海を挟んで鷹島や馬渡島 遥か彼方に壱岐の島が見えている
a0206345_2058348.jpg

いつも明るいウェアーで山では目立とう精神のイチブン夫婦 景色がいいので食事も格別だ
a0206345_205420100.jpg

11:46 山頂東側の分岐を西有田、世知原方面へ
a0206345_2131093.jpg

11:49 北側斜面には雪が残る 
a0206345_215547.jpg

11:55 道標は錆びて分かりにくいが左は世知原 右を取って西有田へ
a0206345_2171074.jpg

12:07 転げ落ちそうな急斜面を降ったり、トラバースしたり色んなパターンの登山道だ
a0206345_219169.jpg

12:17 凍りついた林道を横切る
a0206345_21131191.jpg

12:28 植林地帯まで降ってきた
a0206345_21144232.jpg

12:37 旧国道に出合い右へ
a0206345_21154450.jpg

50mほど左にこの道標があるが人が歩いた形跡は無い
a0206345_2116434.jpg

13:06 現国道と旧国道の段違い並走路
a0206345_2120548.jpg

13:23 ここから見れば黒髪山系の嶮しさが分かる
a0206345_2124388.jpg

13:30 国見湖畔公園 2.7kmの車道歩きもやっと終わりだ
a0206345_21264742.jpg


風は無かったものの、2日に登った雲仙よりも体感的には寒かった。これから来月に掛けて気温の低い日が増えてくる。それだけ冬の楽しみも増えるということだ。

歩行距離 7.5km  累積標高 550m  行動時間 3時間41分  歩行時間 2時間48分

イチブン登山レベル 2     
by ichibunn-go | 2013-01-05 21:49 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(0)

2013年1月2日(水) 今年の初登山はカミさんの実家からスタートする。
起床して二階の窓から雲仙の山を見て見ると雲一つ無い青空。その中に聳える真っ白に染まった平成新山。こりゃ新年から縁起がいいや!初登山から青空に映える霧氷に出会えるなんて!

青空の下 霧氷のトンネルを歩く
a0206345_8334328.jpg

ルートは第二吹き越~吹き越し別れ~国見別れ~国見岳~国見別れ~妙見神社~ロープウェイ駅~吹き越し別れ~第二吹き越へ戻る。時間に制約があるためT字型往復縦走のショートコースとする
a0206345_885972.jpg

8:48 麓から見上げる平成新山は真っ白に染まっている
a0206345_895949.jpg

9:40 第二吹き越登山口 思ったよりも気温が高い 昨年の12月9日にはこのあたりでも霧氷が付いていたのだが・・・
a0206345_8123889.jpg

9:49 雪の上に残る動物の足跡はよく見かけるが、鳥の足跡は初めて見た!カミさんの足跡と比べてもかなり大きい鳥のようだ。その足跡は標高差で100mほど続いていた 鳥と動物(たぬき?)と人間の足跡3種揃い踏み
a0206345_8215535.jpg

10:29 振り返れば霧氷の上に九千部岳が浮かぶ
a0206345_8234375.jpg

10:36 日に照らされた霧氷が美しい
a0206345_826553.jpg

10:41 吹き越し別れ 左を取って国見別れへ向かう ここからが霧氷の本番だ
a0206345_829668.jpg

10:42 これから登る国見岳 
a0206345_8315651.jpg

ほぼ同じ場所から平成新山を望む
a0206345_8354296.jpg

10:51 青空に純白の霧氷が映える
a0206345_83719100.jpg

a0206345_8394271.jpg

10:54 国見分れ 昨年12月9日は強風と低温のため登頂を断念したが今日は穏やかだ
a0206345_84374.jpg

10:57 国見岳に登るにつれ言葉は要らない美しさが広がる
a0206345_846537.jpg

10:58 国見岳の急斜面
a0206345_8481561.jpg

国見岳の急斜面と普賢岳
a0206345_8492633.jpg

10:59 妙見岳と霧氷に染まる妙見尾根西側斜面
a0206345_851546.jpg

11:02 更に高度を上げた地点から
a0206345_922311.jpg

11:04 白い中でカミさんのウェアーはよく目立つ
a0206345_858491.jpg

11:06~11:17 国見岳山頂 日差しがあり気温が高いため雪も霧氷も溶け始めている
a0206345_962381.jpg

a0206345_9102448.jpg

a0206345_911560.jpg

国見岳から平成新山を望む
a0206345_825512.jpg
11:21 橘湾の方から徐々に雲が湧き上がって来るのが見える
a0206345_9134938.jpg

11:25 とうとう妙見岳に雲がかかってきた 平成新山、普賢岳もアッ!という間に雲に隠れて見えなくなった
a0206345_916023.jpg

11:27 しかし雲がかかって気温が下がり風が出れば霧氷が成長する可能性があるのでそこに期待!
a0206345_917460.jpg

11:30 国見別れ あたりはガスで真っ白
a0206345_9193523.jpg

11:38 妙見尾根の霧氷は健在だ
a0206345_9212337.jpg

11:43 ガスは濃くなり粉雪が舞い出す
a0206345_9235420.jpg

11:45 妙見神社 初詣を済ませてロープウェイ駅に向かう
a0206345_9254392.jpg

11:50~12:30 ロープウェイ駅上
a0206345_928252.jpg

四阿で昼食とした
a0206345_9291781.jpg

ロープウェイは休業のようだ
a0206345_930824.jpg

出発する頃には更にガスは濃くなった
a0206345_9312126.jpg

12:35 妙見岳山頂 もう景色は見えません 
a0206345_933655.jpg

12:42 もやった中の霧氷もまた美しい
a0206345_9345436.jpg

12:47 吹き越し別れ 降りは結構急に感じるんだよね
a0206345_938191.jpg

13:17 鳥の足跡はここから始まっていた 奥に巣があるのかな? 
a0206345_939408.jpg

13:22 第二吹き越登山口 ほぼ予定通りの時間に到着 雪もすっかり解けてしまっている
a0206345_9412342.jpg



後半ガスに覆われたのはちょっぴり残念だったが、青空に映える霧氷を見られて大満足の初登山だった。
今日は2時頃から始まる高校サッカーを見るため時間を合わせてショートコースとした。長崎県代表の総科大附属高校を応援するためだ。数年前まで母校の国見高校がこの時期テレビを賑せていたが、率いる監督が小嶺さんとなれば話は別。国見だろうが総科大だろうが関係ない。全国制覇目指して頑張ってもらいたい

歩行距離 5km  累積標高 650m  行動時間 3時間42分  歩行時間 2時間51分
イチブン登山レベル 2   
by ichibunn-go | 2013-01-03 10:03 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(2)