12月27日(日) 年も押し詰まったところで以前から考えていた計画を実行に移すことにした。
将冠岳山頂の岩場から自宅が見える。ならば自宅からも山頂の岩場に立つ人が見えないだろうか?実に単純な発想だ。
しかし、自宅から山頂まで標高差370m、直線距離で2000m、肉眼では見えないだろうし、かなりの倍率の望遠鏡が必要だろう。しかも写真を撮りたい。
この計画を実行するにあたり、カミさんは光学30倍ズームのカメラを自宅で構えて待機。山頂に到着したら携帯で連絡することとした。

ルートは、自宅~金毘羅神社~朝ノ気岳~高筈岳~将冠岳を単純に往復する
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8:46 自宅玄関から見える将冠岳は遥か彼方 あの頂に立つ人が見えるのかな?
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9:14 住宅地を抜けて第一登山口 道標に従い霜の降りた右の林道へ
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9:23~9:26 第二登山口 急な林道を登り暑くなってきたのでレイヤード調節をして左の階段へ
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9:30 金毘羅神社 ちゃんとお参りはしとかなくっちゃね
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神社の裏にあるかわいい道標 ここからが登山道になる
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9:38 古い林道に出て少し歩くと分岐があり、左の大払い谷を彷彿とさせる岩場を登る
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9:42 大きな岩を乗り越えながら登る楽しいひと時だ
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9:45 中吉越 左を取り、急な尾根を登り朝ノ気岳を目指す 標高差は70m
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9:51 朝ノ気岳
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素晴らしい展望だ 愛宕山の向こうには平戸 その左奥には滅多に見えない五島列島が浮ぶ
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9:55 朝ノ気岳と高筈岳の最低鞍部のヌタ場 吉岡ルートの重要な目印だ
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10:00 高筈岳 
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烏帽子岳から隠居岳 そこから八天岳~国見岳へ繋がる稜線がよく見える
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10:04 山頂はこの岩の上 巻かずに直接登ろう
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10:06~10:55 山頂の岩場に立つ 早速カミさんに連絡だが
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その前に少し景色を楽しもう 左端に虚空蔵山 その右奥に多良岳から経ケ岳、五家原岳への連なり その右奥には、なんと!直線距離で75kmの平成新山を始めとする雲仙の山々が!
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左の三角形の頂点が朝ノ気岳 右のこんもりしたのが高筈岳 その右側の住宅地に自宅はある 手前の岩が将冠岳絶頂
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カミさんが捉えた将冠岳山頂で手を振るイチブン 見えるもんだねぇ 感動ものだ  
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右のこんもりは高筈岳 左手前はピークは370m 今度は山頂で手を振るカミさんを見てみたいものだ
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カミさんから見えたよ!の連絡をもらい実に大満足 ( 見えたのはここではありません)
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九十九島もよく見える ほんといい日に登ってきたものだ
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11:53 自宅付近から将冠岳を見上げる あの上に立ったのか!絶頂の位置も確認できて感無量
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位置がはっきりすると肉眼でも人が立っているのが何となく分かるとカミさんは言っていた。ただ山に登るだけでなく、こんな遊びを交えるのも面白い

歩行距離 7km  累積標高 500m  行動時間 3時間07分  歩行時間 2時間15分
イチブン登山レベル 2
by ichibunn-go | 2012-12-27 21:31 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(0)

12月23日(日) 今日は今年最後の3ガクッタイ定例登山。私の担当でホームグラウンドとする黒髪山系を縦走する。少々天気が心配であったがなんとかもってくれそうだ

今回の参加者は、福岡から隊長、副隊長、師匠、てるさんの4名。佐世保からとっとこさん、カネちゃん、まさやん、イチブンの4名の総勢8名

前黒髪手前の岩尾根から黒髪山の天童岩を望む
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ルートは有田ダム駐車場~マイセンの森~永野観音堂~後黒髪東峰~西峰~黒髪山~前黒髪~英山~英岩~有田ダム駐車場と黒髪山系を後ろから前へ縦走周回する
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8:44 天気を心配しながら有田ダム駐車場を出発
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8:50 これから登る後黒髪が見えてきた
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8:56 湖面を泳ぐアヒル?を鯉が追いかけている
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9:02~9:06 マイセンの森 ここに駐車することもできます
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溝を渡った向こうが登山口 案内板は無いが直進
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9:19~9:23 永野観音堂 ここまでは道が作られている
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観音堂先の岩をトラバースしたところからが厳しい急斜面の登山の始まり
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9:30 展望岩から美しい有田ダムを望む
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9:37 比較的緩やかな登り
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9:53~9:57 標高350m地点で休憩
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10:06 山頂下の岩場 前の方から『苔に乗らないように注意せんばよ~!』『苔しか有りませ~ん!』と、とんちんかんな会話が聞こえてきた
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10:08~10:10 後黒髪東峰
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10:15~10:17 後黒髪西峰 めったに来る所じゃないから記念写真を撮ることにした
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10:22 東峰への登り返し
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10:29 鱗岩を降る
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10:31 後の平 右を取って黒髪山を目指す
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10:57 天童岩
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10:59~11:05 鎖場を通らず正面から岩を登る隊長
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黒髪山山頂
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粉雪が舞う山頂でパチリ!寒いので西光密寺へ降ることにした
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11:09 梯子場を降る
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11:18 この石段を降った右側が西光密寺だ
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11:22~11:57 時折粉雪の散る中西光密寺の四阿で昼食とした
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12:11 見晴らしのいい岩尾根で師匠が指す方向はどこ?
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12:21 一列になって岩尾根を登る
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12:26 前黒髪 今度は熊本県の白髪山に行こうかという話も出ていたようだ
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12:45 英山 標高100m間違いの残念な山頂標識
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12:52~12:55 遭難碑 冷たい風が吹き上がってくる
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落ちてるのは誰の手袋?
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12:59~13:04 英岩 有田の町が一望
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13:10 有田ダムへ降下 
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13:17 上の岩場をロープを頼りに降る
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13:22 黄色い矢印が真新しい
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13:24 下の岩場 上の岩場よりはくだりやすい
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13:58 正面に後黒髪 左後方は牧ノ山 
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14:00 出発点までもう少し
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14:05 一人の脱落者もなく無事に駐車場に到着
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何度歩いても楽しい黒髪山系  私の登山は毎年黒髪山系に始まり黒髪山系に終わる・・・?
そうそう!今回が今年60回目の登山だった。 昨年といい、今年といいよく登ったものだ。いつまで続けられるか分からないが、力の続く限り登り続けたい

歩行距離 8.5km  累積標高 850m  行動時間 5時間21分  歩行時間 4時間25分
登山レベル 3     
by ichibunn-go | 2012-12-23 22:15 | 黒髪山 青螺山 牧ノ山 天山 | Trackback | Comments(1)

古川山系縦走周回

12月16日(日) 今回は最近まで膝を痛めて山登りができなかったカネちゃんのリハビリとトレーニングを兼ねて古川山系を縦走することにした。

参加者はカネちゃん、まさやん、イチブンの3名

古川岳展望所の絶壁の上に立ち景色を眺める
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ルートは皿山公園駐車場~鎌倉神社登山口~金比羅神社~金比羅岳~(古金岳)~古川岳展望所~古川岳~城辻山~阿弥陀如来~古川岳展望所~駐車場~林道~皿山公園駐車場 往路を縦走し復路は林道を歩く
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9:40 皿山公園駐車場を出発 正面に見える山並みを右から左へ縦走する
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9:45 鎌倉神社の右側が取り付き
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9:53 二ケ所目の急な石段を見あげて、『ウエッ』と言う声が聞こえてきた
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10:07~10:12 金比羅神社
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10:15 急な降りに『え~!降ると~?』の声が・・・ 登りがあれば降りもあるさ~!ここから先は行くも地獄帰るも地獄~!ちょっと大袈裟かな?
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10:19 金比羅岳 以前は蒲鉾板に書いたような山頂標識があったのだが・・・
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10:30 またまた登りで、往路にはだいたい20ケ所ぐらいの登り階段がある 
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10:38 古金岳(古川岳と金比羅岳の間にあるので勝手につけました)エヘッ!
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10:48~10:58 古川岳展望所 いつ来てもいい眺めだ
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11:04 縦走路を外れて急斜面を古川山系最高点に向けて登る
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11:11 古川岳(自分ではここが古川岳だと思っている)後日ここは『三尊岳』ということがわかった
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11:37~12:17 城辻山 山頂はテレビ送信所になってます
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その奥に佇む祠
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山頂直下の日当たりがよく見晴らしがいい休憩所で昼食とした
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12:21 縦走路を引き返し阿弥陀如来に降り、阿弥陀様のお顔をのぞきこむカネちゃん
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12:42~12:48 古川岳展望台
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カネちゃんかっこいい~!
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12:51 駐車場分岐 左を取って降るだけ
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12:54 駐車場 ここまで車で来れるんだよね
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13:11 水面を優雅に泳ぐ鴨 かな?
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13:35 皿山公園駐車場に到着 桜の花も咲いてます カネちゃんとまさやんが明日以降筋肉痛になりませんように
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歩行距離 6.2km  累積標高 550m  行動時間 3時間55分  歩行時間 3時間04分
登山レベル 2     

明日は3ケ月間待ちに待ったグリーンウォークの発売日だ。いつも発売前日には店頭に並んでいる。帰り道の本屋さんに寄ってみたがまだのようだ。そこで行きつけの本屋に寄ってみたのだが、やはり無いので店員さんに聞いてみたら目の前が暗くなるような返答が・・・『グリーンウォークは44号で止めるとライトハウス出版から連絡がありました』 ガ~ン!それでも信じられず急いで家に帰りPCでライトハウス出版のHPを開いて見ると、そこには本屋さんで聞いたのと同じような内容が・・・
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待てよ!廃刊ではなく休刊と書いてあるな!では再発行される可能性があるわけで、一日も早くその日が来ることを切に願うものです
by ichibunn-go | 2012-12-16 19:19 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(3)

12月09日(日) 待ちに待った雪山シーズン!週間天気予報とにらめっこでアユママの実家に帰省する日を今週末と決める!『雲仙お山の情報館』の霧氷情報では、今週は毎日霧氷確立は95%以上。しかも今日の天気予報は雪!と、なれば今日がベストのはず。しかし、田代原方面から予定登山口の第二吹き越まで積雪のため車が登れないのではないか?それが問題だ。当然、仁田循環道路は通行止めだろうし、池の原まで降ったのでは時間がもったいない。ここからの登山が一番早く妙見尾根に到達し素晴らしい霧氷に会えると言う寸法だ。
昨シーズンは使用する機会がなかったが、スタッドレスタイヤ、チェーンに代わるニューアイテムを装備した愛車のラパン号がどこまで頑張れるかに期待したい

妙見尾根 足跡のない新雪を踏みながら霧氷のトンネルを歩く
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今日のルートは、第二吹越登山口~吹越分れ~国見分れ~(国見岳)~鬼人谷口~西の風穴~北の風穴~立岩の峰~霧氷沢~普賢岳~紅葉茶屋~妙見神社~妙見岳~吹越分れ~第二吹越の霧氷を腹いっぱい楽しむコース
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9:25 第二吹越登山口 『スノーカバー』の装着によりここまで難なく登って来た。車は一台もいない今日の一番乗りだ!念のためにアイゼンを装着して出発
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積雪はそれほどでもないがトンネル上でこの霧氷 今日は期待できるぞ!
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9:43 霧氷のトンネルの下、踏み後の無い登山道を登る
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9:46 雲が切れて霧氷に覆われた山肌が見えた
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9:58 美しすぎる!霧氷が!
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10:08 言葉はいらない美しさ
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10:29 予想はしていたがハイドレーションシステムのチューブがシャーベット状に!気温はマイナス5度以下だろう
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10:36 吹越分れ 尾根上は強風が吹き荒れとうとうチューブは凍結してしまった。以前の経験からマイナス10度ぐらいではないだろうか?
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10:45 手前の木は強風で霧氷が吹き飛ばされている
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10:48 国見分れ 寒すぎ
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10:51~10:56 国見岳を目前にしながらあまりの強風に登頂を断念 風速1mに付き体感温度が1度下がるならば、目を開けられないほどの強風!体感温度はマイナス15度以下たぶん・・・ 顔、二重手袋の指先が痛い
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・・・・・
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登りたい衝動に駆られるがここは我慢
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10:59 稜線上に戻ると更に霧氷は濃くなる
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11:04 紅葉茶屋への降り 寒いよ~
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10:10 鬼人谷口 ここは左へ
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11:20~11:35 西の風穴 たぶん穴の中の方が暖いと思う
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11:52~12:11 北の風穴 比較的風が弱かったのでここで昼食とした
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氷点下で食べるラーメンは格別バイ!でも急いで食べないとすぐ冷めてしまいます
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12:25 ガスが無ければ左側に平成新山が見えるはずなのに・・・雪は強くなるばかり
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12:30 立岩の峰の前で
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12:34 大きな霧氷
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12:41~12:46 霧氷沢 あらゆる物に霧氷が付いてます さすが霧氷沢!
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霧氷沢行き止まり アッ!平成新山が見えてきた!
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12:50 普賢神社 ここまで無事に来れたことに感謝しお賽銭を上げてお参りします
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12:55~13:00 普賢岳山頂 当然誰もいません
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山頂標柱にも霧氷が付いている
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13:17~13:22 紅葉茶屋 アユママを見ると、白髪そんなにあったっけ?髪の毛にまで霧氷が!
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13:33 妙見尾根への登り返し かなり急です
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13:41 さすがに妙見尾根の霧氷は凄い
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13:43 見て見てこの霧氷凄かよ!
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13:50 更に凄い霧氷 でも美しさは?
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強風と重量に耐え切れず登山道に落ちていた巨大な霧氷 大きなものは20cmぐらいありそう
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13:57~14:02 妙見神社 数名の登山者が休んでいた
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14:06 妙見岳山頂 な~んにも見えません 寒さ満点!
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14:11 妙見神社の先の霧氷のトンネル
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14:16 来た道を戻って第二吹越分岐 後は降るだけ~!
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14:57 無事に登山口まで降ってきた あら~除雪車まで出動してたんだね
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こんなに美しくも凄い霧氷を見たのは初めてだ!しかもアユママはまともに霧氷を見たのも初めてとのこと。
今シーズンはまだまだ素晴らしい冬景色が見れそうだ。また、こよ~っと!

歩行距離 8.5km  累積標高 1000m  行動時間 5時間32分  歩行時間 4時間33分    

おまけ 
今回初めて『スノーカバー』を使用する機会み恵まれた?できれば使わない方がいいのだが・・・

こんな感じでネット状になってます 私の車はローダウンしてるのでジャッキアップする必要がありますが、前もってジャッキを準備しておけば左右の取り付け5分程度。ノーマル車高ならジャッキアップしなくても取り付け可能 取り付けと言ってもタイヤに被せるだけですが・・・ 
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これは外しているところですが、取り付けは逆になります 
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この程度の積雪なら滑ることも無くまったく問題ありません 何よりもチェーンに比べて静かで振動しないところがいい
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by ichibunn-go | 2012-12-10 01:51 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(7)

12月2日(日) 今日は3ガクッタイ佐世保支部活動の日だ。しかし天気は午前中小雨の予報
当初、ポットホール公園駐車場に9時30分集合予定を11時に繰り下げ様子を見ることにしたのだが、結局、最後まで雨が降ることは無かった ホッ!

参加者は、とっとこさんと友人のやっとこさん、まさやん&ゆかりこさん夫妻、イチブン夫婦の6名 何だか最近メンバーが徐々に増えてきたぞ~!と、嬉しい悲鳴!

牧ノ岳山頂にて 今回は女性4名参加で師匠が羨ましがりそう!
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ルートは先週踏査しておいた、ポットホール公園駐車場~御橋観音~牧ノ岳自然歩道~直谷林道口~279.1ピーク~牧ノ岳~279.1ピーク~直谷林道口~牧ノ岳自然歩道~稚児神社~ながめ岩~熊野神社~ポットホール公園駐車場を、初心者もいるので行動時間4時間の予定でゆっくりと歩くが、今回は藪漕ぎを経験してもらう
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11:13 雨が降らないことを祈りながらポットホール公園を元気に出発
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11:21 御橋観音参道入り口
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11:30~11:40 御橋観音 一回目のレイヤードタイム発動
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紅葉も散ってしまった・・・
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ちなみに先週はこんな感じでした
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そろそろお参りした方がいい人がいるのでは?
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ここの紅葉も散ってしまった・・・
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音響よく声が良く響きます 気分はステージです
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11:44 水流の化石の横を通り切り立った岩の下を抜ける
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11:47 冒険の森に入って  木段は一人ずつ順番に・・・折れたら大変
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ここはアスレチック地帯?
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11:54 狭い岩の間でもがいてますが、おしりが引っかかって通れません
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ザックを降ろしてやっと通れました 写真を撮る方も必死でブレまくり・・・
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こんな感じの狭~い挟み岩です
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11:59 緩やかな稜線の分岐 右を取って直谷林道口へ
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12:18 林道に出て こっち? いや!正面を左斜めに登るとよ! 
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12:18 上の林道に出てここが取り付き さあここから藪漕ぎの始まりだ!
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12:25 道無き道を必死に藪漕ぎで進む
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12:32~12:37 藪から飛び出し三角点のある279.1ピークで一休み
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この一帯には長崎各局のテレビ中継所があります
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12:40 牧ノ岳周辺は杉の植林地帯
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12:44 牧ノ岳山頂を示す石積み 
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12:48~12:51 山頂から北へ100mほどの所で石祠を発見 GPSによると300m等高線の外側標高288m地点
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石工 門(中が読めない)熊太郎と彫ってある
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12:55 景色も何も見えない山頂に戻ってイエ~イ!
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13:04~13:06 279.1ピークまで戻り右を取って林道に出て、これは何?のぞいて歓声を上げる一同
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深さ21.3m
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のぞけば ぞわ~っ!
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13:16 林道を降って展望が開けた
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13:20~13:42 こんな道誰も登ってこんさ!と、道の真ん中で弁当開きをするガバイ面々
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13:58 直谷林道口まで戻り自然林の中を歩く 
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14:15~14:29 稚児神社 ちょって疲れたゆかりこさん
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怖くて木から手が離せません 
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14:36~14:44 ながめ岩から景色を眺める
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やっとこさんととっとこさん
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14:54 熊野神社境内 
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15:05 ポットホール公園
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思い思いに岩歩きを楽しむ
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これがポットホール
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15:19 楽しい時間も終わり4時間ぶりに出発点に戻ってきた
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初心者向けの緩やかなコースで距離も程々、物足りなさを感じた人もいたかもしれないが、どんなコースでも歩けば楽しいし、初心者が経験を積むのには丁度よい。これから徐々に難度を上げていこうかな

歩行距離 6.2km  累積標高 400m  行動時間 4時間06分  歩行時間 2時間58分
登山レベル 2     
by ichibunn-go | 2012-12-02 21:39 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(5)