4月28日(土) 以前から計画していた『究極の佐世保周回大縦走』を実行する時がやってきた。体調万全、天気も最高!
佐世保市の地図を見ながらいつも思っていた事がある。相浦富士の愛宕山、赤崎富士の赤崎岳、弓張岳から但馬岳をへて将冠岳、佐世保富士の烏帽子岳から隠居岳、八天岳をへて佐世保最高峰の国見山までを、『佐世保の山は自宅が発着点!』の基本どおり、自宅を発着点とし一気に歩けないものだろうか?
この計画を実行するにあたり何分割かして踏査をしてきたつもりだが、一番迷いやすいのは山ではなく、繋ぎの部分の古い市街地を最短距離で通るため、入り組んだ路地であることが分かった。したがってこの部分は別に地図を準備することにした。

ルートは自宅~愛宕山~赤崎岳~弓張岳~但馬岳~但馬神社~将冠岳~烏帽子岳~隠居岳~八天岳~国見山~自宅の、10座67km 14時間の予定 いろいろ考えた結果、現時点ではこのルートしか考えられない!目指すルートはonly one
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4:45 まだ暗い中ヘッドライトを点けて自宅を出発 中里町の平戸往還 愛宕山がシルエットで見える いきなりピンボケ まだ目が覚めてないのかなぁ?
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5:32 静かな上相浦駅 始発は出たのかな?
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5:36~5:39 相浦川の飛び石を渡る 滑って落ちないように注意
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5:57 かんかん石 歳の数だけたたいて、いいことがありますように
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5:59~6:04 愛宕山 ここまで1時間14分 国見山からのご来光を見る
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遥か彼方に赤崎岳と九十九島 
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6:21 相浦川上を鯉のぼりが泳ぐ
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7:02~7:12 鹿子前の西海パールシーリゾート  パールクィーンと海王
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7:17 鹿子前トンネル 通りたくないけどトンネル通過も最短距離のため
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7:41 赤崎岳登山口
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7:44 周辺が竹林のため登山道の真ん中にもタケノコが!
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7:52~7:56 赤崎岳 ここまで16km 3時間07分
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早朝の九十九島も美しい
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8:42 一旦SSK付近まで降り、再び車道を登って地元の人に路地の道を聞きながら九州自然歩道の道標に出合う
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8:49 扶老坂 九十九曲がりの急坂 
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8:55 お野立所 
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8:58 『嗚呼第四十八号潜水艦の碑』 大正13年3月9日 佐世保港外で演習中、軽巡洋艦『龍田』と衝突し沈没 乗員45人が生きながら閉じ込められ遺書を書き救助を待ったが全員が帰らぬ人となった
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9:16~9:25 弓張岳 ここまで23.5km 4時間31分 佐世保港もよく見えている
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まだまだ全然余裕だね
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9:31~9:33 但馬岳(奥弓張とも言う) 愛宕山がよく見える
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9:42 但馬神社 ある資料によるとこちらが本当の但馬岳らしい・・・
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9:53 参道登山口 ここから将冠岳まで往復するのだが5時間歩いた足にはきつかった
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10:08~10:13 将冠岳 ここまで27km 5時間23分 
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九十九島も遠くなってきた
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10:51 春日神社 やはり横尾町の路地歩きは難しく、路地の入り口を見逃してしまいかなり遠回りをすることになってしまった 今度は佐世保の路地歩きでもやってみようかな?
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11:37 国道を渡り山の田水源地の横を通り田代町から右折して佐世保市管理の林道に入る
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11:49 烏帽子岳登山口の道標  ここからの登は7時間以上歩いた足にはかなりきつかった
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12:20~12:22 烏帽子岳 ここまで37km 7時間35分 半分以上は来たようだが時間は光のような速さで流れていく
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先着のご夫婦にシャッターを押してもらいました
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12:34~12:40 風と星の広場 遠足に来たいた幼稚園児達が楽しそうだった
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13:29 大山口越 日差しが強いうえに日陰が少ない車道歩きでかなり消耗
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13:43~13:53 隠居岳 ここまで43km 8時間58分 今日初めて腰をおろすことにした  黒髪の山々もよく見える
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14:20 宇土越をへて美しい郷美谷池 ここからオサイ峠を目指す
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14:26~14:30 このルートで初めての沢で顔を洗ったら気持ちいいこと
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14:38~14:45 オサイ峠のオサイ観音 休憩をとらなければ体が持たない 少しベンチに座ろう  
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15:10 八天岳 ここは休まずに通過
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15:30 国見山分岐 往路は車道から行こう
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15:49 国見山登山口 山頂まではあと少し 頑張ろう!
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15:51~15:59 下山してくる年配の登山者と出会う 日宇から隠居岳、八天岳、国見山まで縦走してこられたそうです お歳は70歳を越えておられるそうで、話しているうちにほのぼのとした気持ちになりました。楽しいお話有難うございました
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16:05~16:07 最後のピーク国見山 ここまで52km 11時間20分 ルートマップと一緒にパチリ
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16:25 いつ通っても気持ちのいい登山道
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16:27~16:30 栗の木峠 湧き水で顔を洗ってすっきり
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黒髪山脈も間近に見える ここから自宅まで残り12kmあまり、2時間でいけるかな?
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16:47 滝に遭遇 やっぱり涼しい
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17:01 潜木町で国道498号線に出る ここから柚木まで約5kmの急な下り坂が続き足を痛めつける
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17:20 迫力ある不動明王
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18:32 出発から13時間47分 この足が最後まで頑張ってくれ無事に自宅に到着
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今回の『佐世保大周回』は佐世保の山歩きの集大成!己の知力、体力、精神力の全てを動員して挑んだ。 これ以上のものは考えられない。体力の続く限り年に一度ぐらいは挑戦してみたいと思う。
しかし、これだけの距離、累積標高差を踏破したにもかかわらず、まったく達成感も喜びも感じなかった。それは将冠岳周辺の国土地理院地図には載っていない三つピーク。迷いながらパスした八天岳、走路から外れた朝ノ気岳、高筈岳を回避したからだろう。次回は、この三つのピークも含めたルートで挑戦したい。

あまりにも天気が良く、烏帽子岳から隠居岳までは車道を歩くため、日差しが強いうえに日陰も少なく汗の量も半端でななかった。烏帽子スポーツの里周辺の自動販売機で水分を補給ができなければ途中でリタイアしなければならなかっただろう。

給水した水分は、距離と時間が長かったために3.5リットルにもなった。失ったものは体重3キロと体脂肪率2.5パーセント減だった。 

歩行距離 67km  累積標高 2900m  行動時間 13時間47分  歩行時間 12時間24分

今回外した三つのピーク(朝ノ気岳、高筈岳、八天岳)に石盛山と木場山、石岳を加え、更に難易度を上げたうえで、2013年2月23日(土) 新!究極の佐世保大縦走 76km 16座踏破を達成しました
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by ichibunn-go | 2012-04-29 11:00 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(5)

4月22日(日) 先週は最高に天気が良かったが仕事のため山へ出かけることができなかった。今週こそはと意気込んでいたが週間天気予報では降水確率100%!
しかし天気の回復が思ったよりも早く、午前中には晴れ間が見られそうだったので時間を遅らせて出発することにした。
佐世保の山に単独で登る時には基本的に自家用車、公共交通機関は使わずに家を発着点とし、歩いて目的地まで行って来る事にしている。 目指すルートはonly one

今日のルートは、自宅~江里峠~世知原~檜巻林道~国見山~小塚岳トンネル~国民宿舎『山暖簾』~冬越峠~知見寺峠~玉依姫神社~自宅までの40キロ
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9:20 天気の回復を確認し将冠岳に挨拶して出発
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10:06 菰田水源地横を通過 このあたりまではよく歩いて来る
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10:47 江里峠 ここから世知原へ降って行く
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11:28~11:30 世知原 躍進の泉公園で一休み 
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11:34 長生橋 欄干はそれぞれ表情の違うカッパ達だった
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11:52 高観寺橋 世知原にはこの他にさまざまな石橋があるようだ
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12:17 石橋の手前から左折し檜巻林道へと登り、真新しい九州自然歩道の道標と出合う
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12:20 向こう側に山暖簾が見えてきた 復路ではその向こう側を通る予定
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12:39~12:46 小さな滝があり涼しかったので小休止をとりおにぎりを食べることにした
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日差しは強いがここは気持ちいい
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13:09 国見山まで1.3キロの道標を右へ
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13:21 国見山まで300メートルの道標を左へ 歩いた感じもっとあるような・・・
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13:25~13:29 立派なトイレが出来ていたが残念ながらボットンでした 山頂まであと少し
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13:34~13:39 国見山山頂 ここまで22.5キロ 4時間14分
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多良岳方面 ちょっと霞んでるねぇ
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13:56 来た道を戻り世知原分岐を右へ
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14:12 水が勢いよく流れていて飲んでみたら美味しかった
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14:15~14:17 岩肌を水が流れており気持ちよさそうなので涼んでいこう
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14:33 砂防ダムから流れる白いカーテンのような滝 こりゃあ綺麗かばい!
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14:35 また滝だ!こりゃあ涼しくていいや
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14:38 小塚岳トンネルに出合い右へ
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14:55 山暖簾前を通過 駐車場は満車 温泉もいもんこ洗いやろうね
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九州自然歩道の案内板
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15:23 冬越峠 右を取り九州自然歩道と分かれる 
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15:31 茶畑が綺麗だねえ
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15:32 この先のT字路は左へ
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振り返って見れば池の周りの八重桜が美しい
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15:44~15:54 知見寺峠公園 巨大な急須と湯のみ こりゃあ飲みきらんばい!
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展望台もあるし登ってみるか
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僅かだが国見山山頂が見える
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16:47 玉依姫神社 ここまで来れば自宅まであと少し
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16:56 今日も無事に家まで帰り着くことができた なんだか将冠岳の緑が濃くなったような?
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今回は舗装道路に慣れるためにこのルートを考え、上り坂でも平地と同じように歩くトレーニングでもある。
平均歩行スピード 5.7キロ 十分満足できるものだ

歩行距離 40キロ  累積標高 1500メートル  行動時間 7時間36分  歩行時間 7時間06分
体力レベル 4
by ichibunn-go | 2012-04-22 21:42 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(6)

眉山 (七面山~南峰)

4月8日(日) 一昨日は三郡往復縦走(竈門神社~若杉山)に三度目の挑戦をしたが前砥石手前で、右膝、太ももの痛みでそれ以上先に行くことを断念したのだが、幸いに今日は痛みが引いているようだ。
今回はたまたま実家に行く用事があり、以前から登りたいと思っていた眉山に膝の様子見を兼ねて登ってみる事にした。
眉山は七面山、天狗山、南峰の総称で眉山というピークはない。

ネイチャーセンターより平成新山を望む
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ルートは眉山ロード登山口~七面山~南峰~眉山ロード登山口 距離は短いがかなりの急登が予想される
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崩壊した眉山東面 1792年普賢岳の噴火が引き金となって大崩壊をおこした。 特に天狗山は、約3分の1が地すべりを起こして海に落ち、地震と津波を引き起こした。 その被害は対岸の熊本県にも及び、『島原大変肥後迷惑』と言われた。 私の実家の近くにも、この時の津波被害者を葬った『千人墓』があった。
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眉山ロードより平成新山を望む
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9:51 登山口から見えるピラミダルな七面山 急傾斜が予想される 
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9:57 真っ直ぐ行けば南峰かと思ったが行き止まりだった
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10:00 気持ちのいい登山道
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10:06 丸太階段はあるが徐々に傾斜が急になり、膝への負担を考えロープを持って登ることにした
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10:16 所々に道標があるのは有難いが、本当に270m?
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10:22~10:46 傾斜が緩やかになって七面山山頂に着いた 三角点もある
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平成新山を望む 右後方は九千部岳、その右に吾妻岳
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展望はこの方向だけ
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北側に祠があった 御参りだけはしておこう
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眼下には島原市街と島原城
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更に北側の810mピークに行けないか探したところ、やせ尾根があった
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更に北側のピークから東側の崩壊地に降る道がある 少し降ってみよう
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木々の間から九十九島が見える ここから引き返したが傾斜が急で草の根を掴む両手フル動員だった もし、このルートで登降できるなら是非やってみたい
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11:01 両側にきれいに倒れた谷間の倒木
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10:08 分かりにくいが南峰はここから東へ向かう 
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11:25~11:28 南峰山頂
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九十九島は眉山が崩壊して海に流れこんだものだ
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11:42 海の見える遊歩道 行ってみよう
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11:47 海はあまり見えなかったが広場に出た 北へ行けば登山口のはずだが
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11:51 車が見えて無事戻ることができたようだ
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この後平成新山ネイチャーセンターより溶岩ドームを望む
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生まれ育った故郷の山。兎角雲仙の山々に目が行き勝ちだが、この眉山もなかなかの物だ。展望はそれほどでもないが島原の街を見下ろす高度感が素晴らしい。次回登る時には藪漕ぎしてでも、天狗山まで足を伸ばしてみたい。今回程度の登山では右膝に異常はみられず安心した。

歩行距離 5キロ  累積標高 550m  行動時間 1時間59分  歩行時間 1時間33分
体力レベル 2
by ichibunn-go | 2012-04-08 21:37 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback(1) | Comments(6)

4月6日(金) 外はまだ暗いが目が覚めたので時計を見てみると、4時44分4?秒!一発で目が覚めた!これはラッキーなのかアンラッキーなのか?それからうとうとして5時30分起床。天気もいいしよか登山日和ばい!
6時20分頃自宅を出発、竈門神社に向かった。当初 9時出発の予定だったが8時過ぎに竈門神社に到着したので、30分繰り上げて8時30分に出発し、昨年12月13日に記録した6時間22分を上回る竈門神社~若杉山往復縦走6時間突破を目指す!

ルートは竈門神社~宝満山~三郡山~砥石山~しょうけ越~若杉山まで往復
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8:30 境内の掃除をしていた人達に挨拶をして、お参りを済ませてスタート
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8:44 一の鳥居を通過 足が軽くて調子いいがデジカメの調子わる~携帯で撮るしかないか
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9:04 百段ガンギの手前で15人ほどのグループに追いついたが、道を譲ってもらいすんなり登ることができた
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9:19~9:25 宝満山山頂 ここまで49分 先着の人にシャッターを頼まれたのでついでに押してもらいました
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ちょっと疲れがあったのですが話をしているうちに回復したようです
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9:57 三郡山山頂 ここまで1時間27分 やっぱ今日は調子よかばい!それにしてもよか天気やね~
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10:27~10:45 前砥石山頂 ここまで1時間57分 あまりにも調子いいので今日はいいタイムがでるぞ!過去2回の経験からいけば2時間50分前後で若杉山に着けそうだ!と、にんまりしたところ三郡山の降りで右太ももと膝の内側に痛みが・・・気持ちの糸が切れてしまった・・・気持ちを切り替え前砥石まで登って、後はゆっくりと景色を楽しみながら引き返そう どうも4時44分4?秒はアンラッキーだったようだ
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木が伐採されて見晴らしが良くなってますが、いいのか?悪いのか?
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三郡山、宝満山も間近に見える
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11:30~11:35 三郡山山頂 天気はいいが風強すぎ
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11:40~11:57 三郡山脇のベンチがあるところで昼食にした そこにいらっしゃった山ガール?のお二人 楽しいお話有難うございました
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12:05 急がないので頭巾山にも寄って行こう
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12:08 のんびり歩けばほんとに気持ちのいい縦走路だなあ
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12:31 木漏れ日の仏頂山
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12:39~12:55 キャンプセンターにも寄ってみよう
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分かりやすい地図
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12:58~13:08 宝満山山頂 ゆっくりと景色でも楽しんで登れる岩は全部登ってみようか
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13:13 益影の井まで20mの案内板があったので寄ってみよう
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13:57 竈門神社 振り返れば桜が綺麗だ
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3日ほど前まで膝に少々痛みがあったのだが、天気もいいし行けるところまで行ってみよう!ということで今回の挑戦になった。前砥石の手前まではほんとうに調子よかった。しかし不安だった右膝が悲鳴を上げてしまい、このまま行ってもいい結果は出ないだろうし、復路の事も考え残念だがリタイアすることにした。
のんびり歩く復路では今まで気づかなかった景色が見え、人と出会い、自然に触れ、あらためて三郡縦走路の素晴らしさを知った。また来る時まで暫しの別れだ

歩行距離 18キロ  累積標高 1200m  行動時間 5時間27分  歩行時間 4時間26分
by ichibunn-go | 2012-04-06 21:30 | 三郡縦走 宝満山 | Trackback | Comments(3)