1月29日(日) 今回は先週登るはずだったが、雨天のため延期になっていた3ガクッタイ定例登山の雲仙霧氷花ぼうろ登山だ。週末から気温が高目で霧氷のつき具合が心配だが果たしてどうだろうか?
高速道路の木場PAに予定時間の7時より早い6時半過ぎに集合し一路雲仙に向かう
参加者は隊長、副隊長、師匠、イチブンと少数だがいずれ劣らぬ山の大馬鹿者4名

今日のルートの前半は池ノ原妙見駐車場から仁田峠~妙見岳~国見岳~紅葉茶屋~普賢岳~紅葉茶屋~仁田峠~池ノ原妙見駐車場を周回する

後半は田代原に移動し、田代原トレイルセンターを発着点に九千部岳北西尾根~九千部岳~九州自然歩道~田代原トレイルセンターを周回する
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8:00 それぞれ準備運動を済ませ装備を整え出発
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8:30~8:34 仁田峠に到着 妙見岳を見上げると白っぽく見えるのは霧氷かな?
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8:36 妙見岳登山口 さあ登るぞ~!と気合だけは・・・
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9:00~9:15 妙見岳ロープウェイ駅 うっすらと霧氷がついている 
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妙見岳の霧氷 
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青空に映える霧氷が美しい
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妙見神社と霧氷
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純白の花が咲いたようだ まさに花ぼうろ
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ん~!きれかバイ!霧氷のかけらがダイヤモンドダストのように舞うのも幻想的
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妙見岳山頂から国見岳へ向かう尾根を望む
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9:22 霧氷越しに普賢岳と平成新山を望む
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9:34 霧氷越しに国見岳を望む
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9:37 国見岳分岐 安全を考えアイゼンを装着
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9:49 他の登山者と共に国見岳の急斜面を登る
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9:54 大きな霜柱
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9:55~10:00 国見岳山頂 冷たい強風で長くは居られない
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霧氷越しに普賢岳と平成新山を望む
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日差しはあるが気温低すぎで顔が痛い
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10:20 紅葉茶屋まで降ってきた ここから普賢岳への登りが始まる
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10:42~11:04 普賢岳山頂 寒さなど物ともしない 山の大馬鹿者4名 
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しかし冷たい強風で顔が痛い 温度計は氷点下6度を指していた
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普賢岳の物凄い花ぼうろ、って言うか霧氷!
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荒々しく成長した花ぼうろ
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11:20 紅葉茶屋まで降ってきた 団体さんがアイゼンを装着中
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11:38~11:58 薊谷で昼食 寒い時にはあつあつのラーメンがうまかばい!
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12:13 仁田峠より普賢岳と平成新山を望む
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12:36 池ノ原園地に到着 装備を片付け田代原に移動
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13:04 田代原トレイルセンター ザックは持たずに装備は最小限で九千部岳に向けて出発
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13:08 九千部岳登山口 数分登ったところで隊長が体調を崩し(左膝痛)でリタイア!車に戻り留守番することになった
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13:27 山頂まで1000m まだまだやねえ~
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13:41 山頂まで500m もう少しだ~頑張れ~!
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13:53 肩の部分に登りあがって岩稜帯を抜けていく
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14:00~14:14 九千部岳山頂 
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先ほど登った雲仙の山々
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ここからは有明海、橘湾、島原半島のかたちを見ることができる
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山頂で飲むコーヒーの美味しいこと
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14:27 九州自然歩道に突き当たり鳥居をくぐり左に折れ田代原へと降る
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14:53 柵に突き当たり左に折れ出発点の田代原トレイルセンターへ向かう
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14:57 よく整備された木道を歩く
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15:11 田代原トレイルセンターに無事到着
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この後、古湯の湯の里温泉で一日の汗と疲れを流し、その後千々石に降り六兵衛を食べて帰途につきました
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今回は素晴らしい霧氷を見ることができ、何も言うことはない。大満足の山登りだった!

歩行距離 13キロ  行動時間 7時間11分 歩行時間 5時間23分
by ichibunn-go | 2012-01-29 23:17 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(5)

難所ヶ滝~宝満山

1月27日(金) 難所ヶ滝の過去2~3年の状況を見て、昨年からカミさんと話し合い、今日、この日仕事を休んで難所ヶ滝の氷瀑を見に行くと決めていた。見事に的中したかどうか楽しみだ。

高速道路から見える宝満山、三郡山方面は雪が降っているようだがどうだろうか?

昨年ほどではないが今年もなかなか!
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ルートは昭和の森 上の駐車場~難所ヶ滝~縦走路~仏頂山~宝満山~仏頂山~難所ヶ滝~昭和の森
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10:09 もたもたと準備をして、小さな粉雪?みぞれ?の降る中、昭和の森を出発 
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10:13 立入禁止の看板がある所を通るのはなんとなく気が引けるが、みんな通っていることだし、まっいいか!
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10:27 新しい道標が立っているが最近立ったのかな
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11:00 路面が凍結して滑り出したので、沢の手前でアイゼンを装着し沢を渡るド派手なニセ山ガール?
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11:16~11:25 難所ヶ滝に到着 んん~素晴らしい・・・
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11:50~12:13 縦走路を少し歩きたいということで三郡山方面に上り縦走路手前の傾斜が緩やかになった所で昼食
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12:15 縦走路に出合って宝満山へ向かう
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12:19 ヤセ尾根を行く 落ちるなよ~!
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12:35 仏頂山の手前でガイド登山の20人ほどの団体さんに追いつくがなかなか先へ行けない
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12:38 仏頂山で道を譲ってもらった
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12:49 宝満山の岩場を必死に登る
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12:52~12:56 宝満山山頂 途中で山ガール カワイイー!?と言われたとかでカミさんは喜んでいた!嘘やろ! 
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13:18 宝満山から引き返して長崎鼻から見える三郡山
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13:22 当初、うさぎ道から降る予定だったが、もう一度氷瀑を見ようということになり難所ヶ滝分岐から降る
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13:39~13:44 再び難所ヶ滝 午前中より気温が上がったせいか解け始めていた
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13:53 少し降ったところの小滝
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14:42 無事、出発点の昭和の森に到着 車が殆んどいないけど、みなさん難所ヶ滝だけを見て帰ったのかな?
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去年と比べると見劣りするが、難所ヶ滝は難所ヶ滝。やはり自然の芸術はいつ見ても素晴らしい。また、来年が楽しみだ。次回は娘も(本物の山ガール)連れてきたい。

歩行距離 約8キロ  行動時間 4時間33分  歩行時間 3時間52分
by ichibunn-go | 2012-01-27 22:13 | 三郡縦走 宝満山 | Trackback | Comments(1)

1月21日(土) 先週、登山道確認のため烏帽子岳に登った。それは近いうちに実行しようと思っていた『佐世保周回大縦走』とでも言おうか、自家用車、公共交通機関などを使わずに自宅を出発点とし、自宅に帰って来る大縦走周回

明日は3ガクッタイの定例登山の予定だったが、気温が高めで雲仙で霧氷が見られるかどうか微妙だったために、気温が下がると思われる来週に順延することになった。そこで急遽、佐世保周回大縦走を実行するこたにしたのだが、昨晩、職場の新年会で飲みすぎたのが少々気になるところ。歩き出したら酔いはさめるさ!と軽い気持ちで出発することにしたのだが烏帽子岳は麓から登ることになる。

ルートは野中町の自宅を出発~佐世保市内~戸尾市場~山祗エレナ~山祗登山口~烏帽子岳~隠居岳~宇土口橋~焼山池登山口~オサイ峠~八天岳~栗ノ木峠~国見山~栗ノ木峠~柚木町~大野町~自宅までの佐世保市の中央部から北東部にかけて約40キロを歩く
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7:40 起床して部屋の窓から烏帽子岳を見る。なかなかいい天気
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9:00 正面に将冠岳を見ながら出発
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9:48 佐世保市役所前 ここで国道204号から国道35号線となる
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10:07 戸尾市場 とんねる横丁 現在は廃校になっている戸尾小学校の運動場の下に店舗がある 戦時中の防空壕跡を利用しているとの事
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10:16 坂の町佐世保を象徴するような峰坂町の坂 今回一番の難所だったかも!?
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10:23 エレナ山祗店 ここは左へ
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10:29 烏帽子岳登山に到着 先は長いのでゆっくり登ることにする ここから烏帽子岳までは先週レポートしているので割愛する
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11:10~11:13 出発から2時間10分 烏帽子岳山頂 今日も見晴らしよかバイ!
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観光客の方もいらっしゃいました
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11:20 星と風の広場から東の森へ抜ける近道は多分ここからかな?
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11:46~11:48 木場山展望台 このあたりの登り降りは車道とはいえ結構きつい
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12:09 大山口越 ここまで車道歩きが長かった~!
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12:21~12:25 出発から3時間21分 隠居岳山頂 ぽかぽかの陽気に昼寝している登山者も 黒髪の山々も間近に見えます
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12:26 このコース唯一の岩稜帯
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12:36 宇土口橋の隠居岳登山口
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12:42 焼山池登山口 少し登った所にまた花束が・・・実は9月25日に来た時、池の周辺に警察官がいたんだけど、その時は何があったのか分からなかったんですが、11月27日に来た時も花束があったんです。どうやら自殺があったようです。花束のところで手を合わせて通り過ぎました
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いつ歩いても気持ちいい縦走路
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13:08~13:14 オサイ峠のオサイ観音  
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ここで昼食を食べていると猪猟の人が登って来た。 猟犬の歩き方がおかしいと思ったら左前足がない。聞いてみると雄の猪と戦い牙で噛み切られたそうです。最近右後ろ足に負った傷痕も見せてくださいました。それでも猪と戦う勇気!闘争心!感服しました。なんでも雄の猪の牙はカミソリのように切れるんだとか!この後雄の猪とだけは出会わないように祈るばかりです
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13:36 出発から4時間36分 八天岳を通過 ここから栗ノ木峠まで2キロあまりの林道歩き
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14:00 栗ノ木峠 ここから国見山まで楽しい山歩きだ
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ここから見ると黒髪山系の険しさがよくわかる
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14:16 登山道脇の巨木 ここの登山道はいつ歩いても素晴らしい
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14:27~14:39 出発から5時間27分 国見山山頂 
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一等三角点
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展望台にて ここまで26キロまだまだ余裕
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経ヶ岳と五家原岳の間に雲仙岳が幽かに見えている
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黄金に輝く大村湾
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15:00 栗ノ木峠に戻ってきた ここからは舗装道路歩きになる 残り12キロあまりの長い降りが少々不安
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15:12 急坂のヘアピンカーブ 
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15:58 急な下り坂 ずっと下り坂を歩いてきたせいかかなり足にきた 
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16:11 柚木中前を通過
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16:16 ここからは鉄道跡の遊歩道でゆるやかになり気持ちよく歩ける
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16:43 池野公園を振り返って写す 以前はプラットホーム跡もあった
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16:51 大野中横を通過
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16:55 大野小前を通過 ここから家までもう少し
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17:12 とうとう家まで帰ってきた 足に疲れはあるが異常はない
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自分の足で歩いてみると佐世保もなかなか広いということが良く分かる。普段車でしか通らない道を歩いてみれば今まで気づかなかった色んな物が見えてくる。
ただ、悲しいかな栗ノ木峠から降る途中の林道脇には不法投棄のゴミが沢山あった。また、池野公園では散歩中の犬が糞をしてるのに後始末の道具を持たない人。『あらら~』とか言っていたがあの人はちゃんと後始末したんだろうか?自分さえ良ければ!そんな人達がまだまだ多いようだ。実に悲しいことだ。

歩行距離 約40キロ  行動時間 8時間12分  歩行時間 7時間45分
by ichibunn-go | 2012-01-21 22:17 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(5)

烏帽子岳 佐世保富士

1月16日(月) 今日はたまたま仕事が休みで昨日の寒中水泳から気分を切り替えたいということもあり近くの烏帽子岳、別名『佐世保富士』に登ることにした。
20年ほど前に知人から見せてもらった九州百名山に地元の烏帽子岳が選ばれていたのだが、若かったせいか山頂近くまで車で行けるのに、なぜ?という思いがあった。
昨年末、国見山から烏帽子岳間を往復縦走した際、20年ぶりに見る山頂からの360度の展望に感動してしまった。これなら百名山でもいいかも!
また、海上自衛隊教育隊の訓練で烏帽子岳登山をやるらしく、伝説の心臓破りの丘?とか坂とかいうのがあるらしいので、その確認もしたい。
そこで今回はまだ登ったことのない山祗登山口から登りたいのだが、車を駐車することができるかどうかわからないのでとりあえず登山口に行ってみる事にした。

ルートはテレビ電波塔付近に駐車~山祗登山口~テレビ電波塔~烏帽子岳~西の森~テレビ電波塔
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10:30 山祗登山口 向かい側の米の無人販売所から撮影 『無断駐車お断り』の看板があったので駐車をあきらめ、途中の林道まで車で登ることにした
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10:50 テレビの電波塔近くに駐車スペースがあったので、ここに駐車して一旦、山祗登山口まで降ることにした
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11:00 右側のミラーの向こうが登山道だが、車道を左に行って山祗町に向かう
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11:23 何度か車道に出合いながら山祗登山口まで降ってきた ここからが本当の烏帽子岳登山だ
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11:25 霊園上を右に巻くように進んで行く
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11:39 なかなか雰囲気のいい自然林
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11:42 車道出合い 車道を横切り正面の低い崖を登る
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11:45 何度か車道を横切り、雨で土が流れてハードルのようになった登山道
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11:48 右側の森の中に踏み跡が見えたのでそこを歩くことにした
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11:50 そのまま藪の中を進むと車が見えてきた
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11:51 ここまでは心臓が破れるような坂は無かったがこれから先かな?
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11:56 先が見えないつま先上がりの木段 もしかしてこれの事かな?
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11:59 最後の石段 ここまで何段あるか数えてないが時間的に250段~300段ぐらいを3分で登りきってしまった。でも、どこにでもあるような階段じゃないかな?
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12:00~12:12 山祗登山口から距離2.2キロ、標高差420メートルを37分で山頂に到着 
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360度の素晴らしい展望
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12:13 左側から登ってきたが、正面の石の間を直進して西の森へ下山することにした
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12:15 途中からの展望 かなり伐採されてる でもちゃんと植林してありました
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12:19 西の森入り口の道標
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12:21 森に入るとすぐ四阿があった
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12:23 ぬた場には猪の痕跡が!
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12:28 真っすぐ降って車道出合い ここは左へ
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12:30 駐車地点に戻ってきた
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伝説になるほどの登りは確認できなかったが、多分、山頂直下の木段のことだろうな?地図で見ても、実際登っても全体的にゆるやかな印象しか受けなかったのだが、急坂と感じるかどうかは経験、体力によるものが大きいと思う。
by ichibunn-go | 2012-01-16 17:44 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(4)

1月15日(日) イチブン山水記の『水』の部分を今回初めてレポートする。『水』とは水泳の『水』を意味する。
私がボランティアでコーチを務める佐世保スイミングクラブでは、毎年この時期に耐寒訓練として寒中水泳を行う。今回が36回目で36年の永きに亘りボランティアで運営されてきた。私がコーチとしてお世話になってすでに15年以上になる。夏場は仕事が終わって、木曜日、日曜日以外の週5日間指導にあたる。冬場は月曜日と木曜日の2日間指導する。担当は4歳ぐらいから小学校1,2年生ぐらいの初心者。
報酬は子供たちの『笑顔』 これ以外ないだろう。

九十九島に囲まれた波静かな鹿子前海水浴場 気温は8.6度 水温は10度ぐらいかな? 昨年は雪が降ってましたよ
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集合時間の10時になり 地元のテレビ佐世保もスタンバイ
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下は4歳から上は高校2年生の27名
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コーチも一緒にパチリ
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汗が出るぐらいまで入念に準備運動やランニングをします
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体も温まり水着に着替えていよいよ海へGo!
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あまりの冷たさになかなか海へ入れない子もいますね
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慣れたら徐々に深いところへ行きますよ
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男子中高生はかなり沖の方まで泳いで行きました
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冷たいもあと少しの辛抱だ
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余裕のある男子中高生によるシンクロ?のつもり
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通りかかったパールクイーンに手を振るとお客さんも手を振ってくれました
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インタビューを受ける中学生の優也君 よく耐えました
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やっぱお湯が気持ちよかバイ!と孝志君
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インタビューを受ける最年長の悟君 いい顔してるねえ
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この後、市内のホテルに移動して温泉で温まり、コーチ、保護者は新年会。子供たちは食事会ビンゴ大会などを楽しんで今年の耐寒訓練も無事終了しました。今年も新たな気持ちで山へ沢山行けそうな気がします。
by ichibunn-go | 2012-01-15 23:17 | 佐世保スイミングクラブ | Trackback | Comments(2)

のんびり黒髪山

1月8日(日) 今日は久しぶりに黒髪山に登ることにする。調べてみたら前回黒髪山を訪れたのは、10月16日の黒髪山系単独完全往復縦走以来だ。この山域をホームグラウンドとしている割には3ヶ月近いご無沙汰だった。守護山として崇める黒髪山に申し訳ないので今日はゆっくりと楽しませてもらうことにした。

ルートは竜門ダム駐車場をスタート~二股~後の平~黒髪山~見返り峠~竜門ダム駐車場のごくありきたりのコースだができるだけゆっくりと回りたい。
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9:42 入念に準備運動を済ませ竜門ダム駐車場を出発 明日が祭日ということもあり登山者もまあまあ多いようだ 残念ながら私は仕事ですけど・・・ この後鹿児島から来られたご夫婦に会う 
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9:50 かじかばしを渡った所 
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9:53 銀竜の滝分岐 久しぶりにここにも行ってみるか
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9:55 銀竜の滝と不動明王 雨が降っていないためか滝は枯れ気味だ 
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滝の真上の岩にあるのは?ゲッ!スズメバチの巣じゃないですか!?先日 愛宕山でもスズメバチに遭遇したので早々に退散
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10:02 二股のすぐ手前の沢 餌付けした小魚ちゃん達も出てこない 冬場は何処に行ってるんだろうか?
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10:03 二股を通過 右を取って後の平へ
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10:18 鬼の岩屋 たまには中に入ってみようかな
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中は結構広々で2~3人ぐらいは泊まれますねぇ
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10:24 後の平 鬼の岩屋を過ぎた所で佐賀から来られた2人の登山者を追い越す 
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10:27 登山道脇の倒木を振り返って写す どうやら根を踏まれすぎて根腐れをおこし強風に踏ん張りきれずに倒れたようだ まだ枯れてはいないのでこのまま成長してほしい
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10:36 蛇焼山を通過 トレーニング時には見落としてしまうことが多い
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10:38 有田ダム 西光密寺分岐を通過
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10:42~12:04 約3ヶ月ぶりの黒髪山山頂 
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天山 脊振山系方向
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多良山系方向 残念ながら雲仙は雲がかかっていて見えない
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写真では分からないが阿蘇、九重方面まで見えていた
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伊万里から来られたそうです 地元の方達ですね
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佐賀から来られたそうです とっても明るい方達です
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なんと!鹿児島から来られたそうです ご苦労様でした
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12:15 雄岩、雌岩を通過
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12:16 見返り峠を通過
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12:26 二股を通過 
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12:35 竜門ダムに無事到着 入れ替わりに外人さんのグループが出発して行きました
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黒髪山 標高は僅かに516mだが標高以上の360度の展望が楽しめた。いつも通過点でのんびり景色を楽しむことは少ないが、天気も良く風も無く暖かく、1時間20分も山頂にいたのは初めて。沢山の出会いがあり会話が楽しかったという事。たまにはこんな登山もいいもんだなあ。

歩行距離 5キロ  行動時間 2時間53分  歩行時間 1時間31分
by ichibunn-go | 2012-01-08 16:41 | 黒髪山 青螺山 牧ノ山 天山 | Trackback | Comments(4)

赤崎岳 赤崎富士~石岳

1月3日(火) 年末から年始にかけて佐世保の低山巡りになってしまった。意識してそうしている訳ではないのだが地元の山を見直すいい機会だ。今日も例に漏れず赤崎岳(240m)と石岳(197m)に登る? 
以前赤崎町に住んでいたこともあり両山ともちょこちょこ出かけたものだ。赤崎岳は別名、赤崎富士とか、愛宕山と呼ばれており、昨日登った愛宕山と区別するために、相浦の愛宕山、赤崎の愛宕山と呼んだりする。

大好きな箱根駅伝を観戦してのんびりと家を出発した。彼らの頑張りに大いに刺激を受けて今年も山にガンガン登るぞ~!と、いう気持ちになる。


14:32 赤崎岳登山口に到着し車を駐車スペースに止めて赤崎第一貯水池横の登山口から出発 この他に愛宕神社の鳥居の横からもここまで来れます
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14:34 登り始めるとすぐ竹林あり
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14:40 竹林を通り過ぎジグザグの登山道を登って行くと展望が開けてきます
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14:43 山頂間近の西側展望所より石岳を望む 今日は黄砂が出てるのかなあ・・・
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14:45 山頂手前の岩のトンネル ここを抜ければ山頂
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14:46~14:50 山頂にある幸せのトントン石 相浦愛宕山のはかんかん石だったよなあ・・・
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歳の数だけたたけば良い事がある?同じじゃん! とりあえず52回叩いてみよう あとは結果待ち 
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その奥にあるテレビ電波塔と???神社  
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読めない・・・誰か読めませんか?
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???神社 ここに三角点もあります
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その横の山頂標識
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山頂の周りをハチマキのように自然林の中を周回することができます
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巨大な岩もテンコ盛りです
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14:55 東側の展望所から佐世保港の望む 軍港佐世保が一望だ! 後方は烏帽子岳から右奥へ隠居岳への連なり
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立神岩壁の自衛艦群と左上が米軍の強襲揚陸艦エセックス
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倉島岩壁の自衛艦群
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15:07 登山口に到着 この後車で石岳に向かう
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15:11 石岳動植物園駐車場手前から右折
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15:15 車道行き止まりが石岳展望台の駐車場
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15:20 自然林の遊歩道分歩いて西側にある展望所 
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この九十九島の景色見覚えのある人がいるでしょう? そう!映画 『ラストサムライ』 の冒頭の美しい海と島々はここから撮られたものなんですよ! 私はここから見る九十九島が一番好きです
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曇っていたのだが、日が差して黄金に輝く九十九島 これが良いことかな?
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スカッと晴れてればねぇ
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ここの東側にある展望台
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東側には先ほど登った美しい山容の赤崎岳
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南側には石岳動植物園
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北西には愛宕山
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北側には弓張岳から将冠岳 もちろん九十九島も一望です
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佐世保の山は低山ながら魅力いっぱい!正月早々故郷の山々の良さをを再認識させられた思いだ。
佐世保の低山めぐり。いかがでしょうか?
by ichibunn-go | 2012-01-03 19:08 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(8)

愛宕山 相浦富士

1月2日(月) 新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
今年初めての山登りは地元の山で、別名相浦富士の異名を持ち低山ながら美しい山容を誇る愛宕山(259.2m)だ。
この山に登るのは今回が初めてで登山口が何処にあるかよく分からないが、初詣の人に聞けばなんとかなるさ!という事で大体の位置を地図で確認して出発。
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11:33 帰りに買い物をするため近くのスーパーマーケットに車を止め、カミさんと二人相浦川沿いを歩いて行くと美しい形の愛宕山が見えてくる
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11:35 相浦川の橋の上から覘くと大きな鯉が悠然と泳いでいる
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11:40 飯盛神社で初詣 登山口は近くにあるはずだ
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11:43 駐車場にいた人に登山口を聞いたがよく分からなかったので、歩いてきた若者に聞いてやっと分かった
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11:47 自然林のなかのコンクリート階段を登る
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11:51 愛宕勝軍地蔵菩薩の石柱の間を通って更に登って行く 分岐があったので降りはそちらに行ってみよう
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11:57 自然林の中にジグザグ刻まれた丸太階段の登山道を休まずに登っていく 
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12:01 山頂まで155mの道標
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12:04 かんかん石 歳の数だけたたくといいことがあるんだとか!? 
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歳の数だけ ?十二回たたく。いいことあるかなあ
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12:06 自然石の積み上げた階段 そろそろ山頂かな?
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12:07~12:22 三角点のある愛宕山山頂に到着 
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東側には将冠岳 そこから但馬岳、弓張岳へと稜線がつながる 中央右奥には烏帽子岳から左側に国見山系の山並みが広がる 眼下には西九州自動車道の相浦中里ICが見える
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南側に目を移すと、この愛宕山と似た三角形の赤崎岳(240m)と九十九島が見える
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光り輝く海に浮かぶ九十九島
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ほぼ同じ標高の赤崎岳
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12:34 愛宕勝軍地蔵菩薩の石柱まで降ってきたところで、ブーンという恐怖の羽音!いち早く避難するカミさん 取り残された私の周りをキイロスズメバチが回る ここはハチが飛び去るまで目で追いながら直立不動!
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12:36 このコース唯一の自然の登山道を降る
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山は標高じゃない!正にその通り!最近、低山登山が多いせいもあってその事をよく再認識させられる。
ここから見える赤崎岳もしかり!九十九島の東側に位置するために、夕暮れ時には黄金の海に浮かぶ九十九島を間近に見ることができるはずだ。
 この愛宕山には平地は無く、全て階段だが以外と登りやすい。登山口からゆっくり登っても標高差220mを25分程度で登りきってしまう。トレーニングにも持って来いだ!今年はこの山もトレーニングの場として使わせていただこうと思う。
by ichibunn-go | 2012-01-02 17:51 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(3)