10月30日 残念ながら雨。天気が良ければ3ガクッタイ定例登山で阿蘇の根子岳に紅葉登山の予定だった。
しかし雨・・・2週間前に黒髪山系単独完全往復縦走を達成し、先週は山には行かずしっかりと家族サービスをして今日に備えたのだが重ね重ね残念だ!有り余ったパワーを何とかしなければ。幸いにも昼過ぎから雨が小降りになってきたので近くの隠居岳にトレーニングに行くことにした。
ルートは単純に宇土口登山口から山頂まで軽く3往復+アルファー


13:05 農村公園駐車場を出発 今日も傘さしです
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13:09 隠居岳登山口 山頂まで距離1キロ 標高差200m 
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今日の目的の一つ 雨中登山ながら、いかに靴を汚さないでやさしくきれいに歩くか!しかも早く!
出発直後 こんな感じです
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自然林の登山道
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13:25 山頂手前の岩稜帯 滑りやすいので注意のしどころだ
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13:28 1回目の山頂に到着 四阿にロープが張ってあるけど何でやろ?
でも、すぐに下山
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13:45 案内板にタッチして再び山頂へ 
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14:01~14:15 体も馴染んできたことだしスピードを上げて2回目の山頂
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立ち入り禁止の原因はこれか!?早急な修理を希望します
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14:30 再び案内板にタッチして三度山頂へ
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14:49~15:11 3回目の山頂 +アルファーのトレーニング こんな感じで浅いスクワット500回 ガスも出てきた事だしそろそろ帰ろうかな
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15:25 登山口に到着 今日はこれぐらいで勘弁してやるか!
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下山後の靴はこんな感じです 2本目にスピードを上げた時に汚れてしまいました
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このあとトイレで雨宿りしながらスクワット500回でトレーニング終了です。
来月は、ロングトレイルを2~3本予定しているので、この程度のトレーニングで大丈夫かなあ? 
by ichibunn-go | 2011-10-30 20:03 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(8)

10月16日 黒髪山系単独完全往復縦走。ホームマウンテン完全攻略!それは果てしない夢なのか?4月と先週、過去2回挑戦したが予想以上の気温の上昇に見舞われ見事に失敗した。その他の原因を洗い出すと共に、y師匠からのアドバイスを確実に実行する事にした。さらに隊長、副隊長からのアドバイス、激励。これは3ガクッタイを代表しての挑戦だ。3度目の正直!失敗するわけにはいかない。幸いにも今日の天候は見方をしてくれそうだ。
 完全往復縦走とするために自ら厳しいルールを設定。同じピークを必ず2度踏む事とする。したがって腰岳で折り返したのでは完全とはならない。完全とするためにはトラピスチヌ修道院まで一旦降り折り返す必要がある。僅か400m~600m余りの山々の連なりでありながら、往復25km!その累積標高は2800m!にも達する。その黒髪山系をどう攻略するかが問題だ。
 例えば九重連山の牧ノ戸峠~星生山~久住山~天狗ケ城~中岳~稲星山~白口岳~大船山~北大船~三俣山南峰~本峰~牧ノ戸峠を周回して、1700m級10峰を踏破した場合、歩行距離23km 累積標高2200mより数字の上ではかなり厳しい!
 また、福岡県の代表的な縦走路。竈門神社~宝満山~三郡山~砥石山~若杉山間を往復した場合、歩行距離26km 累積標高は2100m程度だ。数字の上からも黒髪山系が低山でありながら如何に険しい山脈であるかがわかるだろう。
 ルートは有田ダム駐車場をスタート、英山~前黒髪~黒髪山~青螺山~牧Ⅱ峰~牧ノ山~越ノ峠~腰岳をへてトラピスチヌ修道院で折り返し、復路は往路を忠実に辿る事とする。

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6:07 まだ暗い中ヘッドライトを点灯してスタート
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6:31 英山の横から朝日が昇ってきた 序盤はゆっくりと自分に言い聞かせる
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6:43 第一岩壁の上部に到達
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6:53 英山を通過 ここまで46分 朝日が目の前に見える 
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7:06 稜線上はスピードを上げて前黒髪を通過 ここまで59分
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朝日に映えるこれから向かう黒髪山、青螺山、牧ノ山
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7:30 黒髪山を通過 ここまで1時間23分 英山から37分 いいペースだ 先は長い抑えて行こう
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7:46~7:51 見返り峠 青螺山の急登に備えて今日初めて5分間の小休止
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8:23~8:29 青螺山山頂 ここまで2時間16分 黒髪山から53分 疲れはない なかなかいいぞ!
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8:46 青牧峠を通過 まだ誰とも会わない 
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9:01 牧Ⅱ峰を通過 ここまでの登りはダラダラと結構キツイ
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9:10~9:21 牧ノ山山頂 ここまで3時間03分 青螺山から41分 小休止で稲荷寿司2個を食べて栄養補給 もちろん水分、糖分、塩分もこまめにとります
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9:29 誰が名づけたか笑い坂?と、いうよりも苦笑い坂?の上部に到達 鎖を設置された方に敬意を表します
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9:46 越ノ峠を通過 ここまで3時間39分 ここからしばらくは車道歩き 過去2回はここで心が折れてしまって往路完全縦走に切り替えた
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9:52 林道横の湧き水 左側に沢蟹がいます この水は飲料可能ですが、自己責任でどうぞ ちなみに私はなんともありませんでした 
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10:11~10:16 腰岳山頂 ここまで4時間04分 牧ノ山から50分 とうとうここまで誰とも会わなかった 黒髪山系独り占め! 
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しばし伊万里方面を眺める
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10:31~10:36 折り返し地点のトラピスチヌ修道院 スタートから4時間24分 歩行時間は4時間を切っているが余裕のガッツポーズ  なんだか今日は行けそうな気がする~ 
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修道院向かい側の千畳敷 きれいに整備されてます 先週はここを見る余裕さえなかった
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10:56~11:24 再び腰岳山頂 ここまで4時間49分 ショートスパッツに交換し足元スッキリ 放熱効果アップ! これから先の事を考えて長めに休憩を取り稲荷寿司を2個と菓子等を食べて栄養補給  
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12:22~12:31 牧ノ山山頂 ここまで6時間15分 腰岳から58分 越ノ峠、苦笑い坂の鎖場を乗り越えてここまで戻ってきた しかし、まだ誰とも会わない 
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12:41~12:46 牧Ⅱ峰山頂 今日、初めて会った登山者 おいしそうなご飯が炊き上がったようですね。名前も聞かずにすみません。このブログを見られたらコメントでも入れてください
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13:21~13:27 青螺山山頂 ここまで7時間14分 牧ノ山から50分 3人の登山者が食事中 最後の稲荷寿司を2個食べて栄養補給
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13:53 見返り峠を通過し展望所から雄岩,雌岩 いつもは楽々の黒髪山の登りがきつい!低血糖のハンガーノック?
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14:13~14:22 黒髪山山頂 ここまで8時間06分 青螺山から46分 とうとうここまで戻ってきた!往復してきた牧ノ山、牧Ⅱ峰、青螺山、中央彼方に腰岳を望む ここでチョコレートを多めに食べて栄養補給 持ち直してくれよ!
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14:50 足の疲れも持ち直し、スイスイ登って前黒髪手前の岩尾根から黒髪山、青螺山、牧ノ山を望む 実に感慨深い 
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14:52 前黒髪を通過 ここから英山までしばし尾根道を楽しもう 
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15:05 英山を通過 ここまで8時間58分 黒髪山から43分 ここからは急な下りが続くので要注意
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15:11 岩壁の上部に到達 ここを乗り切ればあと少し
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15:35 遠くに牧ノ山が見える あと少し 岩壁を降り終えたらこみ上げるものが後から後から押し寄せてくる・・・そのつど まだ終わりではないと自分に言い聞かせた
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15:41 スタートから9時間34分 英山から36分 声に出せない歓喜のゴール!かつて経験したことのない達成感!帰りの車でもとめどなくこみ上げてきた
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今回の黒髪山系単独完全往復縦走の成功は、歩いたのは一人だけど一人の力ではなく『3ガクッタイ』みんなの力で勝ち取ったものだ!3ガクッタイのみなさん有難う!

往復距離 26キロ 
往路行動時間  4時間24分    歩行時間  3時間57分  累積標高 1450m
復路行動時間  5時間10分    歩行時間  4時間13分  累積標高 1350m
総行動時間     9時間34分   総歩行時間  8時間10分  累積標高 2800m   


2014年11月 再び黒髪山系完全往復縦走達成


by ichibunn-go | 2011-10-16 20:32 | 黒髪山 青螺山 牧ノ山 天山 | Trackback | Comments(4)

黒髪山系縦走周回

10月9日 今年50回目を迎える今回は、いよいよ黒髪山系往復縦走にチャレンジする時がやってきた!4月に一度チャレンジしたが往路は見事に単独完全縦走を達成したが、暑さと飲料水不足で復路は断念し車道を歩いて有田ダムまで帰った。その失敗を繰り返さぬようこの半年間トレーニングをつんできた。天気予報では気温が上がりそうだし昨日の疲れが少し残っているようだが、行けるところまで行ってみよう。

ルートは有田ダム駐車場をスタートし英山~前黒髪~黒髪山~青螺御前~青螺山~牧Ⅱ峰~牧ノ山~腰岳をへて、トラピスチヌ修道院で折り返す。成功するためには往路を5時間前後で行かなければならない。スピードと持久力が必要だ。
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5:40 まだ暗い中準備運動をしていると一台の車がやってきた。なんとパトカーだった。職務質問をされたので、黒髪山系の往復縦走で伊万里のトラピスト修道院まで行ってくると言ったら驚いていた。あと、ザックとか靴はどんなのがいいのか聞かれたので、今日履く靴を見せたら興味深そうに見ていたおまわりさん。ついでなので、暗くなるまでに帰ってこなかったら遭難しているかもしれないので捜索してくれるよう頼んでおいた。これで安心だ。

6:11 夜が明けてきたので出発だ
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6:18 朝もやのかかる有田ダム 幻想的だなあ でも湿度がかなり高そうだ
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6:42 第一の岩壁に到達 朝露で濡れているので注意が必要
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6:56~7:01 英山山頂 文字に赤いテープを貼ってあるが英の方ははがれている 朝露と汗で服も体もビショビショだ
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7:13 前黒髪を通過 なんだか携帯の調子が悪い
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7:41~7:46 黒髪山山頂 すでに先着者がいました
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8:01~8:06 見返り峠 下山されるご夫婦に会った
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8:23 青螺御前を通過
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8:39~8:48 青螺山山頂 隊長から激励のメールが届くが、携帯の調子が悪く返信できない
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9:05 青牧峠を通過 牧Ⅱ峰までの登りが結構キツイ
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9:22~9:26 牧Ⅱ峰 今日はやけにキツイ
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9:36~9:44 牧ノ山山頂 腹の調子もおかしい 水分の摂りすぎかな?
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9:53 笑い坂に到着 かなり足にきてるので気をつけてゆっくり降りよう
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10:12 越ノ峠に到着 ここで勇気をもってリタイアを決断し目標を往路完全縦走に切り替えた
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10:45~11:14 腰岳山頂 ヨタヨタと登る途中で師匠から激励のメールが!
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11:31 なんとか折り返し点のトラピスチヌ修道院に到着 しかし何の喜びも達成感も感じない。
ここで副隊長から激励のメールが!携帯の調子が戻り返信できたのでリタイアを伝えた。マラソンならリタイアすれば伴走車に乗せてもらえるが、登山は自己責任、自力下山が原則なので余力を残しておかなければ出発点に戻ることはできない。 しかも、ここから車道を3時間歩かなければならない  
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12:19 林道を歩いて越ノ峠を通過するも足はパンパンだ 足の裏もおかしい
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12:45 鍋島藩牧場跡 車では見落としてしまう
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13:06 岩峰が見える やはり車では見落としてしまう
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14:05 やっと有田ダムが見えてきた 最後の力を振り絞ろう
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いつ見ても美しい。疲れも癒される
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13:13 秘色の湖の碑 車では通り過ぎてしまう
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その横の乙女像
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14:22 なんとか有田ダム駐車場に到着
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往復縦走失敗の原因。まず気温、湿度があまりにも高すぎた。夏場のトレーニングはなんだったのか?まだまだ力不足!ザックの重量?往復ということで飲料水が2倍必要。次回は何箇所かにデポすることしよう。昨日の疲れが残っていた?これが主原因かも!?いつもと同じ靴、ソックスを履いていたにもかかわらず左親指付け根にでかいマメができいた。やはり黒髪山系は甘くない!結果的には4月と同じパターンになってしまった。それほど黒髪山系往復縦走は困難なのか!?次回は気温の低い時期に挑戦してみよう。これはもはやライフワークだ!
条件が整えば来週も挑戦してみたい!

歩行距離 26キロ  累積標高 1700m  行動時間 8時間11分  歩行時間 7時間09分
登山体力レベル 5

10月16日 黒髪山系単独完全往復縦走達成!
by ichibunn-go | 2011-10-09 19:20 | 黒髪山 青螺山 牧ノ山 天山 | Trackback | Comments(4)

10月8日 今日は明日予定している黒髪山系往復縦走に向けての最後の登査だ。先々週が有田ダムを基点に英山、前黒髪、黒髪山までを周回。先週が竜門ダムを基点に黒髪山、青螺山、青牧峠までを周回。49回目となる今回は、越ノ峠を基点に腰岳へ登り折り返し点のトラピスチヌ修道院までの往復と、牧ノ山まで往復して登山道を登査する。過去に2回完全縦走を達成しており、ルートも熟知しているつもりだが全ては安全と成功のために。

8:21 半年ぶりの腰岳登山口
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8:32 通常はここから左に行き山頂を目指すが今回は林道をそのまま進み弁財天登山口から山頂を目指す
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8:36 弁財天登山口
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8:44 登山道は草で覆われ、あまり人は歩いていないようだ
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8:46 弁財天
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8:50 半年ぶりの腰岳山頂
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なんだか足がチクチクするなぁと思ったら、なんじゃこりゃあ?植物の繁殖に利用されました
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9:00 トラピスチヌ修道院上登山口
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9:08 懐かしのトラピスチヌ修道院
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9:29~9:35 来た道を戻り再び腰岳山頂 伊万里方面を望む
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9:54~9:58 通常の登山道から下山して越ノ峠駐車場
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9:59 牧ノ山登山口 このあと大きなカラスヘビと遭遇 マムちゃんでなくてよかった~
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振り返れば階段が落ち葉で埋って見えない
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9:17 人があまり歩かないのらしく、道をふさいだ枯れ枝をよけながら、見上げればひっくり返りそうな笑い坂のクサリ場に到着。明日の復路ではここが第一番目の難関だ
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10:37 牧ノ山山頂 休まず折り返す
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10:48 転げ落ちそうな笑い坂の上から見下ろす 怪我をしないように猪走りはしない。ゆっくり慎重に
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11:07 牧ノ山より無事下山
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先日、有田の方から『黒髪の森温泉』が山内町にあるという情報を得て、黒髪少年自然の家方面へと向かった。その付近から見る、雄岩と雌岩
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黒髪の森温泉『天童の湯』 こんな所に温泉があるなんてぜんぜん知らんかった!灯台下暗しもよかとこばい!
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従業員の方の許可をもらい誰もいなかったので浴室を撮らせてもらいました。源泉かけ流しでぬるぬるすべすべ、今日の疲れも洗い流して気持ちよかったですよ。料金は400円。源泉温度は41度~42度だそうです
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洗い場も広くていいですね 
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無料で休める休憩所も有ります
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外には足湯もあります。入浴者は無料ですが、その他の人は100円だそうです。残念!
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温泉に入り疲れも取れたことだし、明日は頑張るぞ!明日も温泉に入りに来るぞ!

歩行距離10キロ 行動時間 2時間46分  歩行時間 2時間36分
by ichibunn-go | 2011-10-08 16:09 | 黒髪山 青螺山 牧ノ山 天山 | Trackback | Comments(2)

黒髪山~青螺山 2周回

10月1日 今日は再び黒髪山と青螺山に登ることにした。今年48回目の登山で、いよいよ50回目が近づてきた。50回目は条件が整えば有田ダムからトラピスト修道院を往復する黒髪山系単独完全往復縦走と決めている。今回はそのシュミレーショントレーニングで竜門ダムを基点に1周目が二股 後の平 黒髪山 見返り峠 青螺山 竜門ダムと回る。2周目は同じコースを逆に回る。本番よりかなり距離が短いので(一周6キロ)極力休憩を取らないで回ることにしたい。
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また今回も素敵な出合いがあったので紹介したい。

8:39 竜門ダム駐車場を黒髪山に向けて出発
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8:51 二股を通過 序盤はゆっくり歩くことを心がける
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9:05 鬼の岩屋を通過 調子も出てきたのでスピードを上げて行こう
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9:09 後の平を通過 
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9:25 黒髪山山頂 先着者と挨拶を交わして通過
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9:39~9:43 見返り峠 青螺山の登りに備えて初めての休憩
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10:12~10:20 青螺山山頂 二度目の休憩 見返り峠から初めて30分を切った
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10:34 青牧峠を通過 この先牧ノ山分岐からはくだりになりスピードもあがる
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10:57 竜門ダム駐車場 車が増えてるけど登山者1人と会っただけ みんな黒髪山に登ってるのかな?
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11:18 20分ほど休憩を取り青螺山に向けて出発
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11:52 青牧峠 さすがに2周目は足が重いが、ここが頑張りどころ
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12:16~12:27 本日2度目の青螺山山頂 山頂に近づくにつれてにぎやかな声が聞こえてくる。そこにいたのは唐津市立外町小学校の『校長先生と山を歩こう会』の総勢45名+2名のみなさん。山大好きな素晴らしい校長先生なんでしょうね。楽しいお話と元気を頂き有難うございました。
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12:48 見返り峠を通過 下山途中遅れてきた2名の方と遭遇
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13:08~13:14 再び黒髪山山頂
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13:27 後の平を通過 途中の蛇焼山の標識を見落としたが特に問題はない
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鬼の岩屋と二股の中間にあるハシゴの上の木がロープをくわえ込んでいる
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13:40 二股通過 魚ちゃん達の餌付けは今回はお休み
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13:49 竜門ダム駐車場 外町小学校のみなさんはまだ下山していないようだ。
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歩行距離 6kmx2周 12km  累積標高 1800m
1周目行動時間 2時間18分 歩行時間 2時間06分
2周目行動時間 2時間31分 歩行時間 2時間13分

このコースをこの時間で回れたことで黒髪山系単独往復縦走がかなり近いものになってきた。しかし完全往復縦走となれば今日歩いた距離の2倍の24キロ以上、時間も2倍でいければいいのだが、10時間で往復できればかなり早い方だろう

さすがに明日は筋肉痛かな?


注:一般登山者の方はコースタイムを参考にしないでください。
by ichibunn-go | 2011-10-01 17:14 | 黒髪山 青螺山 牧ノ山 天山 | Trackback | Comments(4)