隠居岳とヤマツツジ

5月30日 土曜、日曜と台風の影響で雨模様だったので家でじっといている以外なかったが、今日は仕事が休みだった事もあり、近くの隠居岳のヤマツツジの様子を見に行く事にした。平日なのであまり人はいないだろうと思っていたのだが、ツツジ目当ての人が思ったよりもいたようだ。また、新たな出会いもあったのでこの場で紹介したい。

10時13分 里美農村公園グラウンド横の駐車場に駐車した 
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10時16分 隠居岳登山口 カーブミラーに猪が!
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10時38分 山頂 先着のご夫婦と話をした
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10時56分 ツツジ園 ちらほら
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こちらは満開か
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ウォーカーズパークにくだる途中に右に行けば西岳?ちょっと行ってみるか
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途中から予想はしていたが、ツツジ園の反対側だ
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もう一度、ツツジ園の中を横切って入り口まで戻ってきた
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11時27分~11時55分 今度こそウォカーズパークへ ここで昼食
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隠居の森遊歩館 そこにはデポされたかわいいザックが 
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元気な自主保育どんぐりのみなさん 保育士1名と親1名(交代で)それにサポーター1名で子供たちを自然にひたしませる<森のようちえん>を開かれているそうです。そこには将来の山ガール、山ボーイの姿を見た思いです *詳しくは自主保育どんぐりのHPをご覧下さい* 
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12時13分 車道を1.2k歩いて大山口越 再び隠居岳へ
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12時28分~13時02分 山頂に着くと、関東から早岐に引っ越してこられた男性がおられ、その方と入れ替わりに、からつ勤労者山岳会の方々が登ってこられました。楽しいお話有難うございました
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13時22分 いつものオサイ峠登山口 草が急にのびたような
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13時48分 いつものオサイ観音
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14時13分 右は八天岳山頂にある違法電波監視所
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15時05分 来た道をもどって出発点の里美農村公園 後片付けをしていたら、からつ勤労者山岳会のみなさんも下山してこられました
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今回は、新たな出会いがありました。これがあるから山登りはやめられないんですよねえ
by ichibunn-go | 2011-05-30 22:00 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(7)

黒髪山

5月22日

昨日から天気が思わしくなく、今日こそはとテレビの天気予報とにらめっこだ
幸い徐々に明けてくるとの予報 久しぶりに黒髪山に行ってみるか
山間部はまだ雲の中だが天気予報を信じるしかない
黒髪山は今年5回目となる 1月3日妻と娘の3人で初登山 1月8日妻と2人
3月13日3ガクッタイと黒髪山系完全縦走 4月10日黒髪山系単独完全縦走 
そして今日は登山とは別の目的があってやってきた

雨上がりの竜門ダム駐車場はまだ少ない
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山はまだ雲の中だ
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しっとりとしていい雰囲気
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ここが今日の目的の場所 二股の少し下の沢 小魚の餌付けです
写真では見えないかなー? 帰りにもう一度よってみよう
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見返り峠下の石畳 濡れてすべりやすい
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展望所から雌岩を見る なんにも見えましぇーん
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天童岩下のクサリ場もすべりやすいので注意
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いつもの黒髪山
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そこには4人の山ガールが!霧の中に咲いた華?
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鹿島からこられたそうです このブログ見たらコメントくださいね
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こちらもしっとりヤマツツジかな?
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たまには後黒髪まで足をのばしてみるか
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これがウロコ岩?
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おっ!後黒髪か!と思ったら有田ダム分岐の偽黒髪でした
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地図で見ると200メートルぐらい先
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とにかくコケだらけで滑りやすい 慎重に
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小魚がいるのが見えますか?餌付け成功
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もう少し下流の沢にも、いるいる!パンにつられてサワガニも出てきたよ 
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駐車場に帰ってみるとけっこう車がふえてました
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魚のエサやりもできたし、山ガールにも会えたし、大満足の黒髪山でした
by ichibunn-go | 2011-05-22 20:20 | 黒髪山 青螺山 牧ノ山 天山 | Trackback | Comments(7)

傾山 アケボノツツジ 

5月7日 3ガクッタイ定例登山 いよいよ集合場所の福岡県篠栗へ向けて出発する時がやってきた!集合時間は午後1時30分だが、付近を散策するつもりで2時間ほど早めに出発し、須惠PAに着いたところで副隊長に連絡してどこかいいところはないかたずねてみた。近くにショッピングモールのトリアスがあるから行ってごらん。との事。モンベルショップやロゴスショップなどもあり楽しむことができ、時間が近づいたので師匠宅へと向かった。すでにみなさんおそろいで師匠の車に道具を積み込み、その後5人のオヤジがドヤドヤと買出しにでかけた。そして出発。宿泊地の九折登山口へと向かった。

傾山のアケボノツツジ
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ルートは九折から九折越をへて傾山、坊主尾根を回り三ツ尾をへて九折に戻る周回コース
参加者は隊長、副隊長、師匠、テルさん、イチブンの5人
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途中で原尻の滝によってみた こわごわへっぴり腰で橋を渡る副隊長
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小雨が降ったりやんだり もうちょっと水量があればねぇ
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九折登山口に到着 明日への準備を進める
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他に登山者はなく貸切の休憩所で飲めや歌え?の宴会が10時過ぎまで続いた 明日は大丈夫かね~
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5月8日

翌朝テントを片付け、各々昼食のサンドイッチを作り6時10分にスタート これから標高差1200mを登る こん人たち大丈夫かね~
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スタートして何分もしないうちに雨がザーいそいで雨具を装着 この分岐を右に
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ケイセイ谷で沢を横切る
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カンカケ谷のあたり
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8:05 林道に登りあがって小休止 20mほど左の鉄の階段から再び登山道へ
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ジグザグの急坂を登りながらもまだまだ余裕のオヤジ達 途中に熊の墓もあった 
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8:55 九折越 九折小屋で10分ほど休息し行動食のバナナとカステラを食べて鋭気をやしなった
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ここにテントを張って寝たらフカフカで気持ちよさそう
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これからセンゲン尾根だ 雲間から傾山も見えてきたぞ
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お待ちかねのアケボノツツジ テルさんパワーで晴れ間も見え出した
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傾山がだんだん近づいてきたぞ 左が本傾 右が後傾
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アケボノツツジも歓迎してくれてるようだ
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傾山とアケボノツツジ
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祖母山をバックにミツバツツジとマンサク?の競演
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山頂に登山者が見える
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右の傾山と左の後傾の間の尾根から遠くに祖母山を望む
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10:30 山頂直前は渋滞していたが、ついに山頂に立った ここで早めの昼食
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11:00出発 山頂の巨石
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11:27 水場コースとの分岐 当然のごとく三ツ坊主へ
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坊主の断崖をくだる師匠
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このあたりからアケボノツツジのオンパレードが始まった
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12:50 いくつもの坊主を乗り越えて水場コースとの合流地点
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13:16 緩やかな雑木林をくだって三ツ尾に到着
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ここで小休止 行動食のカステラを食べてザックが軽くなった
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突然 大木に抱きつく副隊長 奥さんが恋しくなったんやろうね
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14:20 800mを一気にくだって林道に出た
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沢を横切りぐるりと巻いて観音滝 落差が70mあるらしい
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14:50 とうとうここまできた 妙になつかしい
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九折から見上げる坊主 今朝は見えなかった
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14:59 無事、9時間ぶりに出発点に戻ってきたぞー!
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距離はともかく、時間的には今までの中で最長の歩行時間となった。余力を残して歩ききった事は、これからの登山人生の中で大きな自信となるだろう。過信をせずにこれからもトレーニングに励んでいきたい 人生最高の登山であったことは言うまでもない

歩行距離 12キロ  累積標高 1500m  行動時間 8時間49分
ルートの難易度が高いので1ランク上の体力レベル 5

    
by ichibunn-go | 2011-05-08 22:48 | 大分 熊本 宮崎の山 | Trackback | Comments(3)

五蔵岳のハマダイコン

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5月6日 五蔵岳の麓にある五蔵岳森林公園。その中の大池。池といっても普段は水はない。地形をよく見ると小さなカルデラのようだ、榎島という火口丘らしき盛り上がった部分もある。ハマダイコンを調べてみると、海岸の近くの砂地に育成することが多いらしいが、ここは海から10キロ近く離れているにもかかわらず、ハマダイコンが群生している。
そして、梅雨になれば池になるらしい。後日その模様もレポートしたい。

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by ichibunn-go | 2011-05-06 22:35 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(1)

5月1日 今日は次週に迫った傾山登山に向けての最終調整をかねた持久力強化のトレーニングだ。したがって険しい山は避けて、距離を歩く事に重点をおいた。地元の国見山から隠居岳下のツツジ園まではなだらかで、距離も片道10キロ程度で往復すればちょうどよい。

まずは出発点の上宇土にある焼山池横に駐車した
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オサイ峠へ行く登山口だが一旦通り過ぎて宇土口橋へ向かう
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車道を5分歩いて隠居岳登山口 いのししさん出てこないでねえ
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20分の直登で隠居岳山頂
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ヤマツツジの様子も見てみよう。ツツジ園に下る途中の伐採地
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花はちらほらといったところか 満開になれば綺麗だろう
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先日、縦走した黒髪山系の山々
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隠居岳に登り返し出発点のオサイ峠登山口 ここを右折
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オサイ峠まではなだらかな道が続く
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オサイ観音に到着
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窓に自分を写してみた 他にはなんも写っとらんやろうね
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オサイ峠から25分で八天岳 展望はまったく無い
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八天岳から栗ノ木峠までは3キロの九州自然車道歩き
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栗ノ木峠の水汲み場
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国見山への登山口
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左側に見え隠れする車道を横目で見ながら登り下りを繰り返すと駐車場に飛び出して国見山への最後の登り
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一等三角点と展望台 ここで昼食とした
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八天岳、隠居岳も黄砂がひどくなってきてぼやけて見える
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記念碑の前にある私設標識の標高は、なんと777mでラッキー?
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きた道を帰る途中、八天岳を過ぎたあたりで、たぬき?に遭遇 猪でなくてよかったー
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なんだかんだで再びオサイ観音 
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登山口をへて焼山池に無事もどってきた
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傾山登山にそなえての準備は万全かな?当たって砕けろ!でも、それは死を意味します。まずは安全第一、時には大胆にいこう
歩行距離20キロ 歩行時間5時間10分
by ichibunn-go | 2011-05-01 19:13 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(3)