井原山から雷山縦走

2月26日、井原山から雷山への縦走に行く事にした。今週は気温も高く雪もかなり解けているだろうという予想のもと出発したのだが、雪のためあちこち通れず古場岳登山口までのアプローチに苦労した。やっとの思いで登山口に着くと1人の登山者が準備中だった。駐車スペースのある所まで行きUターンして駐車し、準備をすませ歩いて登山口まで戻った

ルートは駐車スペース~古場岳登山口~井原山~雷山~布巻林道~布巻登山口~駐車スペース
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途中にある民家
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雪ののこる登山道から林道に飛び出し鉄塔の左側から取り付く
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このあたりから雪がだんだんと深くなってきた
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表面が解けて雪が重たい
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やっとの思いで井原山山頂
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これから歩く雷山方面
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雷山に向かってしばらく行くと1人の登山者と会った 
聞くところによるとここから10分ぐらい行ったところで登山道がわからなくなって引き返してきたとの事 その人は登山口で準備していた人で、話し合いそこから2人で雷山をめざす事にした
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ルートも見つけることができたが ゆるんだ雪は踏ん張りがきかない
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井原山から2時間かかってやっと雷山山頂
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途中から同行した久留米の方
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山頂から古場分岐まで戻る
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木の橋の向こうに林道が見え一安心
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おしゃれな雰囲気の古場岳山荘
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今週は気温が高く雪も表面が解けて踏み跡もわかりにくく、しかもゆるんでおり膝上まで踏み込む事もたびたびで、歩いた距離のわりには非常に疲れた
by ichibunn-go | 2011-02-26 16:13 | 黒髪山 青螺山 牧ノ山 天山 | Trackback | Comments(1)

田代原から九千部岳

2月19日 今を去ること四十数年前、母校の現:雲仙市立多比良小学校の遠足は四年生になると上級生と共に田代原を目指した。片道12キロ、家からだと13.5キロ、実に往復27キロ!1人の脱落者も出さずに完歩したものだ。昨今の小学校の遠足では到底考えられない。その当時、いつかは登ってみたいと思っていたのが眼前にそびえる九千部岳だ。
先週に引き続き実家の方に用事ができたので日帰りでやってきた。早々に用事をすませ急いで田代原に向かったが、すでに12時を回っていた。
今回で4回目となるが、田代原トレイルセンターを基点に初めて登る北西尾根から山頂を目指し、九州自然歩道を下り田代原を縦断してスタート地点に戻る周回ルートで、与えられた時間はアプローチを含めて3時間しかない。いそガンバらんば!
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12:16 田代原トレイルセンター駐車場
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12:19 車道を3分ほど千々石方面に歩くと西尾根登山口
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12:33 途中の岩場から田代原を眺める 後ろは吾妻岳
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わかりにくいが左側が千々石湾 右側の鉢巻山の向こうが有明海
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12:40 山頂まで1,000mの標柱 かなり険しくなってきた
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12:59 そこから20分ほど登ると500mの標柱 このあたりで下山してくる登山者から山頂付近に積雪有りの情報を得るが、アイゼンは必要なさそうだ
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13:13 さらに15分ほど登ると山頂が見えてきた 誰かいるようだ
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13:21~14:05 そこから10分たらずで山頂 先着のご夫婦と長話をしてしまった!急いで下山せねば
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とんがっているのが平成新山、その右が先週登った国見岳、普賢岳はその向こうで見えない、尾根づたいに妙見岳、右奥が野岳
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14:12 ここから猪走り炸裂!鳥居のむこう側から下りてきた
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鳥居の向かい側にある案内板 右に行けば第2吹越から妙見尾根に至る
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14:40 山頂から走りに走って35分でスタート地点に到着 
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下山後急いで装備をかたずけ、車を飛ばして何とか時間内に実家に帰りついた
思い出に浸る時間も無かったが、今度は吾妻岳も含めてゆっくり登りたいものだ
 
歩行距離 5キロ  行動時間 2時間24分  歩行時間 1時間40分                        
by ichibunn-go | 2011-02-19 22:34 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(1)

2月13日 南島原の伯母の所に行く用事ができたので、前日から出発し用事を済ませ
一晩泊めてもらう雲仙縦走の計画を立てた。久しぶりの雲仙だが今年は寒さが厳しく
霧氷も素晴らしいだろう

8:53 当日は冷え込みが厳しく仁田循環道路も凍結のため終日通行止めだったが、
予定通り池ノ原の野岳駐車場から出発することにした ガスも出ており期待できそう
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9:26 早々にアイゼンを装着し何組かの登山者を追い越しながら仁田峠に到着 一般客のいない静かな仁田峠駐車場 吹きさらしのため積雪はない
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9:30 妙見岳への取り付き 一番乗りかと思ったが先行者がいるようだ
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10:05 雪に閉ざされ静かな妙見神社 左側が縦走路
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妙見尾根の霧氷 このあたりが一番綺麗だった
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10:10 尾根から国見岳を望む 岩場登りが厳しそうだ
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10:20 国見岳分岐 国見岳側は先行者無し 手前が国見岳方面
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10:29 一番乗りで国見岳山頂 むこうは平成新山
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平成新山と普賢岳
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10:53 分岐まで戻り紅葉茶屋まで一気に急降下 むこうは妙見岳
ここからは降りてきた以上の登り返し
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11:15~11:45  ガスに霞む平成新山 ここで昼食
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同じ佐世保からきたグループ 赤いジャケットの山ガールのバースデーパーティーが始まった しかもサプライズだそうです おめでとう    むこうは国見岳
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12:12 登ってきた道を紅葉茶屋まで下り あざみ谷へ 元の普賢神社方面は通行止め
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雲の切れ間から見える天草
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12:30 仁田峠まで戻り反対側の野岳まで足をのばしてみる 左側の山
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13:00 野岳山頂をへて展望岩から野岳を見るが妙見岳はガスの中 左奥は九千部岳
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13:45 単独行ではあったが充分楽しめた 無事池ノ原に到着 後ろは野岳
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妙見岳、国見岳、普賢岳、野岳と縦走したが時間に制約があったため
急ぎ足になってしまった。しかし霧氷と雪山を充分堪能でき満足だった                                                 歩行時間4時間00分

平成新山の下には普賢神社、普賢池、大好きだった鳩穴が埋もれている
そして、忘れもしない平成3年6月3日 もうすぐ、あの大火砕流から20年。犠牲になられた43名の方々のご冥福をお祈りします
by ichibunn-go | 2011-02-13 18:22 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(3)