1月25日(月) 昨日からの雪は今日も断続的に降り続いている。その雪に喜んだのは子供たちだけではない。我が家の大人たちも例外ではなかった。アユママ、イク、アユの作品を紹介しよう^^;

当直明けの帰宅後2時間かけて作ったイクの力作はピカチュウ ウ~ム・・なかなかのクオリティ
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その他、左がアユ、右がアユママの作品 一つづつ紹介するほどでもない
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昨日紹介したお向いさんの雪だるま。口が付いて更に完璧に
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お隣さんは掟破りのスノーゴジラ! ウ~ムこれは・・・なかなか
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イチブンの作品?雪山には登るけど雪には触りたくないので25cmほど積もったカーポートの除雪 まさか雪下ろしを経験するとは思わなかった(*_*; 雪の重みでミシミシいってました
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最後は3作品揃い踏み
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作品の優劣ははっきりしてるけど、いろいろ問題もあるので甲乙つけないことにしよう(^-^;
by ichibunn-go | 2016-01-25 18:51 | その他 | Trackback | Comments(0)

佐世保は大雪 時々吹雪

1月24日(日) 佐世保は予報通りの大雪。こんなに積もったのは初めてじゃないかな?そこで、アユと近所を歩いてみることにした。

 お向いさんの玄関に大きな雪だるまが!色も形もこんなに綺麗な雪だるまを見たのは初めて!
私たちが作りました\(^o^)/ あっぱれ進呈!
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この急坂を下まで転ばして押し上げたそうです。重たかったろうね(@_@)
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上の道に出てみると、ここは何処?・・・一応佐世保です
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家々の屋根は真っ白 将冠岳も前岳も雪国の山みたい
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この雪の中を安全快適に歩くための装備は?当然登山靴にスパッツ 流石にアイゼンはいりません
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と!突然吹雪が!
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景色はホワイトアウト!とても目を開けてられない
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更に歩いて行くと段々深くなる
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今度の吹雪は強烈!
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山でも滅多に出会わないのに、佐世保でこんな吹雪に出会うなんて!
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実はこれがやってみたかった!
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吹き溜まりは膝の下まで
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車も埋もれてます
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気持よさそうな所があったらジャンプ!
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神社の石段も雪に埋もれてます。たぶん明日は何処が石段か分らなくなってるんじゃないのかな?
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道路標識も雪国の標識みたいになってます
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公園も真っ白
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立派な板蒲鉾のできあがり
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ここでもジャンプ!気持ちいい!
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芸術性を感じるのは私だけ?
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猫のアメ蔵も初めての雪にパニックです
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どうしていいのか解らずにウロウロするばかり
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ルイも外に出たものの冷たい雪にとまどってます
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 雪山登山の経験もあるアユだったが、久しぶりの大雪に童心に帰り大いに楽しんだようだ。
 外は今も雪が降っている。明日も降り続くらしい。いったいどれだけ積もるのか?心配でもあり、楽しみでもある。この後登る雪山も楽しみだ。どこの山に登ろうかな?やっぱ九重かな?
by ichibunn-go | 2016-01-24 17:28 | その他 | Trackback | Comments(2)

小春日和に誘われて

12月1日(火) 小春日和に誘われて隣町、佐々町の佐々川堤防遊歩道を歩いた。初めて歩いたけど色んな驚きがあった。

まず驚いたのは、春の訪れを告げるかの如き菜の花
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桜並木は川沿いに約1.5km続く
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桜並木には河津桜と大島桜 満開になれば綺麗だろうね
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次に驚いたのは、純白の美しい白鳥夫婦が住みついていたこと
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水中の餌をついばんでます
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他にも渡り鳥の夫婦が
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川の中の石積みは、ウナギを獲るためのウナギ塚 地方によって呼び方は変わるようで、私の故郷では『かがみ』と呼んでました
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近くにはMR松浦鉄道佐々駅 停車中のハッピートレイン この列車に乗れば幸せになれるかも?
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更には『恋が実る出会いのベンチ』
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ハートが光れば恋が実る・・・らしい?
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冬は始まったばかりだけど、来春満開の桜が楽しみです。
by ichibunn-go | 2015-12-03 19:16 | その他 | Trackback | Comments(0)

島原 青春の思いで散策

5月23日(土) 午前中、川棚の虚空蔵山に登ってきた。今夜は南島原の叔母宅に一夜の宿を確保。時間に余裕があるので青春を遊んだ町、島原を数十年ぶりに当時(40年前)を思い出しながら観光客気分で散策することにしよう

やはり島原のシンボルは島原城
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途中立ち寄った有明海を分断する堤防道路 正面には明日登る雲仙の山々が連なる
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振り返れば多良山系の山々
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島原文化会館に車を駐車 ここも思い出の場所
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まずは武家屋敷へ 当時を忍ばせる佇まい
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篠塚邸
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山本邸
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鳥田邸
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武家屋敷を離れ、お城のお濠端を回る
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お城を離れアーケードへ向かう
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入って見てやっぱり・・・シャッター街となって閑散とした雰囲気
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だけど、島原ならではの湧水を利用した取り組みがしっかりと行われている。これを見て回るだけでも楽しい
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何もかもが懐かしい思いでいっぱいのアーケードだった
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アーケードを離れ清流ながれる音無川沿いを白土湖へ
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白土湖を回る
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白土湖を離れ涅槃像へ
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アーケードに戻り、当時(40年前)よく遊んだ友人宅を探して見ることにした。借家だったため今は引っ越して居ないが、建物があれば見てみたい。
石畳が敷かれて雰囲気が違うが、この煉瓦塀何となく見覚えがある
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当時と雰囲気がかなり違うが、鯉の泳ぐ側溝のある道を歩いて右側だったと思う
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確かこのあたりだったと思うけど・・・残念ながら建物は取り壊され駐車場になっていた
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この近辺にはいたる所で鯉が泳いでいる 雨が降り出し雰囲気を盛り上げてくれる
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アーケードを離れ駅の方へ行ってみよう あれ!この建物見たことあるぞ!
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あー!テレビでよく見る『猪原金物店』だ!こんな所にあったのか?もっと違う所だと思ってた
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コテ絵もいい雰囲気
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この水も美味しかったです
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次は島原駅 島原の雰囲気に合ってます
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駅前通りから島原城 
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お堀に降りて裏から城内へ
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目の前にド~ンと島原城天守閣
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これぐらいの角度がカッコいいかも
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天草四郎と天守閣
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カメラを向けたら決めポーズ!
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思いで散策もそろそろ終わりの時間になった。途中色んな懐かしい思い出が頭をよぎった。懐かしい友の顔も走馬灯の様に蘇った。既に人生の三分の二は生きたと思う。残りの人生を悔いを残さないように、一生懸命生きていくことにしよう
by ichibunn-go | 2015-05-26 17:37 | その他 | Trackback | Comments(0)

門司港レトロ散策

9月27日(金) 娘が応募した日帰りバスツアーが当選した。そういえば結婚して30年、自家用車では色んな所へ行ったけど、夫婦だけでバス旅行なんて一度も行ったことがない。思い切って(思い切るほどでもない・・・けど)行ってみるか!

国際友好記念図書館とレトロハイマートビルの新旧建築物
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国際友好記念図書館 後ろ側から
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旧門司税関
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『恋人の聖地』ブルーウイングもじ 橋が上がって閉じたのち一番に手をつないで渡ると一生結ばれるらしい・・・けど結婚して30年 もういいか・・・
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橋が開きだした
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完全に開きました
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関門橋もよく見えます
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関門海峡ミュージアム
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関門連絡船乗り場
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旧門司三井倶楽部 別の場所にあったものをここへ移築して、その費用は?億円だとか
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誰でも知ってる物理学者アインシュタイン夫妻が二階の部屋に宿泊したそうです
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いい感じ
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こんなところに?
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旧西鉄路面電車
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関門トンネル入り口 大きなフグのくちに入ります
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お待ちかねの昼食です お腹いっぱいになりました
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後半は鳥栖のジュエリーファクトリーで宝石を見て眼の保養です
巨大な水晶玉 重さ350kg
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ゴールド真珠 いいね!
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ちりばめられた人工ダイヤモンド
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今日一日お世話になった運転手さんと添乗員さん お疲れ様でした
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久しぶりのバスの旅もたまにはいいもんだ。でも、バスの席は狭いし動けない・・・運転大好きな私は正直自分で運転した方が楽だったかも・・・
by ichibunn-go | 2013-09-28 10:30 | その他 | Trackback | Comments(0)

10月27日(土) 今日はあいにくの天気で山に登るのは控えよう。その代わり山ではなく海に行くことにした。
護衛艦が見学できるとの情報を得て、3ガクッタイのメンバーから見学希望者を募ったところ、福岡から隊長とy師匠が来佐することになった。


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3連装短魚雷発射管
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76mm単装速射砲
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アスロックランチャー
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隣に停泊する護衛艦『いそゆき』
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担当自衛官より説明を受けるy師匠
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艦橋も案内してもらったが訳の分からない装置やメーターがいっぱい・・・
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20mm機関砲/CIWS 1分間に3500発 発射できるそうだ
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海を挟んで赤崎岳を望む
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後部ヘリ甲板
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結構広いね~!
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対空ミサイル(短SAM)装置
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静かに停泊する 157 『さわぎり』  132 『あさゆき』  127 『いそゆき』
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この後、海上自衛隊資料館『セイルタワー』を見学。弓張岳、石岳展望台より佐世保港、九十九島を展望して大満足の隊長とy師匠とイチブンでした。

案内いただいた自衛官のNさん有り難うございました。私達が安心して登山ができるのも皆さんがいるからです。
国を守る誇りを胸にこれからも頑張って下さい。
by ichibunn-go | 2012-10-27 22:44 | その他 | Trackback | Comments(1)

家庭菜園

10月20日(土) 家庭菜園を作ることを思い立ち、先週から庭の片隅に畳三畳ほどの小さな畑を作る作業をしていた。長年ほったらかしにしていた庭は野原状態で、草の根、木の根で、クワ、鋸、スコップのフル稼働で正に開拓、開墾!山登りよりきつかったです。

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植えたのは、グリーンボール
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白菜
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レタス
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サニーレタス
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ブロッコリー
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カリフラワー
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空きスペースにビオラ等
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正に猫の額ほど 愛猫のルイちゃんも喜んでいるかな?現状では畑を踏み荒らす害獣です
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立派な?家庭菜園のできあがり
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by ichibunn-go | 2012-10-20 18:57 | その他 | Trackback | Comments(0)

家族と登った山の思い出

2012年2月26日(日) 昨日は雨、今日はまあまあの天気だったが今年に入って毎週のように山に登っていたので東京マラソンでも見ながらゆっくりと休養することにしよう。
そこでアルバムを開いて家族と登った山を思い出してみるこたにした。
 そもそも私達夫婦が登山を始めたきっかけは今から25年ほど前の事。結婚して3年経っても子供ができない・・・山に登って自然の中に入れば何かが変わるかもしれない!それが始まりだった。

ガイドブックを買い夫婦で初めて登った山が黒髪山だった。わずか500m余りの標高でありながら360度の素晴らしい眺望!もっと高い山に登ってみたい。感動と達成感が疲れを上回れば当然のごとくそう思うだろう。

その当時参考にしたガイドブック 今でも時々開いて見ます
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 しかしあくまでも初心者登山。遠くは霧島あたりまで出かけたが運動靴とジャージで装備も何もあったもんじゃない。吹雪の普賢岳で遭難しそうになったこともある。今考えると恐ろしい!
 そこで、登山の初歩を学ぶために買ったのが、その当時愛読していたBE-PALのバックパッキング入門。この本により初歩の技術と知識を習得し、最低限の装備を整えることができた 
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1989年5月27日 今は噴火によって埋もれてしまった美しき新燃岳の火口湖
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1990年9月9日 登山を始めて4年 結婚7年目にして待望の長女が誕生、首が据わるのを待って5ヶ月半で黒髪山へ初登山となった 雄岩と雌岩の見える展望所
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若くて初々しいカミさん 今で言う 山ガールですねぇ
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こんな感じで登りました。ベビーキャリアが指定席で泣くこともぐずることもありませんでした。この当時 日本ではトレッキング用のベビーキャリアはまだ普及しておらず、仕方なくタウン用を流用するしかなかった。これが肩に食い込んで痛いこと・・・
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黒髪山山頂でミルクを飲む 誰も経験した事ないかも
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1990年9月22日 隠居岳山頂 生後6ヶ月で2度目の登山です
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貸切の山頂でお昼です あの頃君は若かった~~
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この日もご機嫌でした
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1990年10月13日 いよいよ久住山にチャレンジです 沓掛山山頂 今日もご機嫌です
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ここはどのあたりかなぁ?すっかり指定席です
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久住わかれ 寝てますねぇ でもこの日は山の人気者でした
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急激に霧が出てきたので、昼食を食べて勇気ある撤退をすることにした
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1990年11月3日 雲仙紅葉登山 この日は仁田登山道路が大渋滞で、10時半頃着く予定が12時になってしまったため妙見岳のみに登ることにした 妙見尾根から紅葉茶屋に降るあたりかな
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写真の色があせて黄ばんで折角の山ガールも紅葉も台無しです
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紅葉茶屋へ降る途中 この紅葉の素晴らしいこと だけど寝てます
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紅葉茶屋と薊谷の中間あたり 娘の体重も日増しに重くなって、このあたりが限界かな しかもお尻の下には水が2リットル入ってます
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無事に仁田峠まで戻って来ました この2週間後の11月17日、普賢岳が噴火を始め入山禁止になりました
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1998年5月23日 次女も生まれ実に8年ぶり 《この間にも登ったはずだが残念ながら写真、記録、記憶がない》 の家族登山で黒髪山に登りました 二股の下の沢で休憩 石のしたには何かいるかな~?
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次女が疲れた時だけおんぶしました
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黒髪山山頂 長女が8歳 次女が1歳6ヶ月
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2003年12月頃 平成新山を見るために家族4人でにこやかに普賢岳に登る とても寒い日でした
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紅葉茶屋から普賢岳への登り 霜柱の立った登山道を余裕で登ります
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平成新山を後ろに従える
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2004年2月頃 地獄の超低山 古川岳に登る 階段を登るか! 
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降るか!の繰り返しで帰りは車道を通って帰りました
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2004年4月頃 黒髪山に登る 次女も成長して天童岩のクサリ場も梯子もへっちゃらです
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娘たちも逞しくなりました
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現在、長女は社会人で忙しい毎日。次女は高校生で山ガールに成りつつあり、これからが楽しみです。
いつの日か家族が増えて、家族みんなで山に登れる日を待ち遠しく思う今日この頃です。
by ichibunn-go | 2012-02-26 21:18 | その他 | Trackback | Comments(6)

12月11日(日)久しぶりにゆっくりとした週末を過ごした。実は高校生になる娘が明日から大阪、長野へ修学旅行で、準備や買い物に引っ張り出されバタバタだった。したがって自宅の周辺を1時間~2時間ランニングしたりウォーキングしたりしただけだ。
そこで今日はハイドレーションシステムの有効性を自分なりにレポートをしてみたい。

通常給水は休憩時に行い、ザックを下ろし中から水筒を取り出したり、ザック横のポケットからペットボトルを取り出したり結構面倒だ。そのため給水が疎かになりがちで夏場には熱中症の危険性もある。女性はトイレの心配があり給水が疎かになりがちだ。
そこでハイドレーションシステム!チューブの先を軽く噛むだけで簡単に給水ができてしまう。こまめな給水により少量で有効に吸収することができ、トイレの回数も減り大量に水を飲むこともなくなり持っていく水の量を減らすことができる。給水が面倒だ!という人にはお勧めのシステムだ。

普段使用しているザック 左から10リットル、18リットル、24リットル、32リットル。使用目的に合わせて使い分けている。いずれもドイター。ザックはドイターマニアです
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中にウォーターバッグを入れるポケットが有ります
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バッグはプラティパス(カモノハシ)製の左が2.5リットル、右が1リットル スクリューキャップが合えば市販の物も使用できる互換性が気に入ってます
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キャップ部分を下にして逆さまにザックのポケットに入れます
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10リットルのザックにも2.5リットル入りますが水でいっぱいです
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ショルダー部分からチューブを適度な長さ出します
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ザックによってチューブを出す位置は違います チューブを出す位置にはH2Oのロゴがあります
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このザックは雨蓋のセンターから出すようになってます
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このザックはハイドレーションシステム対応ではありませんが、内部にプラティパスを入れるポケットがあればファスナーの間からチューブを出すことができます
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ファスナーでチューブの位置を調整します
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ここをくわえて軽く噛みます
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すると水が出てきます。出がわるい時は軽く吸えば出てきます
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一度の給水でペットボトルのキャップ一杯分ぐらい。ゆっくりと飲み込みます。歩行中で呼吸もしているので、あまり多く口の中に入れるとむせる事もありますから注意が必要です。
私の場合、長距離のトレイルが多いのですが最近の給水量は、八天岳トレーニング、歩行距離26キロで400cc。先週の雲仙大縦走、歩行距離27キロで500cc。11月の三郡往復縦走、歩行距離25キロでも500cc。何れもかなりの高速歩行です。
季節的なもの以上に少量ですんでいることがわかると思います。今、検討中の方は是非おためしあれ!

ただし私の経験では気温がマイナス1~3度(使用時間、状況にもよるかもしれない?)ぐらいまでは、吸い口、チューブは凍結したことがないのですが、マイナス4度以下になると露出部分は凍結して使い物になりません。気温が低い氷点下の山間部での使用には注意が必要です。
by ichibunn-go | 2011-12-11 21:17 | その他 | Trackback | Comments(1)