島原の精霊流し

8月15日(火) 長崎県~島原地方の風物詩。初盆を迎える家々では故人の御霊を精霊船に乗せて西方浄土に流す為、勇壮華麗?に精霊流しを行う。『生きちょる間は辛く苦しかことばかりやったろうけん、死んだ時ぐらい精霊船は賑やかに送り出さにゃんと!』と、子供の頃祖母から聞いた事がある。
 私が子供の頃には、本当に海に流していた。沖を流れる精霊船の提灯のロウソクが燃え尽きるにつれて一つ二つと消えてゆき最後には元の真っ暗な海に戻る。その光景はとても幻想的だったのを覚えている。翌朝海岸に行くと何艘もの精霊船が流れ着いていた。いつの頃からかそれがゴミ問題となり今は海に流す事はなくなったが、精霊船を担ぐ者、送る人の気持ちは今も昔も変わらない。


精霊船は藁と竹と茣蓙で作られ、切子灯篭が隙間なく飾り付けられる この地区では初盆を迎える数家族共同で精霊船を出す 精霊船の名前は極楽丸か、西方丸 今回は極楽丸
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灯篭は15日まで仏間に供える
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15日の朝にお墓に供え、夕方精霊船に
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四月に亡くなった岳父(義父)の御霊をこの精霊船に乗せて西方浄土の極楽へと流す
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幻想的な事この上なし
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故人を思う人々の気持ちが切子灯篭一つ一つに込められている
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ナマ~イド、ナマ~イド(南無阿弥陀仏)の掛け声と共に精霊船は町内を練り歩き流し場の公園へと向かう
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練り歩く足元でけたたましい爆竹の音が辺りへ鳴り響く
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これだけの数の切子灯篭を載せた精霊船はかなり重たい
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時にはぐるぐると提灯が千切れんばかりに舞う
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公園には二艘の精霊船が到着していた
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暫く休憩 消えたロウソクに火をつけ線香を供える
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担ぎ手達は故人への思いを込めて最後の力を振り絞って激しく舞う
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提灯は千切れそう
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そして・・・静かに海へと向かう
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故人、送る者全ての思いをのせて静かに海へ
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幻想的に海に浮かぶ精霊船
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昔はこのまま西方浄土へ流していた
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 以前、私も父と祖母の精霊船を造った事がある。盆の入りの13日からの3日間をかけてそれまでに見聞した知識をフル動員し、設計図も何もない精霊船を母の手伝いを受けながら創り上げていく。仕事の都合で兄、叔父、従兄が応援が来るのは15日になってからで、アドバイスを受けながら補強する。まず浮くこと、激しい動きに耐える為、頑丈に造らなければならない。それでも時折、バキッ!ボキッ!ミシ!ミシッ!と精霊船は悲鳴をあげたものだ。
 これまでに祖母、父、母、兄、叔父の精霊船を担いだ。その時の気持ちは・・・祭りで神輿を担ぐ?のと似たような?但しそれほど神聖なものではないかもしれないが・・・
 『生きちょる間は辛く苦しかことばかりやったろうけん、死んだ時ぐらい精霊船は賑やかに送り出さにゃんと!』の気持ちで賑やかに故人を送りたい。最初は静かに担ごう!と思っていても、担ぎ手みんなが次第にエスカレートしてとり止めのないお祭り騒ぎになってくる。それを楽しんでいたような?気がしないでもない。酔いと、集団心理に任せてアドレナリン噴き出しまくりの魂の叫び!のトランンス状態?だったのかな?
 
 でも、これが本当の精霊船であり、精霊流しの真の姿だとの思いは今も昔も変わらない。




by ichibunn-go | 2017-08-17 10:23 | その他

5月11日(木) 長崎歴史文化博物館で、ジブリの大博覧会が開催されている。無料入場券を入手したので家族で行ってきた。

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いつだったか忘れたけど、長崎新聞のチラシと一緒に”ジブリの大博覧会”ご招待券在中の封筒が!中にはこんな書面と


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招待券が1枚! 不足分は長崎新聞を読む実家と友人から家族分を入手

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歴史文化博物館のホール中央には”天空の城ラピュタ”のオープニングシーンに登場する飛行建造物が!
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後方の人だかりはジブリグッズの販売店
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上下してます
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二階から見下ろせば
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ラピュタに登場するクラシックな飛行機も
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残念ながら場内の撮影は”猫バス”以外はNG・・・(T_T)
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会場を出るとポスターがいっぱい
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テレビで放映されるとついつい見てしまうのがジブリのアニメ!個人的に好きなのは、”となりのトトロ”は勿論のこと”風の谷のナウシカ””天空の城ラピュタ””紅の豚””魔女の宅急便”かな



おまけに我が家のリアル ”ジジ” ことアメ蔵
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by ichibunn-go | 2017-05-11 20:38 | その他 | Trackback | Comments(0)

娘と歩く島原

5月5日(金) GWも後半の子供の日 島原の街を歩くのは初めてのアユを連れて、島原城や鯉の泳ぐ街並みを巡ることにした。


島原のシンボル島原城 このアングルが一番かな
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もう一つのシンボル 住宅街の清流を泳ぐ鯉
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端正な佇まいの五層の天守閣
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場内では、島原城舞踊隊?によるイベントも
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武家屋敷 当時を偲ばせる佇まい
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武家屋敷の一つ 島田邸が江戸の昔を偲ばせる
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島原城外堀に戻って 城壁のラインがカッコいい!
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青空に聳える天守閣がイイね
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大手広場を抜けて、思いでいっぱいのアーケードへ
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閑散としたアーケードだけど”しまばら水屋敷”の前だけは人だかりが
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清流の町島原を象徴する鯉の泳ぐ水路
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テレビでもよく見かける”猪原金物店”
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青空に聳える島原城。こころ洗われる様な清流を泳ぐ鯉。いつ歩いても懐かしい街並み。青春の思い出がここにはいっぱい。


by ichibunn-go | 2017-05-06 11:12 | その他 | Trackback | Comments(0)

4月15日(土) 毎年ゴールデンウィークになると佐世保~島原ウルトラウォークラリー105が行われている。夕方から実家に帰省する際、車窓からその模様を眺め、時間差はあるものの最後尾は川棚付近なのにトップは諫早を過ぎている事に驚いたものだ。 
 10年前に諫早湾干拓道路が開通してからは佐賀県回りで帰省するようになったためウォークラリーを見ることはなくなったが、何時かはこの道のりで島原の家内の実家まで歩いてみたい!との思いがその時から芽生えていた。
 今まで家庭の事情で実行出来ずにいたが、一月ほど前に義父が癌で倒れ余命幾ばくもないことが分かった。毎週お見舞いに行きながら思ったことは・・・可能ならこの道を佐世保から島原まで自分の足で歩き、35年近くお世話になった義父を見舞いたい!病床に伏す父の痛みや苦しみをこの身にかえて、少しでも和らげられればとの思いが日に日に募るばかり。

 ルートは、佐世保の自宅~柚木交差点~宇土越(標高460m)~三川内駅~皿山峠~波佐見町~嬉野市~鳥越峠~鹿島市~太良町~小長井町~諫早市~堤防道路~雲仙市~島原の家内の実家107km。急な思い付きのため十分準備が出来たとは言えないが、ぶっつけ本番!行けるとこまで行ってみよう!


佐賀県内を歩くこと7時間半、やっと長崎県に帰って来た! 小長井町名物果物バス停
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4:30 真っ暗な中自宅を出発 先ずは標高差400mの宇土越を目指す 5分ほど歩いた所で雨がポツポツ 前途が思いやられる
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5:22 柚木交差点 何とか雨もやんできた。 ここから宇土越までの6kmはずっと上り
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5:53 川谷ダムとトンネル 何となく蒸し暑い
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6:06~6:12 ほたるの里駐車場 ここから始まる急坂に備えて生理現象を処理しよう
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振り返れば・・・車だと楽なんだけどね
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6:22 里美トンネル付近 トンネルは通らず左折して宇土越へ標高差40mを登る
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6:28 宇土越 12.1km 標高460mの隠居岳登山口 ここから三川内まで標高差430mを一気に降る。足への負担が心配だ
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6:38 三川内への分岐を右折 道が狭いので車に注意
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6:46 ホームマウンテンの黒髪山系が見える 行ってくるよ
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7:10 三川内小入口 急な降りで結構足にきた
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7:18 三川内駅 18.1km 足の疲れも回復し、次は皿山峠への上り
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7:40 皿山峠 2km以上続いた登りも終わり波佐見町
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8:53 波佐見の街並みを過ぎて嬉野、武雄分岐 ここから嬉野まで長い上り下りが始まる
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9:27 歩き始めて5時間でやっと佐賀県 31.9km 一旦下って上って嬉野トンネルへ
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9:37 嬉野トンネル この辺りの歩道にはイノシシの糞が結構落ちてる
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9:50 うれしのIC 高速で一気に行きたいね
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9:58 みゆき公園前を右折
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ピンクの芝桜に心和む
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道端のスミレにも
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10:46 嬉野の町を抜け、延々3kmを上り下皿屋交番前交差点
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10:53~11:04 宮崎茶舗前 急須の休憩所 40.5km ソックスを交換リフレッシュして鳥越峠へ
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11:20 鳥越トンネル それにしてもι(´Д`υ)アツィー
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11:54~12:04 ここから鹿島市 インナーソールを厚手のクッションの良い物に交換 実はこれが後々裏目に・・・(T_T)
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12:32 国道444号線交差点 49km それにしてもι(´Д`υ)アツィー アクエリアス片手に歩き続ける
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13:39 道の駅鹿島 この辺りから何となく両足指先に違和感が・・・ペースを落とす・・・
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13:41 有明海が見える所に到達 指先がチクチク痛むのは何?でも止まりたくない・・・
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14:19 道の駅太良 59.3km 彼方に雲仙の山々が見えてきた
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14:49~15:01 エレナ太良店 61.8km ここまで来るとはっきりと足に異常が! ソックスを脱ぐと、右足裏親指付け根から中指にかけてに大きな水膨れと、中指の爪が血豆で剥げかかっている! 左足は更に酷く、親指側面と足裏付け根に大きな水膨れ、人差し指の爪には血豆が!中指の爪も血豆で完全に剥げかかっている・・・まだ、つぶれていないので豆パッチで応急処置 この足ではとても完走は無理だろう・・・(T_T) 最終目標を11km先の長崎県に切り替え、ゆっくりでも小長井町を目指す事に
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16:26 肥前大浦駅 70.1km 痛み止めが効いたのか?痛みはそれほどでもないが、マメの幾つかが潰れたのが感じられる
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16:26 県界峠 上りは登れるが、つま先が当たる下りは辛い
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16:53 やっと橋の向こうに長崎県と雲仙が見えてきた
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16:55 足を引きずる様に長崎県に帰って来た!
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17:00 小長井町名物果物バス停 73km地点 34kmを残して5時を知らせるメロディーが流れる中、今回はここでリタイア
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この他にも、リンゴや柿があったかな? 次回はその全てを写真に収めるられる様に頑張ろう
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 自宅から家内の実家までこのルートで107km 佐世保から出る為に最初にして最大の難所、宇土越(460m)を越えなければならない。そして、皿山峠、嬉野トンネル、下皿屋峠(仮)、鳥越峠、大浦峠(仮)、県界峠等幾つもの峠越えがある難コース。今までに同様のルートで佐世保~島原間を歩こうと思った人はいただろうか?大切なのは人と違う発想オンリーワンだと思う。

 今回はインナーソールの選択ミス 微妙な厚さの違いで指先が靴に触れ丶爪の中にマメができはがれてしまった・・・全行程の3/2を歩いた所でリタイアとなったが多くの貴重なデータが得られた。
 今回の失敗を糧に、体力的には問題ないことがわかったので、次回は(義父はこの世の人ではなかもしれないが義母がいるので)完走を目指し、その足で玄関の敷居を跨ぎたい。
 
歩行距離 73km  所要時間 12時間30分  足が回復するまで登山できないのが残念 (T_T)


 もう一つ残念なのは、2013年2月23日に行なった『新!究極の佐世保大縦走76km 国見山~隠居岳~烏帽子岳~将冠岳~弓張岳~赤崎岳~愛宕山16座踏破 』に歩行距離の面で及ばなかったことかな?




by ichibunn-go | 2017-04-17 09:59 | その他 | Trackback | Comments(2)

3月18(土) 如何に趣味とは言え先週まで9週連続で山へ出かけ九州の冬山を楽しんだ。で、花粉の飛散量も多く鼻水タラタラの登山はちょっと!?なので今週は休もう・・・かな? 
 そこで今回は登山~読書~車いじりに続く4番目の趣味!ミニカーコレクションを紹介することにしよう。
 
 私と同年代の人なら40年ほど前にスーパーカーブームが巻き起こった事をご記憶のことと思う。
 それは週刊少年ジャンプに連載されていた『サーキットの狼』が発端となり、主人公の風吹裕也駆るロータスヨーロッパを始め、ランボルギーニ、フェラーリ、ポルシェ等、当時日本の道路事情ではとても考えられない・・・(+o+) 夢の様なスタイル!高性能エンジンを搭載したスーパーカーが登場したことによるもの。
 
 ブームと共にスーパーカーショーなる催しが各地で開催され、実物のランボルギーニミウラやカウンタック。フェラーリディノ、512BB、ポルシェターボに目を奪われたものだ。
 当時高校生だった私の記憶を辿れば・・・夏休みのある日曜日、島原新港青果市場でスーパーカーショーが開かれ、島原警察署の ”当時としてはぶっ飛んだ粋な計らい” で、市場前の道路を封鎖!ランボルギーニ、フェラーリ、ポルシェ等の実車走行が行われ、その加速とエキゾーストノート!排気ガスに酔いしれた記憶がある。

 元々プラモデルが大好きだった私は、『サーキットの狼』に登場するスーパーカーの殆どのプラモデルを組み立てた記憶があるものの、それは現存しない。
 そこで、思い出した様に収集しだしたのがダイキャスト製のミニカーコレクション


ミニカーであっても工夫次第でモーターショーの様な輝きやキラメキが美しさを際立せます
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自分の部屋に展示し夜な夜な焼酎のお湯割りを飲みながら楽しんでます(^^♪
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一番好きなメーカーはランボルギーニ Lamborghni
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次にフェラーリ Ferrari その他
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ポルシェ その他
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ランボルギーニ!いや!? 往年のスーパーカーの中で最も美しいミウラ Miura P400S その流麗なボディーラインは、とても半世紀も前のデザインとは思えない!
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その中でも一番好きなのが Miura P400SV 子供の頃、車の絵を書くときは自然とこのデザインを真似ていた
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ミウラのレーシングバージョンと言うべきイオタ JOTA オリジナルは一台のみで、当時日本に輸入されたが火災により焼失(T^T) 現存する物は全てレプリカらしい
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スーパーカーの代名詞と言えば当然カウンタック Countach LP500S 40年以上前にこのスタイル!ぶっ飛びました!
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同じくブルーのカウンタック Countach LP500S
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ムルシエラゴ Murcielago
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ムルシエラゴ Murcielago LP670-4SV
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ムルシエラゴ Murcielago LP670-4SV
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ガヤルド Gallardo LP570-4 Superleggera
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ガヤルド Gallardo LP570-4 Superleggera
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ウラカン Huracan LP610-4
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ウラカン Huracan LP610-4
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ウラカン Huracan LP620-2
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セスト エレメント Sesto Elemento
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セスト エレメント Sesto Elemento
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レベントン Reventon
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ベネーノ Veneno
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ベネーノ Veneno
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アバンツァート Aventador LP700-4
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アバンツァート スパイダー Aventador LP700-4 Spider
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フェラーリ Ferrariの中で最も美しく好きなのがディノ Dino246GT 半世紀を経た今でもその美しさは変わらない
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デイトナ365GTB/4 フェラーリの中でも珍しいフロントエンジン
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デイトナ365GTB/4
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テスサロッサ Testarossa
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F-40
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F-50 Spider
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F-430
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ラ・フェラーリ La Ferrari
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エンツォ フェラーリ Enzo Ferrari
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550マラネロ 550Maranello デイトナ365GTB/4 以来のフロントエンジン車
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忘れてならないのがポルシェターボ Porsche 911Turbo 当時ターボと言えばポルシュだった
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911(997) Carreres
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911(997) Carreres
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911(992) GTS RS
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911(992) GT3 RS
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911(992) GTS RS
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911(992) GTS RSR
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911Carreres GT 
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918 Spider
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マクラーレン Mclaren 650S
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マクラーレン Mclaren P1
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BMW i8
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BMW M3 DTM
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ロータスヨーロッパ LOTUS Europa Speciar
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ロータスエリーゼ LOTUS Elise 111s
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ランチャストラトス Lancia Stratos HF
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アウディ Audi LMS
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アメ車はあまり好みじゃないけど・・・シェルビーコブラ Shebra Cobra 427 S/C
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フォード Ford GT
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国産車の代表は何と言っても!TOYOTA 2000GT 半世紀を経た現在でも通用するスタイリング
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TOYOTA 86 何となく2000GTに似てるね
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箱スカでお馴染みのスカイラインGTR
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スカイラインHT 2000 Turbo RS 国産ターボ車の草分け的存在
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GT-R R34 Z-turne
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GT-R R35
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GT-R R35
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フェアレディZ
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フェアレディZ
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スバル インプレッサ WRX STi
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インプレッサ WRC
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インプレッサ 22B STi Version
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三菱GTO Twin Turbo
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MAZDA RX-7 FD3S 雨宮レーシング仕様
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変わり種として、バックツーザフューチャーⅢデロリアン
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シトロエン SITROEN T.A 1.5cv
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 他にもあるけど主だったところを紹介してみた。これから増えてきたら展示するスペースが悩みの種・・・(T_T)
極端なプレミア価格が付いた物には手を出さないのをモットーに、これからも収集予定(^^♪

コレクションケースに照明が欲しい人へのヒント!

 部屋の照明だけではモーターショーの様なキラメキと立体感は残念ながら望めない(T_T) そこでより美しく見せる為に思いついたのが、コレクションケース内をLEDで照らすこと。先ずDCアダプターでAC100VをDC12Vに変換する
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ネットショッピングで購入した車用LEDルームランプを加工して複数個天井に貼り付け、配線はドアの隙間から引き込み目立たない様にホワイトテープで隠す
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電源は100円ショップで買ったスイッチ付きコンセント
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LED点灯 画像ではあまり明るく見えないけど、実際は眩しくて直視できない
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部屋の照明だけではべた~とした感じで美しさなどない
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スイッチONで!!あ~ら不思議!? モーターショーやショールームの様に美く輝ます
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ミニカーコレクションに限らず、コレクターの方々の参考になれば幸いです。



by ichibunn-go | 2017-03-18 22:53 | その他 | Trackback | Comments(0)

7月10日(日) ”晴遊雨読” 読んで字の通りの意味ならば、晴れた日は外で遊び、雨が降れば家で本を読む。先月は正にそんな感じだった。私にとっては”悠々自適”の極致の様な憧れの生活。
 趣味三本柱とでも言おうか?私には三つの趣味がある。いつもイチブン山水記”で紹介している”登山” それから以前紹介した”車いじり” そして今回紹介する”読書” その中でも読書の趣味歴が一番長い。登山は20代後半から初めて、途中ブランクはあるものの30年ほど。車いじりは18歳で免許取得後40年足らず。
 記憶に残る最初の読書は、保育園児頃に買ってもらった”鉄人28号”の絵本だったと思う。その影響か?SF小説が大好きで小~中~高と図書室や本屋に通った。読書歴はゆうに50年を超え、探していた本を古本屋で見つけた時の嬉しいこと。
 ここ数年は池波正太郎が好きでたまらず、時間があれば読み返している。実は池波正太郎の小説が、もう一つの趣味”登山”に大きな影響を与え、私の登山スタイルまで変えてしまった。

池波正太郎の代表作 テレビドラマでもお馴染みの”鬼平犯科帳”
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これもテレビドラマでお馴染みの”剣客商売” 登場人物の設定が面白く池波正太郎の作品の中では一番好きです 
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”仕掛人・藤枝梅安” 仕掛人と言う言葉はこの作品で初めて使われた この三作が池波正太郎を代表する三作と思いますが、作者の死去により、いずれも残念ながら絶筆となっている
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その他にも歴史上の人物”大石内蔵助”や”堀部安兵衛””近藤勇”等を扱った物が沢山
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そして、私の登山スタイルに大きな影響を与えた”忍者”もの あくまでも物語の中の話だが、戦国時代、男女の忍者の活躍が生き生きと描かれていて、作品に登場する忍者達は現在の様に整備された道路ではなく、また街道や往還の様な道ではなく、忍び道と言われる獣道の様な道なき道を真夜中に明かりもつけずに、野生の感覚を持って一日に40里(160km)を軽く走る 山を走ると言えばトレイルランニングを思い浮かべるが、登山道を走るそれとは全く違う 暗闇での藪漕ぎ縦走かな?
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 作品中に登場する忍者の様にはなれないが、少しでも近づきたいと思い挑戦したのが、”雲仙山系大縦走”であり、”黒髪山系完全往復縦走”だったり、”三郡往復縦走”でもあり、距離的な集大成が、”究極の佐世保大縦走76km”である。
 そして最近挑戦しているのが、”くじゅう17サミッツ”一日踏破。
 最後にどの作品にもよく出てくる大好きな一節がある『人はこの世に生まれて、ただ一つだけはっきりしていることは、日一日と死に向かって生きている』と言うこと。年齢的に無理なところがあるかもしれないけど、体が動く限り、日一日と悔いのない死に向かって挑戦を続けたい。そして今日も池波正太郎を読む。
by ichibunn-go | 2016-07-10 13:25 | その他 | Trackback | Comments(0)

花菖蒲が咲いたよ

6月14日(火) ここは佐世保市の隣町。佐々町の皿山公園菖蒲園。6月も中旬そろそろ花菖蒲が咲いてるんじゃないかな?と思い訪れてみた。

手より大きな花びら
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直売所もあり、小さな道の駅みたいです
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駐車場も広々
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いい雰囲気
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紫陽花も咲き始めたみたい
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おお~!いい感じに咲いてるじゃん!
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いいねぇ~
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色んな花があるのでそれぞれアップで
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どちらかと言えば紫陽花よりも花菖蒲が好きです。でも、自然界に咲くはなじゃないのが残念・・・




by ichibunn-go | 2016-06-14 22:08 | その他 | Trackback | Comments(0)

3月25日金) 今夕、佐世保の空で不思議で珍しい現象が見られた。ご覧あれ。

太陽を囲むように日暈(ひがさ)が見える。更に中天には虹が弧を描く
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右側の雲は光り輝きコロナの様に見える これは”幻日”という珍しい現象らしい 
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画像には写ってないが左側も同じように光っており、太陽が三つ並んだ様だった
この現象は午後5時頃から6時頃まで見られた 
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by ichibunn-go | 2016-03-25 21:29 | その他 | Trackback | Comments(0)

のんびり島原へ

3月6日(土) 今日はTeam ”YH2-1" Y師匠、浜口兄弟のお二人と多良北壁~経ヶ岳南壁を歩く予定だったが、Y師匠所要のため参加できず残念ながら見送りとなった。
 そこで、急遽島原のアユママの実家に行くことになった。が、絶好の登山日和だけど今回は登山抜きで空き時間に島原の街を散策することにした。

島原城のコスプレ?軍団!決まってるね(^o^)” 聞きこみ!ローカル線気まぐれ下車の旅” 見たよ(*^_^*)
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二階の部屋から有明海に昇る朝日が見えた
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波静かな水面には海鳥が憩う
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島原城の梅園もそろそろ満開
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端正な形が美しい
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お城の入口でお出迎え カッコいい!
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お堀端をぐるりと回って
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この角度が一番美しいと思う
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懐かしいサンシャイン中央街へ
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アーケード脇にも鯉が泳いでます 流石”湧水の街島原”ですね
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街の中にも清流が流れます
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そこにいたのは、YouTubeでも話題になったキメラな猫ちゃんです。顔半分の模様が真っ二つに分かれてます。警戒心が強くなかなか写真が撮れませんでした
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次は涅槃像へ
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白土湖をぐるりと回って島原城を遠くに望みます
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ここの鯉はまるまると太ってます
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日向ぼっこしてる猫ちゃん
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清流の中を鯉が泳ぎます
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日差しが強いので鯉たちは石の下に隠れているみたいです
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最後に猪原金物店の前を通過 
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余りの晴天!雲仙に登ればよかったかな?と、思いはしたが、のんびり歩く島原もいいもんだ(*^_^*)
by ichibunn-go | 2016-03-06 08:22 | その他 | Trackback | Comments(0)

2月27日(土) イチブン山水記をご覧の皆さんは、イチブンの趣味は”絶対登山だけだ!”とお思いの方が多いことでしょう。いい機会なのでもう一つの趣味!”車いじり”を紹介しましょう。

 愛車のラパンSS(ラパ蔵)も今年で10年目。走行距離も125000kmを越えた。エンジンは持ち主同様快調そのものだが、多走行による足回りのへたりはいかんともしがたい。
 登山ではアプローチで高速道路や山道を走る事が多い。エンジンも大事だけど、足回りは命を乗せている!高速道路や峠道であっちふらふら、こっちふらふらでは怖いよね(+_+) 原因は主にショックアブソーバーのへたり。こいつを新品に換えてやれば新車並になるはずだ!たぶん・・・
 しかし、車いじりが大好き!と言う人でも自分で交換できる人はそうはいないだろう。ディーラーやカーショップにお願いしたのでは、パーツ代、工賃がかなりの金額になってしまう(T_T)
 因みに某メーカーのディーラーに、フロントのみの持ち込み工賃を聞いたところ36,000円との事。リアも合わせたら恐らく50,000円((+_+))はいくだろう・・・だからこそのDYI。
 今回は愛車ラパンSS(ラパ蔵)の前後ショックアブソーバーの交換の様子を紹介しよう。

ショックアブソーバー交換後試乗したところ抜群の安定性 やったね(*^▽^*)別の車みたい
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ラパンは女の子が乗る車だと思っていたけど車雑誌で見かけた普通のラパンとは一味違うこの面構えに一目ぼれ!速攻でカタログを入手、軽最強ターボの動力性能にも惚れ惚れして購入を決定!
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発注後二日で送られて来ました。注文する時は年式、形式、グレード等間違えないようにしよう。因みにネットショッピングで、税込33,372円でした(定価は税込58,536円)
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KYB(カヤバ) NEW SRです ノーマルサスの新車よりいい足になること間違いなし!
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左2本がフロント用、右2本がリア用です(傷がつかない様に使わなくなったバスマットの上に置きます)
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ラパ蔵のエンジンルーム 助手席側ストラットタワー上のECU(コンピューター)とクスコ製タワーバー(DIY)を外さなければ作業はできません
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まずECUを作業の邪魔にならない様に退かします
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退かしたらアッパーマウントが見えます 更にECUのステーも外します
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次にタワーバーと作業に邪魔な物は外します
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邪魔物が無くなったらアッパーマウントのセンターナットをインパクトドライバーで緩めておきます(外したらダメですよ!)
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運転席側から作業開始(どちらからでも構いません)センターナットを緩めたらジャッキアップしてタイヤを外し、ABS配線(細い方)、ブレーキホース(太い方)、ナックルボルトの順番に外します
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まずABS配線とブレーキホースを外しました。ボルトは固いので作業の前に556をスプレーしておきます (画像は助手席側です)
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ナックルボルトも外したところです
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ABS配線、ブレーキホースを傷つけないように注意しながらストラットサスペンションを外しました
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エンジンルームから見ると穴が開きました タイヤハウスから見上げると空が見えるかも
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外したストラットサスペンション ショックアブソーバーを交換するために解体します
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ショックアブソーバーを外す為にスプリングコンプレッサーでスプリングを締め上げます。これをしないでセンターナットを外すと、左側のアッパーマウントが吹っ飛び非常に危険です
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センターナットを緩め分解しました サスペンションも走りこんでますがこのまま使用します
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組み上げたストラット(下)と古いノーマルショックアブソーバー(上) センター軸を押しても戻りません ほぼ死んでます(;_;)/~~~御愁傷様 って言うか御苦労様(^-^;
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外した時とは逆の順序でボルトを規定トルクで締めたら取り付け完了です ブルーのショックアブソーバーとサスペンション(エスペリア)がカッコイイ~(*^▽^*)ブルー大好きの私には堪えられません ここまで作業開始から1時間40分 タイヤをはめて休憩後助手席側の作業に取り掛かります
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助手席側が終わったらセンターナットを増し締めしてタワーバーとECUを元に戻せばフロント側の作業終了です ここまで休憩込で3時間ほど掛かりました 36,000円分の仕事完了です(^-^;
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次はリアショックアブソーバーの交換です 一度交換してますが既に100000kmを走行
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やっぱり新品はいいね(*^_^*) 助手席側も交換して昼過ぎには作業終了しました
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今回使用した工具はどんだけ~? こんだけ~ すべて自前です ^-^; 
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 ショックアブソーバーを交換したことにより、ノーマル新車以上の足を持ったラパ蔵。
 持ち主だからわかる違いは、足回りがしっかりしたことによりハンドリングの向上は勿論の事、パワーロスが無くなり、はっきりと車が軽くなり加速が良くなった。
 高速道路1000円時代に遠くは姫路、高知、広島、呉辺りまで何度も走ってくれた。今まで一度の故障もなく快調そのもの。
 自分にとって車は単なる物ではなく、愛情を注げば応えてくれる一心同体!の存在。登山の時は登山口まで自分の足の代りをしてくれる無くてはならない大事な相棒(*^▽^*)です。 
 ラパ蔵様、雨の日も、雪の日も、台風の日も、楽しい時も、苦しい時も、悲しい時も、病める時も宜しくお願いしますm(__)m 人も車も健康が一番です(*^_^*)

作業時間 休憩込4時間ほどでした


 
by ichibunn-go | 2016-02-27 17:45 | その他 | Trackback | Comments(2)