2月19日(日) 当初の予定ではくじゅうに登る予定だったが、ここ数日の暖かさと一昨日の雨で雪が溶けてしまっのではないだろうか? この状態なら恐らく・・・行きはよいよい帰りはビチャビチャの田んぼ歩き・・・だろうな?
 そこで、急きょ由布岳御鉢巡りに変更。ここなら岩登りでメンバーのスキルアップも期待できるし泥道も大したことはないはずだ。
 今回のメンバーは、”TTI48 Second”のゆうくん&りえちゃんと、今回初登山のゆきちゃんが由布岳御鉢巡りに挑む!と、イチブンの4名 
 
初登山とは思えない足運びでカニの横ばいをトラバースするゆきちゃん
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由布岳東峰 初登頂のりえちゃん&ゆきちゃん姉妹と眠そうなゆうくん
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安定した足運びでお姉ちゃんの貫禄を見せるりえちゃん 旦那が心配そうに見てるよ
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ルートは、正面登山口~日向岳自然観察路分岐~合野越~マタエ~西峰~御鉢巡り~東峰~マタエ~飯盛ケ城~正面登山口
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8:29 初登山の由布岳に向かって Go!!! We are Fighting Dreamere 高みを目指して(^^♪
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8:31 雲一つない青空!由布岳登山には願ってもない好条件
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8:39~8:42 日向岳自然観察路分岐でレイヤードタイム
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9:03~9:09 合野越 しばらく休憩して一気にマタエまで登るよ
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9:31 展望が開け九重連山が見える やっぱり雪溶けてるね
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10:08 山頂が近づき登山道の傾斜も急になってきた
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10:14~10:20 マタエ 左後方に見える登山者二人 そこは違いますよ
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難所に取りつく前にしばらく景色を楽しもう
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10:23 最初の難所 りえちゃんから挑む、手本を見せてお姉ちゃんの威厳を示そう
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次にゆきちゃん 何の問題もありません
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10:26 蒼空に向かって難所は続く 
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10:27 障子戸が目の前に立ちはだかる
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10:23~10:34 障子戸に取りつく前に景色を楽しもう
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湯布院の街並みから九重連山まで手に取るように見えてます
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10:37~ 由布岳登山のハイライト!障子戸にアタック!
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あ・足が上らない・・・あ・姉の威厳が・・・それを写メるゆきちゃん
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ゆきちゃんからカニの横ばいをトラバース
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次にりえちゃん 
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10:43 西峰に登る最後の難所
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10:47~11:44 幾多の難所を乗り越えて由布岳西峰に初登頂
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達成感でいっぱいです
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見渡す限り雄大な景色を楽しみながらランチタイム
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鶴見岳と別府湾 彼方には四国の山々も見えてました
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英彦山も手に取るように見えます 雲仙の山々も遥か彼方に見えてたよ
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御鉢巡りスタート!雪が残ってるから滑らない様に
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11:51 山頂北側には雪が残っている
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12:00 ここからが後半のハイライト!
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ギザギザ岩を横切ったり
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登ったり
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行づまったり
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降ったり
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余裕だったり
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12:24 更に降って
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折り重なる岩を登り返し
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12:35 雄大な景色に一息
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12:39~12:49 由布岳東峰 初登頂のゆきちゃん、ゆうくん、りえちゃん
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ここからの展望も素晴らしい
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西峰からの御鉢巡りでスキルアップ間違いなし
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最後にみんなで
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13:00~13:05 マタエ ここで御鉢巡りコンプリート
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征服した東峰を従えて
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13:46~13:55 合野越 水分補給で飯盛ケ城に備えよう
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初登山で由布岳御鉢巡り達成の快挙を成し遂げたゆきちゃんと、お姉ちゃんの面目を(何とか)保ったりえちゃん
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最後のピーク飯盛ケ城へ
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13:57 飯盛ケ城分岐 正面の草壁に挑まん
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14:01 後少し 頑張れ~(^O^)/
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もう一息
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もうちょっと
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14:04~14:14 飯盛ケ城 征服した由布岳を従えて
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寝ころべば日差しが暖かく気持ちいい りえちゃん意識不明
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見下ろせばここからも湯布院の街並みと九重連山が
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14:17 美しい草原の登山道を降る この辺りで膝ガクガクの小鹿のバンビ状態になる人が多いのだが・・・元気ハツラツ(^O^)
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14:34 後は達成感を感じながら歩くだけ
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14:43 由布岳御鉢巡りを終え、無事正面登山口に到着
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今回の登山は願ってもない晴天に恵まれたうえに、素晴らしい才能を持った”ルーキー山ガールゆきちゃん”が誕生した!
 由布岳御鉢巡りと言えば、九州でも屈指の上級者コース。初登山で由布岳御鉢巡りを達成したと言う話しは古今東西!老若男女?を通じて聞いたこともなければ見たことも無い!? が・・・ちょっと大袈裟かな? ^^; そこを難なくクリアーしてしまった(・。・;
 初心者を連れてくる方も連れてくる方だが、彼女にはそれなりの下地がある。それは、趣味が”シーバスフィッシング”で荒磯の岩場を歩きなれている事。時には走る事もあるだろう!海と山。全く違う様だが少なからず共通点があるのかも知れない。彼女はそれを見事に証明してくれた。そういった意味合いからビギナーではなくルーキーとした。
 
今回の主役ゆきちゃんには、これからの成長と活躍に期待してTTI 48 ”アマちゃんⅡ”の称号を授けることにしよう。

歩行距離 9km 累積標高 1000m 行動時間 6時間14分 歩行時間 4時間24分 




by ichibunn-go | 2017-02-20 09:48 | 大分 熊本 宮崎の山 | Trackback | Comments(6)

12月17日(土) 一年ぶりの由布岳 今週は寒波襲来で寒い日が続いたが、霧氷や積雪に期待を寄せる登山者には願ってもない好条件!寒いなどとは言ってられない!
 予報では高気圧におおわれ午後から気温が上がり霧氷は溶けてしまうだろう。午前中勝負!
メンバーは、いつものナンちゃんとショウくんの3名


蒼空に映える由布岳西峰の霧氷
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ルートは、正面登山口~自然観察路分岐~合野越~マタエ~西峰~御鉢巡り~東峰~マタエ~飯盛ケ城~正面登山口
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8:44 正面登山口から登山開始 風が吹き抜けて寒いこと
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8:49 山頂付近は雲の中 でも、これは霧氷が着くための絶対条件 
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8:53 おお~!真っ白!
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8:55~9:00 日向岳自然観察路分岐 ここからは林の中で風はあたらないので、汗をかかない様にレイヤード調整
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9:21 合野越 ここは休まず通過
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9:46 真っ白な山頂がグッと近づく
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9:50 やった!霧氷だ!
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9:55 最後のピーク飯盛ケ城が遥か下方に
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10:07 辺りは白銀の世界
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10:11~ しばらく時間を忘れて霧氷を楽しもう 実は画像を選ぶのが面倒なだけ
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キター!蒼空に霧氷!これを待っていた!
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10:34~10:37 マタエ
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由布岳初登山のショウくんはしゃいでます
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雲の上にくじゅうがチラッと
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大迫力の東峰西峰の鞍部
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東峰 御鉢巡りから帰って来る頃には・・・?
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これから登る西峰
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10:38 最初の難所
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10:40 青空に向かって
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10:41~10:45 障子戸 先行者がクリアーするまで順番待ち
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10:46 御鉢巡りの最難所 障子戸に取りつく
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10:48 ショウくんカニの横ばいを渡る
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次はナンちゃん
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下を確認して私の順番
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障子戸クリアー後湯布院の町を見下ろす
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そして東峰がカッコいい!
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10:58~11:18 西峰 ここで早めの昼食
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遮る物のない360度の大展望 
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東峰の登山者
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御鉢巡りへ
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11:20~ 西峰北側は最も霧氷が期待できる
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11:34~11:40 鞍部の難所前でレイヤード調整
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11:44 難所通過中
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東峰と西峰がV字に鋭く切れ込んだマタエ
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11:52 西峰を見上げる
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12:05 東峰を見上げる
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12:09 プチ難所通過中
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12:13 東登山口、日向岳分岐
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12:20 いい感じの霧氷だけど、風前のともし火
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12:24~12:34 東峰 色んなポーズで写真を撮ってます
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由布岳五千尺!この岩から落ちたら”命”はない! けど、他の登山者から拍手喝采!
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12:45~12:48 マタエ 
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湯布院の街並みを見下ろす この高度感が由布岳の魅力
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13:00 すっかり霧氷が溶けてしまった西峰
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13:29~13:38 合野越
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しばらく休んで飯盛ケ城へ
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13:44 飯盛ケ城への登り 結構急です
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草原が美しい
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13:48~13:54 飯盛ケ城
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霧氷も溶けてすっかり普通の由布岳
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後は滑って転ばない様に注意しながら草原を降るだけ
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14:10 こちら側からは登ろうと思わない飯盛ケ城
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14:17 最後に由布岳 素晴らしい霧氷をありがとう
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 例年シーズン最初の霧氷は雲仙なのだが今シーズンは由布岳 予想以上の美しさで感動した。そして、ドンピシャのタイミング!昨日は曇ってダメだったろうし、明日の天気が良すぎて霧氷は期待できそうもない。

歩行距離 9km 累積標高 1000m 行動時間 5時間32分 歩行時間 4時間26分
by ichibunn-go | 2016-12-18 08:49 | 大分 熊本 宮崎の山 | Trackback | Comments(6)

12月27日(日) 今年最後の登山・・・たぶん(^-^; 九重に行くか?由布岳に行くか?迷った挙句。最終判断は玖珠SAで休憩時にライブカメラの映像を見て決めることに。
 牧ノ戸峠はまあまあだけど黒岩山は雲で見えない。長者原から見る三俣山は雲の中!由布岳の様子は分からないけど、天気予報に期待して登山口に早く着ける由布岳に賭ける事にした。

見事な霧氷のお出迎え
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ルートは、正面登山口~日向岳自然観察路~日向岳~日向越~東峰~御鉢巡り~西峰~マタエ~合野越~飯盛ケ城~正面登山口 由布岳を思いっきり楽しむ周回コース
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8:12 正面登山口から出発 残念ながら由布岳は今のところ雲の中 しかも、駐車場に到着したら満車!有料駐車場に入れようかと思っていたところ、観光客らしき人の車が出て行って、ラッキー!
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8:21~8:24 日向岳自然観察路分岐
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8:35 苔むした岩に冬枯れの登山道 正面登山道を登るより雰囲気いいね
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8:54 日向岳分岐を右へ
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9:01~9:05 日向岳 展望所? 以前は木がなくて見晴らし良かったんだろうね
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9:11 木々の間から見える山頂付近の雲が無くなり白い!霧氷がついてる!やっぱ今日は運がいいかも
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9:13 日向越 日向岳分岐と雰囲気が似てるので一瞬あれっ?と思ってしまった・・・
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それにしても標識が多いこと ここからの標高差は約500m
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9:37 登山道が段々険しくなっきた
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9:43 何か所目かのロープ場 
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9:46 目の前が開けて青空に岩峰が聳える
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9:53 クサリ場 やっぱ由布岳はこうでなくっちゃ
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9:56 最後のロープ場 尾根まであと少し 霧氷もちらほら
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10:00 東登山口分岐 一旦東峰に登り引き返して御鉢巡りへ
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10:02 霧氷に染まる東峰
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10:08~10:21 由布岳東峰
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山頂の霧氷
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10:27 東登山口分岐付近の霧氷
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10:29 霧氷が着いてるのは北面から西面。東西はっきり分かれた霧氷
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霧氷の上に鶴見岳
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10:32 御鉢の北面は霧氷に染まる
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10:39 御鉢巡りの難所が目の前に迫る
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10:42 ここが御鉢巡りのハイライト
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10:48 難所を振り返る
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10:55 西峰に近づくにつれて霧氷が濃くなってきた
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11:00 迫力の霧氷
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カメの手みたいな霧氷
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11:04~11:23 由布岳西峰 寒い日の昼食はカップラーメンが最高だね
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霧氷に染まる東峰北面
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11:27 湯布院の街並みを見下ろす
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11:29 障子戸カニの横ばい
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11:31 カニの横ばいを通過する登山者
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11:33 マタエ ここから合野越まで一気に駆け下る
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11:46 今日最後のピーク 飯盛ケ城
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11:56~11:59 合野越 
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12:01~12:03 西登山口分岐 直進して飯盛ケ城へ
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12:10~12:14 飯盛ケ城 踏破してきた由布岳を仰ぎ見る 
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さあ!後は登山口まで降るだけ
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12:17 草原の飯盛ケ城と冬枯れの由布岳
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12:28 無事に下山 あとは自宅の玄関まで3時間頑張ろう
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 たぶん・・・今年最後の登山。大好きな由布岳を思いっきり楽しむことができた。そして、雲仙、九重に続き今シーズン3度目の素晴らしい霧氷。今年最後を締めくくるに相応しい登山だった。

歩行距離 10km 累積標高 1150m 行動時間 4時間16分 歩行時間 3時間48分
by ichibunn-go | 2015-12-27 21:19 | 大分 熊本 宮崎の山 | Trackback | Comments(0)

紅葉の由布岳お鉢巡り

10月18日(土) 今日は”TTI 48” 1班定例登山 今年は夏場に天候不順が続いたため、その間の定例登山がことごとく中止になった。6月の”九重連山 ミヤマキリシマ咲き誇る平治岳~北大船山~大船山”以来、久しぶりの実施となる。
 本来、由布岳登山は2月の定例登山として行う予定だったが、悪天候と大雪のため中止としたため、そろそろ紅葉が始まる頃!じゃないかな?と、いうことで今回実施することにした。

参加者は、アマちゃん、イケちゃん、アユママ、イチブンの4名(イケちゃん以外は2班のメンバー)

カニの横這いを鎖を持たずに余裕でトラバースするアマちゃん
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紅葉始まるお鉢巡りの難所も余裕
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ルートは、正面登山口~合野越~マタエ~西峰~お鉢巡り~東峰~マタエ~合野越~飯盛ヶ城~正面登山口
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7:35 正面登山口を出発 標高差は800m頑張れ~(  ̄▽ ̄)ニヤッ
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7:41 序盤はワイワイガヤガヤと賑やかだけど、だんだん無口になるんだよね
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7:55 天気がいいので樹林帯の方が涼しくていいね
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8:12~8:15 合野越でちょい休憩
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画像では分り難いけど、背中から湯気を上げて”燃てる!いい女!”のアマちゃん
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8:31 九十九曲がりの登山道を何度も折り返しながら登る
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8:34 樹林帯を抜け展望が開け、九重連山が目の前に広がる
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眼下には湯布院の街並みが広がる
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ここの魅力は何と言っても独立峰故の高度感かな?山頂に立たずともこの展望
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8:50 おっ!紅葉
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9:19~9:24 マタエ ここで小休止
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抜けるような青空と”TTI 48” ビューティー( `_ゝ´)フォォー?あれっ?トットコさんがいない!?とイチブン
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さあ!ここからが皆の大好きな岩登りだ!
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9:29~9:33 障子戸を前に景色を楽しむ カニの横ばいを通過する先行者が見える
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う・ん・か・い 雲海いいねぇ~
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9:34~ 展望を楽しんだ後はいよいよ障子戸に取り付く
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カニの横ばい まずはアユママ
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バランス感覚抜群のアマちゃんはクサリなんか持たない
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ベテランのイケちゃんはこれぐらい何のその
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9:43~10:28 由布岳西峰 
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初登頂のイケちゃんとアマちゃんは大満足
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少し早いけど、景色を楽しみながら食事にしよう
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英彦山も見えている
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西峰北斜面は紅葉が始まっている
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10:34 滑りやすい登山道をお鉢の底に向けてどんどん降る
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10:38 先行者が難所を通過中
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10:43~ 難所のより難しいルートを選んで思い思いに通過 
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高い岩場大好きなアマちゃんは余裕
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10:52 紅葉がいい感じ
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11:08 プチ難所の岩場
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11:12 日向岳分岐
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11:15 ここを登りきれば由布岳東峰
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11:21~11:34 由布岳東峰にて 
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イケちゃんとアマちゃんは初登頂
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登りやすい東峰は登山者でいっぱい
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西峰の登山者が見える
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この高度感がたまらない
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11:39~11:44 マタエに帰ってお鉢巡り無事終了
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滑らないように降ろう
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12:40~12:51 合野越 少し休もう
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12:54 岳本分岐 直進して飯盛ヶ城へ
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12:59 由布岳と飯盛ヶ城の斜面の向こうに鶴見岳
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13:01 かなりの斜度
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13:04~13:22 飯盛ヶ城 由布岳を後ろに従えて
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由布岳南側にもボチボチ紅葉が
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さあ!後は登山口へ降るだけ
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13:43 草原の向こうに聳える由布岳 いい感じ
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13:47 ここまで降れば、もう安心だ
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13:54 登山口まで無事帰ってきた。楽しかった由布岳登山もここで終わり
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紅葉には少し早かったけど、青空に聳える由布岳の岩登りとお鉢巡りに大満足の一日だった。
来週はいよいよ”TTI 48 2班”による『九重連山 紅葉燃える三俣山』きっと素晴らしい絶景に出会えることだろう。

歩行距離 9km 累積標高 1000m 行動時間 6時間19分 歩行時間 4時間35分
by ichibunn-go | 2014-10-19 10:48 | 大分 熊本 宮崎の山 | Trackback | Comments(2)

2月3日(日) 当初 難所ケ滝から三郡山でゆかりこさんの雪山デビューをさせる予定だったが、ここ数日間の真冬とは思えぬ陽気!こりゃあ難所ケ滝の氷瀑なんか跡形もなかばい!という事で、登山口までのアプローチは長くなるが、急きょ目的地を由布岳登山に変更し、障子戸の岩場を体験してもらうことにした

参加者は、まさやん~ゆかりこさん夫妻とイチブン夫婦の4名 なんせ手持ちの車は全て軽なもんで・・・

障子戸 降りをトラバースするカミさん
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障子戸 登りをトラバースするカミさん
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蒼穹に美しく聳え立つ由布岳
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今日のルートは、由布岳正面登山口~合野越~マタエ~西峰~マタエ~東峰~マタエ~合野越~登山口のオーソドックスなコースとなる
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8:00 途中の展望所から由布岳を望む
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見下ろせば湯布院の町を朝靄が包む
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8:32 準備を済ませ さあ!あの頂を目指すぞ~!って なんか落ちてる?
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8:36 ♪そ~ら~は~あおぞら~あさひには~え~て~♪の~ぼ~る~ゆふだけ~♪♪♪
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9:06~9:14 合野越 天気が良すぎて暑い!レイヤード調節せねば
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9:38 展望が開け九重連山がくっきりと見える
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9:54 見上げれば急斜面上の蒼穹に双耳峰 なんか草原の双こぶ岩に見えなくもない・・・写真では分かりにくいのが残念!
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10:30 何度も振り返って景色を眺めるカミさん
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10:34~10:38 マタエ 先に西峰に登って昼食にしようか!
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ここから面白い岩登りの始まりだ
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10:40 最初のクサリ場に取り付くゆかりこさん
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ここはまだまだ序の口だね
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10:53 障子戸に挑むゆかりこさん
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怖いかもしれんけど、落ち着いて3点確保でゆっくり登れば大丈夫
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障子戸のトラバース 蟹の横ばいだったっけ? さすがにここは怖いかもね なかなか第一歩が踏み出せないゆかりこさん。でも足元をしっかり確認しながら渡れば大丈夫!岩壁にくっついたら駄目だよ~!体は垂直に!
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難所も難なくクリヤーするカミさん
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11:07~11:45 由布岳西峰 障子戸の難所を乗り越え無事到着 ちょっと早いけど飯だ!飯だ~!
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山頂標識が新しくなっている 
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東峰に立つ登山者
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九重連山もバッチリ!
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雲の上に四国の山々も見える
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120km彼方!雲仙の平成新山も見えている
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湯布院の町も一望だ
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素晴らしい展望にイチブン夫婦も大満足 
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11:50 障子戸だけじゃなくて降りは結構急に感じるんだよね
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12:00 障子戸のトラバースにかかるカミさん
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障子戸も無事クリヤーだね
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12:14 マタエ 休まず東峰に登ろう
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12:28~12:35 由布岳東峰 あら?以前あった山頂標識より標高が4mさがっている 
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イチブン夫婦は大満足この上なし!
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沢山の登山者で賑わっています
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12:37 障子戸に取り付く登山者が見える
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12:46~13:00 マタエ 次から次ぎへと登山者が降ってくる やり過ごしてちょっと休んでいこか
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13:27 展望を楽しみながら降ります
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13:48~13:55 合野越 ちょっと休憩しようか?
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14:19 スーパー大満足のカミさん
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14:24 登山口に無事到着 駐車場も大賑わいの満車だね
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真冬とは思えぬ素晴らしい天気に温かさ!難所ヶ滝から変更して大正解!の登山日和。今度はお鉢巡りがしたいとのカミさんからのリクエスト!いつがいいかな?
また、ゆかりこさんも今回の登山でかなりスキルアップしたのではないだろうか?でも、もうちょっと体力つけた方がいいかな?

歩行距離 8km  累積標高 950m  行動時間 5時間52分  歩行時間 4時間42分
登山体力レベル 3

 
by ichibunn-go | 2013-02-03 23:53 | 大分 熊本 宮崎の山 | Trackback | Comments(4)

八方ヶ岳

9月23日(日) 楽しみにしていた3ガクッタイ定例登山。熊本県の山鹿市と菊池市にまたがる八方ヶ岳に登る日がやってきた
天気予報によれば見事な晴れマーク!四方八方の展望が期待できそうだ。
集合場所は基山PAに7時30分だが、少々早めに登り線に到着し所用を済ませる。7時12分 副隊長より福岡組下り線に到着の連絡があり。急いで高速道路の下をくぐり下り線に向かい、y師匠の車に同乗し予定より早く出発する

参加者は、福岡から隊長、副隊長、y師匠、てるさんの四名。佐世保からカネちゃん、とっとこさん、イチブン夫婦の計八名

八方ヶ岳山頂
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ルートは駐車スペース~矢谷橋登山口~穴川分岐~斑蛇口分岐~山ノ神分岐~八方ヶ岳~山ノ神分岐~山ノ神林道分岐~矢谷登山口~駐車スペース
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9:02 駐車スペースを見つけて準備を済ませて出発
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9:11 矢谷橋の八方ケ岳登山口
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9:27 鹿児島から来たグループとまざって沢沿いを登る
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9:50~9:55 小休憩で水分補給
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10:02 穴川分岐
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10:09 振り返り急な崖を見る
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10:11 ここまで唯一展望が開け、景色が見えた
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10:21 大きな岩の横を登る
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ケルン岩に石を投げたら見事にのった
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10:40 斑蛇口分岐
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10:48 山ノ神分岐
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10:52~11:54 広々とした八方ケ岳山頂
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ゆっくりとランチタイムを楽しみます
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祠とマツムシソウ
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見えているのはカニのハサミ岩かな?
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遠くを眺めるy師匠は何思う?
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11:57 山ノ神分岐 先日発売されたグリーンウォークによると、山ノ神ルートは何ヶ所かに土砂崩れがあるとの事だが、喧々諤々意見の一致?をみ、あえて山ノ神ルートを降ることにした
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12:19 九十九曲がりをどんどん降って行く
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12:54~13:04 確かに土砂崩れは何ヶ所かあったが、さほど気にすることも無く山ノ神分岐の林道に飛び出す
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道標も無く、殆んど人が通らないのか石が無ければまったく分からない
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ここが山ノ神分岐であることを確認し、矢谷橋へ向けて林道を歩き出す
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13:06 正面上方に岩が見えるが、カニのハサミ岩かな?
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13:41 矢谷橋登山口前を通過 ここで周回が完成
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13:49 45分間の長い林道を歩いて、やっと駐車場所に着いた
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山ノ神ルートは、ほぼ降り一辺倒で沢や渓流も無く、面白味に欠けるようだ。最後の長い林道歩きも面白くない。皆、口々に往復した方が良かったかもね!と言っていた。

歩行距離 8.5km  累積標高 800m  行動時間 4時間47分  歩行時間 3時間30分

体力レベル 3     累積標高 800~1600m以内          歩行時間 4~6時間
by ichibunn-go | 2012-09-24 17:20 | 大分 熊本 宮崎の山 | Trackback | Comments(6)


5月12日(土) 3ガクッタイ定例登山 先ほど行縢山に登ってきた。いよいよ本番の大崩山に向かう。今まで幾度となく雑誌の写真で見てきた大崩山の岩峰群!しかし佐世保からは長すぎるアプローチ・・・登山口まで直接来たとしても7時間前後!四国までも行けそうな時間。しかし、それだけの価値があるはずだ。
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ルートは登山口に車をデポし今夜は大崩山荘に泊る。、明日6時に大崩山へ向けて出発し湧塚コースから、大崩山へ至り、復路は坊主尾根コースから降る
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16:10 駐車スペースに車を止め、準備を進める 16:27 登山口を出発
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16:48 各自15キロ前後の重たいザックを担いで大崩山荘へ歩を進める
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行縢山で準備運動は済んでいるので足は快調そのもの
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16:57 大崩山荘に到着
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他には誰もおらず貸切の山荘 
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17:40~21:40頃までなが~い宴会の始まり 持ち上げたアルコール類は酒2リットル、焼酎2リットル、ウイスキーボトル1本、ビール10本。何考えてるのかな?目的は何?
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刺身とキムチ鍋に舌鼓を打つ この後 テルさんはあえなく撃沈!明日は大丈夫かな?
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5月13日(日) 4時起床 案の定テルさんだけが起きない 5時過ぎに外で人の気配 10人ほどの人が休んでいた

5:54 大崩山荘を出発 最後の人は戸を閉めて
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6:19 一本橋の上に岩峰が見える
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ここで落ちたらどうしようもないね
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6:48 急な登りの連続で座り込む二日酔いぎみのテルさん
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7:33~7:45 袖ダキに到着 憧れていた岩峰群がこれでもかと迫ってくる!
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真に山水画の世界がここにある
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ここまでの登りが楽しくってしょうがなかった大満足のイチブン
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疲れ果てて座り込む隊長
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周りは断崖絶壁 何百メートルあるんだろうか?
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小積ダキも凄い高さだ
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ここで大分から来た妖しいカップルに出会う この後も度々出会うこととなる
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8:04 連続する梯子を余裕で登る副隊長
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8:08~8:16 下ワク塚 座り込む隊長とのびてしまったテルさん
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テルさんに復活の時はくるのか!?
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この高度感 たまんねぇ~!
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絵になるねぇ~?でも目の前の岩は何かに似てませんか?
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8:19 ヤッター! 終わっていたと思っていたアケボノツツジが残っていた
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8:20 中ワク塚 これも凄そう!
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8:24 この岩登りは面白そうだね
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8:31 中ワク塚からの下ワク塚を見る
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ここまで登って来たものだけが見ることのできる絶景 中ワク塚より上ワク塚を望む
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8:56~9:05 反対側から見る上ワク塚 登ってみたいけど今回は回避
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9:29 アケボノツツジが出迎えてくれた
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9:42 ミツバツツジも出迎えてくれた
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9:46 石塚から見えるお花畑
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9:51~9:59 大崩山山頂 大満足のみなさん でも展望はありません
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10:02~10:37 石塚に戻って早めの昼食とする
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11:17~11:41 ワク塚の見えるテラスでコーヒータイム
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奇特なことを始めた大分のカップル  ここで大分のバカップル!に昇進
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人と比べるとその雄大さがわかります
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11:55 象岩のトラバース
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小積ダキを見上げるとまたまた大分のカップル  ここで大分の大バカップル!に昇進
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12:06 連続するハシゴとロープをつたいどんどん高度を下げていく
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12:24 坊主岩 イルカ岩、米粒など色んな呼び方があるようです
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12:30 巨大な坊主岩を見上げる
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13:14 最後の沢を渉れば山小屋はすぐそこだ 
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13:18~13:39 無事山小屋に到着 
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小屋の掃除を済ませて登山口へと降る
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14:06 大崩山登山達成を祝い副隊長とタッチをしているが顔わかんね・・・
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この後 大崩の茶屋に移動 美人の湯でゆっくりと汗を流しつかれを癒した 
同宿の茨城から来た青年?(左手前)でもないか・・・と話が弾み?といっても一方的にこちらがしゃべっていたのだが!しかし、多くは語らない彼のその飄々たる風貌からは想像できぬ行動力の持ち主であることが伺えた。 また、何処かの山で再会できればと思う。
この後、部屋に戻り彼を交えて10時近くまで飲んでいた。最後まで付き合ってくれてありがとう。当然、テルさんが酔いつぶれたことは言うまでもない
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自分にとってこれほど素晴らしい登山は今までなかった。祖母山、傾山も素晴らしいが遥かに上回る。できることなら季節折々毎月にでも来て見たい!その岩峰の雄大さを一度でも目の当たりにしたら、間違いなく虜になるだろう。

歩行距離 11km 累積標高 1300m 行動時間 8時間42分 歩行時間 6時間45分
by ichibunn-go | 2012-05-15 11:31 | 大分 熊本 宮崎の山 | Trackback | Comments(6)

行縢山 むかばきやま

5月12日(土) 3ガクッタイ定例登山  いよいよ大崩山へ向けて出発する時がきた!3時に目覚ましをセットしたのだが目が覚めたのは3時11分!寝過ごしてしまった!いそいで準備して3時40分に集合場所の福岡県篠栗町のy師匠宅に向けて家を出た。ちょうど2時間後の5時40分頃無事師匠宅に到着。6時前には全員が揃い一路宮崎県へ向けて出発した。 
しかし出発して間もなくテルさんが登山靴を忘れるという大失態が発覚!前途多難の旅になりそうだ。

まず今日は行きがけの駄賃に行縢山の雄岳に登る。今まで写真では何度も見たことあるが岩峰として有名な山だ。

参加者は隊長、副隊長夫妻、y師匠、テルさん、イチブンの、何れ劣らぬ山馬鹿の6名

のどかな行縢山全景
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10:28 駐車場に到着 準備を済ませ、テルさんはこれぐらいの山ならスニーカーでよかさ!とスニーカーで行縢山へ向けて出発
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10:46 ウエストバッグの軽装備で橋を渡る副隊長
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10:58 つり橋から行縢の滝を見上げる
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雄岳と雌岳を分ける行縢の滝
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11:11~11:18 流石全国百名滝の行縢の滝 すごかねぇ~
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12:12~12:40 行縢山山頂 さすが南国 山頂は暑すぎるので、直下の木陰で昼食とした
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絶景を邪魔するイチブン
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13:09 年甲斐もなく沢を飛ぶ副隊長 この後の展開は想像にまかせる
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13:45 バリバリノキ 変わった名前の木があるもんだ
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14:00 余裕で登山口に帰ってきた
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この後今夜と明日の食料を調達し、延岡市内のアウトドアショップでテルさんの登山靴を購入し、大崩山登山口へ向かった

行動時間 3時間32分  歩行時間 3時間
by ichibunn-go | 2012-05-14 19:30 | 大分 熊本 宮崎の山 | Trackback | Comments(4)

仰烏帽子山の福寿草

3月4日(日) 今月の3ガクッタイ定例登山は熊本県の仰烏帽子山に福寿草観賞登山。咲いてるかなあ?
昨夜は目覚ましを4時10分にセットして就寝した。今朝目が覚めたのは4時9分その直後アラームが鳴った!オイの体内時計はなんちゅう正確さやろか!今日はきっとよか一日になるバイ!
スタパタと準備をして4時40分に集合地点の基山PAに向けて出発した。しかし、霧雨が降っている。
6時40分に皆さんと合流し一路、仰烏帽子山、椎葉登山口に向かった。熊本あたりで霧雨も止み、晴れ間こそ見えないがこりゃあよかバイ!
参加者は副隊長、y師匠、てるさん、イチブンの山の大馬鹿たれ4名 隊長は体調が悪く残念ながら参加できないとの事

小さく可憐な福寿草
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ルートは椎葉登山口~仏石分岐~仰烏帽子山~福寿草群生地~仏石~椎葉登山口
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9:00 椎葉登山口に到着 広島ナンバーのバスがいる 遠くから来るんですねぇ
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9:15 各自準備をすませ出発だー!
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登山口のすぐ上にある案内板 (のけぼしやま)かと思ったら(のけえぼしやま)らしい
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9:35 牛の鼻ぐり岩 雨でぬれとるけん潜る気せんばい
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9:40 雰囲気のいいガレ場を登りつめて行く
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9:50~9:53 仏石分岐 まづ左をとって仰烏帽子山に登ることになった 帰りは右側の仏石から降りてくる
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10:26 縦走路に登り上がる 途中に展望台があったっけ?
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10:37 雰囲気のいい縦走路
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10:43~10:46 仰烏帽子山山頂 風が強く帽子が飛ばされそう
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ん~なかなかよか男ばい!
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先着の広島、山口の方にお願いしてシャッターを押してもらいましたが景色はぜんぜん見えません
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11:12 不思議な形をした木 シェー
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11:27~11:59 各登山口の分岐で昼食とする
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 まづ第一登山口側の福寿草の群生地へ降る
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12:07~12:22 殆んどが蕾で僅かに咲いていた 思ったよりも小さい花だった
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12:36~12:40 再び分岐まで戻ると広島、山口から来た団体さんは昼食のようだ
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12:47~13:00 仏石 登ると危険!の注意書きがあったが登りたい衝動に駆られる・・・
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その周辺にも福寿草の群生が!
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仏石にしがみつく副隊長 カエルかいな?
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13:07~13:12 仏石下の岩に登ってみる
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今日 初めて見えた景色
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13:18 直径2メートルほどのドリーネ 深さは5メートルぐらい 落ちたらあがりきらんばい!
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13:31 仏石分岐まで戻ってきた
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13:54 椎葉登山口に無事到着
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最後まで雨が降らずに良かった。天気予報が見事に当たったようだ。この後予報どおり雨が降り出しラッキーだった。
目的だった福寿草の開花が例年より少し遅いようで来週あたりはかなり咲いているかもしれない。昨日登った多良岳のマンサクも例年より遅れているようで、今年は寒かったということだろうな。

歩行距離 6キロ  行動時間 4時間39分  歩行時間 3時間24分
by ichibunn-go | 2012-03-04 22:49 | 大分 熊本 宮崎の山 | Trackback | Comments(4)

2月11日(土) 今回は先月の3ガクッタイ定例登山から2週間しかたっていないが、諸事情により昨年6月に登るはずだったが雨のため中止になっていた由布岳(私の希望)に登ることになった。天気予報では晴れマーク!
どんな景色が見えるのか期待に胸を膨らませ5時40分に佐世保を出発。いつものように、武雄のめん勝でうどんと稲荷寿司を食べ、一路集合場所の基山PAに向かった。

今日の参加者は、隊長、副隊長夫妻、y師匠、てるさん、イチブンの山の大馬鹿野郎5名と山ガール?1名

上部は真っ白 こりゃあ期待できるばい!
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ルートは正面登山口~合野越~マタエ~由布岳西峰~お鉢めぐり~由布岳東峰~マタエ~合野越~飯盛ヶ城~正面登山口
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9:04 登山口に到着し由布岳を見上げる
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9:22 準備運動を済ませ、装備を整え、いざ出発
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9:38 日向岳と東登山口方面との分岐の案内板
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10:03 合野越を通過 普通の登山者はここで休むらしいが3ガクッタイは普通じゃなかけん休みません
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10:31 これは霧氷・・・凄い
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10:41 松の木にびっしりと着いた霧氷
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11:05 ここは何処?まるで別世界
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11:13~11:30 マタエに到着 ここでアイゼンを装着
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東峰に登る登山者
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さあ!西峰へ向けて出発だ!
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11:34 隊長を先頭に障子戸に挑む
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11:38 障子戸の岩壁に悪戦苦闘!でもないか
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11:45 障子戸を登り東峰を望む 九州の山かいな?
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11:50~12:23 今日の一番乗りで由布岳西峰に到着
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360度の大展望 空を飛んでいるみたいだ
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5人の大馬鹿野郎と山ガール?1名
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風もなく温かいのでここで昼食とする
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昼食を食べていると単独の女性が登ってきた。今回が5年の月日をかけて由布岳100回目の登頂とのこと。しかも昨年は100回以上山に登られたとか。私の64回はどこかに飛んで行きました・・・横断幕を見ると三郡往復縦走の時、y師匠が作ってくれた横断幕を思い出しますねえ
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剣ヶ峰と鶴見岳 素晴らしい
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山頂から東峰を望む  
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九重の山々も一望
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12:23 樹氷と霧氷の中をお鉢巡りに出発
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12:32 樹氷のモンスター この直後y師匠が5メートルほど登山道を滑り落ちた!雪まみれになっただけで何事も無かったのでホッとした。まさに弘法も筆の誤り
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12:48 ほぼ垂直の岩場を降る
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12:53 樹氷に霧氷がついたモンスター
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12:55 しばし西峰を望む
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13:05 雪まみれになりながら剣ヶ峰に到着
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13:08 鶴見岳と高崎山
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13:10 東峰はもうすぐだ
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13:23~13:45 東峰に到着 まさに空の上
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山頂で飲むコーヒーは最高ですね でも、なんでこがん所に灰皿のあると?
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13:48~14:00 マタエ ここでアイゼンを外す 大勢の登山者が休んでます
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14:43~14:51 合野越 いち早くベンチに座る隊長
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14:53 飯盛ヶ城登山部隊と下山部隊に別れ鞍部の西登山口分岐
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14:58~15:01 飯盛ヶ城山頂
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15:02 ジグザグの登山道
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15:10 振り返って飯盛ヶ城を見上げる 
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15:20 下山部隊の3人 遅いよ~
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15:21 無事登山口に到着
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雲仙の霧氷の繊細な美しさとは違い、樹氷の迫力ある美しさ。まさに自然の成せる冬の芸術。天気にも恵まれ大満足の一日でした。

歩行距離 8.5キロ  累積標高 1000m  行動時間 5時間59分  歩行時間 4時間24分
体力レベル 3     
by ichibunn-go | 2012-02-12 01:40 | 大分 熊本 宮崎の山 | Trackback | Comments(6)