カテゴリ:雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳( 42 )

7月22日(日) 例年なら既に梅雨も明けてるはずだが、今年はまだ明けない。
3ガクッタイ定例登山は先月に続き中止となるのか!? 天気予報によると雲仙の降水確率60%!しかし、時間あたりの降水量は僅かに1mm。これならなんとかなるかもしれない。やるっきゃない!と決行を決断し隊員に連絡した。
参加者は、福岡から隊長、副隊長夫妻、師匠、酔っテルさん、の5名と、佐世保からカネちゃん、とっとこさん、サッチーさん、イチブンの4名の総勢9名
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8:40 仁田峠駐車場を出発 この時は雨が降る気配はまだ無い
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9:00~9:03 薊谷で新しくなった案内板見る
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9:21~9:27 紅葉茶屋 そろそろテルさんも酔いがさめたかな?
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9:40~9:58 西の風穴 穴の中からひやひやの冷気が
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10:02~10:10 北の風穴 心配していた雨がポツポツ 
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10:12~10:21 北の展望所 雲でな~にも見えません
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10:32 平成新山が顔を出してくれた
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10:36~10:42 立岩の峰 唯一の集合写真
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どうじゃあ~のイチブン
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11:02 秩父宮登山記念碑に登る物好き3名
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その時雲のカーテンが!あっ!と言うまに平成新山を隠してしまった
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11:07~11:44 普賢岳山頂 着いた途端雨が降り出した。すぐ止むだろうと思っていたら激しくなるばかり!
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それでも昼食とした
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その時テルさんのザックカバーに雨をもろともしない虫が!黄色が好きなのか?アルコールの匂いま好きなのか?
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12:02 紅葉茶屋 本来ここから国見岳~妙見岳と縦走する予定だったが、登山道は川のようになり雨も止みそうにないので撤退することにした
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12:17 薊谷付近 登山道は沢と化し、思わず沢降りを楽しんだ
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12:33 雲の切れ間から天草が見える
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12:41 妙見岳は雲の中
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この後、雲仙地獄巡りを楽しみ、新湯温泉(100円)に入浴して解散とした
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残念ながら、今年の梅雨最後の雨に祟られた定例登山だったが、次回に期待したい
by ichibunn-go | 2012-07-23 20:37 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(3)

7月8日(日) 待ちに待った青空!カミさんの実家に帰省する序でに、数週間前から今日は普賢岳に登り新道を歩くとを決めていた。正に千載一隅の願ってもないチャンス!

青空にそびえる平成新山
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ルートは仁田峠~薊谷~紅葉茶屋~風穴~立岩の峰~普賢岳~紅葉茶屋~国見岳~妙見岳~仁田峠の8の字縦走
 
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仁田循環道路展望台より平成新山を望む
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有明海を挟み天草を望む 素晴らしい青空だ
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8:55 期待に胸を膨らませ?さあ出発だ! 横のワンチャンも普賢岳山頂に登って来てました
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8:58~9:00 ロープウェー駅から妙見岳を望む
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9:12 薊谷を通過
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9:28~9:30 紅葉茶屋のすぐ先から鳩穴分かれへ 道標も新しくなってます
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二十数年ぶりの鬼人谷へ
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9:37~9:40 西の風穴
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案内板の下に手をかざせば冷たい風が感じられます
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9:54 北の風穴
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10:00~10:05 北側の展望所 遥か彼方の雲海の上に九重連山の峰々が見える
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すぐそこにも雲海が!
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10:13 新道に入り平成新山が手の届きそうなところに見えてきた
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10:22 このあたりは奇岩、奇峰がたくさんあります
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10:24 立岩の峰にて 
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10:34 霧氷沢 ここからが一番近いかも! 噴火前はここから普賢池、普賢神社に行くことができた
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10:50~10:53 秩父宮登山記念碑
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10:56~11:23 普賢岳山頂 気温は18度
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天空ラーメン食い  後方右は国見岳
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お腹も満足したので出発だ
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11:38 紅葉茶屋 天気がいいせいかぞくぞくと登山者が登って来る
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11:51 紅葉茶屋から急な登山道を登り国見岳分岐
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11:55 国見岳への急な岩場のロッククライミング
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11:59~12:05 国見岳山頂 気温は普賢岳よりちょっと高目の20度
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12:07 岩場の上部から妙見岳を望む
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12:26~12:33 妙見神社
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12:35 妙見岳山頂 雲が出てきて国見岳、普賢岳、平成新山な~んにも見えなくなりました
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12:40 妙見岳展望台から雲仙の街を望む
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13:10 仁田峠に到着
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梅雨とは思えぬ素晴らしい青空 雲海 懐かしい鬼人谷 風穴 奇岩 奇峰 見所いっぱいでもっとゆっくり回ればよかった・・・ でも、イチブン夫婦共々大満足の一日でした

歩行距離 6.5km  行動時間 4時間15分  歩行時間 3時間25分
by ichibunn-go | 2012-07-08 23:34 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(4)

鳴鼓岳~烏帽子岳

6月2日(土) 今日、明日の二日間は長崎県高総体。娘も水泳に出場するのだが、昨年同様予選敗退を予期したイチブン夫婦は当然山登りの準備をして応援に出かけた。結果は予定通りの予選敗退。
登山口に向かう途中小雨模様。昼食を済ませ、途中にあったスポーツ店で買い物をしている間に雨も上がっていた。
昨年は岩屋山に登ったので今年は違う山に登ろうと思う。色々調べた結果、佐世保への帰途上にある時間的にも適当な山は、鳴鼓(なづみ)岳~烏帽子岳ということが分かった。

この案内板のコースタイムはおそらく浜口兄弟仕様か? 一般人には無理な部分がある
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ルートは鳴鼓岳公園駐車場~第1展望広場~芝生公園~鳴鼓岳~烏帽子岳を往復する
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14:10 鳴鼓岳公園駐車場を出発
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14:13 いきなりの急登
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14:23 第1展望広場分岐
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14:27~14:29 第1展望広場からの展望
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後方が鳴鼓岳かな?
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14:39 芝生広場分岐
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14:42 芝生広場 展望は無し
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14:49 日並分岐 ここは遊歩道側へ 
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14:51 小さな登り降りを繰り返す
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14:58~15:00 鳴鼓岳 山頂標識が無ければ通り過ぎてしまいそうな鈍頂
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15:11 転げ落ちそうな急坂
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15:13~15:16 どこにでもある烏帽子岳山頂
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ここは元要塞?
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15:55 来た道を戻り鳴鼓岳公園駐車場に到着
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晴れ間も見え出発前よりも景色も良く見えるようになっていた
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明日も長崎に娘の応援に出かける。最後の高総体。悔いの無いように頑張ってもらいたい。

歩行距離 6.5km  行動時間 1時間45分  歩行時間 1時間37分
by ichibunn-go | 2012-06-02 23:47 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(4)

眉山 (七面山~南峰)

4月8日(日) 一昨日は三郡往復縦走(竈門神社~若杉山)に三度目の挑戦をしたが前砥石手前で、右膝、太ももの痛みでそれ以上先に行くことを断念したのだが、幸いに今日は痛みが引いているようだ。
今回はたまたま実家に行く用事があり、以前から登りたいと思っていた眉山に膝の様子見を兼ねて登ってみる事にした。
眉山は七面山、天狗山、南峰の総称で眉山というピークはない。

ネイチャーセンターより平成新山を望む
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ルートは眉山ロード登山口~七面山~南峰~眉山ロード登山口 距離は短いがかなりの急登が予想される
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崩壊した眉山東面 1792年普賢岳の噴火が引き金となって大崩壊をおこした。 特に天狗山は、約3分の1が地すべりを起こして海に落ち、地震と津波を引き起こした。 その被害は対岸の熊本県にも及び、『島原大変肥後迷惑』と言われた。 私の実家の近くにも、この時の津波被害者を葬った『千人墓』があった。
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眉山ロードより平成新山を望む
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9:51 登山口から見えるピラミダルな七面山 急傾斜が予想される 
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9:57 真っ直ぐ行けば南峰かと思ったが行き止まりだった
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10:00 気持ちのいい登山道
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10:06 丸太階段はあるが徐々に傾斜が急になり、膝への負担を考えロープを持って登ることにした
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10:16 所々に道標があるのは有難いが、本当に270m?
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10:22~10:46 傾斜が緩やかになって七面山山頂に着いた 三角点もある
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平成新山を望む 右後方は九千部岳、その右に吾妻岳
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展望はこの方向だけ
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北側に祠があった 御参りだけはしておこう
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眼下には島原市街と島原城
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更に北側の810mピークに行けないか探したところ、やせ尾根があった
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更に北側のピークから東側の崩壊地に降る道がある 少し降ってみよう
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木々の間から九十九島が見える ここから引き返したが傾斜が急で草の根を掴む両手フル動員だった もし、このルートで登降できるなら是非やってみたい
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11:01 両側にきれいに倒れた谷間の倒木
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10:08 分かりにくいが南峰はここから東へ向かう 
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11:25~11:28 南峰山頂
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九十九島は眉山が崩壊して海に流れこんだものだ
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11:42 海の見える遊歩道 行ってみよう
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11:47 海はあまり見えなかったが広場に出た 北へ行けば登山口のはずだが
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11:51 車が見えて無事戻ることができたようだ
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この後平成新山ネイチャーセンターより溶岩ドームを望む
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生まれ育った故郷の山。兎角雲仙の山々に目が行き勝ちだが、この眉山もなかなかの物だ。展望はそれほどでもないが島原の街を見下ろす高度感が素晴らしい。次回登る時には藪漕ぎしてでも、天狗山まで足を伸ばしてみたい。今回程度の登山では右膝に異常はみられず安心した。

歩行距離 5キロ  累積標高 550m  行動時間 1時間59分  歩行時間 1時間33分
体力レベル 2
by ichibunn-go | 2012-04-08 21:37 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback(1) | Comments(6)

2月18日(土) カミさんが島原の両親の様子を見に行きたいと言うので、これは願ってもないチャンス!運がよければ雲仙の霧氷が見れるかもしれない。一週間ほど前から天気予報とにらめっこで雲仙の予想最低気温もマイナス6度。こりゃよかバイ!

素晴らしい・・・国見尾根の霧氷
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ルートは出発時間が遅いため第二吹越~妙見尾根~国見岳~普賢岳間を往復する超ショートコース
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10:21 カミさんの実家を出発し百花台から雲仙を眺める 雲がかかっているので期待できるぞ!
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10:46 第二吹き越登山口 下山してきた単独の若者から霧氷の情報を聞き、予定通りのコースで行くことを決定し準備を済ませ出発
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11:04 標高1000mを越えたあたりから霧氷が見られるようになってきた。こりゃあ期待できるぞ!
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11:14 このあたりでこれやったら尾根は凄かやろ!
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11:19 う~ん!言葉が出ない・・・
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11:26 妙見尾根分岐 来て良かった~!
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11:28 ・・・言葉がない・・・
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11:33 国見岳分岐 積雪はそれほどでもないのでアイゼン無しで行ける所まで行ってみよう
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11:42~11:52 国見岳山頂 温度計はマイナス8度を指している
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寒すぎ ニット帽の汗が凍り付いてバリバリ ここでアイゼンを装着して安全第一
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国見岳の霧氷
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11:55 20センチ以上ある霜柱
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11:57 妙見岳は雲に隠れているが素晴らしい 
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11:58 雲の切れ間から第二吹越登山口がかすかに見える
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12:03 国見岳分岐 左を取って紅葉茶屋に降る
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12:05 雲の切れ間から南島原が見えてきた
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12:11 鬼人谷分岐 柵も新しくなり後は開通を待つばかりかな?
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12:27~12:40 紅葉茶屋をへて普賢岳山頂 ハイドレーションシステムはカチカチに凍結してまったく役に立たず たぶん気温はマイナス10度以下
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ここで諫早から来た二人の山ガールと出会う 第二吹越に降ったことがないという事なので帰り道でもあるし同行して案内することにした
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むひょう~って感じ
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12:58~13:20 紅葉茶屋まで降り他の登山者もいたが空いたスペースで昼食とする
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13:25 急な登山道を妙見尾根に向けて喘ぎながら登る
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13:29 普賢岳の後ろに平成新山
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13:32 霧氷の向こうに妙見岳
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13:34 妙見岳をバックにご満悦です
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13:39 霧氷の中を歩く
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絵になるねえ~?
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13:41 第二吹き越分岐 一気に450mを降ります
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14:16 第二吹き越登山口に到着 山ガール二人は車を駐車している池ノ原まで歩きたいということなのでここで別れて、いつもの湯の里温泉に向かった
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15:25 島原へ向かう途中 雲仙の山を見上げる
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今日は素晴らしい霧氷を見ることができた。個人的には先月見た雲仙の霧氷、青空が見えていれば先週の由布岳より素晴らしいと思う。
山ガールとも出会い充実した楽しい山行となった。昨年から始めたとの事ですが安全に登山するための知識、装備の充実と、これからの成長を期待します。
またハイドレーションシステムの凍結には驚いた。マイナス5度程度までは大丈夫だったが、マイナス8度でシャーベット、それ以下では凍結するのがわかった。厳寒の山では考え物だ。

歩行距離 5キロ  行動時間 3時間55分  歩行時間 3時間07分
体力レベル 2
by ichibunn-go | 2012-02-19 00:46 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(3)

1月29日(日) 今回は先週登るはずだったが、雨天のため延期になっていた3ガクッタイ定例登山の雲仙霧氷花ぼうろ登山だ。週末から気温が高目で霧氷のつき具合が心配だが果たしてどうだろうか?
高速道路の木場PAに予定時間の7時より早い6時半過ぎに集合し一路雲仙に向かう
参加者は隊長、副隊長、師匠、イチブンと少数だがいずれ劣らぬ山の大馬鹿者4名

今日のルートの前半は池ノ原妙見駐車場から仁田峠~妙見岳~国見岳~紅葉茶屋~普賢岳~紅葉茶屋~仁田峠~池ノ原妙見駐車場を周回する

後半は田代原に移動し、田代原トレイルセンターを発着点に九千部岳北西尾根~九千部岳~九州自然歩道~田代原トレイルセンターを周回する
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8:00 それぞれ準備運動を済ませ装備を整え出発
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8:30~8:34 仁田峠に到着 妙見岳を見上げると白っぽく見えるのは霧氷かな?
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8:36 妙見岳登山口 さあ登るぞ~!と気合だけは・・・
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9:00~9:15 妙見岳ロープウェイ駅 うっすらと霧氷がついている 
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妙見岳の霧氷 
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青空に映える霧氷が美しい
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妙見神社と霧氷
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純白の花が咲いたようだ まさに花ぼうろ
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ん~!きれかバイ!霧氷のかけらがダイヤモンドダストのように舞うのも幻想的
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妙見岳山頂から国見岳へ向かう尾根を望む
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9:22 霧氷越しに普賢岳と平成新山を望む
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9:34 霧氷越しに国見岳を望む
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9:37 国見岳分岐 安全を考えアイゼンを装着
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9:49 他の登山者と共に国見岳の急斜面を登る
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9:54 大きな霜柱
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9:55~10:00 国見岳山頂 冷たい強風で長くは居られない
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霧氷越しに普賢岳と平成新山を望む
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日差しはあるが気温低すぎで顔が痛い
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10:20 紅葉茶屋まで降ってきた ここから普賢岳への登りが始まる
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10:42~11:04 普賢岳山頂 寒さなど物ともしない 山の大馬鹿者4名 
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しかし冷たい強風で顔が痛い 温度計は氷点下6度を指していた
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普賢岳の物凄い花ぼうろ、って言うか霧氷!
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荒々しく成長した花ぼうろ
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11:20 紅葉茶屋まで降ってきた 団体さんがアイゼンを装着中
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11:38~11:58 薊谷で昼食 寒い時にはあつあつのラーメンがうまかばい!
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12:13 仁田峠より普賢岳と平成新山を望む
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12:36 池ノ原園地に到着 装備を片付け田代原に移動
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13:04 田代原トレイルセンター ザックは持たずに装備は最小限で九千部岳に向けて出発
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13:08 九千部岳登山口 数分登ったところで隊長が体調を崩し(左膝痛)でリタイア!車に戻り留守番することになった
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13:27 山頂まで1000m まだまだやねえ~
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13:41 山頂まで500m もう少しだ~頑張れ~!
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13:53 肩の部分に登りあがって岩稜帯を抜けていく
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14:00~14:14 九千部岳山頂 
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先ほど登った雲仙の山々
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ここからは有明海、橘湾、島原半島のかたちを見ることができる
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山頂で飲むコーヒーの美味しいこと
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14:27 九州自然歩道に突き当たり鳥居をくぐり左に折れ田代原へと降る
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14:53 柵に突き当たり左に折れ出発点の田代原トレイルセンターへ向かう
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14:57 よく整備された木道を歩く
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15:11 田代原トレイルセンターに無事到着
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この後、古湯の湯の里温泉で一日の汗と疲れを流し、その後千々石に降り六兵衛を食べて帰途につきました
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今回は素晴らしい霧氷を見ることができ、何も言うことはない。大満足の山登りだった!

歩行距離 13キロ  行動時間 7時間11分 歩行時間 5時間23分
by ichibunn-go | 2012-01-29 23:17 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(5)

12月4日(日) 以前から考えていた雲仙大縦走。雲仙周辺の山で一般的に登山されている九座を一日で踏破できないものか?
最北端の吾妻岳から最南端の高岩山まで直線距離で9.2キロ。全行程27キロ以上。山頂は一本の縦走路上にあるのではなく、木の枝葉のごとく点在する。問題は山と山をどうつないでいくかだ。
 当初、絹笠山から入山して高岩山~矢岳~野岳~普賢岳~国見岳~妙見岳~九千部岳~吾妻岳の順番に考えていた。しかし、それでは高い所から低い所へ降っていくイメージがあるので自分的に納得できない。あえてキツイ逆コースで挑むことにする。後半は雲仙の街周辺の山を回るのでエスケープもしやすく、安全が確保できるうえに水の補給もしやすい。以上の理由から田代原を出発点とし、吾妻岳から南下することに決めた。

ルートは田代原から吾妻岳まで往復し、装備を整え九千部岳~妙見岳~国見岳~普賢岳~野岳~矢岳~高岩山~絹笠山とつなぎ、ゴールは原生沼とする。スタート地点とゴール地点の送り迎えはカミさんが担当。
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6:47 準備運動をすませ薄暗い中、ウエストバックだけで田代原トレイルセンター前を吾妻岳にむけて出発
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7:10 一座目の吾妻岳山頂 小学5年生の遠足以来42年ぶりだ。
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7:13 下山途中、ご来光を見る。今日はいい一日になりそうだ
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7:29~7:41 田代原に引き返し装備を整え後方の九千部岳へ向けて出発 竹のストックがいいねぇ
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7:44 九千部岳北西尾根登山口 ここからが本番だ
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8:00 山頂まで1000mの道標 8時を知らせる音楽が聞こえてきた
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8:13 山頂まで500mの道標 結構力づけられる
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8:20 肩の部分は大きな岩を巻いたり乗り越えたりすり抜けたり結構面白い
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8:29~8:32 二座目の九千部岳山頂に到着
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8:42 鳥居の向こうは九州自然歩道 左に行けば田代原、右を取って第二吹越に向かうが右膝にわずかな痛みが・・・
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9:00 あまり出合いたくないが車道出合い ここからしばらく車道歩き 竹ストックの音がコツコツと心地よい
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9:07 第二吹越 ここからが今日の最難関  トンネルの右側から妙見尾根へ標高差450mの直登 
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9:23 振り返って九千部岳を見る ほぼ同じ高さのようだ 後方は多良山系
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9:40 尾根に登り上がる まず右を取って妙見岳へ
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9:45 妙見神社 右側から妙見岳山頂へ
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9:47 三座目の妙見岳山頂 正面は国見岳 
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9:56 来た道を引き返し国見岳分岐
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10:02 四座目の国見岳山頂 登ってくる途中ご夫婦が岩壁に難儀されていた
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10:11 山頂から引き返し振り返って見ると先ほどすれ違った2人の登山者が取り付いていた
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10:16 紅葉茶屋を通過 ここから普賢岳の登りだ
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10:30~10:40 五座目の普賢岳山頂 各ポイントで現在位置をカミさんにメールで連絡
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後方は妙見岳
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10:58 紅葉茶屋まで引き返し薊谷を通過
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11:09 ロープウェイ駅を通過し仁田峠駐車場を横切り野岳へ向かう
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11:19 石畳と土の遊歩道を歩いて来て野岳入り口
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11:22 六座目の野岳山頂 ちょう狭いです ここから仁田峠まで引き返す
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11:25~1140 野岳休憩所 基本的に歩きながらの行動食のみだが、時間的に余裕ができたのでここで軽く昼食を摂った
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11:47 野岳尾根展望所 左から高岩山、矢岳、絹笠山を望む まだまだかなりあるねぇ ゴルフ場の向こうから矢岳に登るんだよ
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12:01 池の原園地よりピラミダルな矢岳
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12:14 池の原の石畳の遊歩道から国道を2~3分歩いて矢岳登山口
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12:38 七座目の矢岳山頂 ここにきて右膝の痛みが増してきたようだ。でも残りは二座ゆっくりでも頑張るしかない
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12:56 宝原側の矢岳登山口
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13:07 宝原園地を南下して高岩山参道登山口  
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13:25~13:28 八座目の高岩山山頂 下山してきたグループの女性からCW-Xがかっこいいと言われ。ポリポリ。自分も欲しいけど高くて買えないと嘆いておられた
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みそ五郎どんもあいかわらずだね
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有明海を挟んで天草を望む 今回は塔ノ坂方面へは降らず距離の近い宝原園地に引き返す
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13:40~13:55 宝原園地 先ほど出会った方々と再び遭遇 口之津中学校の同窓生の方々で月に一回ほど集まり山に登られているそうです。中央の髭の仙人のごとき方が恩師の方で、みなさん仲良しでうらやましいかぎりです。みなさんのおかげで膝の痛みはすっかり消えてしまいました。
なお、CW-Xはネットショッピングでかなり安く購入できますよ。
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14:20 宝原園地から2キロ以上を歩いて原生沼
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14:24 いつも白雲の池から登っているので今回は原生沼登山口から往復することにした
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14:44~14:48 最後!九座目の絹笠山山頂
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そこにいたのは有家から来た少女達。姉妹でサッカーをやっているそうです。目指せ『なでしこJAPAN!』
おかあさんと弟さんもあとから登ってこられました。
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彼女らに撮ってもらいました
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15:07 雲仙九座を踏破し、原生沼まで引き返して無事生還
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この後、古湯の『湯の里温泉共同浴場』にはいりました。源泉掛け流し、大人100円とリーズナブル
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夕食は子供の頃から大好きだった、ここにこなければ食べられない『六兵衛』久しぶりでうまかった~
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今回は、ストックを忘れてしまうという大失敗!急遽竹でこさえての挑戦でしたが、使ってみるとグリップ部分が少々滑る以外は軽量でなかなかの使いごこち!手放せない一品になった。
また、いろんな出会いがあり、それもまた登山の楽しみの一つ。
日頃のトレーニングの成果も感じることができて大満足の一日だった。

歩行距離 28km  累積標高 2500m  行動時間 8時間20分  歩行時間 7時間18分

ハイドレーションシステムの導入によりこれだけの距離、時間の歩行にもかかわらず、今回持っていった水は1リットル、季節的なものもあるかもしれないが消費した水は僅かに500cc!ペットボトルからの給水では絶対あり得ないと思う。
近いうちにハイドレーションシステムのレポートもやりたいと思います。
by ichibunn-go | 2011-12-04 23:40 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(7)

9月10日 急に実家の方に用事ができ、一ヶ月ほど前から考えていた計画を実行するチャンスが思いがけずおとずれた。2月の妙見岳(1333m)国見岳(1347m)普賢岳(1360m)野岳(1142m)の歩行4時間の縦走。先月の矢岳(971m)高岩山(881m)絹笠山(870m)の歩行5時間の縦走。それぞれを別々に回ったのでは何となく物足りなさを感じていた。そこで思いついたのが両方を一日で回る事。台風も通り過ぎ天気はまあまあだが蒸し暑いようだ。
ルートは池ノ原の妙見駐車場を基点に妙見岳、国見岳、普賢岳、野岳を回り、池ノ原で飲料水と行動食を補給、その後、矢岳、高岩山、絹笠山を回る計画で距離は約24キロ、行動時間10~11時間、歩行時間9~10時間の予定だ。
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8:20 夜明けとともにスタートしたかったが、急な思いつきだったために遅くなってしまった。スピードをあげて行けるところまで行こう
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8:42 仁田峠駐車場 時間が早いので駐車車両はロープウェイ関係者のようだ
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9:08 妙見駅に到着 見晴らしもまあまあ天草方面もよく見える
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9:14 妙見神社 冬期とはまったく違う雰囲気
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9:17 妙見神社の右側から3分ほどで錆た方位板がある妙見岳山頂
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9:30 神社まで戻り左側から尾根を進んで国見岳分岐
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眼前にそびえる緑豊かな国見岳
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9:38~9:41 標高差50mを一気に登って国見岳山頂
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気温は18度 風も強く汗をかいた体には寒いぐらい しかし涼しいのは野岳までだった
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紅葉茶屋手前の今も封鎖されている鬼人谷入り口、噴火前は風穴、鳩穴、普賢池、霧氷沢をへて普賢岳に至る事ができたが、今は紅葉茶屋から往復するしかない
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9:55 標高差100mを一気に降って紅葉茶屋
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10:16~10:18 普賢岳山頂 標高差150m以上を一気に登りあがる 本日3座目のピークハントだ
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11:00 薊谷をへて仁田峠駐車場 観光客の車も増えてきたようだ 写真の右端が野岳登山口
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11:14 人一人がやっとの狭い野岳山頂のかわいい山頂標識
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野岳からの展望 先ほど登った妙見岳と普賢岳 後方は平成新山
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11:15~11:30 野岳休息所 時間的に余裕が出てきたのでここで昼食
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11:53~12:03 仁田峠に戻り再び池ノ原妙見駐車場 日当たりを考え車の位置を入れ替え、飲料水と行動食を補給して、矢岳に向けて出発 
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雲仙ゴルフ場を挟んで石畳の遊歩道から美しい山容の矢岳を望む
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12:18 遊歩道から車道を3分歩いて矢岳登山口
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12:43~12:45 ゆるやかだと思っていた登山道がやけにきつく蒸し暑い やっとの思いで矢岳山頂
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この景色が見たかった ゴルフ場と左側の車道の間が池ノ原
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12:51 940mの矢岳三角点
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13:11 車道を挟んで宝原ツツジ園入り口
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13:47~13:57 高岩山山頂
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左に矢岳 中央に妙見岳、普賢岳、野岳、平成新山が見える
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麓の南島原、有明海を挟んで天草も見える 中央付近の島は湯島 その昔、天草四郎率いる一揆軍がこの島で話し合いをしたことから別名『談合島』と呼ばれている
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みそ五郎どんも相変わらずだ
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今日は塔の坂の方へ降ってみよう
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14:14 林道高岩線 右をとって白雲ノ池まで約1時間の車道歩き
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14:47 小地獄温泉 自動販売機でアクエリアスを1リットル補給
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15:10 鏡のような白雲ノ池
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15:32~15:50 絹笠山山頂 運がよければサンセットが見れると思ったが予定よりかなり早く着いてしまった
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東側には雲仙の温泉街 その向こうに左から国見岳、妙見岳、平成新山、野岳、矢岳が見える 今日登った七座の中では標高は一番低いが、展望は一番だ!
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西側には橘湾から長崎半島 この方向に美しい夕日が沈むらしい サンセットヒルの由来だ
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16:15 雲仙の町並み
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16:27 もう少しで池ノ原 この遊歩道が最後のビクトリーロードだ!
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16:45 ゴールの池ノ原 妙見駐車場 出迎える人は誰もいない静かなゴールイン
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今回の目的はピークハント。一日で雲仙七座を制覇することができ自分の可能性も確かめることができた。予定よりも2時間早く回ることができた事も満足のいくものだ。これで黒髪山系往復縦走が見えてきた!

歩行距離 25キロ  行動時間 8時間25分  歩行時間 7時間20分

雲仙山系の最終目標は、普賢岳、国見岳、妙見岳と、野岳、矢岳、高岩山、絹笠山、九千部岳の三峰五岳の八座を一日で単独縦走する事だ!余裕があれば吾妻岳まで登りたい!
by ichibunn-go | 2011-09-11 21:11 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(3)

8月14日 13日と14日の2日間墓参りのため島原に帰省した。14日は天気が崩れそうという予報だったので13日に墓参りなど全ての用事を済ませておいたが、案の定、風雨の音で目が覚めてしまった。今日は山は無理かな・・・とりあえず準備をして雲仙に行ってみるか。
池の原の矢岳駐車場で雨が止むのを待ち、その間に準備運動も済ませ、雨がやんだら矢岳登山口に移動しよう。
今年40回目となる記念登山のルートは、雲仙ゴルフ場前の登山口から矢岳(971m)に登り、宝原園地をへて高岩山(882m)を往復し、小地獄方面へ回って一切経の滝へ下り、白雲の池から絹笠山(879m)へ登り、原生沼、地獄を巡って出発点に戻る。雲仙の町を取り囲む三座を巡り雲仙観光まで楽しむ豪華絢爛の超欲張りルートだが、雨が心配だ。
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7:50 雲仙の山々はすっぽり雲の中だ
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8:47 矢岳駐車場で20分ほど雨が止むのを待ち国道沿いの矢岳登山口へ移動し出発 池ノ原から見える矢岳は美しいピラミッドのような形のはずだが?
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山頂までよく整備された緩やかな登山道がつづく
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傘をさしても充分登れる登山道
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9:15~9:20 矢岳山頂 なんにも見えません 
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晴れていれば雲仙の山々を一望する事ができただろうな
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9:30 宝原へ降る途中の急坂 ここだけが難所
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9:47 車道へ出て向こう側が宝原園地入り口
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ここのミヤマキリシマも5月頃にはいいですよ
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10:00 広大な園地の中を歩いて行くと 伝説の大男 みそ五郎の足跡岩 60cmぐらいありそうだ 興味のある方は(みそ五郎)を検索してみてください
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10:04 高岩山山頂まで40分の標識 そがんかかるやろうか?
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10:08 高岩神社参道入り口 雨がポツポツ 傘ばささんばかな
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整備された登山道はまともに歩けば逆にきついです
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10:28~10:37 高岩山山頂 25分ぐらいで着いちゃった
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山頂の先に塔ノ坂への分岐 降ってみたいが今日の天気を考えると来た道を戻るべきかな?
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分岐の奥にみそ五郎のお手玉石 雲仙はその昔外国人の避暑地になっていたため、山頂に岩の多い高岩山は別名ロックヒルと呼ばれている
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さらにその奥に高岩神社
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神社の横にあるみそ五郎像 南島原の西有家ではみそ五郎祭りも行われている みそ五郎の座っている所が高岩山らしい? 高岩山に座って有明海で顔を洗ったといわれるみそ五郎の身長は 推定2500m以上???
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10:58~11:20 宝原園地に下山 ここで昼食
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超豪華?な昼食
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今日のスタイル このあともほとんど傘さし山行でした
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11:46 小地獄方面に歩いて行くと一切経入り口
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沢の水が白い 多分小地獄温泉から流れている温泉水なんだな
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11:59 狭い参道を700m下って一切経の滝 滝の水も白い
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札ノ原へ登って行くと智恩洞?の標識 この際だから行ってみるか
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途中にあった岩のトンネル
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11:14 トンネルを抜けたら普通の家っぽい智恩洞 
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振り返って見るとトンネルの上はすごい岩だ!
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12:21 来た道を戻り札ノ原の方へ上り詰めて行くと民家の裏側に出た このあと地元の方と本日一度限りの会話をした
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12:40 国道に出て雲仙市街に向かい途中から左に折れ登って行くと白雲の池 ここにはキャンプ場やバンガローがあり、小5の時林間学校でキャンプした思い出がある。その最後に絹笠山に登った 40年ぶりだ
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霧に霞んで神秘的な白雲の池 なんか出てきそう
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池の向かい側にある絹笠山登山口
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40年ぶりに歩く登山道 
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13:02~13:13 緩やかな登山道を登って展望台のある絹笠山山頂 高岩山と同じように夕日の美しい絹笠山は別名サンセットヒルと呼ばれている
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霧でな~んにも見えません
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晴れていればこの景色 残念!
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13:40 雨が降ってきたので傘をさして下山 町のはずれにある原生沼
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ここを巡れば永々たる自然の営みを感じる事ができる かも?
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13:57 温泉街に入って地獄の方へ歩いて行くと足湯だ!気持ちよさそう
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そこからすぐの所に地獄入り口
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遊歩道脇の湯溜まり 手を入れたらちょうどよい湯加減でした
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14:03 邪見地獄
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心当たりのある人がいるのでは?
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14:05 大叫喚地獄 ゴォーゴォーとものすごい音をたてて蒸気が噴出していた
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14:07 矢岳方面への分岐 またまた階段か!
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蒸気に見え隠れするホテル街
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14:24 出発点に到着 雨に降られたが楽しくも長い一人旅も終わり、ちょっと物足りない感じ
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雲仙の山といえば普賢岳周辺の山に目がいくが、今日登った三座は割と楽に登れて晴れていれば眺望は最高のようだ。天気のいい日にルートを見直しもう一度チャレンジしてみたい   

歩行距離 15キロ  行動時間 5時間30分  歩行時間 4時間40分
by ichibunn-go | 2011-08-15 11:34 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(6)

岩屋山

6月4日 今日と明日、長崎県高校総体が行われる。娘が水泳に出場するので競技が行われる長崎へ応援に出かけた。今日は50mのフリーで、自己ベストではあったがぜんぜん惜しくも無く見事に予選敗退!それを見越して(薄情な親たちは)山登りの準備をしておいたので、長崎ではポピュラーな岩屋山に登る事にした。


途中の弁当屋さんから見上げる岩屋山
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岩屋神社の駐車場に駐車しそこで弁当を食べる事にた。
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岩屋山登山口 駐車場以外の所にも沢山の車やバイクが駐車してありました。人気が高い山なんですね
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鳥居をくぐり階段を登った奥から山に入る
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途中にある岩屋山稲荷神社
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八坂神社 いろんな神様がおられます
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いよいよ本格的な登山が始まって谷コースを登る
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岩屋山というだけあって岩が多い
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急坂を必死に登る
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山頂間近のロープ場
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50分かかって広い山頂へ
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岩屋山山頂
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ブルーで決めた元山ガール
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写真中央付近に水泳が行われているプールがある
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電波塔があるのが稲佐山 奥は八郎岳あたりかな?
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石塔の向こうにグリーンウォークでおなじみの浜口兄弟の兄さんがおられましたが、友人らしき人とお話中だったので声をかける事は遠慮しました(わずかに足が見える)
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山頂で30分ほど休んで九州自然歩道をくだる かなり急坂
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10分ほどくだって尾根コース分岐
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分岐から先はゆるやかな自然林の
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大木もあります
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合流点 登る時は右から左に行った
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35分で岩屋山登山口
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明日も100mフリーがあるので応援に行きます 一応、がまだせー!
by ichibunn-go | 2011-06-04 22:50 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(1)