カテゴリ:雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳( 42 )

12月29日(日) 昨日は普賢岳から国見岳、妙見岳と霧氷を求めて歩いた。目的の青空と霧氷には運よく出会うことができたが、霧氷のトンネルをくぐることはなかった。今日は、青空に映える霧氷は勿論のこと、霧氷のトンネルをくぐりたい。自然が相手だけになかなか難しいものがあるのだが・・・

国見岳山頂に 《 はなぼうろ 》 が咲き誇る
a0206345_22435262.jpg

a0206345_21533562.jpg

ルートは第二吹越登山口~吹越分れ~国見分れ~国見岳~国見分れ~妙見神社~妙見岳~妙見駅ギャラリー~妙見神社~吹越分れ~第二吹越登山口のいいところを短時間で回る
a0206345_15164954.jpg

7:42 麓から雲仙の山々を見上げる 平成新山は真っ白だが普賢岳、国見岳はもう一つといったところか・・・
a0206345_22103368.jpg

8:15 第二吹越登山口を出発 ここから国見岳を見上げると昨日より霧氷が着いているようだ
a0206345_22124362.jpg

8:28~8:30 標高1000m付近 汗をかかないようにゆっくり登ってきたが、汗ばんできたのでレイヤードタイムとし、早めにアイゼンを装着
a0206345_22145744.jpg

8:53 標高1250m付近で霧氷が着き始める
a0206345_22175985.jpg

8:57 吹越分れ 国見岳山頂付近がほんのり白く見える
a0206345_22191589.jpg

9:02 国見岳に近づくにつれて霧氷が濃くなる
a0206345_22215725.jpg

9:04 国見分れ 今日は国見岳に登りここから引き返す
a0206345_22233717.jpg

9:05 霧氷のトンネルだ!
a0206345_2227124.jpg

足元には樹氷の残骸
a0206345_2228230.jpg

9:13 霜柱にも霧氷が着いてる
a0206345_2230538.jpg

9:14~9:30 国見岳山頂 昨日より沢山着いてる!
a0206345_2234728.jpg

一面霧氷の花畑が広がる
a0206345_22352788.jpg

a0206345_22371555.jpg

a0206345_2249369.jpg

a0206345_22514913.jpg

霧氷と妙見岳
a0206345_22362559.jpg

霧氷と平成新山
a0206345_22525198.jpg

霧氷というか、花ぼうろには青空がよく似合う
a0206345_22435262.jpg

a0206345_22442169.jpg

a0206345_22451492.jpg

a0206345_22453998.jpg

ちょっと違うか!な・・・
a0206345_22462025.jpg

霧氷と樹氷
a0206345_22534149.jpg

以前から思っていたけど、この温度計は狂っている!いくらなんでもマイナス12度??それはないでしょ!手持ちの温度計ではマイナス5.1度
a0206345_2354224.jpg

9:49 妙見神社 右側から妙見岳へ
a0206345_2324495.jpg

9:50~9:52 妙見岳山頂 あっ!という間に雲が広がり雪が降り出して視界は真っ白
a0206345_2351379.jpg

国見岳も雲の中 しかし霧氷が成長する可能性が出てきた
a0206345_2391619.jpg

この霧氷も昨日より成長している
a0206345_2311361.jpg

9:59~10:32 妙見駅 観光客が寒そうにしている 気温はマイナス3.5度ほど
a0206345_23121665.jpg

妙見駅ギャラリー 昨日に続き今日も早めの昼食 
a0206345_23213342.jpg

10:37 妙見神社 やっぱり青空に映える霧氷は美しい
a0206345_2325977.jpg

10:39~来る時より成長した妙見尾根の霧氷のトンネルをゆっくり歩きながら楽しもう
a0206345_23283999.jpg

a0206345_2329562.jpg

a0206345_23311334.jpg

やっぱり霧氷には青空がよく似合う
a0206345_23323850.jpg

a0206345_23325586.jpg

10:42 妙見尾根から国見岳山頂の霧氷の中に立つ登山者を捉える
a0206345_2334992.jpg

10:44 吹越分れ アイゼンを効かせて滑らないように降ろう
a0206345_23371662.jpg

11:07 第二吹越登山口に無事到着
a0206345_23381545.jpg


昨日、今日と二日続けて青空に霧氷を満喫することができた。故郷の山、雲仙。春夏秋冬いつ来てもそれぞれの季節に違った美しい顔を見せてくれる素晴らしい山である。

歩行距離 5km  累積標高 650m  行動時間 2時間53分  歩行時間 1時間58分
by ichibunn-go | 2013-12-30 23:57 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(0)

12月28日(土) 今年最後の登山(たぶん)は、正月前にカミさんの実家へのお使いついで(か?登山ついでか?)に故郷の山、雲仙の霧氷と青空で締めくくりたい。しかし、霧氷と青空はタイミングがなかなか難しい。青空が見えたかと思えば直後には一面の雲や雪!日が射したかと思えばすぐに溶けてしまうはかない命の霧氷・・・

国見岳の霧氷越しに平成新山、有明海の青、そして念願の青空!贅沢なひと時
a0206345_15484429.jpg

ルートは散々迷ったあげく、仁田峠~薊谷~紅葉茶屋~鬼人谷~西の風穴~北の風穴~立岩の峰~霧氷沢~普賢岳~紅葉茶屋~国見分れ~国見岳~国見分れ~妙見神社~妙見岳~妙見駅ギャラリー~仁田峠 青空と霧氷に出あえるように雲の流れを見ながらペース配分をしながら歩く
a0206345_1558377.jpg

9:04 仁田峠を出発 妙見岳山頂付近が微かに白く見えるが、11月29日のような一面真っ白な霧氷はないようだ
a0206345_1673619.jpg

9:17~9:20 薊谷 日が射してきた 残念ながら妙見尾根の霧氷は溶けてしまうんじゃないかな・・・ 
a0206345_1695881.jpg

9:33~9:38 紅葉茶屋 
a0206345_16144725.jpg

ここまで来れば登山道はアイスバーン アイゼンを装着しよう
a0206345_16154027.jpg

9:46 西の風穴を通過
a0206345_16175242.jpg

9:53 北の風穴を通過
a0206345_16203659.jpg

9:55~10:00 展望所 少し休んで景色でも楽しもう
a0206345_16214323.jpg

10:07 今日初めての霧氷に出あう
a0206345_16303695.jpg

a0206345_16321737.jpg

10:10~10:15 立岩の峰 おっ!ここの霧氷は良さそうだ!
a0206345_16411710.jpg

a0206345_16383694.jpg

真っ白な霧氷と空と海の青 感動の一瞬
a0206345_16401471.jpg

これから登る普賢岳
a0206345_16492610.jpg

後ほど登る国見岳を望む
a0206345_1646186.jpg

岩の間に多良山系の山々
a0206345_1648887.jpg

10:23 霧氷沢の霧氷ではなく樹氷
a0206345_16544171.jpg

10:29~10:49 普賢岳山頂 やった~!貸切だ!
a0206345_1656412.jpg

ここにあるのは霧氷と
a0206345_190040.jpg

樹氷
a0206345_1791917.jpg

岩も氷結している!
a0206345_17163623.jpg

なんとも、おどろおどろしい感じ
a0206345_17115284.jpg

強風で、とても立っていられないので座って一枚
a0206345_1753999.jpg

高度感あるね 国見岳の右後方には有明海と多良山系 左側には橘湾 山頂左後方には大村湾 ここからは三つの海が一度に見渡せる
a0206345_1934418.jpg

10:48分現在、日射しがあるにもかかわらず気温はマイナス6.8度!
a0206345_1715225.jpg

10:59 紅葉茶屋を通り、鬼人谷口は直進
a0206345_17154760.jpg

11:01 青空に聳える国見岳
a0206345_17254252.jpg

11:06 霧氷が見える 溶けないうちに急いで行こう
a0206345_1729197.jpg

11:07 国見分れ このあたりは溶けてしまってる 残念・・・
a0206345_17263447.jpg

11:09 おおっ!幻想的
a0206345_1729266.jpg

11:14~11:26 国見岳山頂 来てよかった~!!
a0206345_1732299.jpg

青空に霧氷を存分に楽しもう 説明はいらな美しさ
a0206345_17344677.jpg

a0206345_17365775.jpg

a0206345_17373932.jpg

a0206345_17382362.jpg

a0206345_17384575.jpg

a0206345_18555919.jpg

a0206345_17391716.jpg

11:30 国見分れ 右を取って次は妙見岳だ
a0206345_17431234.jpg

11:34 吹越分れを通過 ここからの降りは急で大変なんだな
a0206345_17442775.jpg

11:40 妙見神社 うわ~曇ってきたね 
a0206345_17531034.jpg

11:42~11:44 妙見岳山頂 霧氷はあんまりないね
a0206345_1748428.jpg

おっ!ここにいいのが一本!
a0206345_17491452.jpg

11:49~11:52 駅上の展望所から雲仙の町を見下ろす
a0206345_1872631.jpg

11:56~13:26 妙見駅ギャラリーで昼食とする バッチリ予定通りの時間だね ここに入った瞬間ホッと暖かい
a0206345_1755556.jpg

先着の佐賀から来られた野口さん。毎週土曜日は山に行かれるそうで、なかなかの強兵(つわもの)とお見受けしました。時間が経つのも忘れた楽しいお話有り難うございました。また、どこかの山で会いましょう
a0206345_1844313.jpg

13:44 仁田峠駐車場に到着
a0206345_1891674.jpg


今シーズン初めての美しい青空と霧氷。存分に楽しんだ。今年の最後の登山60回目を飾るにふさわしい、素晴らしい登山だった。
あっ!そうだ、!今日はカミさんの実家に泊まるんだった。ならば、明日もちょこちょこっと登ってから帰ろう。

歩行距離 6.5km  累積標高 700m  行動時間 4時間40分  歩行時間 2時間13分
by ichibunn-go | 2013-12-29 18:17 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(2)

12月15日(日) TTI 48定例登山 気温は少々高めのようだが、霧氷の花咲く雲仙に期待を寄せて登る。
今回は、さゆっちゃんの雪山デビューでもあるし、なんとか霧氷を見せてあげたいのだが、果してどうだろうか?
参加者は佐世保から、とっとこさん、さゆっちゃん、カネちゃん、イチブンの4名と、今回はゲストとして長崎からイケちゃんを迎えて5名で雲仙の山々を歩く ひろくんとあゆママは体調不良のため残念ながら参加できず・・・

最後のピーク 妙見岳山頂から平成新山と普賢岳を望む
a0206345_023403.jpg

今回のルートは、第二吹越登山口~吹越分れ~国見分れ~国見岳~国見分れ~鬼人谷口~西の風穴~北の風穴~展望所~立岩の峰~普賢岳~紅葉茶屋~妙見神社~妙見岳~妙見神社~吹越分れ~第2吹越登山口 霧氷を最大限に楽しむコースのはずだが・・・
a0206345_22555898.jpg

9:32 第二吹越登山口 見上げる国見岳には白いものは見えないけど、微かな期待を胸に登山開始
a0206345_230179.jpg

9:44~9:46 10分ほど登ったところで、汗をかかないようにレイヤードタイム
a0206345_2312698.jpg

10:11 このコースは雲仙の登山道の中では急登No1かな?
a0206345_2383120.jpg

10:24~10:33 吹越分れ 稜線は風が吹いて寒いね 一枚羽織ろう 
a0206345_238409.jpg

安全第一でアイゼン装着
a0206345_23113623.jpg

サクサクとざらめ状の雪が心地よい
a0206345_23163199.jpg

10:40 国見分れ ここは左へ 
a0206345_2312465.jpg

10:43 国見岳に取り付く 余裕だね
a0206345_23172468.jpg

10:46 岩壁も余裕だね
a0206345_23192294.jpg

10:49 まだまだ岩場は続く
a0206345_23215994.jpg

10:52~11:00 国見岳山頂
a0206345_23224530.jpg

やっと霧氷が!
a0206345_23245679.jpg

ささやかでかわいい霧氷
a0206345_23252430.jpg

a0206345_23254540.jpg

11:05 岩壁を降る 落ちないようにね
a0206345_23263211.jpg

こんなに急だったっけ?
a0206345_23271291.jpg

11:11 紅葉茶屋への降り 滑りやすい! アイゼンはめてて正解だね
a0206345_23301371.jpg

11:15 つららが!1m以上あるんじゃないかな
a0206345_23324526.jpg

11:17 なんだか雪国っぽいね
a0206345_23351077.jpg

11:21 鬼人谷には大きなつららがところどころにあった
a0206345_2338051.jpg

11:27~11:29 西の風穴 夏は冷風だけど冬は温風だね
a0206345_23403152.jpg

11:42~12:09 北の風穴 風がなく寒くないので景色がいいここで昼食です
a0206345_23441542.jpg

3人そろって大きな口を開けてパクリ!
a0206345_23465114.jpg

12:26~12:31 立岩の峰の前 あっ!水蒸気で霧氷ができてる
a0206345_2350268.jpg

a0206345_23524286.jpg

a0206345_23533225.jpg

ちょっと昔の 若い娘がうっふん
a0206345_2357045.jpg

平成新山登ってみたいな~
a0206345_2357109.jpg

12:36 普賢新道 いい雰囲気だね
a0206345_00031.jpg

12:46 もちょっとで普賢岳
a0206345_045529.jpg

12:48~13:02 普賢岳山頂 やった~!誰もいない 貸切だ~!
a0206345_062233.jpg

a0206345_0182886.jpg

a0206345_0185169.jpg

a0206345_0193658.jpg

13:11 次は妙見岳だ~!
a0206345_0295217.jpg

13:19 紅葉茶屋 
a0206345_0312767.jpg

13:34 妙見尾根の雪道は心地よい
a0206345_034557.jpg

13:49 妙見神社 ここまで無事にこれました
a0206345_0352289.jpg

13:51~13:55 妙見岳山頂 みんな笑ってます なんでかな?
a0206345_0364443.jpg

13:57~14:09 妙見神社 ベンチもあるし休憩しよう
a0206345_0401237.jpg

14:11 いい感じの雪道 日差しもあって気持ちいい
a0206345_0425026.jpg

14:16 吹越分れ ここからは降りの急坂 滑らないように
a0206345_0431612.jpg

14:52 第二吹越登山口に無事到着
a0206345_0462195.jpg


残念ながら真っ白な霧氷に出合うことはなかった・・・でも、条件が良ければ今週末にも再チャレンジしたい。今度こそは冷え込んでくれ~!

歩行距離 8.5km  累積標高 1000m  行動時間 5時間20分  歩行時間 3時間53分

今回ゲストとして参加したイケちゃんは、”TTI 48”の加入条件に見事に合致!新メンバーとして活躍することになった。
by ichibunn-go | 2013-12-16 01:00 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(8)

11月29日(金) 今日は仕事が休みだったこともあり雲仙に登る。一週間ほど前から天気予報とにらめっこ。幸い?にも今シーズン最高の冷え込みが来そうだ!ならば行くしかない!霧氷は何時見る?今でしょ!

妙見尾根に繊細で美しい霧氷の花が咲く
a0206345_1583466.jpg

霧氷の花咲くトンネルの お・も・て・な・し
a0206345_1692762.jpg

ルートは第二吹越登山口~吹越分れ~国見分れ~国見岳~国見分れ~妙見神社~妙見岳~妙見駅ギャラリー~吹越分れ~第二吹越登山口 霧と粉雪で視界が悪くなったため普賢岳は回避した
a0206345_15164954.jpg

9:45 第二吹越登山口から登山開始
a0206345_15182293.jpg

10:03 霧氷で真っ白に染まる国見岳が近づいてきた
a0206345_15214760.jpg

10:11 標高1100m付近 まだ霧氷は見られず これはただの雪です
a0206345_15235475.jpg

10:15 標高1150mを越えたあたりから霧氷が見られるようになってきた
a0206345_15264552.jpg

10:21 粉雪の向こうに九千部岳と吾妻岳
a0206345_15293159.jpg

a0206345_1532155.jpg

10:25 芸術的な霧氷
a0206345_1532395.jpg

10:28 吹越分れ 稜線に出ると風が吹き急に寒くなった 顔と指先が痛~い・・・
a0206345_15345179.jpg

妙見尾根の霧氷
a0206345_15373862.jpg

普賢岳の後方に幽かに平成新山が見える
a0206345_15392869.jpg

妙見岳も素晴らしい
a0206345_154133.jpg

国見岳もいいねえ
a0206345_15442625.jpg

a0206345_15445522.jpg

10:36~10:38 国見分れ ここから国見岳までが風が強くて寒いんだよね!
a0206345_15471615.jpg

10:40 待ってろ国見岳 今行くぞ!
a0206345_15481148.jpg

10:42 妙見岳をガスと粉雪が隠し始める
a0206345_15544795.jpg

10:48~10:56 国見岳山頂 何にも見えません
a0206345_1551453.jpg

じぇじぇじぇ!気温はマイナス7度!?
a0206345_15533338.jpg

風が止んだので思ったほど寒くない
a0206345_15554186.jpg

11:03 ガスと粉雪で妙見岳も普賢岳もまったく見えなくなったので、普賢岳は諦めて引き返すことにした
a0206345_1559149.jpg

11:14 妙見尾根の霧氷のトンネルを進む
a0206345_1692762.jpg

11:19 妙見神社 静かだ・・・
a0206345_1610952.jpg

11:21~11:25 妙見岳山頂 
a0206345_16123411.jpg

周りは真っ白でな~んにも見えません 次に来る時は青空と平成新山展望の倍返しだ!
a0206345_16141845.jpg

11:31~12:06 妙見駅 ロープウェイは動いてるのかな?
a0206345_16155491.jpg

ギャラリーに入る時は、床を傷めないようにアイゼンははずそう
a0206345_16181073.jpg

外より温かい(カメラノレンズが曇るぐらいの温度差)のでギャラリーで昼食にした 
a0206345_16183537.jpg

12:09 妙見神社まで引き返し霧氷を楽しみながら帰ることにした
a0206345_16224969.jpg

a0206345_16311455.jpg

a0206345_16315891.jpg

a0206345_16331770.jpg

a0206345_16363036.jpg

12:17 吹越分れ ここからの急な降りは滑らないように注意しよう
a0206345_16375840.jpg

12:46 第二吹越登山口 温泉にでも入って冷えた体を温めて帰ろう
a0206345_16391632.jpg


まだ11月だというのにこの霧氷 今シーズンはまだまだ素晴らしい霧氷が見られるだろう。
一般的にはあまり嬉しくないが、今冬は例年より寒いような気がする。霧氷だけではなく、難所ヶ滝の氷瀑にも期待したい

歩行距離 5km  累積標高 650m  行動時間 3時間01分  歩行時間 2時間12分
by ichibunn-go | 2013-11-30 17:01 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(4)

11月9日(土) 雲仙の紅葉が見頃を迎えたとの新聞やテレビによる情報。先週は九重に行ったが、既に見頃は過ぎたようで、やや残念だった。
今日はカミさんの実家に帰省するついでに雲仙の紅葉を楽しむことにする。

標高1300m付近は既に散っており、標高1000m~1200m付近に紅葉が残る
a0206345_20265693.jpg

ルートは、第二吹越~吹越分れ~国見分れ~国見岳~鬼人谷口~西の風穴~北の風穴~普賢岳~紅葉茶屋~妙見神社~妙見岳~吹越分れ~第二吹越の、少々ハードなコースを歩く
a0206345_2040171.jpg

9:54 第二吹越駐車場を出発 ここから妙見尾根まで標高差400mを登る
a0206345_2044678.jpg

大勢の登山者が登っているようです
a0206345_20443699.jpg

10:16 狂い咲きのミヤマキリシマが・・・
a0206345_20471282.jpg

10:24 大いに狂ってます
a0206345_20492173.jpg

10:34 吹越分れ 妙見尾根に登り上がる
a0206345_20522348.jpg

10:39 国見分れ たくさんの登山者で大賑わい
a0206345_20524766.jpg

10:43 岩場も何のその
a0206345_20532720.jpg

見下ろせばガスで展望はきかず
a0206345_2056716.jpg

10:50~10:53 国見岳山頂 備え付けの温度計は4度!強風のために寒い
a0206345_2059322.jpg

11:08 国見岳南斜面の紅葉
a0206345_2114537.jpg

11:10 鬼人谷口 左を取って風穴へ
a0206345_217432.jpg

国見岳の紅葉
a0206345_21122960.jpg

a0206345_2113556.jpg

11:17 西の風穴
a0206345_21135320.jpg

11:25 色鮮やかな紅葉
a0206345_2116035.jpg

a0206345_21162561.jpg

11:27~11:54 北の風穴 時間もいいしベンチも空いていたので昼食とした
a0206345_21172480.jpg

12:06 姿を隠す平成新山
a0206345_21203791.jpg

12:10 既に冬枯れの普賢岳
a0206345_21224297.jpg

12:19 普賢神社前は下山者との行き違いで渋滞してます
a0206345_21252829.jpg

12:21~12:26 普賢岳山頂 登山者多し
a0206345_21271887.jpg

とりあえず一枚 平成新山は?雲の中
a0206345_2129186.jpg

12:29 大渋滞・・・
a0206345_21311090.jpg

12:35 登山道脇の紅葉
a0206345_21323570.jpg

12:41 妙見岳の紅葉
a0206345_2135922.jpg

12:43 紅葉茶屋 休憩する人でいっぱい
a0206345_21382696.jpg

a0206345_21444025.jpg

12:46~妙見尾根へ登りながら紅葉を楽しむ 午前中より色が鮮やかになったようだ
a0206345_2144648.jpg

a0206345_2145432.jpg

a0206345_21461027.jpg

a0206345_21464294.jpg

a0206345_215117.jpg

12:56 尾根から妙見岳の紅葉を見る
a0206345_21534624.jpg

13:02 紅葉茶屋の方向を見下ろす
a0206345_21542273.jpg

13:12 妙見神社
a0206345_2203170.jpg

13:14~13:20 妙見岳山頂からの展望を楽しむ
a0206345_2255021.jpg

国見岳に日が射してきた
a0206345_2264585.jpg

国見岳を降る登山者をズームアップ
a0206345_2273251.jpg

13:26 吹越分れ ここからの急な降りは結構足にくるんだよね
a0206345_22113425.jpg

紅葉を楽しみながら降る
a0206345_22145416.jpg

a0206345_22153974.jpg

a0206345_22165346.jpg

a0206345_2225070.jpg

a0206345_22182977.jpg

a0206345_22185115.jpg

ミヤマキリシマも午前より鮮やかに
a0206345_2220589.jpg

14:08 第二吹越駐車場に到着 残った車は僅かに3台・・・
a0206345_22222823.jpg


雲仙の紅葉もあと少しで終わりを告げ、一月もすれば白い花、霧氷の時期を迎える。これもまた楽しみだ。

歩行距離 9km  累積標高 1000m  行動時間 4時間14分  歩行時間 3時間33分

※おまけ 平成2年11月3日 普賢岳噴火の三週間ほど前の鬼人谷の紅葉 生後七ヶ月の娘をおんぶして登った。この時の美しすぎる紅葉が今でも忘れられない。 
a0206345_22354314.jpg

by ichibunn-go | 2013-11-10 22:43 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(5)

9月21日(土) 今週は晴天が続き日中は真夏並みの暑さだったが、雲仙の山々ならきっと涼しいだろう。
紅葉にはまだ一ケ月以上早いが、秋の気配が漂いはじめている頃ではないだろうか?
当初先月予定していたが、悪天のため今日に順延。どうやら天気の女神様は我々を見捨てなかったようだ。

参加者は、とっとこさん、アマちゃん、イチブンの3名 当初参加を予定していたかねちゃんは所用で残念ながら参加できず・・・

国見岳の岩壁を青空に向かって登る
a0206345_21405954.jpg

今日のルートは、仁田峠~妙見神社~妙見岳~国見岳~鬼人谷口~西の風穴~北の風穴~展望所~立岩の峰~霧氷沢~普賢岳~紅葉茶屋~薊谷~仁田峠~野岳~展望岩~仁田峠の雲仙1100m以上の四座を巡る
a0206345_2015811.jpg

8:15 仁田峠 一番乗りで到着し準備運動で体をほぐしたら出発だ 
a0206345_20183372.jpg

8:25 さあ、出発だ!けど思ったよりも気温が高い・・・な
a0206345_20211772.jpg

8:28 妙見岳登山口 妙見駅まで標高差は250mノンストップで一気に登ろう
a0206345_20244642.jpg

8:50~8:56 妙見駅上で一休み
a0206345_2029787.jpg

眼下には雲仙の街とゴルフ場
a0206345_20295133.jpg

九千部岳と吾妻岳 彼方に多良山系の山々が見える
a0206345_20305357.jpg

8:58~9:00 駅上の展望所で『うわ~すご~い!』と普賢岳と平成新山を眺める
a0206345_20343341.jpg

9:04 妙見神社でお参り あれ?御賽銭上げた?
a0206345_20361195.jpg

9:07~9:10 妙見岳山頂 平成新山と普賢岳が目前に迫る
a0206345_20382388.jpg

9:19 妙見尾根にて ミヤマキリシマの狂い咲き?
a0206345_20424723.jpg

9:27 国見岳の岩壁登りにさゆちゃんは大喜び
a0206345_21402053.jpg

9:33~9:45 国見岳山頂 気温は16度 北側から吹き上がる風が心地よい
a0206345_20455588.jpg

絶景かな絶景かな
a0206345_21453426.jpg

9:49 岩壁を降る 滑落しないように注意しよう
a0206345_2047121.jpg

10:00 鬼人谷口 左を取って西の風穴へ
a0206345_2048529.jpg

10:08~10:12 西の風穴 うわ~さむ~い!けど中に入ってみた~い! 
a0206345_2050275.jpg

10:24~11:03 北の風穴 展望あり、日差しあり、冷気あり、心地よいので早めの昼食とした 
a0206345_20513234.jpg

11:08 展望所からの素晴らしい眺め。よりも高い所にある尖った岩が気になるお二人
a0206345_20533388.jpg

11:24 立岩の峰 平成新山をバックにハイ!チーズ!
a0206345_20555771.jpg

11:36 霧氷沢 噴火前は普賢神社の方に行けたんだけどな・・・
a0206345_20582571.jpg

11:45~12:05 普賢岳山頂 
a0206345_20585875.jpg

手前に有明海、天草を挟んで不知火海が見渡せる
a0206345_2114517.jpg

大賑わいです
a0206345_21104532.jpg

12:22 紅葉茶屋も大賑わい 茶屋があったら繁盛するかも?
a0206345_2111106.jpg

12:36~12:40 薊谷 噴火前は鳥居をくぐり普賢神社から鳩穴や霧氷沢へ行けたんだけどな・・・
a0206345_2113685.jpg

12:54 仁田峠ロープウェイ駅 カメラのバッテリーがピーンチ!仕方なく携帯で撮ったけどボケボケ・・・
a0206345_2125861.jpg

12:58~13:05 仁田峠 ザックは車に置いて手ぶらで野岳に行こう
a0206345_2265970.jpg
 
13:11 遊歩道を野岳に向かう
a0206345_21262610.jpg

13:16 野岳登山口
a0206345_21282517.jpg

13:20~13:22 野岳山頂 超狭いです カメラのバッテリーが一時復活 妙見岳の登り結構急だったんだね
a0206345_2134123.jpg

13:27~13:35 野岳展望岩 霞の向こうに美女が二人・・・?
a0206345_21304075.jpg

13:49 仁田峠 帰ってきたど~!あとは温泉入って帰るだけ~♪♪
a0206345_2132516.jpg


素晴らしい天気に恵まれ、素晴らしい山行となった。きっと、とっとこさんもさゆちゃんも満足してくれたんじゃないかな?
来月はいよいよ九重連山にデビューしてもらうことになる。デビュー早々久住山、星生山、中岳、天狗ヶ城、稲星山、白口岳の1700m級6峰踏破にチャレンジしてもらう。彼女ら、そして他のTTI48のメンバーの力をもってすれば可能なはずだ。

歩行距離 9km  累積標高 750m  行動時間 5時間24分  歩行時間 3時間37分
by ichibunn-go | 2013-09-21 22:17 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(2)

6月17日(月) 昨日は黒髪山系に登り、青螺山頂で他の登山者から貴重な情報を得た。
雲仙の普賢新道、北の風穴の東側にオオヤマレンゲが3本ほどあるとのこと。しかし、一週間後に咲いているだろうか?
いや!ちょっと待てよ!明日は特別用事は無かったけど、天気が良さそうだったので休暇を取っていたんだった!これで雲仙に行けるぞ!オオヤマレンゲちゃん待っててね

普賢新道に咲く森の貴婦人は高貴な香りを漂わせていた
a0206345_1923986.jpg

今日のルートは、仁田峠駐車場~薊谷~紅葉茶屋~鬼人谷口~西の風穴~北の風穴~オオヤマレンゲ~展望所~立岩の峰~普賢岳~紅葉茶屋~鬼人谷口~北の風穴~オオヤマレンゲ~北の風穴~鬼人谷口~国見分れ~国見岳~国見分れ~妙見岳~妙見神社~仁田峠駐車場 オオヤマレンゲ生息地を二度訪れることにした
a0206345_1754477.jpg


8:05 一番乗りで仁田峠駐車場に到着 日頃の行いが良いせいか梅雨とは思えぬ良い天気
a0206345_1755498.jpg
 
8:18 準備運動をしっかりして出発だ~!オオヤマレンゲちゃん待っててね~!
a0206345_17573457.jpg

8:21 普賢神社にお参りしていこう オオヤマレンゲちゃんにあえますように
a0206345_1759321.jpg

8:33 薊谷を通過 いつの間にか足が速くなる。抑えて抑えて! 聞こえるのは小鳥のさえずりのみ
a0206345_1812992.jpg

8:45 紅葉茶屋 さあここからは鬼人谷を通って北の風穴までまっしぐらだ!
a0206345_1842266.jpg

8:52 西の風穴を通過 うわ~ひんやりとして気持ちいい~
a0206345_1873682.jpg

9:01 北の風穴 レンゲちゃんまであと少し
a0206345_1885578.jpg

9:02~9:12 やった~!大山のぶ代さんだ~?違う・・・オオヤマレンゲさんだ~!
a0206345_1811111.jpg

光の加減でなかなか上手く撮れない・・・
a0206345_18144010.jpg

a0206345_18161435.jpg

a0206345_18173686.jpg

9:15~9:17 北の展望所 あれ?ゆっくり歩いてきたけど、あとの2本が見つけられなかった・・・もう一周してこよう
a0206345_1825042.jpg

9:32~9:36 立岩の峰 あら~雲が出てきたね
a0206345_18295294.jpg

9:48~9:53 平成新山の調査に向かう地震火山観測研究センターのお二人と出会う。同行できないか尋ねたところ、やんわりと断られました。当然の結果です
防災関係者(消防、警察等)で許可をもらった人しか入山できないとのこと(地元の消防団に入団するか)
今後10年~20年後に登山が一般に解禁されるか聞いたところ、永久に解禁されないでしょう。ガクッ・・・
しかし、ガイド付き(有料)での登山ができないか、現在検討中とのことでした
a0206345_18304747.jpg

9:55~10:06 普賢岳山頂 うわ~黒い虫がいっぱい
a0206345_18464785.jpg

溶岩ドームアッープ!
a0206345_18484452.jpg

更にアッープ!
a0206345_18495596.jpg

はなちゃんと一緒に 
a0206345_18514938.jpg

10:19 鬼人谷口 もう一度レンゲちゃんにあいに行くぞ!
a0206345_18545784.jpg

10:33~10:45 再びレンゲさんと出合う が、2~3本目は見つけられない
a0206345_190593.jpg

a0206345_19102466.jpg

10:45~11:03 北の風穴に戻って早めの昼食
a0206345_191398.jpg

11:13~11:29 昼食を終えて鬼人谷口の方へ少し戻ったところで一人の女性と出会った。聞いてみると、2~3本目のオオヤマレンゲの場所を知っている。とのこと。ラッキー!早速案内してもらうことにした
a0206345_19195963.jpg

a0206345_19222816.jpg

a0206345_19231054.jpg

a0206345_19242113.jpg

まだ蕾もあるので、もう少し楽しめそう
a0206345_1929199.jpg

山の貴婦人と我が家の女王さま どっちが綺麗?
a0206345_1928055.jpg

11:30~11:48 北の風穴で地元国見町の(仮)川東さんと、山の話が沢山できてとても楽しかったですよ
a0206345_19312337.jpg

12:22~12:31 国見岳山頂 川東さんはそのまま妙見神社方面へ
a0206345_19342737.jpg

a0206345_19362762.jpg

12:47~12:48 妙見岳山頂
a0206345_19351259.jpg

a0206345_19365063.jpg

12:50 妙見神社で再び川東さんと出会う。仁田峠まで一緒に降ることにした
a0206345_19391026.jpg

13:13 楽しい時間はアッという間に過ぎて行く オオヤマレンゲさん来年もあいに行くからね 
a0206345_1942673.jpg
 

今日は本当にラッキーな一日だった。昨日、黒髪山系に登ってオオヤマレンゲの情報を聞いたことから始まり、今日、用事も無いのに休暇を取っていたこと。更には、梅雨とは思えぬ素晴らしい天気に恵まれたこと。更々には、オオヤマレンゲの場所を知っている人に出会ったこと。
川東さん、今日は本当に有り難うございました。また、どこかの山で会いましょう

今日は3本のオオヤマレンゲで10輪ぐらい咲いていた。蕾も5個ほど確認できたので今週末までは楽しめるかな?

歩行距離 8km  累積標高 750m  行動時間 5時間08分  歩行時間 3時間43分

 
by ichibunn-go | 2013-06-17 20:10 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(0)

2月9日(土) 今回は今年2回目の雲仙霧氷登山となる。カミさんが島原の実家に帰省したいとのことで巡って来たチャンス。佐世保を出発する前、実家に電話すると素晴らしい天気とのこと。ヤバイ!天気が良すぎると霧氷が融けてしまうではないか・・・カミさんと娘を実家に送り届けてからでは登山口に着くのは早くても11時頃になってしまう・・・俺が行くまで融けないでいてくれー!

青空に映える霧氷
a0206345_20463826.jpg

今回のルートは第二吹越登山口~吹越分かれ~国見分かれ~国見岳~国見分かれ~鬼人谷口~西の風穴~北の風穴~普賢新道~立岩の峰~霧氷沢~普賢岳~紅葉茶屋~妙見尾根~妙見岳~吹越分かれ~第二吹越登山口を天気が良く出発時間が遅すぎるため急ぎ足で回る
a0206345_2037486.jpg

11:13 何とか予定していた時間に出発することができた トンネルの上に霧氷で白く染まった国見岳が見える
a0206345_2047611.jpg

11:40 標高1200m付近から九千部岳を望む
a0206345_20483510.jpg
 
11:44 やっと霧氷に会えたけど手前の方は融けかかっている・・・
a0206345_2052243.jpg

11:48 標高が上がるにつれて霧氷が濃くなってきた 
a0206345_20524970.jpg

11:50 吹き越分かれ付近の霧氷
a0206345_20532032.jpg

吹越分かれ 外人さんもトレッキングしてます
a0206345_2054046.jpg

11:54 霧氷~って言うか 花ぼうろ って感じ
a0206345_2055095.jpg
 
霧氷には青空がよく似合う
a0206345_20561153.jpg

11:56 国見分かれ 
a0206345_2057466.jpg

霧氷の花咲く国見岳へ向かう登山者達
a0206345_20575771.jpg

12:02 妙見岳からつづく妙見尾根
a0206345_20585715.jpg

12:04~12:06 国見岳山頂 数人の登山者が昼食を摂っていました
a0206345_20593743.jpg

国見岳から尾根つづきのピーク やはり日のあたらない西側が霧氷が付いてます
a0206345_2101570.jpg

12:07 登りも降りも難儀する年配の登山者
a0206345_2105120.jpg

12:17 普賢岳を仰ぎ見る
a0206345_211349.jpg

12:20 鬼人谷口 左を取って鬼人谷へ
a0206345_212871.jpg

12:22 期待通りの霧氷
a0206345_2124948.jpg

a0206345_2132043.jpg

12:25 西の風穴
a0206345_2135040.jpg

12:27 日のあたらない北西側は霧氷が濃い
a0206345_2153739.jpg

a0206345_216852.jpg

12:31 霧氷の上に有明海
a0206345_2163769.jpg

12:34 北の風穴 かわいい?雪ダルマ
a0206345_2173215.jpg

12:36 霧氷原
a0206345_2193855.jpg

a0206345_21101270.jpg

12:38 霧氷と有明海
a0206345_21114355.jpg

a0206345_21121616.jpg

12:43 普賢新道に入り平成新山が見えてきた
a0206345_21135983.jpg

12:48~12:51 立岩の峰 普賢岳方面を見る
a0206345_21163017.jpg

平成新山をバックに このあたりの霧氷は融けかかっています
a0206345_21171723.jpg

13:00 霧氷沢 ちょっと融けてるかな?
a0206345_2118256.jpg

13:07~13:26 普賢岳山頂 日陰の気温はマイナス5度 遅めの昼食を摂ったが寒かった!神奈川から来た登山者にシャッターを押してもらった
a0206345_21235758.jpg

妙見岳と登山者
a0206345_21202083.jpg

13:37 紅葉茶屋 ここから妙見尾根へ登り返し
a0206345_2149855.jpg

13:42 国見岳壁面につららが見える
a0206345_21502748.jpg

13:51 妙見尾根の霧氷はまだまだ健在
a0206345_2152321.jpg

a0206345_21522352.jpg

a0206345_2153394.jpg

a0206345_2153462.jpg

a0206345_21541123.jpg

14:03 妙見岳 何だかコーナーに追い詰められているような・・・
a0206345_2155991.jpg

14:07 ロープウェイ駅上の展望台に観光客が見える
a0206345_21554823.jpg

いい景色だ 左から高岩山~矢岳~絹笠山
a0206345_21562649.jpg

14:10~14:20 妙見神社まで戻って休憩を取る 東京の世田谷から来たという大きなカメラと三脚を抱えた女性と出会う 霧氷が見れて良かった~!と喜んでいた
a0206345_215788.jpg

14:47 第二吹越登山口に無事到着
a0206345_21573454.jpg


スタートが時間が遅かったため急ぎ足の登山となったが、霧氷もまあまあ残っていて満足のいくものだった。
おそらく今シーズン最後の霧氷登山になるのではなおかな?できればもう一度来てみたいのだが・・・

歩行距離 9km  累積標高 1050m  行動時間 3時間34分  歩行時間 2時間54分 
登山体力レベル 3
by ichibunn-go | 2013-02-09 23:30 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(0)

2013年1月2日(水) 今年の初登山はカミさんの実家からスタートする。
起床して二階の窓から雲仙の山を見て見ると雲一つ無い青空。その中に聳える真っ白に染まった平成新山。こりゃ新年から縁起がいいや!初登山から青空に映える霧氷に出会えるなんて!

青空の下 霧氷のトンネルを歩く
a0206345_8334328.jpg

ルートは第二吹き越~吹き越し別れ~国見別れ~国見岳~国見別れ~妙見神社~ロープウェイ駅~吹き越し別れ~第二吹き越へ戻る。時間に制約があるためT字型往復縦走のショートコースとする
a0206345_885972.jpg

8:48 麓から見上げる平成新山は真っ白に染まっている
a0206345_895949.jpg

9:40 第二吹き越登山口 思ったよりも気温が高い 昨年の12月9日にはこのあたりでも霧氷が付いていたのだが・・・
a0206345_8123889.jpg

9:49 雪の上に残る動物の足跡はよく見かけるが、鳥の足跡は初めて見た!カミさんの足跡と比べてもかなり大きい鳥のようだ。その足跡は標高差で100mほど続いていた 鳥と動物(たぬき?)と人間の足跡3種揃い踏み
a0206345_8215535.jpg

10:29 振り返れば霧氷の上に九千部岳が浮かぶ
a0206345_8234375.jpg

10:36 日に照らされた霧氷が美しい
a0206345_826553.jpg

10:41 吹き越し別れ 左を取って国見別れへ向かう ここからが霧氷の本番だ
a0206345_829668.jpg

10:42 これから登る国見岳 
a0206345_8315651.jpg

ほぼ同じ場所から平成新山を望む
a0206345_8354296.jpg

10:51 青空に純白の霧氷が映える
a0206345_83719100.jpg

a0206345_8394271.jpg

10:54 国見分れ 昨年12月9日は強風と低温のため登頂を断念したが今日は穏やかだ
a0206345_84374.jpg

10:57 国見岳に登るにつれ言葉は要らない美しさが広がる
a0206345_846537.jpg

10:58 国見岳の急斜面
a0206345_8481561.jpg

国見岳の急斜面と普賢岳
a0206345_8492633.jpg

10:59 妙見岳と霧氷に染まる妙見尾根西側斜面
a0206345_851546.jpg

11:02 更に高度を上げた地点から
a0206345_922311.jpg

11:04 白い中でカミさんのウェアーはよく目立つ
a0206345_858491.jpg

11:06~11:17 国見岳山頂 日差しがあり気温が高いため雪も霧氷も溶け始めている
a0206345_962381.jpg

a0206345_9102448.jpg

a0206345_911560.jpg

国見岳から平成新山を望む
a0206345_825512.jpg
11:21 橘湾の方から徐々に雲が湧き上がって来るのが見える
a0206345_9134938.jpg

11:25 とうとう妙見岳に雲がかかってきた 平成新山、普賢岳もアッ!という間に雲に隠れて見えなくなった
a0206345_916023.jpg

11:27 しかし雲がかかって気温が下がり風が出れば霧氷が成長する可能性があるのでそこに期待!
a0206345_917460.jpg

11:30 国見別れ あたりはガスで真っ白
a0206345_9193523.jpg

11:38 妙見尾根の霧氷は健在だ
a0206345_9212337.jpg

11:43 ガスは濃くなり粉雪が舞い出す
a0206345_9235420.jpg

11:45 妙見神社 初詣を済ませてロープウェイ駅に向かう
a0206345_9254392.jpg

11:50~12:30 ロープウェイ駅上
a0206345_928252.jpg

四阿で昼食とした
a0206345_9291781.jpg

ロープウェイは休業のようだ
a0206345_930824.jpg

出発する頃には更にガスは濃くなった
a0206345_9312126.jpg

12:35 妙見岳山頂 もう景色は見えません 
a0206345_933655.jpg

12:42 もやった中の霧氷もまた美しい
a0206345_9345436.jpg

12:47 吹き越し別れ 降りは結構急に感じるんだよね
a0206345_938191.jpg

13:17 鳥の足跡はここから始まっていた 奥に巣があるのかな? 
a0206345_939408.jpg

13:22 第二吹き越登山口 ほぼ予定通りの時間に到着 雪もすっかり解けてしまっている
a0206345_9412342.jpg



後半ガスに覆われたのはちょっぴり残念だったが、青空に映える霧氷を見られて大満足の初登山だった。
今日は2時頃から始まる高校サッカーを見るため時間を合わせてショートコースとした。長崎県代表の総科大附属高校を応援するためだ。数年前まで母校の国見高校がこの時期テレビを賑せていたが、率いる監督が小嶺さんとなれば話は別。国見だろうが総科大だろうが関係ない。全国制覇目指して頑張ってもらいたい

歩行距離 5km  累積標高 650m  行動時間 3時間42分  歩行時間 2時間51分
イチブン登山レベル 2   
by ichibunn-go | 2013-01-03 10:03 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(2)

12月09日(日) 待ちに待った雪山シーズン!週間天気予報とにらめっこでアユママの実家に帰省する日を今週末と決める!『雲仙お山の情報館』の霧氷情報では、今週は毎日霧氷確立は95%以上。しかも今日の天気予報は雪!と、なれば今日がベストのはず。しかし、田代原方面から予定登山口の第二吹き越まで積雪のため車が登れないのではないか?それが問題だ。当然、仁田循環道路は通行止めだろうし、池の原まで降ったのでは時間がもったいない。ここからの登山が一番早く妙見尾根に到達し素晴らしい霧氷に会えると言う寸法だ。
昨シーズンは使用する機会がなかったが、スタッドレスタイヤ、チェーンに代わるニューアイテムを装備した愛車のラパン号がどこまで頑張れるかに期待したい

妙見尾根 足跡のない新雪を踏みながら霧氷のトンネルを歩く
a0206345_1456212.jpg

今日のルートは、第二吹越登山口~吹越分れ~国見分れ~(国見岳)~鬼人谷口~西の風穴~北の風穴~立岩の峰~霧氷沢~普賢岳~紅葉茶屋~妙見神社~妙見岳~吹越分れ~第二吹越の霧氷を腹いっぱい楽しむコース
a0206345_15315292.jpg

9:25 第二吹越登山口 『スノーカバー』の装着によりここまで難なく登って来た。車は一台もいない今日の一番乗りだ!念のためにアイゼンを装着して出発
a0206345_23233513.jpg

積雪はそれほどでもないがトンネル上でこの霧氷 今日は期待できるぞ!
a0206345_23272888.jpg

9:43 霧氷のトンネルの下、踏み後の無い登山道を登る
a0206345_23303246.jpg

9:46 雲が切れて霧氷に覆われた山肌が見えた
a0206345_23335951.jpg

9:58 美しすぎる!霧氷が!
a0206345_23353187.jpg

10:08 言葉はいらない美しさ
a0206345_23375037.jpg

10:29 予想はしていたがハイドレーションシステムのチューブがシャーベット状に!気温はマイナス5度以下だろう
a0206345_23393352.jpg

10:36 吹越分れ 尾根上は強風が吹き荒れとうとうチューブは凍結してしまった。以前の経験からマイナス10度ぐらいではないだろうか?
a0206345_2346389.jpg

10:45 手前の木は強風で霧氷が吹き飛ばされている
a0206345_2347395.jpg

10:48 国見分れ 寒すぎ
a0206345_23535099.jpg

10:51~10:56 国見岳を目前にしながらあまりの強風に登頂を断念 風速1mに付き体感温度が1度下がるならば、目を開けられないほどの強風!体感温度はマイナス15度以下たぶん・・・ 顔、二重手袋の指先が痛い
a0206345_2358662.jpg

・・・・・
a0206345_23593776.jpg

登りたい衝動に駆られるがここは我慢
a0206345_025726.jpg

10:59 稜線上に戻ると更に霧氷は濃くなる
a0206345_07945.jpg

11:04 紅葉茶屋への降り 寒いよ~
a0206345_0114287.jpg

10:10 鬼人谷口 ここは左へ
a0206345_014599.jpg

11:20~11:35 西の風穴 たぶん穴の中の方が暖いと思う
a0206345_0171967.jpg

11:52~12:11 北の風穴 比較的風が弱かったのでここで昼食とした
a0206345_0245143.jpg

氷点下で食べるラーメンは格別バイ!でも急いで食べないとすぐ冷めてしまいます
a0206345_0253339.jpg

12:25 ガスが無ければ左側に平成新山が見えるはずなのに・・・雪は強くなるばかり
a0206345_0311558.jpg

12:30 立岩の峰の前で
a0206345_0291458.jpg

12:34 大きな霧氷
a0206345_0331518.jpg

12:41~12:46 霧氷沢 あらゆる物に霧氷が付いてます さすが霧氷沢!
a0206345_0344188.jpg

霧氷沢行き止まり アッ!平成新山が見えてきた!
a0206345_0363042.jpg

12:50 普賢神社 ここまで無事に来れたことに感謝しお賽銭を上げてお参りします
a0206345_0395096.jpg

12:55~13:00 普賢岳山頂 当然誰もいません
a0206345_042534.jpg

山頂標柱にも霧氷が付いている
a0206345_043459.jpg

13:17~13:22 紅葉茶屋 アユママを見ると、白髪そんなにあったっけ?髪の毛にまで霧氷が!
a0206345_0475843.jpg

13:33 妙見尾根への登り返し かなり急です
a0206345_16292933.jpg

13:41 さすがに妙見尾根の霧氷は凄い
a0206345_05426.jpg

13:43 見て見てこの霧氷凄かよ!
a0206345_0555167.jpg

13:50 更に凄い霧氷 でも美しさは?
a0206345_057043.jpg

強風と重量に耐え切れず登山道に落ちていた巨大な霧氷 大きなものは20cmぐらいありそう
a0206345_05820100.jpg

13:57~14:02 妙見神社 数名の登山者が休んでいた
a0206345_103440.jpg

14:06 妙見岳山頂 な~んにも見えません 寒さ満点!
a0206345_121692.jpg

14:11 妙見神社の先の霧氷のトンネル
a0206345_151512.jpg

14:16 来た道を戻って第二吹越分岐 後は降るだけ~!
a0206345_110192.jpg

14:57 無事に登山口まで降ってきた あら~除雪車まで出動してたんだね
a0206345_1172145.jpg
 

こんなに美しくも凄い霧氷を見たのは初めてだ!しかもアユママはまともに霧氷を見たのも初めてとのこと。
今シーズンはまだまだ素晴らしい冬景色が見れそうだ。また、こよ~っと!

歩行距離 8.5km  累積標高 1000m  行動時間 5時間32分  歩行時間 4時間33分    

おまけ 
今回初めて『スノーカバー』を使用する機会み恵まれた?できれば使わない方がいいのだが・・・

こんな感じでネット状になってます 私の車はローダウンしてるのでジャッキアップする必要がありますが、前もってジャッキを準備しておけば左右の取り付け5分程度。ノーマル車高ならジャッキアップしなくても取り付け可能 取り付けと言ってもタイヤに被せるだけですが・・・ 
a0206345_1291629.jpg

これは外しているところですが、取り付けは逆になります 
a0206345_1305199.jpg

この程度の積雪なら滑ることも無くまったく問題ありません 何よりもチェーンに比べて静かで振動しないところがいい
a0206345_1372789.jpg

by ichibunn-go | 2012-12-10 01:51 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(7)