カテゴリ:雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳( 40 )

紅葉燃えだした雲仙岳

10月18日(日) 故郷の山雲仙でも紅葉が燃えだす頃ではないだろうか?かみさんの実家に帰省するついでに、雲仙の山を歩いて見ることにした。 

紅葉に染まり始めた国見岳の空中庭園
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燃えだした普賢岳の紅葉 後方には平成新山
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今日のルートは、池ノ原妙見駐車場~仁田峠~薊谷~紅葉茶屋~普賢岳~紅葉茶屋~国見岳~妙見岳~池ノ原妙見駐車場の単純に紅葉を楽しもうというショートコース 
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出発前妙見岳を見上げる
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8:53 池ノ原妙見駐車場を出発
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9:13 仁田峠駐車場 紅葉には少し早いのかな~?って感じの妙見岳
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9:15 妙見岳登山口 いつもはここから登るのだが、まだ登山者が少ないだろうと思われる普賢岳から登ることにする    
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9:17 展望所より妙見岳~普賢岳~平成新山を見上げる
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9:27 薊谷 小鳥の鳴き声に心癒されるね
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9:38 紅葉茶屋 池ノ原からここまで40分 ここまで飛ばしてきたわけじゃないけど、山頂まで1時間以内で行けないかな?と言う思いがふっと頭をよぎる ところが・・・
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9:47~9:49 山頂まであと少しの所で出会ってしまいました(^o^;) 何と言う偶然!ミヤマキリシマの時以来のちはるちゃんです。山旅は道連れ。ここから先は同行しましょ(*^^)v
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9:55~10:18 普賢岳 ちはるちゃんと出会ったこともあり、池ノ原から1時間02分 でも、それはそれでOK!
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これから日々色鮮やかになるんだろうね
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10:34~10:37 紅葉茶屋 
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紅葉の上に聳える国見岳
10:39 鬼人谷口 ここは直進して紅葉の下国見岳に向かいます
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10:45~10:48 三脚を立てて写真を撮っていた人と暫し会話 青空に聳える国見岳と普賢岳と鬼人谷を撮す
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10:57 大勢の登山者と出会いながら国見分かれ
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11:00 天草の島々も良く見えるね
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ここは国見岳!だっちゅうの!
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11:02 国見岳名物の岩登り
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青空へ向かって
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11:06~11:32 国見岳
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九重連山は勿論、由布岳まで見えてます
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おや~?三角ピークに誰かいるね!後でわかったけど、諫早のEさんでした。しかも、私のブログを見てくれてるとの事。感謝感謝です
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11:41 国見分かれまで戻って妙見岳へ
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11:49 吹越分かれ
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第2吹越まで通行禁止?土石流で崩れたのは九千部岳登山口下方の国道でしょ!第2吹越まで降って吹越に登るか、ちょっと降って九千部岳に登るのは全く問題ないと思うけど!行政のやることは意味不明? 
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11:57~12:41 妙見神社 ここでのんびり昼食とした
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12:46~12:50 妙見岳展望所から
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池ノ原妙見駐車場に停めた愛車が見えてます
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12:52~12:57 ロープウェイ妙見駅
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13:00 ルンルン気分で降りながら
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見上げれば
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見下ろせば・・・ここにロープウェイが入れば最高なんだけどね
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13:19 仁田峠まで降ってきた。ここでちはるちゃんとお別れです。お疲れ様でした
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13:27 仁田峠から走って降って池ノ原まで8分 Y師匠から言われてます。走って降れる所は走って膝を鍛えろ!と
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ここで出会った隣に駐車していた諫早のKさんと、横浜からきたお嬢さん
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駐車場の紅葉もきれいでした
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紅葉は数日で見頃を迎えると思う。その頃もう一度来てみたいな。
色んな出会いがあった一日だった。できれば一期一会にならないことを願いたい。

歩行距離 6.5km 累積標高 800m 行動時間 4時間34分 歩行時間 2時間44分
                                                                                                                                                                                      
by ichibunn-go | 2015-10-18 23:03 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(2)

吾妻岳~九千部岳往復

5月31日(日) 先週に引き続き島原に用事があり、時間を見て雲仙山系の山に登る事にした。天気も回復しそうなので久しぶりに吾妻岳と九千部岳に登ることにしよう。

九千部岳山頂近くの展望岩にて よく見ると後ろを大きな蜂が飛んでいる
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今日のルートは、田代原トレイルセンター~吾妻岳~田代原トレイルセンター~登山口~北西尾根~九千部岳~北西尾根~田代原トレイルセンターの単なる往復登山
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田代原トレイルセンターに着いてみると吾妻岳は雲の中
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九千部岳にも雲がかかる
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マイクロバスは久留米の”みどる山の会”の皆さん。運転手さんの話では第二吹越から降って来るとのこと。多分途中で会うだろうな
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9:40 田代原トレイルセンターを吾妻岳に向けてスタート
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9:44 馬頭観音 畜産の神様かな?
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9:57 赤ハシゴまで来ればもうすぐ山頂
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10:00~10:06 吾妻岳山頂
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山頂先の広場で暫らく休もう
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10:10 いかにも滑りそうな岩場
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10:24 田代原トレイルセンターまで降ってきたら九千部岳もよく見える様になっていた
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10:27 そのまま歩いて九千部岳登山口
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10:31 ここまでは石畳とコンクリート ここから登山らしくなるね
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10:42 白い花びらが登山道いっぱいに落ちている!何の花かな?
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10:43 山頂まで1000m
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10:55 山頂まで500m
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11:03 肩まで登り上がると北西尾根のハイライト!岩稜帯が始まる
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11:06~11:10 明るくなって展望岩
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九千部岳の後方に平成新山~普賢岳~国見岳~妙見岳が並ぶ
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振り返れば木々の間に累々と岩が立ち並ぶ
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11:13 岩場御用達のロープは勿論あります
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11:15~11:56 九千部岳山頂
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ヤマボウシもポツポツ白くなりかけてる
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雲に浮かぶ雲仙岳
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岳道遠望
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雲仙の町遠望
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みどる山の会の皆さん
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11:57~12:00 九千部大明神に寄ってみよう
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山頂直下の洞窟の中に
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中は真っ暗でなんにも見えない 洞窟の奥に九千部大明神祀ってあった
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12:02 滑りやすい岩場を慎重に降る”みどる山の会”の皆さん
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12:28 雨で濡れて滑りやすい登山道を無事に登山口まで降ってきた
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12:31 田代原トレイルセンター
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時間的な制約もあり本当に駆け足の山行だった。でも、九千部岳の北西尾根は長崎県内の山の中では一番面白く、最も好きなルートの一つだ。

歩行距離 6km 累積標高 700m 行動時間 2時間51分 歩行時間 1時間57分
by ichibunn-go | 2015-05-31 23:43 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(2)

5月24日(日) 昨年と同じ5月24日。今年は昨年より開花が早いとの情報。自然の物である以上、1日も違わず咲くことはないだろうが、枯れて見るも無残な姿ということはないだろう。
 先週に続き今日も素敵な出会いがあったので紹介したい。

ミヤマキリシマに包まれて大満足のちはるちゃん
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今日のルートは、池ノ原妙見駐車場~仁田峠~妙見岳~国見分れ~国見岳~国見分れ~鬼人谷口~霧氷沢~普賢岳~紅葉茶屋~薊谷~仁田峠~池ノ原妙見駐車場
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8:27 池ノ原妙見駐車場を出発 思ったよりも車が少ない
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8:47 仁田峠 ここも思ったよりも車が少ない
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8:48 妙見岳登山口
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8:52 前方にミヤマキリシマと見間違える様なウェアーの女性を発見 聞いてみると初心者で心もとないとの事。予定コースもほぼ同じなので、山旅は道連れ同行することにした
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9:08 ロープウェーが登って来た
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先程まで千切れんばかりに手を振ってくれてました
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9:16~9:18 妙見駅 ここまでロープウェーで登ってきた登山者が大勢います
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天草方面のの眺めがとてもいい
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ゴルフ場や雲仙の町も一望のもと
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いい色のミヤマキリシマが!
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9:23~9:25 妙見神社
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9:27 九千部岳、右側に吾妻岳 有明海を挟んで多良山系の山並み
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9:32 この辺りからミヤマキリシマの回廊が始まる うゎ~綺麗
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9:37 ピンクに染まる国見岳が見えてきた
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時間を忘れてミヤマキリシマを楽しもう
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9:43 国見分れ ここから左へ
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9:44 ピンクに染まる国見岳
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9:48 国見岳の難所を登る
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上から見下ろせばこんな感じ
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9:54~10:00 国見岳山頂
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絶景かな絶景かな
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右側に阿蘇山、中央右寄りに九重連山 中央後方に由布岳
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笑顔満面のちはるちゃん
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ここからは平成新山と普賢岳の展望が素晴らしい
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10:04 妙見岳の裏の顔は荒々しい
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国見岳の急斜面は慎重に降ろう
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自然が織り成す色合いは何て素晴らしいんだろう
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10:13 国見分れまで戻って来た 今度は紅葉茶屋まで急降下
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10:33 鬼人谷分岐
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12:17 途中で昼食を摂って霧氷沢分岐
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12:19~12:24 霧氷沢 平成新山にかなり近づいた
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12:32~12:45 普賢岳山頂
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登山者結構多いね
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山頂でだっちゅうの!古!
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空気が澄んで展望が素晴らしい
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13:04 紅葉茶屋
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13:40~13:50 仁田峠 平成新山も普賢岳も素晴らしい
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満員のロープウェイもフル稼働
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ミヤマキリシマにも負けぬ笑顔満開のちはるちゃん お疲れ様でした
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13:58 仁田峠から走って降って池ノ原妙見駐車場
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素晴らしい晴天に恵まれたこの日。梅雨入り前最後の登山になったのではないだろうか?
これから九重連山のミヤマキリシマが見頃を迎え、週間天気予報に一喜一憂の日々が始まる

歩行距離 8.5km 累積標高 900m 行動時間 5時間31分 歩行時間 4時間01分
by ichibunn-go | 2015-05-24 22:58 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(2)

3月11日(水) 今シーズンの冬山登山は気持ちの上で終わっていた・・・ところが思いもよらぬ寒波到来!願ってもないチャンス!これを逃す手は無い!週間天気予報を見る限り、今日11日がベストと判断!仕事を休んででも登るべし!その価値あり!
 しかし、何処の山に登ろうか?九重山?英彦山?由布岳?・・・迷った挙句・・・シーズン最後はやっぱり故郷の山、雲仙の霧氷しかないだろう

青空をバックに霧氷上に聳える平成新山 普賢岳山頂にて
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シーズンの最後は青空に霧氷で有終の美を飾ることができた
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霧氷沢の霧氷は素晴らしい
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ルートは仁田峠駐車場~妙見神社~国見岳~紅葉茶屋~普賢岳~霧氷沢~普賢岳~紅葉茶屋~薊谷~仁田峠駐車場 西の風穴から先は、落石で立ち入り禁止の為、紅葉茶屋~普賢岳~霧氷沢を往復する
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8:48 妙見岳は霧氷で白く染まる これは期待できるぞ!
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8:50 まずは妙見岳から 先行者の足跡は三名ほど
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9:00 雲仙の町並みと別所ダムが美しい
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9:03 標高1150m付近から霧氷が着きだした 
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標高1200mを越えたこの辺は霧氷の花園
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9:06 見下ろせば霧氷で真っ白
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9:09~9:11 妙見駅 辺は霧氷の華が咲く
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気温はマイナス3.5℃
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9:12 霧氷越しに見る雲仙の町並みと別所ダムも美しい
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9:15 妙見神社
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9:19 尾根の西斜面は霧氷に染まる
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9:20 東側には普賢岳と平成新山
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9:21 妙見尾根の霧氷のトンネル
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9:23 九千部岳と吾妻岳も見えてきた
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9:24 振り返れば妙見岳も白く染まる
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9:25 吹越分れ
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9:31 霧氷の上に国見岳が聳える
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振り返れば妙見岳
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部分的に霧氷が濃い所がある 風の通り道なんだろうね
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9:32 国見分れ 先行者の足跡は直進している!ならば国見岳一番乗り確定!
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9:33 国見岳が目前に迫る
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平成新山はまだ雲に隠れている 早く顔を見せてくれないかな~
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9:35 妙見尾根の後方に妙見岳
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9:37 更に高度を上げた所から
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9:41~9:48 国見岳山頂 満天青空でないのが残念
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気温は、マイナス2.7℃ この標柱の温度計は、なんと!マイナス10℃を指していた。7℃以上の大狂い
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9:52 降りながら見る妙見岳
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雲が流れて霧氷が濃くなった
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9:55 国見分れ 次は普賢岳だ
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9:56 もう少しで平成新山の雲が取れそう
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10:02 鬼人谷口 『落石の為西の風穴の先は立ち入り禁止』の表示
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10:03 紅葉茶屋 足あとは無い 先行者は何処行った?この分なら普賢岳も一番乗りかな?
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10:14 待望の青空に霧氷
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10:17 普賢神社
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10:18 だんだんと青空が見えてきた
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この霧氷もいいね
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10:19 普賢岳山頂 一番乗りだー!
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10:28 青空もう少し頑張ってくれ!
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10:28 霧氷沢分岐
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10:34~10:39 全てが凍りつく霧氷沢 何時来ても他所より寒い
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10:49 霧氷原の上に平成新山
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秩父宮様登山記念碑
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10:51 徐々に青空が広がる
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10:52~11:13 再び普賢岳山頂 やったー青空ダー!
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最初に来た時の気温はマイナス3.6℃だったけど、現在の気温は2.3℃
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11:15 青空になったのはいいけど、急激に気温があがり霧氷が溶けだした
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11:23 紅葉茶屋 さすがに平日登って来る人は少ない
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11:42 仁田展望台 妙見岳も普賢岳にも霧氷が見えなくなった
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11:44 仁田峠駐車場
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妙見岳の霧氷もすっかり消えてしまった
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 時期的なものを考えると、今シーズンの最後を飾るに相応しい見事な霧氷だった。思ったよりも積雪が少なかったのはちょっぴり残念だったかな。
 今までこれほど写真を撮ったことはない。なんと!300枚近く撮っていた。その中から写真を選ぶのが難しいこと。できれば全部載せたいけど、そうもいかないので”これだけ”と、いっても相当多いかな?
 今シーズンの冬山は、昨年12月6日の”霧氷の華咲く雲仙 白銀に染まる普賢岳~国見岳~妙見岳”に始まり、今回の雲仙霧氷登山で有終の美を飾ることができた。これから始まる花の季節にも期待したい。

歩行距離 5.5km 累積標高 650m 行動時間 2時間58分 歩行時間 2時間26分

 四年前の今日、東日本大震災があった。テレビの画面から流れる映像が現実なのか?信じられない思いで見ていた。地震、津波で家をなくした人々、その後に続く原発事故で故郷に住むことすらできなくなった人達、今尚、避難生活をつづけているている多くの人々 その思いはどんなものなのか?
 不幸にも亡くなられた方々、今尚、行方不明の方々のご冥福を心からお祈り致します。
 
by ichibunn-go | 2015-03-11 22:06 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(4)

12月6日(土) 今週は大雪で全国各地で被害が出いているようだ。特に四国では高速道路での立ち往生。倒木等による孤立地域等、大変なようだ。もし我が身と思えば他人事ではない。
 しかし、我が故郷の山、雲仙も雪と霧氷に覆われていることだろう。先週の黒髪山系完全往復縦走による左膝の痛みも昨日ぐらいから無くなってきたので居ても立ってもいられなくなってきた!道路規制情報を見ると、雲仙周辺はチェーン規制や通行止め。今日が駄目なら明日登ればいいさと、南島原の叔母宅に一夜の宿を確保。7時頃佐世保を出発したが、無事登山口に到達できるのかな~?

強風吹きすさび、あらゆる物が凍てつく普賢岳山頂
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来て(´▽`)よかった~青空に霧氷の華が咲く
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ルートは、池の原妙見駐車場~仁田峠~妙見神社~国見岳~紅葉茶屋~普賢岳~紅葉茶屋~薊谷~仁田峠~池の原妙見駐車場を歩く
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9:34 岳道途中で急に積雪が増えて滑りだした 秘密兵器のスノーカバーを5分ほどで装着 チェーンではこうはいかないよね ちなみに取り外しは1分もかからない
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9:54 岳道を登りきって別所ダム横は完全凍結 チェーンやベルトと違い静かで乗り心地抜群
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9:46 出発する時の情報では、ゴルフ場横から田代原までは通行止だったが、チェーン規制になったようだ。積雪は10cmほどだが何の不安もなく妙見駐車場まで登ってきた
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10:00 新雪に((o(´∀`)o))ワクワクしながらシュッパ~ツ!どこが階段なのかよく分らない?
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子供広場の動物たちも雪に埋もれる
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10:27~10:32 仁田峠 強風が吹き抜け寒いことこの上なし その為雪は積もりにくいようだ
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強風による風紋 当然仁田循環道路は通行止め ここまで来た登山者だけに許されたステージがここから始まる
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妙見岳登山口 先行者の足跡は一つ こんな時に登ってくるのは私も含めて相当の山馬鹿
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標高1100m付近から霧氷が着きだした
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10:59~11:05 雲仙ロープウェイ妙見駅
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手摺もこのとおり
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11:06 ふかふかの新雪 寝転べば気持ち良さそう
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11:10~11:13 妙見神社 ここで先行者と出会う 登って来てたのは単独の女性だった(゚д゚lll) 
後ほど聞いたところによると彼女は一期一会の風景の猫好きさんだと分かった。こちらもイチブンと名乗ると、嬉しいことに”イチブン山水記”を見てくれてるとのこと。ここから先はいつもの山は道連れ、安全の為にも一緒に行動することにした
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霧氷の間に有明海を挟んで天草の島々が見える
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11:15 展望が開けて九千部岳、吾妻岳、有明海、多良山系の山々が見える
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11:19 縦走路は霧氷のトンネル
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11:22 展望が開けて普賢岳、平成新山が見える
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11:26 国見岳と平成新山
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11:28 国見岳がグッと近づいてきて登山意欲が掻き立てられる
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11:33 国見分れ
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雪の重みで枝が垂れ下がっている 四つん這いで通過するも雪まみれ
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国見岳の壁面を見上げる ここから雪との格闘だ!雪をかき分け手掛り、足掛かりを探しながら登る
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11:42 雲が流れて妙見岳が見えてきた 
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雪まみれになりながら登ってくる猫好きさん
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11:49~11:54 国見岳 残念ながらガスが出てきた レンズが凍ったので予備のコンデジカメラとチェンジしたものの、あまりの寒さに数枚撮ったところでバッテリーダウン おまけに画像悪い
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11:56 雪まみれになりながら岩壁を降る猫好きさん
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12:10 雲が途切れて普賢岳の後方に平成新山が白く輝く カメラを元に戻してレンズを拭き拭き撮りまくる
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荒々しくも美しすぎる国見岳
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12:18 鬼人谷分岐 西の風穴あたりに倒木が有り通行止めとの事 直進して紅葉茶屋へ
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12:20~12:25 紅葉茶屋 ベンチに積もった雪が板蒲鉾のよう
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12:48 ふっと見上げれば青空に霧氷が美しい
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12:50 普賢神社も雪の中
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12:53~13:09 普賢岳 あらゆる物が凍てつく 帽子は勿論タオルも凍りついた
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周りをぐるりと見てみよう 有明海を挟んで天草の島々
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野岳の向こうに有明海が輝く
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妙見岳は仁田峠から見るより遥かに荒々しい
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国見岳 有明海を挟んで多良山系
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平成新山 言うことなし
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山頂の岩のモンスター
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超寒そうな猫好きさん
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強風で体が煽られる、帽子が飛んでしまいそう 指先や顔が一気に痛くなった!体感温度はー20℃ぐらいかも 
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なんとか三脚を立てて 激写!
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13:27 紅葉茶屋の見事な板蒲鉾 個人的には、とうふ蒲鉾が大好きですが、島原半島にしか無いみたい・・・当然、佐世保には無い(+o+)
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13:44 薊谷 ここにも板蒲鉾の群れが ここで昼食をと思ったが、蒲鉾を崩すのが惜しいのでロープウェイ駅まだ行くことにした
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14:01~14:23 ロープウェイ駅の風が当たらない所へベンチを移動して遅い昼食にありついた ベンチはちゃんと元の場所に戻しました
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14:26 仁田峠駐車場 強風で雪が舞い飛ばされそう
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14:46 無事池の原妙見駐車場に到着したけど、クタクタになった 猫好きさんお疲れ様でした
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 シーズン最初の雪山としては最高の出だしだったと思う。妙見岳からの縦走路では勿論雪まみれ、特に国見岳の登りは新雪をかき分けながらの登山で、雪まみれになりながらの格闘だった。それでも時折見える青空が霧氷と雪山の美しさを更に際立たせてくれた。今シーズンこれ以上のものが見られるだろうか?
 そして、猫好きさんとの出会い。お互い山馬鹿で猫好き、山の話に猫の話の大輪の花も咲いて楽しい充実した登山となった。また、何処かの山で会えるかな?
 今日、同じルートを歩いたのは猫好きさんと、私と、男性一人の三名。普賢岳に若者男女三名、足跡から推測して薊谷まで数名。また2時40分頃外人三名とすれ違ったが、運動靴を履いていた。見ると靴はびしょびしょに濡れていて凍傷にならなければいいけど、しもやけは確実かな?たぶん仁田峠で引き返しただろう。
 いずれにしても、その時そこに行かなければ見られない貴重な一期一会の景色を見た!経験した!その一人になれたことを幸せに思う。

 
行動距離 6.5km  累積標高 800m  行動時間 4時間46分  歩行時間 3時間44分


雪山もいいけど、海もいいよね(o^^o)♪ 海に潜りたくなったらダイビングショップアクアフェイス”まで
by ichibunn-go | 2014-12-07 19:03 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(6)

 6月15日(日) つい二週間ほど前まで雲仙ではミヤマキリシマが咲き誇っていた。華やかなミヤマキリシマに代わり、森の中にひっそりと咲くオオヤマレンゲ。
 『幻の花』『森の貴婦人』『山の女王』何年か前に祖母山で会った福岡の人曰く『博多の高級クラブのホステスさんの香り』(行ったことがないので分らない)等、いろんな言葉に例えられるオオヤマレンゲ。漢字で書くと『大山蓮華』字の如く大きな山、標高の高い山に咲くからかな?
 又は『深山霧島』ミヤマキリシマに対して、人里離れた山奥に咲くためか『深山蓮華』ミヤマレンゲとも言うらしい。個人的には『深山蓮華』と呼んだ方がふさわしいような気がする。
 また蓮華とは?初めてオオヤマレンゲの名前を聞いた時、恥ずかしながら春に畑や田んぼに咲くレンゲ草を想像してしまった。中華料理の蓮華に花びらの色や形が似てるからだろうか?と、個人的には思っている。

大きく花開いたオオヤマレンゲ『深山蓮華』まさに『森の貴婦人』
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ルートは、池の原妙見駐車場~仁田峠~薊谷~紅葉茶屋~西の風穴~北の風穴~深山蓮華~立岩ノ峰~普賢岳~紅葉茶屋~仁田峠~池の原妙見駐車場 深山蓮華オオヤマレンゲに会うのが目的のため、国見岳、妙見岳には登らない。
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10:09 池の原妙見駐車場 ミヤマキリシマの頃は満車状態だったが、5~6台ほどが駐車しているのみ。
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10:19 さあー深山蓮華に会いに行こう
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なんか臭い!登山道脇に咲いたこの花のようだ・・・
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この花はいい香り
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木苺のような?食べてみたけど、(`A´)マズー!!ペッ!!
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これはなんだ?葉っぱの下に花?
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10:51~10:57 仁田峠 あら?車少ないね・・・ここまで乗ってきてもよかったかな?
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ヤマボウシも白く咲いている
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11:02 登山道には小さなイモ虫?尺取虫?がたくさんバンジージャンプしている。 それにしても、このクモの巣みたいのは何だ?
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11:14 薊谷 色んな小鳥のさえずりが聞こえる
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バードウォッチングの人達がいました
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11:29 紅葉茶屋 鬼人谷からまずは深山蓮華に会いに行こう
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11:36 西の風穴 汗をかいた体に心地よい
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11:45~12:22 北の風穴 うわ~涼しい~吹き出してる風の温度は、な!なんと5℃!
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中に雪が残っているよ。と、そこにいた人が教えてくれました。どうりで冷たいはずだ。でも、普賢岳噴火前、鳩穴には真夏でも氷があったことを思えば、そう不思議でもないかな
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ザックをデポして一番近くの深山蓮華に会いに行こう。昼食はその後 あっ!蕾しかない!
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よかった~二輪咲いてた!
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二本目の深山蓮華は蕾だけ・・・残念
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三本目の深山蓮華には二輪 雲仙の深山蓮華は本当に『幻の花』だね
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ん?虫が『博多の高級クラブのホステスさんの香り』を楽しんでいる
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12:43 立岩ノ峰 平成新山を見ながら通過
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12:45 霧氷沢のあたりの岩
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12:57~13:03 普賢岳山頂
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薊谷から吹き上げる風で帽子が飛ばされそう
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名残を惜しむかのようにミヤマキリシマが残っていた
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緑の中の白い点々はヤマボウシ
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13:17~13:23 紅葉茶屋 一休みしてから降ろう
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13:46 今日も楽しい山歩き有難うございましたm(_ _)m
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13:53~13:56 仁田峠駐車場 ガラガラだね
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14:16 池の原妙見駐車場に無事到着
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駐車場のヤマボウシ
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公園のヤマツツジ
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アザミの密を吸う蝶
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 雲仙の大山蓮華(オオヤマレンゲ)は普賢岳の噴火で一旦は絶滅したが、その後地中に埋もれていた種子が発芽したものらしい。今ある大山蓮華は樹齢15年程度の若木なのだろうか?これからの成長が楽しみだ。
 厳しい自然の淘汰から復活し、普賢新道が開通するまでの十数年間、人知れずひっそりと成長してきた雲仙の大山蓮華(オオヤマレンゲ)は、正に『幻の花』『森の貴婦人』『山の女王』と呼ぶに相応しいと思う。
 そう言った意味も含めて雲仙に咲く大山蓮華(オオヤマレンゲ)のことを、敢えて『深山蓮華』( ミヤマレンゲ)と呼びたい。

歩行距離 7.5km  累積標高 650m  行動時間 3時間57分  歩行時間 2時間59分
by ichibunn-go | 2014-06-15 22:32 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(6)

5月24日(土) 今日はミヤマキリシマ咲き誇る故郷の山雲仙に登る。天気も上々。いい感じだ。きっとピンクの絨毯が出迎えてくれるだろう。ただ心配なのは天気よりも、ミヤマキリシマ見物の登山者での大渋滞かな?

妙見尾根のピンク、普賢岳の緑、平成新山の茶色、自然の色彩が素晴らしい
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妙見尾根の花の回廊を歩く
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ルートは、池ノ原妙見駐車場~仁田峠~妙見神社~妙見岳~国見分れ~国見岳~国見分れ~鳩穴分れ~西の風穴~北の風穴~展望所~立岩の峰~霧氷沢~普賢岳~紅葉茶屋~妙見尾根~妙見神社~妙見駅~仁田峠~池ノ原妙見駐車場。通常は紅葉茶屋から薊谷へ降るが、ミヤマキリシマを思いっきり楽しむために妙見尾根に登り返すことにする
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池ノ原妙見駐車場はほぼ満車状態 長時間駐車する登山者のマナーとして、ミヤマキリシマや紅葉の時季の休日は一般観光客の迷惑にならないように仁田峠からは登らないようにしよう
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9:19 池ノ原妙見駐車場を出発 
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9:46~9:54 仁田峠 駐車場は満車 ミヤマキリシマも満開
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9:55 ミヤマキリシマ咲き誇る中を登山開始
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少し登った所で振り返って見た
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10:10 ロープウェイ駅付近から見下ろす
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ミヤマキリシマの咲く範囲に違和感を感じるのは私だけ?九重の平治岳にも似たような所があるけど・・・
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登山道脇の美しいミヤマキリシマ
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10:17 妙見神社 このあたりから団体さんと出会いだす
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10:19~10:22 妙見岳山頂 
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国見岳方面は雲が掛かってよく見えない
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10:31 吹越分れ このあたりから妙見尾根の花の回廊も素晴らしくなる
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10:36 日差しがあればもっと綺麗なんだろうけどな・・・
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10:39 国見分れから国見岳へ
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10:41 雲仙唯一の難所?
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10:44~10:49 国見岳山頂 沢山の登山者で賑わってるので、早々に退散
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先ほど登った妙見岳 雲がどこかに行ってくれないかなァ・・・
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10:52 次々に登山者が登ってくる
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10:56 国見岳に登る登山者が見える
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11:06 鬼人谷口から左を取って西の風穴へ
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11:14 西の風穴 沢山の登山者で大渋滞 ここでやっと前に出ることができた
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11:24 北の風穴 ここで昼食と思っていたけど、ここにも団体さんが!
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11:26~11:28 展望所 ここも例に漏れず・・・ならば立岩の峰で昼食を
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11:35 立岩ノ峰付近 あっ!\(◎o◎)/!ここにも団体さんが!取りあえず先へ進もう
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11:42~11:44 霧氷沢 ヒカゲツツジは?少し遅かったようだ。残念!ここで昼食と思ったけど寒すぎ
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11:50~12:25 秩父宮登山記念碑 ここでやっと昼食
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おお~カップラーメンが膨らんでる
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溶岩ドームにも、ど根性ミヤマキリシマがちらほら
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12:31~12:36 普賢岳山頂 山頂下もここも登山者でいっぱい
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妙見尾根 もう一度復路で歩こう
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国見岳 この角度から見ると傾斜が急だね
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12:47 紅葉茶屋 薊谷へ降らず右を取ってもう一度妙見尾根に登り返す 
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13:00 妙見尾根からの展望 晴れ間が見えて午前中よりミヤマキリシマの色が冴えて見える 
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普賢岳山頂をズームアップ 沢山の登山者が見える
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ミヤマキリシマを楽しみながらのんびり歩こう
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13:24 妙見神社 ここまでの安全のお礼と、これからの安全をお願いした
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13:29~13:37 ロープウェイ駅 このあたりのミヤマキリシマも綺麗
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展望所周辺にもミヤマキリシマが咲く
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13:52 このあたりのミヤマキリシマは密度が濃いかな
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13:56 仁田峠 ミヤマキリシマの群落はここまで、もう一度振り返って見る
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14:14 池ノ原園地 ピラミダルな矢岳を正面に見ながら歩くこの辺はちょっと過ぎたかな?
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14:16 池ノ原妙見駐車場 ( ´ー`)フゥー...無事到着
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14:26 池ノ原矢岳駐車場から妙見岳をズームアップ
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通常はしない妙見尾根往復。午前と午後、往路と復路。晴れか曇りか、違った景色と色彩を見ることができ、十分満足の行く雲仙ミヤマキリシマ登山だった。
 二週間後の6月初旬。今度は九重連山、平治岳~北大船~大船山のミヤマキリシマ登山だ。更に素晴らしいミヤマキリシマに期待しよう。

歩行距離 8km 累積標高 950m 行動時間 4時間57分 歩行時間 3時間49分
by ichibunn-go | 2014-05-25 10:16 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(0)

2014年1月19日(日) 昨年の12月15日霧氷目当てで雲仙を訪れたのだが、気温が高めで国見岳山頂と、立岩の峰周辺に薄っすらとあったのみだった。
 今回は、とっとこさん、アマちゃん、カネちゃんの三人にとっては霧氷リベンジ登山となる。しかし、相手は自然。こちらの思いどおりにはいかない。
 霧氷がつくための三つの条件。①氷点下であること、山頂付近(1300m)の予想気温はー5℃でクリアー ②風があること、予報では山頂付近は5m前後の風でクリアー ③雲(水蒸気)があること、しかし天気予報ではピーカンの晴れマークで・・・?今日問題となるのは③のみ、後は登ってみるしかない。

 しか~し!仁田循環道路入り口で係りの人に霧氷ついてますか?と聞いてみた。すると、あっさり今日は霧氷ついてません!と、はっきりした答えが返ってきた・・・しか~し、これは仁田峠から見た妙見岳周辺のことであって、経験から言えば、国見岳の山頂付近、水蒸気が噴出している立岩の峰周辺には十分可能性がある。そこに期待して登ってみよう。

わぁ~きれいだな~! 国見岳山頂は霧氷の花畑!しかも青空! 
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ルートは、仁田峠駐車場~妙見神社~妙見岳~国見岳~鬼人谷口~西の風穴~北の風穴~展望所~立岩の峰~霧氷沢~普賢岳~紅葉茶屋~薊谷~仁田峠駐車場~車移動~矢岳登山口~矢岳~矢岳登山口 時間に余裕があったので、手ぶらで登れる矢岳にも登ることにした。
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妙見岳には白いものは見えない・・・
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8:50 駐車場からすぐの登山口から登りにかかる
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9:10 先行者に追いついて渋滞だ~
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9:19~9:24 妙見神社 お参りをして小休止 先着のグループはアイゼンを装着してたけど、もう少しそのまま進むことにする
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9:26~9:28 妙見岳山頂 あっ!こっちに霧氷があるよ!と覗く霧氷初心者の三人
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残念ながら霧氷の成れの果ての樹氷の残骸でした・・・
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9:39~9:38 妙見尾根の陽の当たらない登山道はカッチカチ アイゼン装着で安全確保
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9:45 あっ!国見岳山頂が白い!霧氷がついてる!
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9:50 国見分れ 霧氷のトンネルはあるかな?
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9:54 急な岩場を登る 焦る気持ちを抑えて安全に!
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9:59~10:06 国見岳山頂 辺りは霧氷の花畑
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気づいている人もいると思うが、山頂標柱の後ろ辺りから温かい空気が出ている 従って国見岳は妙見岳より霧氷がつきやすい!と、思う
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初めての霧氷に大満足のお二人さん
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10:14 すれ違った女の子たちが元気に岩場を登っていく
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10:23 鬼人谷口 ここから先はアイスバーンでアイゼン大活躍
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10:25 大きなつららの残骸で遊んでみた
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10:33 西の風穴 大勢の人が休んでいた
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10:40 陽の当らない鬼人谷はアイスバーン 氷を踏みしめる音がザクザクとうるさい 気温はー4.5℃
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10:45~10:49 北の風穴 ハンドパワー!
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雲の上には雪を頂いた九重連山
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10:52~10:55 展望所 今日最低気温のー4.7℃ 案内板も凍てついている
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ここからは火砕流の流れた跡が間近に見える
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11:03 薄っすらだけど霧氷のトンネル
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11:08~11:48 立岩の峰 このあたりからは水蒸気が出ており霧氷が濃い
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平成新山前の水蒸気が出ている周辺は真っ白
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満足満足
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この辺りは風も無く暖かいので昼食とした
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11:55 うわ~樹氷がキラキラ光ってる 
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11:58~12:01 霧氷沢 全ての物が凍てついている 風が冷たくみるみる体温が奪われていく、あっ!という間に指先が痛くなった ー4.7℃の展望所より遥かに寒い
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12:03 樹氷がキラキラと美しい
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12:09~12:19 普賢岳山頂 大勢の登山者で賑わっていた
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ここには霧氷はないけど大満足
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12:34 紅葉茶屋 ここでも大勢の登山者が休憩中
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12:46~12:54 薊谷 小休止しよう
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水を飲もうとしたら出が悪い、覗いてみたら凍っていた
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13:08 ロープウェイ駅展望所 雲ひとつない素晴らしい天気
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13:12 仁田峠駐車場に無事到着 みんな満足してくれたかな?
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青空と霧氷を同時に見ることができた、霧氷初心者の三人には満足してもらえたと思う。一面真っ白な霧氷はこの次の楽しみに取っておこう。いつかは出会えるさ。

歩行距離 6.5km  累積標高 700m  行動時間 4時間32分  歩行時間 2時間52分


時間と体力に余裕があるので、矢岳にも登ってみよう。

13:30 矢岳登山口に移動 手ぶらで登ろう アマちゃんはその昔ここから登った記憶があるそうだ
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13:34 整備された長い階段 結構こたえるよ
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13:46~13:50 展望所 ここまで結構な登り
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雲仙の山々を一望
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13:56~14:16 矢岳山頂(971m)
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展望所より更に素晴らしい眺め
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天気良すぎて眩しい~!
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14:29 駆け下るように山頂から13分
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歩行距離 2km  累積標高 220m  行動時間 58分  歩行時間 34分
by ichibunn-go | 2014-01-20 17:16 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(2)

12月29日(日) 昨日は普賢岳から国見岳、妙見岳と霧氷を求めて歩いた。目的の青空と霧氷には運よく出会うことができたが、霧氷のトンネルをくぐることはなかった。今日は、青空に映える霧氷は勿論のこと、霧氷のトンネルをくぐりたい。自然が相手だけになかなか難しいものがあるのだが・・・

国見岳山頂に 《 はなぼうろ 》 が咲き誇る
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ルートは第二吹越登山口~吹越分れ~国見分れ~国見岳~国見分れ~妙見神社~妙見岳~妙見駅ギャラリー~妙見神社~吹越分れ~第二吹越登山口のいいところを短時間で回る
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7:42 麓から雲仙の山々を見上げる 平成新山は真っ白だが普賢岳、国見岳はもう一つといったところか・・・
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8:15 第二吹越登山口を出発 ここから国見岳を見上げると昨日より霧氷が着いているようだ
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8:28~8:30 標高1000m付近 汗をかかないようにゆっくり登ってきたが、汗ばんできたのでレイヤードタイムとし、早めにアイゼンを装着
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8:53 標高1250m付近で霧氷が着き始める
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8:57 吹越分れ 国見岳山頂付近がほんのり白く見える
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9:02 国見岳に近づくにつれて霧氷が濃くなる
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9:04 国見分れ 今日は国見岳に登りここから引き返す
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9:05 霧氷のトンネルだ!
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足元には樹氷の残骸
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9:13 霜柱にも霧氷が着いてる
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9:14~9:30 国見岳山頂 昨日より沢山着いてる!
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一面霧氷の花畑が広がる
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霧氷と妙見岳
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霧氷と平成新山
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霧氷というか、花ぼうろには青空がよく似合う
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ちょっと違うか!な・・・
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霧氷と樹氷
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以前から思っていたけど、この温度計は狂っている!いくらなんでもマイナス12度??それはないでしょ!手持ちの温度計ではマイナス5.1度
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9:49 妙見神社 右側から妙見岳へ
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9:50~9:52 妙見岳山頂 あっ!という間に雲が広がり雪が降り出して視界は真っ白
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国見岳も雲の中 しかし霧氷が成長する可能性が出てきた
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この霧氷も昨日より成長している
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9:59~10:32 妙見駅 観光客が寒そうにしている 気温はマイナス3.5度ほど
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妙見駅ギャラリー 昨日に続き今日も早めの昼食 
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10:37 妙見神社 やっぱり青空に映える霧氷は美しい
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10:39~来る時より成長した妙見尾根の霧氷のトンネルをゆっくり歩きながら楽しもう
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やっぱり霧氷には青空がよく似合う
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10:42 妙見尾根から国見岳山頂の霧氷の中に立つ登山者を捉える
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10:44 吹越分れ アイゼンを効かせて滑らないように降ろう
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11:07 第二吹越登山口に無事到着
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昨日、今日と二日続けて青空に霧氷を満喫することができた。故郷の山、雲仙。春夏秋冬いつ来てもそれぞれの季節に違った美しい顔を見せてくれる素晴らしい山である。

歩行距離 5km  累積標高 650m  行動時間 2時間53分  歩行時間 1時間58分
by ichibunn-go | 2013-12-30 23:57 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(0)

12月28日(土) 今年最後の登山(たぶん)は、正月前にカミさんの実家へのお使いついで(か?登山ついでか?)に故郷の山、雲仙の霧氷と青空で締めくくりたい。しかし、霧氷と青空はタイミングがなかなか難しい。青空が見えたかと思えば直後には一面の雲や雪!日が射したかと思えばすぐに溶けてしまうはかない命の霧氷・・・

国見岳の霧氷越しに平成新山、有明海の青、そして念願の青空!贅沢なひと時
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ルートは散々迷ったあげく、仁田峠~薊谷~紅葉茶屋~鬼人谷~西の風穴~北の風穴~立岩の峰~霧氷沢~普賢岳~紅葉茶屋~国見分れ~国見岳~国見分れ~妙見神社~妙見岳~妙見駅ギャラリー~仁田峠 青空と霧氷に出あえるように雲の流れを見ながらペース配分をしながら歩く
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9:04 仁田峠を出発 妙見岳山頂付近が微かに白く見えるが、11月29日のような一面真っ白な霧氷はないようだ
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9:17~9:20 薊谷 日が射してきた 残念ながら妙見尾根の霧氷は溶けてしまうんじゃないかな・・・ 
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9:33~9:38 紅葉茶屋 
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ここまで来れば登山道はアイスバーン アイゼンを装着しよう
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9:46 西の風穴を通過
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9:53 北の風穴を通過
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9:55~10:00 展望所 少し休んで景色でも楽しもう
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10:07 今日初めての霧氷に出あう
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10:10~10:15 立岩の峰 おっ!ここの霧氷は良さそうだ!
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真っ白な霧氷と空と海の青 感動の一瞬
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これから登る普賢岳
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後ほど登る国見岳を望む
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岩の間に多良山系の山々
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10:23 霧氷沢の霧氷ではなく樹氷
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10:29~10:49 普賢岳山頂 やった~!貸切だ!
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ここにあるのは霧氷と
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樹氷
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岩も氷結している!
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なんとも、おどろおどろしい感じ
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強風で、とても立っていられないので座って一枚
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高度感あるね 国見岳の右後方には有明海と多良山系 左側には橘湾 山頂左後方には大村湾 ここからは三つの海が一度に見渡せる
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10:48分現在、日射しがあるにもかかわらず気温はマイナス6.8度!
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10:59 紅葉茶屋を通り、鬼人谷口は直進
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11:01 青空に聳える国見岳
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11:06 霧氷が見える 溶けないうちに急いで行こう
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11:07 国見分れ このあたりは溶けてしまってる 残念・・・
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11:09 おおっ!幻想的
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11:14~11:26 国見岳山頂 来てよかった~!!
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青空に霧氷を存分に楽しもう 説明はいらな美しさ
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11:30 国見分れ 右を取って次は妙見岳だ
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11:34 吹越分れを通過 ここからの降りは急で大変なんだな
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11:40 妙見神社 うわ~曇ってきたね 
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11:42~11:44 妙見岳山頂 霧氷はあんまりないね
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おっ!ここにいいのが一本!
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11:49~11:52 駅上の展望所から雲仙の町を見下ろす
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11:56~13:26 妙見駅ギャラリーで昼食とする バッチリ予定通りの時間だね ここに入った瞬間ホッと暖かい
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先着の佐賀から来られた野口さん。毎週土曜日は山に行かれるそうで、なかなかの強兵(つわもの)とお見受けしました。時間が経つのも忘れた楽しいお話有り難うございました。また、どこかの山で会いましょう
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13:44 仁田峠駐車場に到着
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今シーズン初めての美しい青空と霧氷。存分に楽しんだ。今年の最後の登山60回目を飾るにふさわしい、素晴らしい登山だった。
あっ!そうだ、!今日はカミさんの実家に泊まるんだった。ならば、明日もちょこちょこっと登ってから帰ろう。

歩行距離 6.5km  累積標高 700m  行動時間 4時間40分  歩行時間 2時間13分
by ichibunn-go | 2013-12-29 18:17 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(2)