カテゴリ:佐世保周辺の山( 75 )

1月12日(土) 起床して外を見るとなんといい天気だろう。願ってもない山日和。しかし遠方の山に行く予定はなかったので半年振りに近場の隠居岳に登り三つの登山道を楽しむことにした

隠居岳山頂より黒髪山系を望む
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今日のルートは里美農村公園~宇土越登山口~隠居岳~ツツジ園~ウォーカーズパーク~大山口越~隠居岳~宇土越登山口~里美農村公園をハイキング気分で軽く周回する
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11:47 里美農村公園を出発 正面の森の稜線を登山道は通る
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11:51 宇土越の隠居岳登山口 ここから1.1kmで標高差200mを登る かなりの急登だ
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11:55 自然林を楽しみながらゆっくり登る
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12:18~12:25 隠居岳山頂 アッ!四阿が無くなってる!それに・・・ベンチに座っている人たちは!?
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知り合いの人たちでした!『親子三代での登山』私が考える理想の形がここにありました。羨ましい限りです
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ついでに撮ってもらいました。娘を無理にでも連れてくればよかった・・・かな?
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12:37~13:08 ツツジ園 4~5月頃にはピンクのミツバツツジが咲き、それが終わると赤いヤマツツジが咲くんだよね
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四阿に誰も居なかったので昼食とした
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13:09 少し戻って分岐を左へ降る
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13:15 杉林を抜けると展望が開けてウォーカーズパーク
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13:18~13:23 隠居岳ウォーカーズパーク
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隠居の森 遊歩館
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13:39 大山口越 右を取って再び隠居岳を目指す
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13:53~13:59 再び隠居岳山頂
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 綺麗になったベンチで休んでいこう
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14:10 気持ちのいい自然林の中を降る
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14:19 隠居岳登山口
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14:22 里美農村公園 駐車場はグラウンドの向こう側
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14:25 里美農村公園駐車場に無事到着
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久しぶりの隠居岳。宇土越からの登山道は短いものの佐世保の山の中では2番目に好きなルートだ。(ちなみに1番好きなのは将冠岳の吉岡ルート) 隠居岳山頂までの自然林の急な直登がいい。トレーニングの時は、ここを何往復もする。苦しいけど終わった後は爽快だ。今回、隠居岳の素晴らしさを再認識した。近い内にまた登ろう

歩行距離 6km  累積標高 450m  行動時間 2時間38分  歩行時間 1時間50分 
by ichibunn-go | 2013-01-12 18:36 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(0)

2013年1月6日(日) 今日は、まさやん&ゆかりこさん夫婦を誘い吉岡ルートから将冠岳に登ることのした。
近頃成長著しいゆかりこさんの更なるレベルアップの目的もある。様子を見ながら但馬岳まで足を伸ばしてみよう

将冠岳山頂より光輝く九十九島を望む
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ルートはイチブン宅~吉岡登山口~金比羅神社~朝ノ気岳~高筈岳~将冠岳~八天岳~参道(中通)登山口~南登山口~但馬神社(但馬岳)~但馬越~但馬岳(奥弓張)~但馬越~南登山口~将冠岳~高筈岳~朝ノ気岳~金比羅神社~吉岡登山口~イチブン宅の初心者にはハードな長距離コースを歩く
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9:31 イチブン宅に集合し出発 吉岡町の静観山家ちょっと見学
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10:05 吉岡登山口 ここから急な林道登り
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10:15 金比羅神社下 ここから登るの?
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10:20~10:23 金比羅神社 
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神社裏のカメの道標 ゆっくり登ろう
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10:32 ガレ場登り口 え~!ここを登るの?
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10:40 大きな岩を乗り越えながら、結構面白いね
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10:44 中吉越 ほっ!と一息
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10:55~11:00 朝ノ気岳 いい眺め
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11:02 朝ノ気岳と高筈岳の鞍部のヌタ場 ここから先はゆかりこさんに先頭を歩いてもらうことにした
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11:11~11:15 高筈岳
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11:23~12:13 将冠岳 気温は2度ほどだが日当たりが好く暖かい
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奥の岩をよじ登る
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この岩の上はちょっと怖いかも?
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12:27 八天岳
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12:36 参道(中通)登山口
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12:44 南登山口 赤テープの間が但馬神社取り付き
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12:56 神社手前の岩場
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12:58~13:01 但馬神社
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13:05 但馬越 カーブミラーの左側が但馬岳取り付き
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13:16~13:24 但馬岳(奥弓張) 山頂は公園だ
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愛宕山がよく見える 後方左は冷水岳
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14:21~14:35 再び将冠岳 九十九島が輝いていた
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さあ後は降るだけ ちょっと足が痛いけど頑張ろう
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15:23 金比羅神社裏のカエルの道標 無事に帰ってきたよ
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16:11 無事にイチブン宅に到着 お疲れ様でした

復路で足が痛み出したゆかりこさん。それでも最後まで歩き通してくれた。立派なものだ。今度はもっと長い距離を長時間歩いてみよう

歩行距離 12.5km  累積標高 850m  行動時間 6時間40分  歩行時間 5時間3分 
イチブン登山レベル 3     
by ichibunn-go | 2013-01-07 19:42 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(4)

国見山周回

2013年1月5日(土) 今年2回目の登山は地元の国見山に登ってみよう。連日気温も低く雪が残っているかもしれない。天気予報では午後3時頃雨となっていたがそれまでに帰って来ればいいかな?


アカガシの林の中で霜柱の川に出合った
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ルートは国見湖畔公園~大日の杉登山口~栗ノ木峠~国見山~西有田登山口~国見湖畔公園を周回するが、このコースには半分以上が車道歩きという大きな欠点がある
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9:49 国見湖畔公園を栗ノ木峠に向けて出発 廃道になった旧国道を歩く
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10:06 大日の杉登山口
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大日の杉に抱きつくアユママ 登山道は左側にある
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10:17 栗ノ木峠下の北斜面には雪が残っていた
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10:18~10:23 栗ノ木峠 水汲みの人はいません
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ホームグラウンドとする黒髪山系を望む
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腰岳から八幡岳が前後に並び、その左後方に雪を頂いた天山が見える
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10:26 大きな霜柱 長い物は10cmほどもある
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10:37 霜柱の川をザクザクと踏みながら歩く 一番乗りの特権だ
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10:47 大きなアカガシ
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10:53~11:01 車道出合いトイレのある広場
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ここから残念坂を登り切れば山頂まであと少し
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11:09~11:44 国見山山頂 一等三角点と777mの山頂標識 気温は-1度の氷点下
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南側には多良岳から中岳、五家原岳 その間には雲仙が見える
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西側には九十九島 弓張岳から将冠岳 更に愛宕山が見える
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北側には伊万里 海を挟んで鷹島や馬渡島 遥か彼方に壱岐の島が見えている
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いつも明るいウェアーで山では目立とう精神のイチブン夫婦 景色がいいので食事も格別だ
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11:46 山頂東側の分岐を西有田、世知原方面へ
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11:49 北側斜面には雪が残る 
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11:55 道標は錆びて分かりにくいが左は世知原 右を取って西有田へ
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12:07 転げ落ちそうな急斜面を降ったり、トラバースしたり色んなパターンの登山道だ
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12:17 凍りついた林道を横切る
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12:28 植林地帯まで降ってきた
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12:37 旧国道に出合い右へ
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50mほど左にこの道標があるが人が歩いた形跡は無い
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13:06 現国道と旧国道の段違い並走路
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13:23 ここから見れば黒髪山系の嶮しさが分かる
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13:30 国見湖畔公園 2.7kmの車道歩きもやっと終わりだ
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風は無かったものの、2日に登った雲仙よりも体感的には寒かった。これから来月に掛けて気温の低い日が増えてくる。それだけ冬の楽しみも増えるということだ。

歩行距離 7.5km  累積標高 550m  行動時間 3時間41分  歩行時間 2時間48分

イチブン登山レベル 2     
by ichibunn-go | 2013-01-05 21:49 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(0)

12月27日(日) 年も押し詰まったところで以前から考えていた計画を実行に移すことにした。
将冠岳山頂の岩場から自宅が見える。ならば自宅からも山頂の岩場に立つ人が見えないだろうか?実に単純な発想だ。
しかし、自宅から山頂まで標高差370m、直線距離で2000m、肉眼では見えないだろうし、かなりの倍率の望遠鏡が必要だろう。しかも写真を撮りたい。
この計画を実行するにあたり、カミさんは光学30倍ズームのカメラを自宅で構えて待機。山頂に到着したら携帯で連絡することとした。

ルートは、自宅~金毘羅神社~朝ノ気岳~高筈岳~将冠岳を単純に往復する
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8:46 自宅玄関から見える将冠岳は遥か彼方 あの頂に立つ人が見えるのかな?
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9:14 住宅地を抜けて第一登山口 道標に従い霜の降りた右の林道へ
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9:23~9:26 第二登山口 急な林道を登り暑くなってきたのでレイヤード調節をして左の階段へ
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9:30 金毘羅神社 ちゃんとお参りはしとかなくっちゃね
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神社の裏にあるかわいい道標 ここからが登山道になる
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9:38 古い林道に出て少し歩くと分岐があり、左の大払い谷を彷彿とさせる岩場を登る
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9:42 大きな岩を乗り越えながら登る楽しいひと時だ
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9:45 中吉越 左を取り、急な尾根を登り朝ノ気岳を目指す 標高差は70m
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9:51 朝ノ気岳
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素晴らしい展望だ 愛宕山の向こうには平戸 その左奥には滅多に見えない五島列島が浮ぶ
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9:55 朝ノ気岳と高筈岳の最低鞍部のヌタ場 吉岡ルートの重要な目印だ
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10:00 高筈岳 
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烏帽子岳から隠居岳 そこから八天岳~国見岳へ繋がる稜線がよく見える
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10:04 山頂はこの岩の上 巻かずに直接登ろう
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10:06~10:55 山頂の岩場に立つ 早速カミさんに連絡だが
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その前に少し景色を楽しもう 左端に虚空蔵山 その右奥に多良岳から経ケ岳、五家原岳への連なり その右奥には、なんと!直線距離で75kmの平成新山を始めとする雲仙の山々が!
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左の三角形の頂点が朝ノ気岳 右のこんもりしたのが高筈岳 その右側の住宅地に自宅はある 手前の岩が将冠岳絶頂
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カミさんが捉えた将冠岳山頂で手を振るイチブン 見えるもんだねぇ 感動ものだ  
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右のこんもりは高筈岳 左手前はピークは370m 今度は山頂で手を振るカミさんを見てみたいものだ
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カミさんから見えたよ!の連絡をもらい実に大満足 ( 見えたのはここではありません)
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九十九島もよく見える ほんといい日に登ってきたものだ
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11:53 自宅付近から将冠岳を見上げる あの上に立ったのか!絶頂の位置も確認できて感無量
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位置がはっきりすると肉眼でも人が立っているのが何となく分かるとカミさんは言っていた。ただ山に登るだけでなく、こんな遊びを交えるのも面白い

歩行距離 7km  累積標高 500m  行動時間 3時間07分  歩行時間 2時間15分
イチブン登山レベル 2
by ichibunn-go | 2012-12-27 21:31 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(0)

古川山系縦走周回

12月16日(日) 今回は最近まで膝を痛めて山登りができなかったカネちゃんのリハビリとトレーニングを兼ねて古川山系を縦走することにした。

参加者はカネちゃん、まさやん、イチブンの3名

古川岳展望所の絶壁の上に立ち景色を眺める
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ルートは皿山公園駐車場~鎌倉神社登山口~金比羅神社~金比羅岳~(古金岳)~古川岳展望所~古川岳~城辻山~阿弥陀如来~古川岳展望所~駐車場~林道~皿山公園駐車場 往路を縦走し復路は林道を歩く
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9:40 皿山公園駐車場を出発 正面に見える山並みを右から左へ縦走する
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9:45 鎌倉神社の右側が取り付き
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9:53 二ケ所目の急な石段を見あげて、『ウエッ』と言う声が聞こえてきた
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10:07~10:12 金比羅神社
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10:15 急な降りに『え~!降ると~?』の声が・・・ 登りがあれば降りもあるさ~!ここから先は行くも地獄帰るも地獄~!ちょっと大袈裟かな?
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10:19 金比羅岳 以前は蒲鉾板に書いたような山頂標識があったのだが・・・
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10:30 またまた登りで、往路にはだいたい20ケ所ぐらいの登り階段がある 
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10:38 古金岳(古川岳と金比羅岳の間にあるので勝手につけました)エヘッ!
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10:48~10:58 古川岳展望所 いつ来てもいい眺めだ
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11:04 縦走路を外れて急斜面を古川山系最高点に向けて登る
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11:11 古川岳(自分ではここが古川岳だと思っている)後日ここは『三尊岳』ということがわかった
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11:37~12:17 城辻山 山頂はテレビ送信所になってます
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その奥に佇む祠
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山頂直下の日当たりがよく見晴らしがいい休憩所で昼食とした
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12:21 縦走路を引き返し阿弥陀如来に降り、阿弥陀様のお顔をのぞきこむカネちゃん
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12:42~12:48 古川岳展望台
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カネちゃんかっこいい~!
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12:51 駐車場分岐 左を取って降るだけ
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12:54 駐車場 ここまで車で来れるんだよね
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13:11 水面を優雅に泳ぐ鴨 かな?
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13:35 皿山公園駐車場に到着 桜の花も咲いてます カネちゃんとまさやんが明日以降筋肉痛になりませんように
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歩行距離 6.2km  累積標高 550m  行動時間 3時間55分  歩行時間 3時間04分
登山レベル 2     

明日は3ケ月間待ちに待ったグリーンウォークの発売日だ。いつも発売前日には店頭に並んでいる。帰り道の本屋さんに寄ってみたがまだのようだ。そこで行きつけの本屋に寄ってみたのだが、やはり無いので店員さんに聞いてみたら目の前が暗くなるような返答が・・・『グリーンウォークは44号で止めるとライトハウス出版から連絡がありました』 ガ~ン!それでも信じられず急いで家に帰りPCでライトハウス出版のHPを開いて見ると、そこには本屋さんで聞いたのと同じような内容が・・・
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待てよ!廃刊ではなく休刊と書いてあるな!では再発行される可能性があるわけで、一日も早くその日が来ることを切に願うものです
by ichibunn-go | 2012-12-16 19:19 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(3)

12月2日(日) 今日は3ガクッタイ佐世保支部活動の日だ。しかし天気は午前中小雨の予報
当初、ポットホール公園駐車場に9時30分集合予定を11時に繰り下げ様子を見ることにしたのだが、結局、最後まで雨が降ることは無かった ホッ!

参加者は、とっとこさんと友人のやっとこさん、まさやん&ゆかりこさん夫妻、イチブン夫婦の6名 何だか最近メンバーが徐々に増えてきたぞ~!と、嬉しい悲鳴!

牧ノ岳山頂にて 今回は女性4名参加で師匠が羨ましがりそう!
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ルートは先週踏査しておいた、ポットホール公園駐車場~御橋観音~牧ノ岳自然歩道~直谷林道口~279.1ピーク~牧ノ岳~279.1ピーク~直谷林道口~牧ノ岳自然歩道~稚児神社~ながめ岩~熊野神社~ポットホール公園駐車場を、初心者もいるので行動時間4時間の予定でゆっくりと歩くが、今回は藪漕ぎを経験してもらう
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11:13 雨が降らないことを祈りながらポットホール公園を元気に出発
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11:21 御橋観音参道入り口
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11:30~11:40 御橋観音 一回目のレイヤードタイム発動
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紅葉も散ってしまった・・・
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ちなみに先週はこんな感じでした
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そろそろお参りした方がいい人がいるのでは?
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ここの紅葉も散ってしまった・・・
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音響よく声が良く響きます 気分はステージです
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11:44 水流の化石の横を通り切り立った岩の下を抜ける
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11:47 冒険の森に入って  木段は一人ずつ順番に・・・折れたら大変
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ここはアスレチック地帯?
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11:54 狭い岩の間でもがいてますが、おしりが引っかかって通れません
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ザックを降ろしてやっと通れました 写真を撮る方も必死でブレまくり・・・
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こんな感じの狭~い挟み岩です
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11:59 緩やかな稜線の分岐 右を取って直谷林道口へ
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12:18 林道に出て こっち? いや!正面を左斜めに登るとよ! 
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12:18 上の林道に出てここが取り付き さあここから藪漕ぎの始まりだ!
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12:25 道無き道を必死に藪漕ぎで進む
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12:32~12:37 藪から飛び出し三角点のある279.1ピークで一休み
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この一帯には長崎各局のテレビ中継所があります
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12:40 牧ノ岳周辺は杉の植林地帯
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12:44 牧ノ岳山頂を示す石積み 
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12:48~12:51 山頂から北へ100mほどの所で石祠を発見 GPSによると300m等高線の外側標高288m地点
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石工 門(中が読めない)熊太郎と彫ってある
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12:55 景色も何も見えない山頂に戻ってイエ~イ!
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13:04~13:06 279.1ピークまで戻り右を取って林道に出て、これは何?のぞいて歓声を上げる一同
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深さ21.3m
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のぞけば ぞわ~っ!
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13:16 林道を降って展望が開けた
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13:20~13:42 こんな道誰も登ってこんさ!と、道の真ん中で弁当開きをするガバイ面々
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13:58 直谷林道口まで戻り自然林の中を歩く 
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14:15~14:29 稚児神社 ちょって疲れたゆかりこさん
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怖くて木から手が離せません 
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14:36~14:44 ながめ岩から景色を眺める
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やっとこさんととっとこさん
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14:54 熊野神社境内 
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15:05 ポットホール公園
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思い思いに岩歩きを楽しむ
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これがポットホール
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15:19 楽しい時間も終わり4時間ぶりに出発点に戻ってきた
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初心者向けの緩やかなコースで距離も程々、物足りなさを感じた人もいたかもしれないが、どんなコースでも歩けば楽しいし、初心者が経験を積むのには丁度よい。これから徐々に難度を上げていこうかな

歩行距離 6.2km  累積標高 400m  行動時間 4時間06分  歩行時間 2時間58分
登山レベル 2     
by ichibunn-go | 2012-12-02 21:39 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(5)

11月25日(日) 以前から考えていた『古川山系往復縦走&全登山道往復踏破』古川岳に関わる全登山道を往復踏破する計画だ。
鎌倉神社から伸びる縦走路を基本とし、小春登山口、古川登山口、志方登山口、駐車場登山口(登山口名は便宜上勝手に付けたものです)全て一旦車道まで降り、縦走路まで登り返し、城辻山で折返す。自らの体力と精神力が試される

古川岳展望台からの素晴らしい眺望
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ルートは皿山公園駐車場~鎌倉神社~小春登山口分岐~小春登山口~縦走路~金比羅神社~金比羅岳~古川岳展望台~古川岳分岐~古川岳(仮称)~縦走路~古川登山口分岐~古川登山口~縦走路~阿弥陀如来分岐~阿弥陀如来~縦走路~志方登山口分岐~志方登山口~縦走路~城辻山(鳥居城跡)~古川岳展望台~駐車場分岐~駐車場登山口~縦走路~金比羅岳~金比羅神社~鎌倉神社~皿山公園駐車場の複雑怪奇なルートを巡る
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9:08 皿山公園駐車場を出発 標高は低いが超難関コースなのでいつもより休憩を多めに取りゆっくり行こう
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サクラが咲いてる!たしか去年も咲いてなかったかな?
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9:10 鎌倉神社登山口
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9:18 ここから先はこんな感じの石段がテンコ盛りだぜ~い!
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9:24 小春登山口分岐 左を取って標高差140mを降る 今までの登りは何だったんだろうね?
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9:34 杉林の中をジグザグに降って小春登山口 背を屈めないと通れない国道沿いの小さな鳥居
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9:47 縦走路に登り上がり左を取る
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9:50~9:56 金比羅神社 景色でも楽しんでいくか
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眼下には清峰高校
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10:03~10:08 金比羅岳山頂 先は長いので休んでいこうか ここから先は高度計も150m~200mを行ったり来たり忙しくなるぞ!
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10:19 地図上210mのピーク なんとなく金比羅岳に似てるね 名前が無いので付けようか。古川岳と金毘羅岳の間にあるので、『古金岳』ふるきんだけ?とか
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10:26~10:32 立派な古川岳展望台
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ここからの眺めは最高だね
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一枚写っとこうか
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10:37 ベンチの正面が220mピーク取り付き
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10:42 藪を登って220mピーク 古川山系では唯一220mの等高線を持つここを『古川岳』と呼んでもいいのではないだろうか?個人的にはここを『古川岳』と呼びたい 後日ここは『三尊岳』ということがわかった
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10:49 古川登山口分岐 左を取って標高差150mを降る
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11:00 古川登山口 車道から見る登山口と後方にそびえる先ほど登った古川岳 正しくは『三尊岳』
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11:03 公園と民家の間を抜けてここが取り付き
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11:08 石段の間にツワブキの花が
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11:12 標高差150mを一気に登って縦走路
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11:17 阿弥陀如来分岐 左へ100m
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11:19 尾根の突端に静かに佇む阿弥陀如来様 (木が邪魔で景色が見えんぞ~!)
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11:22 縦走路に戻って志方登山口分岐 右を取って標高差100mを降る
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11:30 志方登山口 城辻山までの標高差は140m一気に行くぞ~!
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11:43~11:45 城辻山山頂(鳥居城跡) テレビ電波塔の奥に静かに佇む祠 木が無ければ360度の大展望のはず さあ!残すは復路のみだ
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11:56 古川岳 『三尊岳』の岩壁
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12:02~12:26 再び古川岳展望台 予定通りの時間で昼食とする やっぱ寒い時はラーメンが最高だね
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12:27 駐車場分岐 あっ!まだ駐車場登山口が残っていた!左へ降らんば!
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12:29 真竹谷駐車場登山口 何々展望所までたったの271段
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12:32 縦走路に戻って左を見れば・・・実はここからが復路の正念場
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12:52~12:56 金比羅岳山頂 ベンチに座って疲れた・・・
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13:04~13:20 金比羅神社 一人の男性が休んでいた 見るとかなり疲れている様子 色んな話をして、体力に自信が無いならここで引き返した方が良いとアドバイスして別れた(ここから先は行くも地獄、帰るも地獄)大袈裟かな・・・
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13:33 皿山公園駐車場 何かイベントでもあってるのかな?でも・・・さっきの金比羅神社の男性が心配になり様子を見に戻ることにする
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ここから先はおまけ 記録外
13:48~14:03 金毘羅神社のすぐ先の石段を登って来る姿を見て一安心 再び話が弾んだ
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14:22 皿山公園まで一緒に歩いて、古川岳展望台駐車場への行き方を教えて別れた
結構サクラが咲いてるんだよね
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実に大変な山行だった。僅か200m前後の山の往復縦走で累積標高が1000mを超えるなんて!こんなコースを思いついた自分が恨めしい・・・でも、いいトレーニングになったと思う

歩行距離 9.5km  累積標高 1150m  行動時間 4時間25分  歩行時間 3時間22分     

後日談として、今年初めて三日間の筋肉痛!祖母、傾、大崩、九重、三郡往復縦走、黒髪山系往復縦走等、如何なる山行においても筋肉痛になどなったことがない・・・やはりここは特別!最強(最恐)の超低山!古川山系だ!
by ichibunn-go | 2012-11-25 19:21 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(3)

御橋観音の紅葉と牧ノ岳

11月24日(土) 昨日、今朝方と天気がすぐれず、なかなか家を出ることができなかった・・・
吉井町の牧ノ岳に登りたいと思い、昨日から色々調べたところ、御橋観音からも登れることがわかった。集めた資料を基に登山経路を引いたところ、歩行距離約6km、累積標高400m足らずという事がわかった。これなら3時間もあれば行けそうだ。

御橋観音の紅葉
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ルートはポットホール公園駐車場~御橋観音~牧ノ岳自然公園遊歩道~直谷林道口~279.1ピーク~牧ノ岳~279.1ピーク~直谷林道口~牧ノ岳自然歩道~稚児神社~ながめ岩~熊野神社~ポットホール公園駐車場を歩く
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11:58 ポットホール公園駐車場を出発し観音橋を渡る
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橋の上からミニ渓谷を見る
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12:04 ふれあい広場に登るお洒落な階段
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12:06 御橋観音寺へ登る石段 やっぱこっちの階段がいいねぇ
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12:10 昔はここで滝に打たれたのかな?夏は気持ちよさそう
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12:13~12:20 御橋観音寺 紅葉が出迎えてくれた
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おっ!凄い紅葉!
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どひゃ~こりゃ凄い!
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うぅ~むぅ・・・石橋と紅葉のコラボレーション 何とも言えない美しさ
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12:23 何?水流の化石? 
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12:25 これも凄い!きれいだ・・・
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12:26 牧ノ岳自然公園遊歩道に入り おっ!変わった階段
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ここはアスレチックか?
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12:33 尾根にある分岐 ここは直谷林道口に向かう
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12:40 直谷林道口に出る ここは左へ  後で思えば正面が取り付きのようだが、すぐ上にはガードレールが見えていた
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12:42 おっ!交差点だ!ここは右だな
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12:58 279・1ピークの取り付きを見つけられないまま林道終点まで来て藪の中に石の祠が・・・なんか気持ち悪・・・完璧に道間違い(地図上ブルーの部分 地図には載っていない林道)
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13:14 右側に注意しながら来た道を戻り、ここは怪しい こりゃ~見落とすな!左の木にわずかに黄色いテープが!30分以上もロスしてしまった!しかし、ここから登る人はいないのか完全な藪漕ぎ 
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13:26 藪を抜けると三角点と周辺にテレビ送信所が!
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ここからは目印もあり間違えることはない
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13:32~13:36 牧ノ岳山頂(たぶん) ある資料によると山頂には石の祠があると写真付きで書いてあったが、それは何処か別の所ではないのだろうか?何故なら山頂標識は無いが石積、標柱がある。三角点からの方向、距離。高度計も300mを指している。尾根もここから北に向きを変えている。以上の理由からここが山頂と確信する
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13:41 来た道を戻り三角点から右を取る
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13:43 林道に飛び出し左を見ると、これは何?
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地滑り防止?こんな所に?
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水の音が聞こえるのでのぞいて見ると・・・深い!落ちたら大変バイ!
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13:52 展望が開けて直谷方面が見える
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14:11 直谷林道口から来た道を戻りここは直進
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14:20 ちょっと寄り道して稚児神社
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やや展望が開ける
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14:24~14:26 ながめ岩からの展望
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14:33 熊野神社 山道もここまで
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14:40 ポットホール公園 ここは岩場歩きのトレーニングになるな
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これがポットホール
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14:50 取り付きを見逃すという失敗もあったが、何とか無事に帰り着く
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距離、歩行時間が短かった割には結構満足のいく山行だった。近い内にみんなを連れてもう一度こよう

歩行距離 8km(含む道間違い)  累積標高 400m  行動時間 2時間52分  歩行時間 2時間40分
登山レベル 2              
by ichibunn-go | 2012-11-24 20:51 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(1)

将冠岳

10月8日(月) 一昨日は虚空蔵山、昨日は経ヶ岳、今日の午前中は、佐世保市市民体育祭水泳競技のチーム召集に行って来た。一生懸命に泳ぐ幼稚園児、小学生の姿を見るにつけ、こりゃあ~じっとしとられんバイ!久しぶりに将冠岳に登ってみるか!

自宅付近から見える将冠岳
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ルートは自宅~吉岡町~朝ノ気岳~高筈岳~将冠岳~南登山口~但馬神社~但馬越~中里町~自宅と周回する
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12:15 自宅を出発し、吉岡町の住宅街を抜けて視界いっぱいに緑が広がってくると
12:35 下の登山口 ここから急な林道を10分ほど登る
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12:43 上の登山口 ここまで車で登ってこれます 
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12:46 コンクリートの階段を登り詰めた所にある金毘羅神社 裏側に登山口を示すかわいいカエルの道標がある
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12:53 登山道を数分登り、古い林道を歩いて行くと、将冠岳を示す道標があり、大きな岩が積み重なるガレ場を登る
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13:01 中吉越 道標に従い急な尾根道だが朝ノ気岳まで頑張って登ろう
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13:08 朝ノ気岳(400m) 眺望は西側180度 
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中央に愛宕山、後方には平戸島
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13:15 高筈岳(420m)
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烏帽子岳方面がよく見える
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13:20~13:50 将冠岳山頂 山頂手前で珍しく10人ほどのグループに出会った

そして新しい出会い・・・山手町からこられたそうです・・・すみません名前を忘れました。登山を始めて間もないとかで、登山ガイド本を片手に山に登る。まるで昔の自分の姿を見ているようでした
分県ガイドに従い弓張岳に車を止めて、九州自然歩道の車道を歩いてこられたそうなので、帰りは南登山道を降り但馬神社をへて、但馬越までを案内することにした
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山頂標識の裏の方にある岩に登れば360度の素晴らしい眺望
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14:16 南登山口 赤テープを貼った杉の間が但馬神社取り付き
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14:29 但馬神社
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14:39 但馬越 おりこうさんのワンちゃんの名前は、なんと!3(サン)ちゃん!なんだか、3ガクッタイに似てるなあ~!
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ここでみなさんと別れて、中里町へと降る
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14:58 途中にあった九十九島景観高筈股のぞき所 
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股からのぞけば当然逆さまです
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15:04 道路沿いの凄い崖
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久々の3日連続登山。たまにはいいもんだ。新たな出合いもあり充実した山歩きだった。
日に日に涼しくなり、体も動かしやすくなってきたので、そろそろ長距離登山をしたくなってきたぞ~!
もうちょっとトレーニング量を増やすとするか!

歩行距離 12km  累積標高 600m  行動時間 3時間30分  歩行時間 約3時間
登山体力レベル 2    
by ichibunn-go | 2012-10-08 19:07 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(6)

虚空蔵山

10月6日(土) そう言えば随分、虚空蔵山には登ってないな!調べてみると昨年は一度も登っていない。
歩行距離、時間も短く、標高差も少ないので、久しぶりに家族(アユ)も誘って登ってみよう

参加者は、カネちゃんとイチブン親子の4名

登山欲をそそられる長崎のマッターホルン
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ルートは、木場登山口~冒険コース~虚空蔵山~鳥兜~犬の墓~岩屋登山口~林道~西登山口~冒険コース~木場登山口
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10:00 駐車スペースには思ったより沢山の車が!
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10:10 準備を整え出発だ!
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10:19 家族コースと冒険コース分岐 当然 右を取って冒険コースへ
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10:23 狭い岩の間を抜けて階段を登る
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10:25 落ち葉で滑りやすい!気をつけて!
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10:39 往路でもう一度登ってくることになる西登山口分岐 ここからは左を取り尾根を登る
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10:42 岩の多い急な尾根を登る
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10:45 ここからは長いクサリ場 山ガールパワー全開だ!
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高い段差に苦労するアユ
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10:58~11:48 虚空蔵山山頂のイチブン一家
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目の前に広がる大村湾の雄大な景色を眺めながら昼食を頂く
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南東側には多良山系の山々 明日カネちゃんと登る予定
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北東側中央には武雄の御船山が山水画のように見える
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北側には黒髪山系の山々
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東側には鹿島市から有明海が広がる
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11:56 鳥兜分岐 当初、家族コースから木場登山口へ降る予定だったが、歩き足りない面々は鳥兜に行き、犬の墓から岩屋登山口へ降り、林道を歩いて木場登山口へ周回することにした
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12:00~12:15 鳥兜に登ろうとするカネちゃん しかし、木々の向こうは切れ落ちており鳥兜に行けない・・・
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私も右の方に降りてみたが木が邪魔で底が見えない・・・
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振り返れば虚空蔵山の岩峰が見える
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諦めて帰ることにしたが、鳥兜の左側にクサリらしき物が見える
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12:25 犬の墓 ここは岩屋登山口、川内登山口、高見岳へと続く交差点
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12:40~12:45 岩屋登山口のすぐ上にある悠久の泉
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12:47 岩屋登山口 ここからは林道歩きだ
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13:02 林道から見える虚空蔵山
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13:04 つたにぶら下るアユ
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13:13~13:15 西登山口
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物足りないイチブンは、ここから冒険コース出合いまで登り、木場登山口へ降ることにした。他の3人はそのまま林道を歩く
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13:25 一人になり今日初めてのアクセル全開で、距離400m、標高差120mを10分で登り冒険コースに出合う
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13:36 林道組に10分遅れて無事木場登山口に到着
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虚空蔵山には6ヶ所の登山口があるが、どの登山口から登っても1時間前後で登れてしまう。何となく物足りなさを感じないでもない。
そこで、ふっ!と思いついたことがある。虚空蔵山を中心に6ヶ所の登山口までを1日で踏破する!
何となく面白そう

歩行距離 4.2km  累積標高 480m  行動時間 3時間26分  歩行時間 2時間12分
登山体力レベル 2    
by ichibunn-go | 2012-10-06 19:22 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(0)