カテゴリ:佐世保周辺の山( 74 )

5月1日(日) 先ほど隠居岳に登って来た。時間も早いので五蔵大池にハマダイコンを見に行くことにしよう。昨年のこの時期全く花がなくがっかりだったが、今年はどうだろうか?

遊歩道を降って行くと木々の間に白いものが見えて来た!咲いてる!
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ここは古い火口跡の小さなカルデラ!大きな岩がゴロゴロしてます。
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少しばかりのハマダイコンは地味だけど、これだけ群生すれば壮観
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アキニレの林も梅雨後には水没して幻想的です。今は水がありませんが一応”池”ですから
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ヘビ(マムシ)、イノシシに注意 池を見に来る時には長靴を履くこと
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最後に案内板 現在、人が歩きやすい様に草が刈ってあるのでそこを歩くように!むやみにハマダイコンの群生には入らない様にしよう
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ハマダイコンといえば名の如く、砂浜や海の近くの川の堤防等でよく見かけるが、ここは海から15kmほども離れている。にもかかわらずハマダイコンの群生とはこれ如何に?
by ichibunn-go | 2016-05-02 23:03 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(0)

隠居岳周回

5月1日(日) GW3日目の今日は地元佐世保の代表的な山。隠居岳に登ることにした。一昨日は黒髪山系、昨日は雲仙山系に属する九千部岳に登った。どれも小さな短時間の登山ではあるけど三日連続は足にこたえそう。

日陰の存在ギンリョウソウに、木漏れ日のスポットライトがあたり白く輝き美しい
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ルートは、里美農村公園~隠居岳登山口~隠居岳~大山口越~隠居岳ウォーカーズパーク~展望所~西岳~ツツジ園~展望所~隠居岳~登山口~里美農村公園の初心者でも楽に歩けるコース
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10:35 里美農村公園をスタート グラウンドを横切って登山口へ
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10:38 隠居岳登山口はすぐそこ
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10:40 登り始めてわずかのところに二株のギンリョウソウ
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木漏れ日で白く輝いてます
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10:58~11:05 隠居岳山頂
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一昨日登った黒髪山系
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日差しが強くこのスタイルでも暑い
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11:14 大山口越 車道を左へウォーカーズパークまで1.2km
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11:28 隠居岳ウォーカーズパーク 隠居の森遊歩館
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11:32~11:47 見晴らしのいい展望所
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展望所からはこんな感じで景色が見える
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11:53 西岳から回ることにしよう
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12:00 ツツジ園に入ると盛りを過ぎたヒメミツバツツジが何とか残っていた
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12:04~12:08 展望所 ヒメミツバツツジに代り、赤いヤマツツジが咲く準備を始めてます
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12:19~12:23 再び隠居岳山頂
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12:37 隠居岳登山口
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12:39 里美農村公園
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気温はそれほどでもなかったが、日陰はともかく日差しが強く暑かった・・・これからの季節が思いやられそうだ・・・それでも、石楠花やミヤマキリシマの群落は見たいので頑張らなければ!

歩行距離 6.5km 累積標高 500m 行動時間 2時間04分 歩行時間 1時間33分

私のGWは今日で終わり。明日からは通常通りの勤務なので今夜は早く休もう・・・かな?
by ichibunn-go | 2016-05-01 18:48 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(0)

2月4日(木) 立春の今日、何時ものウォーキングコースから見える秀麗な愛宕山に空を焦がしながら夕日が沈む。

夕日に照らされながらカラスも家路を急ぐ
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by ichibunn-go | 2016-02-05 18:29 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(0)

1月17日(日) 今日は昼頃から雨の予報。山間部でも雪になるほどの冷え込みではない。ならば、アプローチが短く雨が降り出す前に登れる山は?
 隣町佐々町の最強超低山”古川山系縦走修行”に久しぶりに行くことにしよう。ここなら午前中に登山口まで帰って来れるはずだ。

早くも皿山公園駐車場の桜が咲き始めていた
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ルートは、皿山公園駐車場~鎌倉神社登山口~金比羅神社~金比羅岳~古川岳展望台~三尊岳~城辻山~古川岳展望台~真竹谷駐車場分岐~車道出会い~皿山公園駐車場 雨が降る予報の為、帰路は車道に逃げる
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8:43 今にも雨が落ちてきそうな中、皿山公園駐車場を出発 
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鳥居を潜ればいきなり百段以上の石段 
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8:46 鎌倉神社 右側に登山口(遊歩道入口)あり、ここから修行の道が始まる。とても遊びでは歩けません
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8:49 天を突くような最初の石段 こんな石段が次から次に現れます
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10:52 二つ目の石段 頂上は見えません 標高差は35m、ビルの12階ほどの直登
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9:02~9:05 更に石段を上り詰めれば金比羅神社
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南側には美しい山容の愛宕山
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正面には韮岳と大岳
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9:10 更に石段を登れば
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9:11 標高192mの金比羅岳 山頂標識はありませんがベンチと標柱と左側の木が目印です
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9:22 小さな登り降りを繰り返し、この石段を登れば
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9:22 標高200mの等高線を持つ無名ピーク 金比羅岳と似てます
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9:29 真竹谷駐車場分岐 正面の石段を登れば古川岳展望台
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9:32~9:34 古川岳展望台
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眼下には佐々の街並みが一望 
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9:35 またまた石段 その昔石段を積み上げた人々に思いをはせる
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9:37 登り切ったベンチ正面が三尊岳登り口 カメラの調子が悪くピンボケが多い・・・(T_T)
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9:39 登山らしくなったね
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9:40~9:42 薄暗い三尊岳 220mの等高線を持つ古川山系最高峰
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9:49 来た道を戻り古川登山口分岐
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9:55~9:57 やっと城辻山に着いたー\(^o^)/ 山頂はテレビ中継所のアンテナが林立してます
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その奥にひっそりと あら?雨が降り出した!予報より2時間も早い
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10:10~10:20 来た道を戻り古川岳展望台
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展望台から佐々の町を見下ろします マラソン大会のアナウンスが聞こえてるけど、雨も降り出したことだし寒いだろうな・・・ここの気温は7℃ほどです
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滑らないように下りないと
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10:22 真竹谷駐車場分岐 左へ降り車道へ逃げます
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10:28 車道出会い 雨も本降りになってきたので傘をさします
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10:32 あら?いつの間にか歩道が出来てる 
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10:54 車道をテクテク歩いて皿山公園駐車場
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 標高200m前後の古川山系。ホームマウンテン黒髪山系のミニチュア版って感じかな?しかし、標高の割には登ったり降ったり黒髪山系より更にハード!相当の健脚者でなければ往復縦走は不可能だろう。しかも翌日には筋肉痛のオマケ付き!かも?正に修行の道

歩行距離 6km 累積標高 600m 行動時間 2時間11分 歩行時間 1時間52分

 往復した場合、距離は6km弱となるが、累積標高は1000mにもなる。最強の低山と言われる黒髪山系の代表的な周回コース、黒髪山~青螺山周回でも6km、累積標高850m程度。我と思わん人は往復縦走にチャレンジしてみよう
by ichibunn-go | 2016-01-17 19:36 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(0)

5月23日(土) 明日は雲仙にミヤマキリシマを見に行く。行きがけの駄賃?として午後からは雨の予報なので、短時間に登れる虚空蔵山に寄り道することにした。その後、島原まで走り、観光客気分で久しぶりに街を散策する予定。

虚空蔵山 吹き上げる風は思ったよりも冷たい
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ルートは、木場登山口~冒険コース分岐~虚空蔵山~鳥兜~犬の墓~南登山口~高見岳~高見岳登山口~林道~岩屋登山口~犬の墓~家族連れコース~鬼の岩屋~木場登山口
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聳える尖峰に登山意欲を掻き立てられる
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7:48 一番乗りで木場登山口を出発
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いきなり急な登りが続いて冒険コース、家族連れコース分岐 当然右の冒険コースを登る
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8:10 この辺りから、岩場と鎖場が始まる
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8:18 家族連れコース出会い 右に登ればすぐ山頂
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8:20~8:44 虚空蔵山
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遠くに多良山系
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黒髪山系も霞んで見える
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鳥兜を見下ろす
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後ほど登る高見岳
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8:46 岩屋登山口分岐
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8:50~8:55 天を突き刺すような鳥兜
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振り返れば虚空蔵山の尖峰
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9:00 木々の間から槍の穂先の様な鳥兜が見える
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9:03 犬の墓 直進して高見岳まで小さな縦走
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9:20 林道に出て南登山口
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斜向かいが高見岳登山口
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9:24 登山道横は伐採の真っ最中 梅雨で土砂崩れが起きなければいいけど
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9:27 伐採地を過ぎれば自然林に入り、急斜面になってくる
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9:31 ロープは張ってあるけど、滑り落ちそうな急登
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9:35~9:39 高見岳山頂
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9:51 林道まで戻り、ここから岩屋登山口まで歩く
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9:56 木々の間から虚空蔵山が見えた
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10:03~10:07 岩屋登山口 ここからもう一度登り返す
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10:12~10:30 犬の墓 ここは岩屋と川内からの峠、虚空蔵山から高見岳の縦走路との交差点となる
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犬の墓の謂れ 休むのにちょうど良いので昼食とした
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10:59 家族連れコースを降って、木場登山口、長野登山口分岐
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すぐ近くの鬼の岩屋 中は数人泊まれそう
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11:08 途中、何組かとすれ違ったが、思ったよりも車が増えてるかな
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この湧水で顔を洗えば気持ちいいこと
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少し休んで着替えたら島原に向けて出発だ!あらら雨が降ってきたよ(+o+) 
天気予報大当たり

歩行距離 6km 累積標高 800m 行動時間 3時間20分 歩行時間 2時間15分
by ichibunn-go | 2015-05-25 16:30 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(0)

1月18日(日) さあ!今日はホームマウンテン黒髪山系に初登山と思っていたところ、昨日から黒髪山系の所在地、有田町の養鶏場で鳥インフルエンザ発生!と全国ニュースで大騒ぎ!これはちょっと控えておこうと言うことで急遽、隠居岳から国見山まで往復することにした。

国見山の標高は、約777mとラッキー!
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ルートは、里美農村公園~隠居岳~焼山池登山口~オサイ峠~八天岳~栗ノ木峠~国見山~栗ノ木峠~八天岳~オサイ峠~焼山池登山口~隠居岳~ツツジ園~隠居岳~里美農村公園。隠居岳に二回登るのは、一回目と二回目のタイム差を見るため
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9:03 里美農村公園を出発 
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9:05 隠居岳登山口はすぐ近く 普通に歩いて登ることにする
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9:22~9:25 隠居岳山頂 登山口から1.1km、標高差200mを17分 歩き始めにしてはまあまあかな?
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手前に虚空蔵山、後方に多良山系、その右側には・・・?
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五家原岳の右後方には雲仙が見えている
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9:37 山頂から12分 登山口まで降って来た
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9:43 車道をテクテク歩いて焼山池登山口
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10:01 このルート唯一の展望 正面が国見山 鳥インフル取材のヘリ(右上)の音がヽ(`Д´)ノウルサイゾ! とは言え酪農家の方の事を考えたら・・・大変だろうな・・・
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10:06 オサイ峠のオサイ観音
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10:28 鈍頂のため展望のない八天岳 ここから暫らく車道歩き
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10:39 出来るだけ車道は歩きたくないので県境尾根を歩くことにする この赤テープが入口
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但し序盤はヤブ漕ぎで全体的に踏み跡は薄い
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10:53~10:56 栗ノ木峠
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黒髪山系の険しさがよく分かる
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11:17 トイレのある車道行き止まりに出て
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”残念坂”を登りきれば山頂
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11:25~11:53 国見山山頂
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経ケ岳と五家原岳の間に雲仙
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綺麗な円錐形の山は愛宕山、海を挟んで右側には平戸島、更にその後方いっぱいに五島列島
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ここに来て又しても左膝外側に違和感が!走らないのに腸脛靭帯炎(ランナー膝)の再発か?
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12:10 ここの縦走路は自然林がいっぱいで非常に気持ち良い
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12:17 栗ノ木峠 水汲みの人もいないようだ
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この土手際が県境尾根道の登山口
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12:24 踏み跡は薄く何処が道だか?赤テープを見落とさない様に
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12:34 八天岳手前の林道に飛び出す
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12:47 八天岳 ここには違法電波監視所がある 
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13:02 オサイ峠 
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13:15 午前中より伊万里方面が良く見える
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13:36 焼山池登山口
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焼山池に立ち寄ってみた
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13:44 二回目の隠居岳登山口 ここまで約20km歩いてきたが左膝の痛みは増すばかり、何処まで頑張れるのか?
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14:03~14:20 二回目の隠居岳山頂 左膝の痛みもあり一回目の2分落ちの19分
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午前より雲が晴れて景色が良く見える
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黒髪山系も良く見えるようになった
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14:20 隠居岳で折り返す予定だったが、膝の痛みはあるけれど、少し物足りなのでツツジ園まで降って来た
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ヒメミツバツツジも今はセピア色 4月になれば美しいピンクの花園となる
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14:40 三度隠居岳 ツツジ園からの標高差は120mだが、結構キツかった
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14:54 何とか降って来たけど、やはり降りの方が痛みがひどい・・・
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14:58 里美農村公園駐車場 暫くは安静かな・・・
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 このコースは距離はあるけど内容的には全くハードとは思わない。しかし、昨年11月の黒髪山系完全往復縦走で痛めた左膝を又しても痛めたと言うことは、腸脛靭帯炎(ランナー膝)がオプションではなく標準装備になりグレード?が上がってしまった・・・?それならそれで、上手く付き合っていくことにしよう・・・かな?

歩行距離 23km  累積標高 1400m  行動時間 5時間55分  歩行時間 5時間04分
by ichibunn-go | 2015-01-19 10:00 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(0)

10月11日(土) 先週の台風18号に続き、今週は台風19号が吹き荒れそう(+o+) 既に台風の余波なのか?時折強風が吹いてくる。ならば!台風が襲来する前に久々に地元のロングコースを歩いてみよう。

風と星の広場駐車場にネコの親子が・・・ネコ好きの小生としては明日から吹き荒れる台風を無事でいてくれ!と祈るばかり でも癒される~ヾ(*´∀`*)ノ
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ルートは、前半を里美農村公園~焼山池登山口~オサイ峠~八天岳~栗ノ木峠~国見山~栗ノ木峠~八天岳~オサイ峠~焼山池登山口~里美農村公園で昼食。後半を里美農村公園~満場越~鳥帽子岳~満場越~木場山展望台~大山口越~隠居岳~里美農村公園を起点に午前と午後の前後半に分けて歩く
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9:00 里美農村公園を片道8kmの国見山へ向けて出発 
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焼山池登山口 イノシシ注意!夏場はマムシや蜘蛛の巣にも注意!
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9:26 このルート唯一の展望 目指すは右後方の国見山
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9:30 オサイ峠 ここは休まずに通過
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9:44 この自然林の雰囲気 いつ歩いてもいいよね(^-^)
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9:50 八天岳 ここも休まずに通過
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9:55 八天岳から暫くこんな感じの車道歩き この二列のコンクリートは戦時中八天岳の砲台に物資を運ぶための軌道跡らしい
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10:01 展望が開けた所で右の林の中に入り県境尾根を歩く 踏み跡は薄く藪漕ぎになるので初心者は歩くべからず
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10:13~10:20 栗ノ木峠 あら?いつの間にかコンクリート道ができてる!雰囲気台無し・・・
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ここにいたのが柳川から来た若者3人 こんこんと湧き出る湧水を想像して来たらしいが、ちょっと(´・ω・`)ガッカリ・・・のようだった。しか~しこの3人。台風が近づいているというのに、今夜は西海市の四本堂公園でキャンプするキャンプβακα..._φ(゚∀゚ )アヒャ・・・らしい?若いということは良い事だ(^-^)
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10:43~10:53 国見山山頂展望台
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これから向かう遥か彼方の烏帽子岳を眺める
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11:52~11:57 来た道を戻りオサイ峠で一休み オサイ観音は子授け安産の神様です。詳しくはここまで来て説明板を読んでみよう
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12:16 焼山池登山口 なんとかイノシシには出会わなかった
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12:23~12:43 里美農村公園 ここで昼食を摂り後半に備える
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13:27 車道をテクテク歩いて満場越
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13:34 鳥帽子スポーツの里 明日からの台風に備えて駆け込みで遊んでいる人達が沢山いるようだ
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13:45 風と星の広場
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13:53~14:16 鳥帽子岳山頂
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素晴らしい展望
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シャッターを押してもらいました 
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シャッターを押してもらったお礼に一枚
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サービスでもう一枚
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ここから正面の隠居岳まで戻る 距離は7kmほど
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14:24 来る時にはいなかったネコの親子 我が家のネコ達はこんなにベッタリしてません
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14:41 満場越 右折して隠居岳方面へ
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14:46 木場山分岐 以前大きなイノシシに遭遇したので車道を直進
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14:50 木場山展望台 見晴らしいいけど今日はスルー
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15:09 大山口越 ここを直進して登りきれば隠居岳
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15:23~15:27 隠居岳山頂 久住山より立派な山頂標識 何時立ったのかな?
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15:36 登山道を倒木が塞ぐ 撤去したいけど一人では無理かな?
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15:39 振り返って隠居岳登山口
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15:41 里美農村公園に無事到着
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久々のロングトレイル 4月の”九重連山 1700m峰 10ピークハント! 星生山~久住山~中岳~稲星山~大船山~三俣山 ”以来、内容はともかく6ヶ月ぶりの20km超えだった。しかしこのコースは半分近くが車道歩きのウォーキングとなるため、何だかな~?って感じだが、明日以降筋肉痛にならなければ良しとしよう。こんなフラットなコースで筋肉痛になるようならまだまだ力不足ということかな?
 いづれにしても来週はTTI 48の定例登山で由布岳に登る。再来週は九重の三俣山に登る。これがまた楽しみ~(o^^o)♪

歩行距離 31km  累積標高 1350m  行動時間 6時間41分  歩行時間 5時間32分
by ichibunn-go | 2014-10-11 21:58 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(0)

2月1日(土) 今週は真冬とは思えぬ暖かすぎる日が続く。本来ならばTTI 48 1月度定例登山、宝満山~難所ケ滝~三郡山縦走の先週からの順延日だった。しかし、暑い!これでは、難所ケ滝の氷瀑が存在するわけがない。
それでも氷と雪があるところは、やはり九重山かな?代わりに考えたのが御池の氷結湖渡り(溶けていて渡れるか疑問)だったけど、参加予定のひろくんが急遽仕事のため参加できず ウ~ンO(≧▽≦)O・・・それならば遠出はやめて思いっきり地元の山に登ろう。

参加者は、アマちゃん、アユママ、イチブンの三名。急なことで他のメンバーに声を掛けることもできず・・・

将冠岳山頂 三角点はここ
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この岩上が将冠岳最高地点
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ルートは以前から考えていた、吉岡登山口~金比羅神社~西のピーク(朝ノ気岳から見て)~中吉越~朝ノ気岳~ヌタ場~東のピーク(朝ノ気岳から見て)~高筈岳~将冠岳~八天岳~中通登山口~九州自然歩道~南登山口(但馬神社取り付き)~但馬神社~但馬越~但馬岳~弓張岳~九州自然歩道~南登山口~旧林道~中吉越~金比羅神社~吉岡登山口 極力同じ道は通らず、将冠岳周辺の全てのピークを歩く
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9:32 吉岡登山口に駐車しボチボチ出発
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9:44 この階段を登れば金比羅神社
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9:47~9:49 金比羅神社 お参りして安全を祈ります
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9:58 ガレ場取り付き
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10:05 西のピークを目指す為、登山道を外れ中吉越より西側に登る
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10:10 西のピーク 先端は断崖絶壁 木を掻き分ければ中里方面が見える
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10:16 尾根を戻り中吉越
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10:23~10:27 朝ノ気岳 白くもやっていて残念!
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10:29 朝ノ気岳と高筈岳の鞍部のヌタ場 直進すれば高筈岳だが、東寄りに進路を取り藪漕ぎしながら、東のピークを目指す(当然登山道はない。コンパスが頼り)
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10:32 パンケーキの様なきのこを発見
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10:36 背を屈めたり、倒木を乗り越えたりしながら藪を進む
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10:42~10:46 東のピークも断崖絶壁 木の間から皆瀬方面が見える
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これは誰の仕業 たぶん猪かな?
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旧陸軍の石柱
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10:55~10:59 高筈岳 佐世保の町並みも見えるけど真っ白
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11:04 将冠岳北側の岩を登り直接山頂を目指す
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11:07~11:49 将冠岳山頂の岩に立つ
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ここまで歩いてきたピーク 左が西のピーク、右が朝ノ気岳
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左が高筈岳、中央が東のピーク 右後方は前岳
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日差しも暖かく、昼食でお腹もいっぱい。満足満足
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12:01 八天岳 展望があればねぇ・・・
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12:08 中通登山口 ここから南登山口まで車道を歩く(実はこの車道は九州自然歩道)
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12:16 南登山口の向い側にある但馬神社取り付き
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12:26~12:29 但馬神社 その昔暗殺された遠藤但馬守を祀ってある
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12:33 但馬越 カーブミラーの左が但馬岳登山口
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12:42~12:58 但馬岳 山頂は公園になっている
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13:00~13:21 弓張岳 ここが一番高い所 白い標柱には人類の平和を祈る言葉が4ヶ国語で書いてある
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弓張岳展望台
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天気はいいけど展望は・・・
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テレビ撮影があってたけど、この着ぐるみの名前が思い出せず(後でわかった名前はワンワンらしい)
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13:25 駐車場の先から横尾町方面に降る
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13:30 九州自然歩道の車道を南登山口まで歩く
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13:49 南登山口から将冠岳途中まで登る 左側の赤テープと黄テープが但馬神社取り付き
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14:04 分り難いが分岐を左へ取り、将冠岳西側の水平歩道へ
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14:07 ここを歩く人は殆どいないだろう 荒れ放題で藪漕ぎ状態
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14:18 左ヘアピンカーブをそのまま直進すれば中吉越のすぐ上に出る
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14:20 中吉越から降りにかかる 滑らないように注意しよう
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14:34 ここまで無事にカエル かな?
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14:35~14:54 金比羅神社 まだ雨は降りそうにないので、のんびりコーヒーブレイク
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15:04 帰ってきたど~!
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将冠岳を麓から見上げれば、周辺に幾つかのコブやピークが見える。その全てを歩いた。西のピーク~朝ノ気岳~東のピーク~高筈岳~将冠岳~八天岳~但馬神社~但馬岳~弓張岳。数えてみれば九つのピークを歩いている。面白いコース設定ができたなぁ~と、満足満足

歩行距離 10km  累積標高 850m  行動時間 5時間32分  歩行時間 3時間43分
by ichibunn-go | 2014-02-02 12:34 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(0)

12月25日(水) 昨日は自宅の北側にある石盛山にウォーキングで登った。今日は南側にある将冠岳に登ってみよう。
低山ではあるが、佐世保の山の中では一番楽しく面白いのは言うまでもない。今日は途中登山道から外れて藪漕ぎを楽しんでみようかな?

将冠岳山頂からの展望は素晴らしい
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ルートは、自宅~吉岡登山口~金比羅神社~中吉越~朝ノ気岳~ヌタ場~藪漕ぎ~鳥越~高筈岳~将冠岳~ヌタ場~藪漕ぎ~旧林道~中吉越~西側のピーク~中吉越~金比羅神社~吉岡登山口~自宅
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8:14 目の前に聳える将冠岳に向けて出発
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8:36 吉岡登山口 ここから急なコンクリート舗装の林道を登る
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8:44 コンクリートの階段を登りきれば金比羅神社
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8:47~8:50 金比羅神社 お参りしていこう なんと!お賽銭に1$札やコインがありました。アメリカ人も来てるんだね 
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心休まるかわいいカエルの道標 
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カメさんもかわいいね のんびり行こうかな
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8:55 ここから楽しいガレ場登り
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9:01 大きな岩を乗り越えながら中吉越に到着
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9:07~9:16 急な尾根道を登りきって朝ノ気岳
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西側の展望が素晴らしい
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9:18 朝ノ気岳と高筈岳の鞍部にあるヌタ場 左を取り登山道から外れコンパスを使って藪漕ぎで鳥越を目指す
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9:21 ヤブこぎ!ヤブこぎ!楽しいな!が、物凄い藪にぶつかる ここはジャングルか?強行突破か!?いや巻いて行こう
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9:24 登山道?いや!猪の獣道が縦横無尽
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9:27 高筈岳の尾根続きにあるピーク この先が鳥越?
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崖の先端からの展望 野中、皆瀬方面がよく見える
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9:35 鳥越から尾根伝いに登れば高筈岳
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東側の展望がよい
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9:40 玉姫大明神の上が山頂 手前側から岩を直接登る
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9:42~9:55 この岩の上からの眺めは300度で最高!
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平戸の山々もよく見える
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運が良ければ烏帽子岳の右側に遠く雲仙が見えることもある
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残りの60度は三角点後方の岩の上からカバーできる
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ここからは九十九島もよく見える
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10:02 高筈岳から降り、ヌタ場を左へ折れ、杉林の中へ
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10:06 旧林道へ抜け中吉越へショートカット
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10:08 林道を真っすぐ突き抜ければ中吉越のすぐ上の尾根に出る
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10:09 左へ降れば中吉越 そのまま通り過ぎ岩を乗り越え西側のピークへ
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10:14 西側のピーク行き止まり この先は崩壊していて危険
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10:20 中吉越まで戻り岩を乗り越えながらルンルン気分で降る
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10:31 金比羅神社まで戻ってきた 11:03 自宅に到着
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夏場の藪漕ぎは、虫、くもの巣、マムシとの遭遇で絶対イヤ!だな。でも、将冠岳周辺では何度か猪と遭遇したことがあるので要注意!虫やマムシ等との遭遇が減る分、藪漕ぎするなら冬場に限るね。地図とコンパスを使った小冒険もたまにはいいかも!

歩行距離 8km  累積標高 550m  行動時間 2時間49分  歩行時間 2時間24分
by ichibunn-go | 2013-12-26 21:59 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(0)

12月24日(火) 世間はクリスマス・イヴにうかれる今日今夜かもしれない。が、年末は何かと忙しいわりに運動不足になりがちだ。そこで、自宅の北側にある石盛山にトレーニングがてら登ることにした。登山道はない(たぶん)ので車道を歩く。しか~し、自宅から片道6km、標高差420m、これは九重連山の牧ノ戸峠から久住山までとほぼ同等!(比較する対象が違うような・・・)まあ~汗をかかないようにのんびり歩きましょ。

将冠岳が朝日に映えて美しい
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ルートは自宅~玉依姫神社~ふれあいスポーツ広場~佐世保カントリー倶楽部~石盛山(481m)周辺~自宅の往復
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7:35 自宅を出発
7:46~7:48 玉依姫神社 自宅との標高差は約100m 普段のウォーキングでも立ち寄ります
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御神水は湧き水かな?飲めば確かに美味しいかも
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8:03 このあたりから見える将冠岳はいいね
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8:10 ふれあいスポーツ広場 さすがに誰もいません
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8:25~ つづら曲がりの急坂が続く 休まないであ・る・け~!
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8:50~ 石盛山山頂周辺 老巧化のため立ち入り禁止の休憩所やベンチがあります
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この岩が一番高いのかな?
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ちょっと木が邪魔だが佐世保の町を一望
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将冠岳もよく見える
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自宅近くから見える電波塔まで降ってみることにした
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げっ!山頂から50mも降ってしまった!これを登り返すのかぁ・・・
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北側にも四阿と電波塔があり、ゴルフ場が見えますが、ナイスショット!は聞こえません
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石盛山には到る所に電波塔があります
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9:21 急な降りはブレーキをかけながら!膝に負担が!
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10:15 将冠岳が見える自宅に到着
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のどが渇いたら自動販売機で買えばいいし。持っていったのは小さなみかん4個のほぼ手ぶら。あんまり汗もかかなかったのでよかった。タオルもつかわなかったし。
明日は久しぶりに将冠岳に登ろうかな。

歩行距離 12km  累積標高 500m  行動時間 2時間35分
by ichibunn-go | 2013-12-25 19:32 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(0)