9月3日(日) 今回は、”TTI48 Second”にりえちゃんの友人2名を迎えて久しぶりの九重登山となった。
 新メンバーのまゆみちゃん&たっくんは今回初登山でバリバリの初心者!それでも”くじゅう17サミッツ”を目指すりえちゃん&ゆうくんと同じコースを歩いてもらう
 当初、坊がつるから南峰ルートで三俣山を予定していたが、坊がつる到着時点で余りにも日差しが強く、過酷な登山になりそうだったので日陰の中を登る大船山に変更。いずれにしても初登山の初心者を連れて行くようなルートではないが、まゆみちゃん&たっくんのスポーツ経歴を聞き可能と判断!

くじゅう17サミッツ7座目のりえちゃん&ゆうくんと初登山で大船山登頂のまゆみちゃん&たっくん
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結果的にルートは、長者原~雨ケ池越~坊がつる~段原~大船山~段原~北大船山~段原~坊がつる~法華院温泉山荘~北千里ケ浜~スガモリ越~長者原分岐~長者原 登山経験値、スキルアップの目的で先頭はできるだけ初心者に歩いてもらうことにする
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7:21 平治号に挨拶して出発 
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えっ!いきなりオオスズメバチ注意! 先が思いやられる・・・(T_T)
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7:27 タデ原湿原の木道を歩く 正面には目的地?の三俣山が聳える
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7:55~8:00 森の中のベンチで最初の休憩 余裕があれば森林浴を楽しもう
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8:10 同じ名前の木があった!
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8:21~8:29 初心者を最後まで歩き切らせる為には様子を見ながら適時休憩が重要 多すぎても長すぎてもいけない 座り込むのも良くない できるだけ立ったまま休むようにしよう そして、登山経験値を上げるために先頭を歩かせ後ろからアドバイスしてやれば尚よい 人の後ろを歩くだけではスキルアップは期待できない
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8:34 雨ケ池越 ここから坊がつるまで降りになる
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8:46 坊がつるが見えた!テントが沢山あるね
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9:06 吉部分岐
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9:08 いい雰囲気の中を歩く でも、紫外線強い
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南峰登山口 日差しが強く過酷な登山になりそうなので今回は回避
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大船山へ
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9:16~9:24 坊がつる 色んな用を済ませよう
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9:25 大船山登山口 左は平治岳 ここからの登りはまゆみちゃん先頭でスキルアップ!
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9:34 このルート唯一手を使う所
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10:01~10:09 登り始めて35分 休憩して景色を楽しもう
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10:32~10:39 段原 流石に座り込んでしまった 向こうに見える北大船山は後回し
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先ずは、大船山から
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10:49 坊がつるは遥か下方に 既に三俣山より高いかも
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10:58~11:58 大船山山頂に到着 長者原から3時間37分
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雄大な景色を楽しみながら腹ごしらえ
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雲が出てきて阿蘇が見えない
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昼食の後は思い思いに楽しみます 
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”くじゅう17サミッツ” 7座目のりえちゃん&ゆうくん
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初登山が大船山のまゆみちゃん&たっくん
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絶景かな絶景かな
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喜びを表すポーズはコマネチ
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達成感爆発の片足立ち!
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喜び不発のへっぴり腰
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では、手本をお見せしよう 空を飛ぶような気持になれば立てないこともない・・・かも?
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それを見たりえちゃん
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まゆみちゃんも頑張った
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ゆうくん立てずに撃沈
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見下ろす先には御池
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今は緑一色だけど
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来月にはこうなるんだよ 2016年10月21日撮影
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たっぷりと楽しんだ後は北大船山へ
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12:01 この景色に比べれば人間って小さいよね
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余裕で岩場を降る ここまでくれば初心者の域は越えたかも
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12:16 段原を通り過ぎて北大船山への道は藪漕ぎ状態
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12:18~12:25 北大船山 ”くじゅう17サミッツ”に王手の8座目のりえちゃん&ゆうくん
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2座目のまゆみちゃん&たっくん
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合言葉は”山”
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段原へ向けて
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12:29 段原 他の登山者と情報交換
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12:40 転び石ゴロゴロ登山道を坊がつるへ向けて
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13:26~13:32 無事、坊がつるまで降って来た
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13:35 法華院温泉山荘へ向けて
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13:43~13:59 法華院温泉山荘 お決まりの登山靴を履いて大船山を指さす
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巨漢のたっくん ジャストフィットの登山靴に出合う
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休憩した後はスガモリ越へ
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14:16 石ころに乗ってころばないようにしよう
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岩場の急登
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14:23 振り返れば坊がつる
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14:25 大きなザックを担いだ団体さんと出会う 今夜は坊がつるでテン泊だね
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14:29 北千里ケ浜 賽の河原の如き荒涼感がイイネ
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ふかふかの砂が疲れた足に心地よい
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14:35 北千里ケ浜にリエゴジラ?出現!
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14:39 スガモリ越への今日最後の登り 頑張れ~!
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14:46~14:55 スガモリ越で最後の休憩
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大船山があんな遠くに
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次回の三俣山はここから登ろうかな
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15:01 この岩場の降りを走りたくなるのはなぜだろう?
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15:16 熊本地震で崩落した大岩の間は急いで通り抜けよう
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15:21 長者原分岐 この降りは滑りやすい
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15:42 鉱道出合い ここから長者原まで車道歩き
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16:11 無事、下山したことを平治号に報告しよう
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 通常このコースに初心者を連れて行く人はいないだろう。それは・・・最初から無理と決めつけているからに他ならない。確かにリスクはあるかもしれないが、アクシデントにあうのはベテランでも初心者でも同じ事。
 運動も何もしてない人には無理かもしれないが、過去のスポーツ経験、日頃の生活環境、趣味によっては初登山で由布岳御鉢巡りを達成した”ゆきちゃん”の例もある様に不可能ではない。知識や経験の面では劣るにしても、体力的にベテランを越える初心者がいてもおかしくないのでは? 何事もチャレンジする事が大切だと思います。

歩行距離 18km 累積標高 1200m 行動時間 8時間50分 歩行時間 6時間36分





by ichibunn-go | 2017-09-04 11:58 | りえちゃん登山記 | Trackback | Comments(4)

5月14日(日) 思えば3月25日に黒髪山に登って以来の登山となる。その間やむにやまれぬ事情があり、やっと落ち着きを取り戻したところだ。
 これから山にも色んな花々が咲きだす季節。徐々にペースを上げて行くことにしょう。その第一弾が、英彦山系~石楠花ノ頭周辺のシャクナゲ観賞登山。
 最大7名の参加者を予定していたのだが各人仕事やら何やらで結局・・・愛弟子リエちゃんとイチブンの二人だけの寂しい登山となってしまった(T_T) でも!開き直って咲き乱れるシャクナゲを楽しもう!

自然に咲くシャクナゲと美を競う?
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ルートは英彦山大権現~岳減鬼峠~シャクナゲ尾根~上塚山分岐~石楠花ノ頭~最低鞍部~大南林道~英彦山大権現
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9:10 英彦山大権現を出発・・・おいおいいきなりどこへ行く?
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そっちじゃなくてこっちです
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9:16 りえちゃん得意?の渡渉です・・・が、しばし考えます
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意を決してエイ!ヤッ!とジャンプ! 無事渡れました(^-^;
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9:29 苔むした登山道は滑りやすい
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9:40 またしても渡渉
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9:47 倒木が道を塞ぐ
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9:50~9:56 岳減鬼山登山口で小休止
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休んだ後は元気いっぱい
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10:03 またしても登山口?っていうかここが本当の登山口
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10:17 急登で登山らしくなってきた
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10:20 緑が清々しく美しい
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10:22~10:26 岳減鬼峠 先着の方々が休憩中 山行中で出会ったのはこの人達のみ
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この辺りにはシャクナゲはないけど・・・
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10:32 ズルズル滑る急登
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10:36 998mピーク シャクナゲはこの先
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10:41 本日初シャクナゲ ここから先は時間を忘れてシャクナゲ尾根楽しもう
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10:56 このルート一番の難所 垂直の岩壁を登る
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登り切ればそこにはご褒美が
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先へ進んで
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11:05 上塚山分岐
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上塚山方面にもシャクナゲの群生があるとの情報は以前から得ていたので少し歩いてみることに
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11:10 今まで歩いて来た登山道より、ここのヤセ尾根歩きが面白い
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11:12 あった!シャクナゲだ!
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ここから先の群生が確認できたので次回の楽しみにして引き返す事に
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11:18~11:21 上塚山分岐まで戻って休憩 更にシャクナゲ尾根は続く
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11:23 やっぱり青空に映えるね
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シャクナゲを楽しんでるのは人間だけではない
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シャクナゲ咲く登山道は更に続く
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11:33 第二の難所
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11:36 いい感じのシャクナゲ 思わず見とれてしまう
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11:46~12:09 満開のミツバツツジを発見 ここで昼食
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自然の中での食事は最高です
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12:17 最低鞍部 ここからエスケープすることに
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結構グローバルです
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この辺りの緑も美しい
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12:30 作業林道に出て登山の楽しさもおしまい
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いたる所に倒木が
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12:41~12:45 大南林道手前の沢
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ここで暫し遊ぶ
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12:50~12:53 滝を発見
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名付けて”白糸の滝”
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13:20 英彦山大権現に到着
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 今年も美しいシャクナゲを思う存分楽しめた。終盤はちょっと飽きてきたけど・・・来年は上塚山方面を歩いてみたい。シャクナゲが無くても面白そう(^^♪


歩行距離 8km 累積標高 800m 行動時間 4時間10分 歩行時間 3時間45分



by ichibunn-go | 2017-05-14 21:55 | りえちゃん登山記 | Trackback | Comments(2)

2月19日(日) 当初の予定ではくじゅうに登る予定だったが、ここ数日の暖かさと一昨日の雨で雪が溶けてしまっのではないだろうか? この状態なら恐らく・・・行きはよいよい帰りはビチャビチャの田んぼ歩き・・・だろうな?
 そこで、急きょ由布岳御鉢巡りに変更。ここなら岩登りでメンバーのスキルアップも期待できるし泥道も大したことはないはずだ。
 今回のメンバーは、”TTI48 Second”のゆうくん&りえちゃんと、今回初登山のゆきちゃんが由布岳御鉢巡りに挑む!と、イチブンの4名 
 
初登山とは思えない足運びでカニの横ばいをトラバースするゆきちゃん
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由布岳東峰 初登頂のりえちゃん&ゆきちゃん姉妹と眠そうなゆうくん
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安定した足運びでお姉ちゃんの貫禄を見せるりえちゃん 旦那が心配そうに見てるよ
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ルートは、正面登山口~日向岳自然観察路分岐~合野越~マタエ~西峰~御鉢巡り~東峰~マタエ~飯盛ケ城~正面登山口
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8:29 初登山の由布岳に向かって Go!!! We are Fighting Dreamere 高みを目指して(^^♪
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8:31 雲一つない青空!由布岳登山には願ってもない好条件
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8:39~8:42 日向岳自然観察路分岐でレイヤードタイム
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9:03~9:09 合野越 しばらく休憩して一気にマタエまで登るよ
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9:31 展望が開け九重連山が見える やっぱり雪溶けてるね
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10:08 山頂が近づき登山道の傾斜も急になってきた
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10:14~10:20 マタエ 左後方に見える登山者二人 そこは違いますよ
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難所に取りつく前にしばらく景色を楽しもう
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10:23 最初の難所 りえちゃんから挑む、手本を見せてお姉ちゃんの威厳を示そう
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次にゆきちゃん 何の問題もありません
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10:26 蒼空に向かって難所は続く 
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10:27 障子戸が目の前に立ちはだかる
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10:23~10:34 障子戸に取りつく前に景色を楽しもう
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湯布院の街並みから九重連山まで手に取るように見えてます
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10:37~ 由布岳登山のハイライト!障子戸にアタック!
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あ・足が上らない・・・あ・姉の威厳が・・・それを写メるゆきちゃん
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ゆきちゃんからカニの横ばいをトラバース
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次にりえちゃん 
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10:43 西峰に登る最後の難所
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10:47~11:44 幾多の難所を乗り越えて由布岳西峰に初登頂
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達成感でいっぱいです
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見渡す限り雄大な景色を楽しみながらランチタイム
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鶴見岳と別府湾 彼方には四国の山々も見えてました
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英彦山も手に取るように見えます 雲仙の山々も遥か彼方に見えてたよ
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御鉢巡りスタート!雪が残ってるから滑らない様に
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11:51 山頂北側には雪が残っている
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12:00 ここからが後半のハイライト!
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ギザギザ岩を横切ったり
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登ったり
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行づまったり
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降ったり
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余裕だったり
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12:24 更に降って
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折り重なる岩を登り返し
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12:35 雄大な景色に一息
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12:39~12:49 由布岳東峰 初登頂のゆきちゃん、ゆうくん、りえちゃん
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ここからの展望も素晴らしい
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西峰からの御鉢巡りでスキルアップ間違いなし
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最後にみんなで
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13:00~13:05 マタエ ここで御鉢巡りコンプリート
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征服した東峰を従えて
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13:46~13:55 合野越 水分補給で飯盛ケ城に備えよう
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初登山で由布岳御鉢巡り達成の快挙を成し遂げたゆきちゃんと、お姉ちゃんの面目を(何とか)保ったりえちゃん
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最後のピーク飯盛ケ城へ
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13:57 飯盛ケ城分岐 正面の草壁に挑まん
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14:01 後少し 頑張れ~(^O^)/
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もう一息
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もうちょっと
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14:04~14:14 飯盛ケ城 征服した由布岳を従えて
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寝ころべば日差しが暖かく気持ちいい りえちゃん意識不明
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見下ろせばここからも湯布院の街並みと九重連山が
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14:17 美しい草原の登山道を降る この辺りで膝ガクガクの小鹿のバンビ状態になる人が多いのだが・・・元気ハツラツ(^O^)
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14:34 後は達成感を感じながら歩くだけ
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14:43 由布岳御鉢巡りを終え、無事正面登山口に到着
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今回の登山は願ってもない晴天に恵まれたうえに、素晴らしい才能を持った”ルーキー山ガールゆきちゃん”が誕生した!
 由布岳御鉢巡りと言えば、九州でも屈指の上級者コース。初登山で由布岳御鉢巡りを達成したと言う話しは古今東西!老若男女?を通じて聞いたこともなければ見たことも無い!? が・・・ちょっと大袈裟かな? ^^; そこを難なくクリアーしてしまった(・。・;
 初心者を連れてくる方も連れてくる方だが、彼女にはそれなりの下地がある。それは、趣味が”シーバスフィッシング”で荒磯の岩場を歩きなれている事。時には走る事もあるだろう!海と山。全く違う様だが少なからず共通点があるのかも知れない。彼女はそれを見事に証明してくれた。そういった意味合いからビギナーではなくルーキーとした。
 
今回の主役ゆきちゃんには、これからの成長と活躍に期待してTTI 48 ”アマちゃんⅡ”の称号を授けることにしよう。

歩行距離 9km 累積標高 1000m 行動時間 6時間14分 歩行時間 4時間24分 




by ichibunn-go | 2017-02-20 09:48 | りえちゃん登山記 | Trackback | Comments(6)

11月19日(土) 今日は、山弟子りえちゃんとゆうくんの結婚式。式場の久留米のロイヤルパークアルカディアに駆けつけた。間違えない様に事前に道順をリサーチ(これは登山と同じ)。地図やナビなしでも行けるように頭に叩き込んだが、一応保険でナビをセット。帰りのドライバーアユママを乗せて、りえちゃん&ゆうくんの結婚式と言う”登山”に向けて出発!

挙式を終え、かわいい子供たちのエスコートで参列者の皆さんに見送られながらチャペルから出てくる二人
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ブーケトス 花嫁は元気がいいからどまで飛ばすかわからない
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予想以上に飛んで待ち構える独身女性の頭上をはるかに越えて誰も受け取れずに私の右横に落下
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飛ばし過ぎたりえちゃん大笑い 山でも同じです
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それを見た花婿は慎重にブーケトス
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披露宴会場 何となく荘厳な雰囲気
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これが私のテーブル となりは黒髪山でりえちゃんと初めて出会った時、一緒にいたティンカー?さん
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新郎新婦の登場を今や遅しと待ちます 皆さんスクリーン下の入場口に注目!
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ところが・・・!会場右側のガーデンから入場!会場を一回り 完全に意表をつかれました(+_+)
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よく笑う花嫁です それに引きかえゆうくんめっちゃ緊張してます
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ゆうくんの挨拶に神妙な表情 こんな顔初めて見ました
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いきなり余興?いえいえ邪気を払うという事でゆうくんのお父様が真剣による演武
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早すぎて剣が見えない
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見事に一刀両断 ”池波正太郎の小説が大好き”な私は感激しきり ”剣客商売”の秋山小兵衛みたいです
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来賓の挨拶を神妙な面持ちで聞く二人
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りえちゃんが務める小学校の校長先生のスピーチ りえちゃんの仕事ぶりが紹介されました
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今度はなんと!りえちゃんのお父さんが・・・!
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私も大好きな中島みゆきの『糸』をギター演奏 年頃の娘二人の父親としては、”ゆうくんのお父さんと言い、りえちゃんのお父さんと言い、父親の愛は深いな~”と、凄いプレッシャーを感じました(^-^;
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りえちゃんの友人のスピーチ 学生時代のりえちゃんらしい面白いエピソードが盛り沢山 
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昔は、”初めての共同作業”とか言われたケーキ入刀
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二人のご両親も出てきて、あ~ん!お互いケーキを食べさせます
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ゆうくんからりえちゃんへ
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りえちゃんからは超特盛 
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雷山で、”かかあ天下就任宣言済み”のりえちゃんが強引に押し込んだ!これがこの夫婦のこれからの姿です(^-^;
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りえちゃんのお姉さんと妹さんにエスコートされてお色直しです 楽しみだね(^^♪ 近所でも評判の美人姉妹なのでは?
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和装で登場の二人 十二単衣も可愛くていいね!!
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のび太くんに扮したゆうくんが、しずかちゃん?結婚してください!と、あらためてプロポーズ どこかで見たような?
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このシーンです
星生山 初めての1700m峰 ドラマはここで生まれた 
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ゆうくん意を決して『プロポーズは山でしようと決めていました!指輪はまだないけど結婚してください!』と、プロポーズ!!『えっ!ここで!?』と驚くりえちゃん 実はサプライズで、りえちゃんは久住山でプロポーズされると思ってました(^-^;
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返事は勿論『こんな私で良ければよろしくお願いします』 めでたしめでたし(*^_^*) どこかのテレビ番組を見ている気分がしないでもないイチブンでした(^-^;
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星生山で大きな『愛』が生まれました いつまでもお幸せに
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じゃま者が一人いるね~ 
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更に!九州本土最高峰の中岳で幸せ最高! ゆうくん昇天してます
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この世でただ一人!目の前でプロポーズを二度見られるとは・・・し・あ・わ・せ(*^_^*)
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お友達に囲まれて
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いつも山で見ている二人の笑顔と同じです
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お楽しみの余興 ゆうくんの友人による”闘魂注入!
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猪木に扮したゆうくんが、”私も早く結婚した~い!と叫んだティンカー?さんに闘魂注入!
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最後にりえちゃん、袖が千切れんばかりに思いっきりゆうくんに闘魂注入!で、幸せ確定!これも、この夫婦のこれからの姿です(^-^; SとMがはっきりしてます^^;
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りえちゃん受け持ちのクラスの子供たちからのビデオレター みんなりえ先生が大好きです ”365日の紙飛行機”の合唱も良かった~ この歌も大好きでYouTubeで何度も繰り返し聞きました
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りえちゃんのおばあちゃん 御年93歳 いつまでもお元気で
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お色直し 水色のドレスで登場
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これも共同作業ですね
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二つの水が混ざり合ってだんだん紫に 山での二人は何色だったかな?
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嫁ぐ娘からご両親への手紙 感謝の気持ちが伝わってきます
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何年後かの自分の姿が思い浮かびました
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ご両親へ感謝の思いを込めて花束贈呈
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いつかは、りえちゃんのお父さんの場所に自分が立つのかな?ってゆーか早く立ちたい
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最後に新郎挨拶 ご両親や来賓の皆さんに感謝の気持ちを伝えます
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新郎新婦退場にあわせてスクリーンからドラマ仕立てのエンディングが流れます
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残念ながら挙式には立ち会えませんでした
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が!ブログ冒頭のチャペルから出てくる画像は他には無いはず!
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”剣客商売”の小兵衛を見ているようです
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一刀両断!しびれました 一発でゆうくんのお父さんのファンになりました
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演武を舞う時とは、別人の様なゆうくんのお父さんの笑顔が印象的です
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一応、イチブンも出演してます
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無事披露宴も終了して、いつもの笑顔のりえちゃん
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仲良しの友人に囲まれて
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いや~照れてしまいます(^-^; 今日のりえちゃん綺麗って言うか、かわいすぎ
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最後に師弟で合言葉は『山!』
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 いや~素晴らしい結婚式でした。色んな趣向があり、笑いあり、涙あり、驚きあり、山では見られないりえちゃんとゆうくんの表情。
 登山で会う度に親密度を増していく二人。最初はゆうくん事を”彼”と呼んでいたりえちゃん。次にはゆうくん、最後は私の前でも、”ゆう”りえ”と呼び捨てになりました。
 昨年12月の九重デビュー直前。りえちゃんから、『ゆうがちゃんとプロポーズしてくれないんですよ!』と、相談?ぐち?を聞き、こりゃあ一肌脱がねば!と、言う事で、その事をゆうくんに告げ、披露宴でも紹介された”星生山プローポーズ”となった訳です。ホッとして、めでたしめでたし(*^_^*)
 結婚生活は登山に例えられることが多いけど、当然登山に例えます。決して、登ったら降るだけの富士山登山ではいけません。できるだけ登り降りの少ないハイキングかピクニックの様なエンドレスの低山縦走が理想です。
 最後に結婚おめでとう。いつも笑いの絶えない明るい家庭を築いてください。落ち着いたら一緒に山に登ろう\(^o^)

おまけ
引き出物の袋を気に入った愛(=^・・^=)のルイが、昨夜から12時間以上爆睡してます。文字通り寝袋状態の袋(=^・^=)です
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餌を食べた後もまた入りました
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 ついでに・・・りえちゃんと私の出会いは、佐賀県黒髪山の天童岩にルート外から岩をよじ登ってきた私に『どこから登ってきたんですか?』と、ど派手に驚いてくれた時です。もし⁉数秒でもずれていたら出会っていなかったでしょう。
 それから一月後、初めての宝満山登山の時紹介されたのが、『友だちの男の子』の”ゆうくん”でした。その時からこの二人は結婚するかも⁉と、いう予感はあったけど、今回本当に挙式を迎えて大変嬉しく思います。しかも、二人のプロフィールの趣味の欄のトップに書てくれたのが”山登り”と言うことで師匠として嬉しく思います。明るく笑いの絶えない家庭が末永く続く事を願ってやみません。

by ichibunn-go | 2016-11-20 10:39 | りえちゃん登山記 | Trackback | Comments(6)

10月9日(日) 一昨日は九重連山をささっと歩いて来た。昨日は阿蘇山の爆発的噴火により火山灰が降り注いだに違いない( ;∀;) 昨日行かなくて良かった~(´▽`) ホッ
 で、今日は久しぶりにTTI48 2nd りえちゃん、ゆうくんの二人と井原山~雷山を縦走周回することにした

井原山山頂にて
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ここで出会ったY師匠の故郷、篠栗の某大会社登山部の皆さん Y師匠と知り会いだったりして(^-^;
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ルートは、古場岳登山口~井原山~944mピーク~雷山~古場分岐~布巻林道~布巻登山口~駐車スペース 初心者向きの楽な周回コース
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10:02 車を雷山林道の駐車スペースにおいて出発ダー!
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10:06 井原山登山口 暫くはコンクリート道
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10:09 有名な赤い家
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10:15 ここからが登山道 いつも水が流れてる
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10:29 杉林を抜けて林道を横切り鉄塔の横から井原山へ
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10:39 緩やかな笹藪を登る 伐採されてるので歩きやすいね
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10:52~11:04 強風吹き荒れる井原山山頂 
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某大会社登山部の皆さん 疲れてます
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風が強く寒いので早々に雷山へ
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11:08 キトク橋、アンノ滝分岐
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11:20 笹が切ってあるので歩きやすいね
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11:22 洗谷分岐
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11:41 展望が開けたのと同時に強風が吹きつける
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11:48~11:50 944mピーク 来月挙式の二人は幸せいっぱいです\(^o^)/
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が、笹漕の始まり 足元が見えずに歩きにくい これが人生かも?
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11:52 笹原 右から強風が吹き抜ける
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11:58 歩きやすさもあり、りえちゃん飛ばします
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12:05 古場分岐 帰りはここから降ろう
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12:10~12:41 雷山山頂 セルフタイマーをセット 10秒で登らねば!
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りえちゃん かかあ殿下になるね 傍から見ててそう思うのは私だけ?
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テイク1 同じくセルフ10秒で岩に駆け上がる 
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テイク2 あっ!駆け上がったのは、ゆうくんではなく私です
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12:44 古場分岐 出発地点へ
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12:58 杉林の中は道が分かりにくい所があるので、あれっ?と思ったら引き返して確認しよう
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13:07 川だね
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13:09 丸太橋を渡れば布巻林道を右へ
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13:18 このゲートはリンボーでしょう・・・が、若者は兎角真っ直ぐ行きたがる!ゲートの脇を通ればいいのにね(=_=)
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13:31 雷山林道をテクテク歩いて駐車スペースに到着
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 このコースは比較的緩やかで手を使う様なところはない。道間違いさえしなければ初心者でも楽に歩けるだろう。ゴールデンウイークの頃にはミツバツツジが咲き誇り、きっと楽しめることだろう。

歩行距離 8.5km 累積標高 600m 行動時間 3時間29分 歩行時間 2時間44分
by ichibunn-go | 2016-10-09 21:03 | りえちゃん登山記 | Trackback | Comments(2)

梅雨の晴れ間に虚空蔵山

6月26日(日) 梅雨入り前日の6月3日は九重連山の見事なミヤマキリシマに出会った。11日には雲仙のオオヤマレンゲに出会った。先週も梅雨の晴れ間に黒髪山系に登った。どうやら一週間ごとの梅雨の晴れ間。今週も見事に晴れの予報となり虚空蔵山に登ることにした。が、ゆうくんは残念ながら仕事です^^;

晴れてはいるけど、もや~っとしてます(+_+)
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ルートは、木場登山口~冒険コース~虚空蔵山~鳥兜~犬の墓~南登山口~林道~岩屋登山口~犬の墓~家族コース~鬼の岩屋~木場登山口の変則8の字周回 昨日までの雨で滑りやすく危険と判断した高見岳は回避 虚空蔵山登山では物足りない人が多いだろうからこれぐらい歩いた方がいいかもね
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9:40 木場登山口から一番乗りで虚空蔵山へ 
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9:50 家族コース分岐 当然冒険コースへ
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9:54 湿度たっぷりの大岩の間を抜けて 
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滑らない様に注意しながら梯子を登る
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10:02 寺屋敷跡
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10:08~10:11 西登山口分岐で一休み
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10:12 薄暗い中ここからが登りの本番
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12:16 クサリ場の難所
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10:22 山頂直下の家族コース出合い
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10:25~10:44 虚空蔵山山頂
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う~ん・・・もやってて景色見えない
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自撮り棒も活躍してます(^-^;
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次の目的地の兜岩
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10:47 岩屋登山口へ
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10:49 兜岩分岐を左へ
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10:53~10:56 兜岩 登れれば登ってみたいけど・・・
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11:07~11:10 犬の墓で一休み ここは虚空蔵山、岩屋登山口、川内登山口、南登山口の交差点
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犬に墓の謂れ
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11:24 薄暗い登山道 予報では晴れ!晴れ!晴れ!だったけど・・・
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11:26 縦走路上には所々に大岩が!乗り越える・・・?
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巻きながら進みますが・・・おいおいどこへ行く? 目印は左・・・だ・け・ど
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よかった(´▽`) ホッ 正しいルートに戻りました(^-^; ここを歩き切ればスキルアップ間違いなし
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11:40 南登山口 向かい側のガードレールの端が高見岳登山口 
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11:50~12:21 林道を歩いて岩屋登山口 ここにはトイレもあるし四阿で昼食とした
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岩屋登山口 ここから登り返しだけど・・・整備されすぎていて登山の楽しみは無し
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12:23 悠久の泉 この辺りにはシャクナゲが沢山植栽されてます
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12:37 再び犬の墓 りえちゃんなかなかいいペース
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12:47 家族コース分岐を木場方面へ
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12:52 如何に家族コースとは言え、雨で濡れた岩場は滑りやすいので要注意!
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12:56 嬉野長野登山口分岐
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12:57~13:00 嬉野側へ少し降ると”鬼の岩屋”
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岩がすすけているので昔から炭焼きの人達が寝泊まりしてたのかも?ね
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13:05 冒険コース出合い
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13:14 無事に木場登山口まで降って来た
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 梅雨の晴れ間は蒸し暑いのは当たり前だけど、それのもめげず素晴らしいパフォーマンスを見せた登山歴1年のりえちゃんには驚いた^^; 
 この分だと ”くじゅう17サミッツ” 残り三つ。2回目の九重登山で三俣山~北大船山~大船山も一気に行けるかも!

歩行距離 5km 累積標高 650m 行動時間 3時間34分 歩行時間 2時間32分
by ichibunn-go | 2016-06-26 20:35 | りえちゃん登山記 | Trackback | Comments(0)

5月7日(土) 今回は”TTI 48 second”のゆうくん、りえちゃんと久しぶりの登山。しゃくなげやミツバツツジを楽しみながら英彦山に登ることにした。
 自宅出発時は小雨がぱらついており、天気が少々心配だったが徐々に回復の予報。当然登山道は濡れて滑りやすいので注意が必要。 

本日のハイライト望雲台 下を覗いて口あんぐり(+o+)
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ルートは、野営場駐車場~北西尾根~中岳~南岳~中岳~北岳~望雲台~高住神社~野営場駐車場 当初、別所駐車場から登るつもりだったが、時間節約の為、野営場駐車場から登ることにした。
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9:10 野営場駐車場を出発 この時点ではまだ道路も濡れている
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9:15 先の見えない野営場の階段 奉幣殿の石段登りよりはいいかも!
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9:22 階段も終わり雰囲気のいい新緑の登山道を登る
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9:29 野鳥観察路を横切り北西尾根はそのまま直進
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9:37~9:40 急登が終わった所で森林浴 この辺りからミツバツツジがぽつぽつ
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9:54~9:58 いい感じのミツバツツジ
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10:00~10:02 今日初めてのシャクナゲ
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いい色のシャクナゲとミツバツツジが見えるけど遠い・・・
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10:10~10:13 ハシゴ場を登れば・・・
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シャクナゲの花盛り
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10:18 荒涼とした北西尾根
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10:22 木のポーズ
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10:31 避難小屋 だ~れもいません。南岳まで往復して昼食にしよう
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上宮の屋根がかなり傷んでます
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10:37 南岳山頂手前から左に巻いて、反対側から登る
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10:42 いい感じのシャクナゲ
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10:47 一応難所です
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10:52~10:55 南岳山頂
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11:03 再び中岳 屋根に穴が開いてる・・・
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11:05~11:30 避難小屋前のベンチで昼食 小屋のベンチはびっしょり濡れてる
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幻想的な霧の中を北岳へ
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11:40 倒木の下を強引に
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11:51~11:56 北岳山頂にて
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12:07 木段 深淵の中へ・・・幻想的
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12:12 溶岩の壁
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12:19 霧で幻想的な苔むした登山道
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12:27~ 本日のメインイベント! 望雲台登り口の難所
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12:32 プチ難所
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12:34 望雲台への最後の登り
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12:35~12:37 望雲台 鎖より前に顔を出せない
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視界を遮る霧が高度感と恐怖感を更に高める
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思い切って下を覗いて見る!今度は天気のいい日に連れてくるからね ( ̄ー ̄)ニヤリ
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恐怖の余り早々に退散 
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12:40 余裕ぶってます
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12:42 ここの降りも難所
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12:55~10:05 高住神社 ここまで来れば一安心
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後は九州自然歩道を歩くだけ
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13:43 野営場駐車場に到着 思ったより早く着いた
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 久しぶりの登山にしては上出来の二人。特にりえちゃんの降りが上達している。この分なら”くじゅう17サミッツ”のこり三座、三俣山~北大船山~大船山も一日で踏破できそう。地震が早く終息してくれないかなぁ・・・

歩行距離 8km 累積標高 800m 行動時間 4時間33分 歩行時間 3時間35分
by ichibunn-go | 2016-05-08 18:13 | りえちゃん登山記 | Trackback | Comments(2)

2月7日(日) 今回はTTI 48 second ゆうくん、りえちゃんの婚約のお祝いを兼ねた冬山、雪山デビュー登山。
 天気予報では一時雪の予報。まあまあのコンディションになりそうだが、冷え込み不足で残念ながら四王寺滝はあまり期待できそうにない。でも、雪山を歩ければ良しとしよう。


薄っすら凍結した四王寺滝 
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ルートは、別所駐車場~奉幣殿~四王寺滝~南岳~中岳~北西尾根~野営場~別所駐車場の周回コース
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途中から降り出した雪に立往生する車数台。これほど積もるとは思わなかった。
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9:33 雪山デビューには願ってもないホワイトスタート
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9:56 奉幣殿 境内は団体さんで一杯
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10:02 雪に煙る奉幣殿
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10:05~10:10 安全確保のため途中の四阿でアイゼン装着
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10:22 鬼杉分岐
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10:32 衣ケ池までの難所の階段
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10:37~10:41 四王寺滝登り口の衣ケ池
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四王寺滝へ向けて出発
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10:48 足の長さが試される”試練の丸太”越え
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11:01 積雪はそれほどでもないけど雪山歩きは楽しい
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11:08~11:16 待望の四王寺滝
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大勢の登山者で賑わってます
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他のグループと前後しながら直登コースへ
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11:33~11:35 尾根に登り上がって一休みした後はアイゼンも効かない雪の急坂
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11:40 美しい霧氷が疲れた体を和ませてくれる
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雪に足を取られながら更に急登
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11:49 南尾根に登り上がる ここまで来れば南岳は目と鼻の先
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やっぱこれでしょ!
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11:54~12:26 南岳到着 寒いけど昼食にしよう
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12:28 この降り新雪のためアイゼン効かずにズルズル
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12:30 南岳~北岳鞍部
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振り返れば南岳
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一瞬青空が!
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12:36~12:46 中岳到着
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避難小屋前の広場も大勢の登山者で賑わってます
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巨大山頂標柱に愛を誓う二人
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12:47 幻想的な北西尾根
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12:58 北西尾根唯一の難所の梯子 
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13:01 いい雰囲気です
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13:22 野鳥観察路分岐 直進して野営場へ
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13:34 野営場 この階段登りは結構きついです
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13:38 鹿発見!親子かな?
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あら~厚底靴になってる 雪山ファッションの一つです(^-^;
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14:06 別所駐車場に到着 あれだけ積もってた雪がすっかり融けてる
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 四王寺滝はちょっと残念だったけど、雪山デビューとしては結構楽しめたんじゃないかな?
”雪山楽しい~!”を連発してたもんね。楽しいうちはいいけど、何時地獄に変わるか分からないのが雪山冬山。その事を決して忘れないようにしてもっと楽しもう\(^o^)/

歩行距離 8km 累積標高 900m 行動時間 4時間33分 歩行時間 3時間37分
by ichibunn-go | 2016-02-08 12:24 | りえちゃん登山記 | Trackback | Comments(2)

12月13日(日) TTI 48九重デビュースタンダードコース! 牧ノ戸峠から沓掛山を経て星生山~久住山~天狗ケ城~中岳~稲星山~白口岳の1700m峰六峰と、1700mに2m足りない扇ケ鼻を加えた8座をTTI 48 second(二期生)登山歴6ケ月のゆうくん、りえちゃんの二人に挑んでもらう。これはTTI 48結成後、初心者メンバーが九重デビューで経験してきた事
 当初、冬山デビューの予定だったが今年の暖冬!なかなか冬が来ない・・・しかも今日は好天の予報。11月に実施する予定だったが雨の為中止していた九重デビューに急きょ変更
 しかも今回はビッグサプライズのオマケ付きって言うか?こっちがメインだ!(^O^)/

九州本土最高峰の中岳で幸せ絶頂!
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星が生まれる山、星生山で大きなが生まれた!
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ルートは、牧ノ戸峠~沓掛山~星生山~天狗ケ城~中岳~白口岳~稲星山~久住山~扇ケ鼻~沓掛山~牧ノ戸峠の八座を縦走する。
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気温はマイナス2度 初めての経験に身をすくめる二人
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7:00 ここからスタート 新しい1ページが始まる
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7:07~7:13 展望所 由布岳、三俣山の眺めが素晴らしい
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7:27~7:33 一座目 沓掛山 暫く待てば久住山からのご来光が見られそう
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阿蘇の山並みが美しい
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遠くに雲海 できれば近くで見たかったな 
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8:01 霜柱 今はきれいで踏むのは楽しいけど、帰る頃には溶けて田んぼ道を作るんだろうな・・・
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8:10 扇ケ鼻分れ 今日最後のピークにできるように頑張ろう
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8:19 星生分れ 山頂付近が白く見えるけど霧氷かな?
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8:29 やっぱり霧氷だ!
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8:33 朝の澄んだ空気で霧氷や景色が美しい
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西千里ケ浜の登山道 その後方に最終ピーク予定の扇ケ鼻 更に阿蘇へ雄大な景色が広がる
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8:37~8:44 二座目 星生山 初めての1700m峰 ドラマはここで生まれた
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ゆうくん意を決して『プロポーズは山でしようと決めていました!結婚してください!』etcと、プロポーズ!!『えっ!ここで!?』と驚くりえちゃん  
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返事は当然『こんな私で良ければよろしくお願いします』etc めでたしめでたし(*^_^*) どこかのテレビ番組を見ている気分がしないでもないイチブンでした(^-^;
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星生山で大きな『愛』が生まれました いつまでもお幸せに
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じゃま者が一人いるね~ 
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ここからの尾根歩き 幸せいっぱいだけど危険もいっぱい 気を引き締めて行こう
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9:05 いい感じの霧氷
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9:07~9:09 星生崎 りえちゃんはこんな所が大好きです
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イケイケのりえちゃんにゆうくん心配しきり かかあ殿下決定か!?
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9:18~9:25 避難小屋前の広場 今は凍結してるけど帰る頃には田んぼだろうな
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9:42 天狗ケ城分岐 ここからの登りが結構きついんだよね
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9:51 エメラルドグリーンの御池 まだ凍結してないね
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9:52~10:02 三座目 天狗ケ城
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怪しい雲が星生山の方へ流れて行く こっちには来ないでくれ~
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10:12~10:17 四座目 九州本土最高峰の中岳
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九州本土最高峰からの展望
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10:19~10:23 山頂南側の展望岩 高所恐怖症だったゆうくんも頑張ってます
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こんな所に立ってます
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10:27 中岳からの降りで唯一の難所
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10:35 白口谷分岐
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10:48 稲星越 初めての共同作業!倒れていた道標を立てました 手を離せば倒れるかも
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白口岳にガスがかかる!急がねば
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11:02~11:30 五座目 白口岳 風強いよ~
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寒いけど昼食です 
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次は稲星越まで戻って稲星山へ やばいよ!やばいよ!雲が出てきたよ
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11:42 稲星越 余裕があれば鳴子山にも行くつもりだったけど、天気も下り坂先を急ごう
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11:56~12:03 六座目 稲星山 個人的には草木も生えぬ荒涼感が好きです
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りえちゃん死にました・・・
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気を取り直して
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ガスの中を歩くのもいい経験かも 周りは何にも見えません
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12:14 神明水 登ったり降ったり誰かの人生みたい
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12:30 久住山まであと少し ゆうくんが疲れたりえちゃんを引っ張ります
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12:34~12:42 七座目 久住山 
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次はいつ来るかわからないので二人で写る写真は貴重です
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幻想的なガスの中を降ります 但し迷わないように注意しよう
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12:51 中岳分れ 更にガスが濃くなった
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13:01 避難小屋
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13:16 西千里ケ浜
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13:27 扇ケ鼻分れ 最後のピークまで一登り、頑張ろう
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13:45~13:49 八座目 扇ケ鼻
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何があっても俺が守るぞ! 幸せ感が漂ってます ごちそうさまでした
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14:17 くじゅう名物 お決まりの田んぼ歩き
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14:47 展望所 この辺りでは、膝を痛めてカニ歩きしてる人を見かけるけど二人とも大丈夫みたい
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14:52 無事、目標の8時間以内に踏破して、TTI 48 九重デビューノルマ達成
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 ゆうくん、りえちゃん、TTI 48のノルマ達成おめでとう。くじゅう17サミッツ達成まで大船山、北大船山、三俣山の三つ。頑張って登ろう。
 それよりも婚約おめでとう。これから二人で歩む人生。山あり谷あり八座縦走どころか、百座、二百座・・・いやいや千座でも追いつかないかも・・・とても登れそうにない岩壁。降れそうにない崖に遭遇するかもしれない。その時は二人で力を合わせて今日の事を思い出して乗り越えてくれ。

歩行距離 14km 累積標高 1250m 行動時間 7時間52分 歩行時間 6時間20分
by ichibunn-go | 2015-12-14 16:01 | りえちゃん登山記 | Trackback | Comments(0)

紅葉炎上する雲仙岳

10月25日(日) 当初、三俣山を予定していたが参加者諸々の諸事情により、今回は紅葉の雲仙登山となった。個人的には3回連続三~四日おきで紅葉の移り変りを楽しむことになる。今回同行するBeginner山ガール&山ボーイの二人は雲仙初登山

炎上する妙見岳の紅葉とロープウェイ
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ルートは池ノ原妙見駐車場~仁田峠~妙見岳~鬼人谷口~西の風穴~北の風穴~立岩の峰~霧氷沢~普賢岳~紅葉茶屋~国見岳~妙見岳~仁田峠~池ノ原妙見駐車場 四日前とほぼ同じ
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8:41 心うきうき 妙見駐車場を出発 
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9:03 仁田峠 駐車場は既に満車
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9:05 妙見岳登山口
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9:11 タイミング良くロープウェイが来た
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9:29~9:35 ロープウェイ妙見駅 光線の加減で午後の方が色鮮やかに見えるので、往復することにした
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9:39~9:51 妙見神社 猫好きさんと会えれば会いましょうと連絡を取っていたところ、ここで猫好きさんご夫婦が待っていてくれました。何気なく撮った写真の鳥居の横に写ってますね
ここは極寒の中で猫好きさんと初めて出会った思い出の場所 霧氷の華咲く雲仙 参照
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9:54 何やら怪しい雲が湧き出してきた おまけに強風で寒い
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10:07 国見分れ 国見岳は雲に覆われてきたので、午後から登ることにする
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10:15 鬼人谷へ降る道は渋滞ぎみ しかも鬼人谷まで雲に覆われてきた
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雲の切れ間から
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10:18 鬼人谷口
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雲の切れ間から
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10:26 西の風穴 風が無いからいいようなものの、気温は10℃ほど
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10:40 北の風穴
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10:44~11:11 展望所 ここで昼食とした
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徐々に雲が消え晴れ間が出てきた これは期待できそう
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休憩後の立岩の峰までの登りは結構キツイんだよね
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11:22~11:25 立岩の峰 平成新山は雲の中 でも、午後からは晴れの予報
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11:36~11:39 霧氷沢 よかった~に雲が消えてきたよ
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11:49~11:59 普賢岳山頂 すっかり青空
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強風で葉が落ちたのかな?三日前より色薄く感じる
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踏ん張らなければ強風で飛ばされそう
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12:15 紅葉茶屋
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12:17~ 鬼人谷の紅葉
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12:35 国見分れ 今度は登ります
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ここからの紅葉も素晴らしい
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12:40 岩壁登りを激写
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12:45~12:53 国見岳山頂 午前とは違い満天青空
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この高度感!素晴らしい
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12:57 岩壁は登りより降りの方が怖いかも
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13:02 国見分れ 残るは妙見岳
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13:21~13:25 妙見岳からの展望
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13:26 ロープウェイ妙見駅上の展望所は観光客でいっぱい
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13:28 妙見神社 午前と違いとっても静かです
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13:32~13:38 ロープウェイ妙見駅
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仁田峠駐車場は大渋滞
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紅葉とロープウェイを撮りたくて
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移動して
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更に下方に移動して
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14:29 仁田峠駐車場をスルーして子供公園
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14:32 池ノ原妙見駐車場に無事到着
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 雲仙の季節を彩る紅葉、霧氷、ミヤマキリシマ。何れも通い詰めなければ本当に美しい瞬間には出会えない。
 紅葉が終わり、早ければ一ヵ月後には雲仙の冬を彩る霧氷の季節がやって来る。これこそ通い詰めなければ本当に美しい瞬間には出会えない

歩行距離 8.5km 累積標高 1000m 行動時間 5時間51分 歩行時間 4時間32分

登山予告 11月1日(日曜日) あの、浜口兄弟とY師匠、イチブンの四名で裏英彦山を歩きます

by ichibunn-go | 2015-10-25 20:34 | りえちゃん登山記 | Trackback | Comments(2)