青空に霧氷の花咲く雲仙 国見岳~妙見岳

12月29日(日) 昨日は普賢岳から国見岳、妙見岳と霧氷を求めて歩いた。目的の青空と霧氷には運よく出会うことができたが、霧氷のトンネルをくぐることはなかった。今日は、青空に映える霧氷は勿論のこと、霧氷のトンネルをくぐりたい。自然が相手だけになかなか難しいものがあるのだが・・・

国見岳山頂に 《 はなぼうろ 》 が咲き誇る
a0206345_22435262.jpg

a0206345_21533562.jpg

ルートは第二吹越登山口~吹越分れ~国見分れ~国見岳~国見分れ~妙見神社~妙見岳~妙見駅ギャラリー~妙見神社~吹越分れ~第二吹越登山口のいいところを短時間で回る
a0206345_15164954.jpg

7:42 麓から雲仙の山々を見上げる 平成新山は真っ白だが普賢岳、国見岳はもう一つといったところか・・・
a0206345_22103368.jpg

8:15 第二吹越登山口を出発 ここから国見岳を見上げると昨日より霧氷が着いているようだ
a0206345_22124362.jpg

8:28~8:30 標高1000m付近 汗をかかないようにゆっくり登ってきたが、汗ばんできたのでレイヤードタイムとし、早めにアイゼンを装着
a0206345_22145744.jpg

8:53 標高1250m付近で霧氷が着き始める
a0206345_22175985.jpg

8:57 吹越分れ 国見岳山頂付近がほんのり白く見える
a0206345_22191589.jpg

9:02 国見岳に近づくにつれて霧氷が濃くなる
a0206345_22215725.jpg

9:04 国見分れ 今日は国見岳に登りここから引き返す
a0206345_22233717.jpg

9:05 霧氷のトンネルだ!
a0206345_2227124.jpg

足元には樹氷の残骸
a0206345_2228230.jpg

9:13 霜柱にも霧氷が着いてる
a0206345_2230538.jpg

9:14~9:30 国見岳山頂 昨日より沢山着いてる!
a0206345_2234728.jpg

一面霧氷の花畑が広がる
a0206345_22352788.jpg

a0206345_22371555.jpg

a0206345_2249369.jpg

a0206345_22514913.jpg

霧氷と妙見岳
a0206345_22362559.jpg

霧氷と平成新山
a0206345_22525198.jpg

霧氷というか、花ぼうろには青空がよく似合う
a0206345_22435262.jpg

a0206345_22442169.jpg

a0206345_22451492.jpg

a0206345_22453998.jpg

ちょっと違うか!な・・・
a0206345_22462025.jpg

霧氷と樹氷
a0206345_22534149.jpg

以前から思っていたけど、この温度計は狂っている!いくらなんでもマイナス12度??それはないでしょ!手持ちの温度計ではマイナス5.1度
a0206345_2354224.jpg

9:49 妙見神社 右側から妙見岳へ
a0206345_2324495.jpg

9:50~9:52 妙見岳山頂 あっ!という間に雲が広がり雪が降り出して視界は真っ白
a0206345_2351379.jpg

国見岳も雲の中 しかし霧氷が成長する可能性が出てきた
a0206345_2391619.jpg

この霧氷も昨日より成長している
a0206345_2311361.jpg

9:59~10:32 妙見駅 観光客が寒そうにしている 気温はマイナス3.5度ほど
a0206345_23121665.jpg

妙見駅ギャラリー 昨日に続き今日も早めの昼食 
a0206345_23213342.jpg

10:37 妙見神社 やっぱり青空に映える霧氷は美しい
a0206345_2325977.jpg

10:39~来る時より成長した妙見尾根の霧氷のトンネルをゆっくり歩きながら楽しもう
a0206345_23283999.jpg

a0206345_2329562.jpg

a0206345_23311334.jpg

やっぱり霧氷には青空がよく似合う
a0206345_23323850.jpg

a0206345_23325586.jpg

10:42 妙見尾根から国見岳山頂の霧氷の中に立つ登山者を捉える
a0206345_2334992.jpg

10:44 吹越分れ アイゼンを効かせて滑らないように降ろう
a0206345_23371662.jpg

11:07 第二吹越登山口に無事到着
a0206345_23381545.jpg


昨日、今日と二日続けて青空に霧氷を満喫することができた。故郷の山、雲仙。春夏秋冬いつ来てもそれぞれの季節に違った美しい顔を見せてくれる素晴らしい山である。

歩行距離 5km  累積標高 650m  行動時間 2時間53分  歩行時間 1時間58分
トラックバックURL : http://ichibunn.exblog.jp/tb/19260574
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by ichibunn-go | 2013-12-30 23:57 | 雲仙 普賢岳 国見岳 妙見岳 | Trackback | Comments(0)