烏帽子岳 佐世保富士

1月16日(月) 今日はたまたま仕事が休みで昨日の寒中水泳から気分を切り替えたいということもあり近くの烏帽子岳、別名『佐世保富士』に登ることにした。
20年ほど前に知人から見せてもらった九州百名山に地元の烏帽子岳が選ばれていたのだが、若かったせいか山頂近くまで車で行けるのに、なぜ?という思いがあった。
昨年末、国見山から烏帽子岳間を往復縦走した際、20年ぶりに見る山頂からの360度の展望に感動してしまった。これなら百名山でもいいかも!
また、海上自衛隊教育隊の訓練で烏帽子岳登山をやるらしく、伝説の心臓破りの丘?とか坂とかいうのがあるらしいので、その確認もしたい。
そこで今回はまだ登ったことのない山祗登山口から登りたいのだが、車を駐車することができるかどうかわからないのでとりあえず登山口に行ってみる事にした。

ルートはテレビ電波塔付近に駐車~山祗登山口~テレビ電波塔~烏帽子岳~西の森~テレビ電波塔
a0206345_2141744.jpg


10:30 山祗登山口 向かい側の米の無人販売所から撮影 『無断駐車お断り』の看板があったので駐車をあきらめ、途中の林道まで車で登ることにした
a0206345_16293774.jpg

10:50 テレビの電波塔近くに駐車スペースがあったので、ここに駐車して一旦、山祗登山口まで降ることにした
a0206345_16424636.jpg

11:00 右側のミラーの向こうが登山道だが、車道を左に行って山祗町に向かう
a0206345_16441862.jpg

11:23 何度か車道に出合いながら山祗登山口まで降ってきた ここからが本当の烏帽子岳登山だ
a0206345_16474614.jpg

11:25 霊園上を右に巻くように進んで行く
a0206345_16554661.jpg

11:39 なかなか雰囲気のいい自然林
a0206345_16565269.jpg

11:42 車道出合い 車道を横切り正面の低い崖を登る
a0206345_16581498.jpg

11:45 何度か車道を横切り、雨で土が流れてハードルのようになった登山道
a0206345_170471.jpg

11:48 右側の森の中に踏み跡が見えたのでそこを歩くことにした
a0206345_1732020.jpg

11:50 そのまま藪の中を進むと車が見えてきた
a0206345_1745754.jpg

11:51 ここまでは心臓が破れるような坂は無かったがこれから先かな?
a0206345_1753668.jpg

11:56 先が見えないつま先上がりの木段 もしかしてこれの事かな?
a0206345_17111631.jpg

11:59 最後の石段 ここまで何段あるか数えてないが時間的に250段~300段ぐらいを3分で登りきってしまった。でも、どこにでもあるような階段じゃないかな?
a0206345_17152821.jpg

12:00~12:12 山祗登山口から距離2.2キロ、標高差420メートルを37分で山頂に到着 
a0206345_17194056.jpg

360度の素晴らしい展望
a0206345_17222710.jpg

a0206345_17224568.jpg

a0206345_17231186.jpg

a0206345_17233178.jpg

12:13 左側から登ってきたが、正面の石の間を直進して西の森へ下山することにした
a0206345_17254366.jpg

12:15 途中からの展望 かなり伐採されてる でもちゃんと植林してありました
a0206345_17283814.jpg

12:19 西の森入り口の道標
a0206345_17294816.jpg

12:21 森に入るとすぐ四阿があった
a0206345_17313131.jpg

12:23 ぬた場には猪の痕跡が!
a0206345_17323721.jpg

12:28 真っすぐ降って車道出合い ここは左へ
a0206345_17351134.jpg

12:30 駐車地点に戻ってきた
a0206345_17361231.jpg



伝説になるほどの登りは確認できなかったが、多分、山頂直下の木段のことだろうな?地図で見ても、実際登っても全体的にゆるやかな印象しか受けなかったのだが、急坂と感じるかどうかは経験、体力によるものが大きいと思う。
トラックバックURL : http://ichibunn.exblog.jp/tb/14438579
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by 副隊長 at 2012-01-16 18:51 x
そりゃ、あなたにとっては伝説もへったくれもなかですよ。
45度の斜面を500メートルぐらい直登させないかんですね。(笑)
烏帽子岳の山頂には今では石垣みたいなものがあるんですか?
昔覚えているのは大きな岩が折り重なった山頂だったもので。
40年近くたつと変わるものですねー。
また登ってみたくなりました。
Commented by イチブン at 2012-01-16 22:09 x
副隊長こんばんは
烏帽子岳山頂の石垣とは私が写っている後ろの低い石垣ですか?山頂には写真に写っていないだけで大きな岩がたくさんありますよ。
寒中水泳は気温が割と高かったのでそれほど寒くなかったです。去年は雪が降って寒かったですよ~!
Commented by y師匠 at 2012-01-16 22:47 x
イチブンさんこんばんは、長崎は展望の良い山が沢山ありますね、
37分の山登りでは物足りないのではありませんか?
22日は寒くなりそう、長崎の最高気温8℃になってます。
花ぼうろ期待できそうですね・・・!
Commented by イチブン at 2012-01-17 20:12 x
お師匠さまこんばんは
継続は力なり!ですね。水泳の指導はできる限りこれからも続けていきたいと思います。
烏帽子岳登山37分は確かに物足りませんが、次に計画している長距離縦走の下調べですから充分です。
by ichibunn-go | 2012-01-16 17:44 | 佐世保周辺の山 | Trackback | Comments(4)