ハイドレーションシステム

12月11日(日)久しぶりにゆっくりとした週末を過ごした。実は高校生になる娘が明日から大阪、長野へ修学旅行で、準備や買い物に引っ張り出されバタバタだった。したがって自宅の周辺を1時間~2時間ランニングしたりウォーキングしたりしただけだ。
そこで今日はハイドレーションシステムの有効性を自分なりにレポートをしてみたい。

通常給水は休憩時に行い、ザックを下ろし中から水筒を取り出したり、ザック横のポケットからペットボトルを取り出したり結構面倒だ。そのため給水が疎かになりがちで夏場には熱中症の危険性もある。女性はトイレの心配があり給水が疎かになりがちだ。
そこでハイドレーションシステム!チューブの先を軽く噛むだけで簡単に給水ができてしまう。こまめな給水により少量で有効に吸収することができ、トイレの回数も減り大量に水を飲むこともなくなり持っていく水の量を減らすことができる。給水が面倒だ!という人にはお勧めのシステムだ。

普段使用しているザック 左から10リットル、18リットル、24リットル、32リットル。使用目的に合わせて使い分けている。いずれもドイター。ザックはドイターマニアです
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中にウォーターバッグを入れるポケットが有ります
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バッグはプラティパス(カモノハシ)製の左が2.5リットル、右が1リットル スクリューキャップが合えば市販の物も使用できる互換性が気に入ってます
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キャップ部分を下にして逆さまにザックのポケットに入れます
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10リットルのザックにも2.5リットル入りますが水でいっぱいです
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ショルダー部分からチューブを適度な長さ出します
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ザックによってチューブを出す位置は違います チューブを出す位置にはH2Oのロゴがあります
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このザックは雨蓋のセンターから出すようになってます
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このザックはハイドレーションシステム対応ではありませんが、内部にプラティパスを入れるポケットがあればファスナーの間からチューブを出すことができます
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ファスナーでチューブの位置を調整します
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ここをくわえて軽く噛みます
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すると水が出てきます。出がわるい時は軽く吸えば出てきます
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一度の給水でペットボトルのキャップ一杯分ぐらい。ゆっくりと飲み込みます。歩行中で呼吸もしているので、あまり多く口の中に入れるとむせる事もありますから注意が必要です。
私の場合、長距離のトレイルが多いのですが最近の給水量は、八天岳トレーニング、歩行距離26キロで400cc。先週の雲仙大縦走、歩行距離27キロで500cc。11月の三郡往復縦走、歩行距離25キロでも500cc。何れもかなりの高速歩行です。
季節的なもの以上に少量ですんでいることがわかると思います。今、検討中の方は是非おためしあれ!

ただし私の経験では気温がマイナス1~3度(使用時間、状況にもよるかもしれない?)ぐらいまでは、吸い口、チューブは凍結したことがないのですが、マイナス4度以下になると露出部分は凍結して使い物になりません。気温が低い氷点下の山間部での使用には注意が必要です。
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Commented by y師匠 at 2011-12-14 19:51 x
イチブンさんこんばんは、ハイドレーションシステム懐かしいなー
私も10数年前通販でグレゴリーの物を買ったことがあります。
当時はまだ良いものが無かった様に記憶しています。
今は随分新しものや軽い物が出ていて良いですね、
良さそうな物一つ欲しくなりました。
by ichibunn-go | 2011-12-11 21:17 | その他 | Trackback | Comments(1)